はじめに
皆さんこんにちは、ツルクボーガンです。
今回は【ユニオン】、特に《ABC-ドラゴン・バスター》と《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》をエースにしたデッキの紹介となります。【ABC】【AtoZ】等の俗称もありますが、今回は【ユニオン】デッキに呼び方を統一させていただきます。
初代遊戯王デュエルモンスターズの時点で《XYZ-ドラゴン・キャノン》とその素材となる通常モンスター及びユニオンモンスターは存在していましたが、テーマとしてしっかりと纏まったのは「ストラクチャーデッキ-海場瀬人-」、そしてそこから大きく強化を受けたのは「輝光のデュエリスト編」です。
昔の【ユニオン】デッキは知っていても、現在ではどのように回せばいいのか分からない、そんな方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方たちにも分かりやすく解説できたらと思います。
それでは早速見ていきましょう。
【ユニオン】デッキレシピ


【ユニオン】デッキの特徴
【ユニオン】はカテゴリ名ではなく、【トゥーン】や【デュアル】のような特殊なモンスターの種類です。
フィールドから装備カード扱いとしてモンスターに装備される効果または装備カード扱いの状態からモンスターとして特殊召喚する効果のどちらかを1ターンに1度使用できる、という部分が共通しております。
特に機械族・光属性のユニオンモンスターは様々なサポートを受ける事ができ、【ユニオン】デッキと呼ぶ場合は主にこれらのサポートを駆使するデッキの事を指します。
このデッキの特徴は主力モンスターの同名カードの効果発動に制約がかからない点を活かした展開力です。
次々とモンスターの装備と特殊召喚を繰り返す事で、フィールドを埋め尽くさんばかりの大量展開が可能です。
また、ユニオンモンスターの装備効果は味方モンスターを守るためにも使用する事ができ、エースモンスターである《ABC-ドラゴン・バスター》及び《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》は墓地のモンスターだけで特殊召喚する事が可能であるため、持久戦にもある程度対応する事ができます。
「とにかくいっぱい下級モンスターを特殊召喚したい!」「様々な光属性モンスターを駆使して戦いたい!」そんな方におススメのテーマです。
【ユニオン】デッキのカードの解説
《A-アサルト・コア》《B—バスター・ドレイク》《C—クラッシュ・ワイバーン》

【 ユニオンモンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1900 / 守200
①:1ターンに1度、以下の効果を1つ発動できる。
●自分フィールドの機械族・光属性モンスター1体を対象とし、このカードを装備魔法カード扱いで装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備状態のこのカードを特殊召喚する。
②:装備モンスターは他の相手モンスターの効果を受けない。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。自分の墓地の他のユニオンモンスター1体を手札に加える。
出典:遊戯王公式データベース

【 ユニオンモンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1500 / 守1800
①:1ターンに1度、以下の効果を1つ発動できる。
●自分フィールドの機械族・光属性モンスター1体を対象とし、このカードを装備魔法カード扱いで装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備状態のこのカードを特殊召喚する。
②:装備モンスターは相手の魔法カードの効果を受けない。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキからユニオンモンスター1体を手札に加える。
出典:遊戯王公式データベース

【 ユニオンモンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1200 / 守2000
①:1ターンに1度、以下の効果を1つ発動できる。
●自分フィールドの機械族・光属性モンスター1体を対象とし、このカードを装備魔法カード扱いで装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備状態のこのカードを特殊召喚する。
②:装備モンスターは相手の罠カードの効果を受けない。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札からユニオンモンスター1体を特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
装備モンスターに耐性を付与する効果とフィールドから墓地へ送られた場合に更なる展開に繋げる効果を持ったユニオンモンスター3種です。
これらの効果は同名カードに対してかかる制約等は特に無く、何回も発動させる事で大量展開に繋げる事ができます。
中でも他の必要なパーツをかき集めてくれる《B—バスター・ドレイク》は特に重要で、このモンスターを何度も使い回していくのがこのデッキの展開における基本となります。
《X-クロス・キャノン》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1800 / 守1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:機械族・光属性の、融合モンスターかユニオンモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。
このカードに装備可能な機械族・光属性ユニオンモンスター1体を、その効果による装備魔法カード扱いでデッキからこのカードに装備する。
このターン、自分は光属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
出典:遊戯王公式データベース
起動効果でデッキから機械族・光属性ユニオンモンスター1体を自身に装備できるモンスターです。
初動として使える他、自身を手札から特殊召喚する効果まで持っているため妨害に対する貫通札としても活躍します。
このカード自体はユニオンモンスターではないため一部のサポートが受けられず、またこのカードの効果には同名カードに対する1ターンに1度の制約があるため注意が必要です。
《Y-ドラゴン・イアヘッド》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1500 / 守1600
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・墓地から機械族・光属性・レベル4モンスター1体を装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
このターン、自分は光属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:1ターンに1度、以下の効果を1つ発動できる。
●自分フィールドの機械族モンスター1体を対象とし、このカードを装備魔法カード扱いで装備する。
装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備状態のこのカードを特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
自身を特殊召喚した場合に手札・墓地の機械族・光属性・レベル4モンスター1体を自身に装備させる効果を持ったユニオンモンスターです。
この効果でユニオンモンスターを装備すればそのユニオンモンスターの効果で特殊召喚する事もできるため、実質的に手札・墓地のユニオンモンスターを特殊召喚する効果として使えます。
そして装備する効果には同名カードに対する1ターンに1度の制約が無く、特殊召喚する度にモンスターを装備できます。
この効果で墓地へ送った《B—バスター・ドレイク》等をこのカードで使いまわすのが主な用途です。
通常召喚した場合にはこの効果は発動しないので注意が必要です。
《Z-ジリオン・キャタピラー》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1500 / 守1300
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
自分の除外状態の機械族・光属性・レベル4モンスター1体を装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
このターン、自分は光属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:1ターンに1度、以下の効果を1つ発動できる。
●自分フィールドの機械族モンスター1体を対象とし、このカードを装備魔法カード扱いで装備する。
装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備状態のこのカードを特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
《Y-ドラゴン・イアヘッド》同様の装備効果を持ち、このカードは除外状態のモンスターの中から装備できます。
後述の融合モンスターの特殊召喚に使用したユニオンモンスターをこの効果で再度特殊召喚する事が可能です。
特殊召喚する度にモンスターを装備できる点、通常召喚では効果を発動できない点も《Y—ドラゴン・イアヘッド》と同様です。
《ユニオン・コントローラー》

機械族・光属性モンスター+「Y-ドラゴン・イアヘッド」か「Z-ジリオン・キャタピラー」
自分フィールドの上記のカードを除外した場合のみEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。効果テキストに「ユニオンモンスター」と記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。機械族・光属性の、通常モンスターかユニオンモンスター1体を手札から特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
《Y-ドラゴン・イアヘッド》か《Z-ジリオン・キャタピラー》のどちらかを含む機械族・光属性モンスター2体をフィールドから除外する事で特殊召喚できる融合モンスターです。
EXデッキから特殊召喚した場合にユニオンモンスターをサポートする魔法・罠カードを手札に加える効果と、手札のユニオンモンスターか通常モンスター1体を特殊召喚する起動効果を持ちます。
どちらの効果も優秀で、まずはこれの特殊召喚を狙いたいところです。
展開の重要な中継地点となる一方で、このカード自体は盤面に残す意義が薄いため、効果を一通り使用した後はリンク素材等にしてしまっても問題ありません。
《ユニオン格納庫》

【 フィールド魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから機械族・光属性ユニオンモンスター1体を手札に加える事ができる。
②:1ターンに1度、自分フィールドに機械族・光属性ユニオンモンスターが召喚・特殊召喚された場合、その内の1体を対象として発動できる。そのモンスターに装備可能で、カード名が異なる機械族・光属性ユニオンモンスター1体をデッキから選び、そのモンスターに装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。
出典:遊戯王公式データベース
発動時にデッキから機械族・光属性のユニオンモンスターを手札に加える効果と、自分フィールドに機械族・光属性モンスターが召喚・特殊召喚された場合にそのモンスターのデッキからユニオンモンスターを装備させる事ができる効果を持ちます。
このカードの効果で装備したユニオンモンスターを特殊召喚する事はできませんが、後述の《ユニオン・ドライバー》を経由する事でそれもフォローできます。 このデッキにおける優秀な初動カードの一つです。
《ユニオン・ドライバー》

【 ユニオンモンスター 】
星 5 / 光 / 機械族 / 攻2100 / 守1000
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。●自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。●装備されているこのカードを特殊召喚する。②:装備されているこのカードを除外して発動できる。このカードを装備していたモンスターに、装備可能なレベル4以下のユニオンモンスター1体をデッキから装備する。
出典:遊戯王公式データベース
装備状態の自身を除外する事でデッキから別のユニオンモンスターを装備させる事ができるユニオンモンスターです。
《ユニオン格納庫》等の効果でユニオンモンスターを装備させる際、このカードを経由する事で装備したモンスターが特殊召喚できなくなるデメリットを踏み倒す事ができます。
このカードのレベルは5であるため、《Z-ジリオン・キャタピラー》等での使いまわしができません。使い捨てと割り切りましょう。
《無許可の再奇動》

【 速攻魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに、装備可能な機械族ユニオンモンスター1体を手札・デッキから装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。
出典:遊戯王公式データベース
フィールドの機械族モンスターに手札・デッキの機械族ユニオンモンスター1体を装備させる効果を持った速攻魔法カードです。
《ユニオン格納庫》同様に《ユニオン・ドライバー》を装備させて展開を伸ばしたり、相手の妨害に対して発動し相手の効果に合わせた耐性を装備カードによって付与させたり、と器用な事ができる便利なカードです。
《ユニオン・アクティベーション》

【 通常魔法 】
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:機械族・光属性の、通常モンスターかユニオンモンスター1体を手札・デッキから墓地へ送り、そのモンスターと攻撃力が同じで元々のカード名が異なる機械族・光属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する状態で、自分が機械族・光属性モンスター3体を同時に特殊召喚した場合、このカードを除外して発動できる。
デッキから攻撃力3000以上のモンスター1体を手札に加える。
その後、そのモンスター1体の召喚を行う。
出典:遊戯王公式データベース
機械族・光属性の通常モンスターかユニオンモンスターをデッキから墓地へ送り、そのモンスターと同じ攻撃力の機械族・光属性モンスターをデッキから手札に加える事ができる通常魔法カードです。
《X-クロス・キャノン》を手札に加える事ができる数少ない手段で、こちらも重要な初動カードです。
また、機械族・光属性モンスターが3体同時に特殊召喚された場合に墓地から除外する事で攻撃力3000のモンスターをデッキから手札に加え、そのまま通常召喚する効果も持っています。
こちらの方の効果はかなり癖が強いですが対応するモンスター自体は多く、うまく使えれば相手への追加の妨害を供給する事もできます。
《ABC-ドラゴン・バスター》

「A-アサルト・コア」+「B-バスター・ドレイク」+「C-クラッシュ・ワイバーン」
自分のフィールド・墓地の上記のカードを除外した場合のみEXデッキから特殊召喚できる。
①:自分・相手ターンに1度、手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。
②:相手ターンに、このカードをリリースし、自分の除外状態の機械族・光属性ユニオンモンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのモンスターを特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
融合素材モンスターをフィールド・墓地から除外する事でEXデッキから特殊召喚でき、任意のタイミングで手札を1枚捨てる事でフィールドのカードを除外する効果と、相手ターン中に自身をリリースする事で除外状態のユニオンモンスター3体を特殊召喚する効果を持ちます。
相手への妨害と後続の供給の両方を行える、非常に強力なモンスターです。
攻撃力も3000と高く、攻守の両面で活躍できます。
《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》

【 融合モンスター 】
星 9 / 光 / 機械族 / 攻3000 / 守2800
「X-クロス・キャノン」+「Y-ドラゴン・イアヘッド」+「Z-ジリオン・キャタピラー」
自分のフィールド・墓地の上記のカードを除外した場合のみEXデッキから特殊召喚できる。
①:相手ターンに1度、手札を1枚捨て、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:フィールド・墓地のこのカードを除外し、EXデッキの機械族・光属性・レベル8融合モンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターにカード名が記された自分の墓地・除外状態の融合素材モンスターを3体まで特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
こちらも《ABC-ドラゴン・バスター》同様にフィールド・墓地のモンスターを除外して特殊召喚できるモンスターです。
こちらは除去効果こそ《ABC-ドラゴン・バスター》と加えてやや見劣りしてしまいますが、もう一つの墓地効果が優秀で、展開を更に伸ばしたり返しのターンの立て直しに使用したりとあちらとはまた違った活躍が見込めます。
【ユニオン】デッキと相性の良いカード
《プラチナ・ガジェット》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 光 / 機械族 / 攻1600 /
機械族モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4以下の機械族モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキからレベル4の「ガジェット」モンスター1体を特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】
出典:遊戯王公式データベース
起動効果で手札の機械族モンスターを特殊召喚できるリンク2のモンスターです。
《Y—ドラゴン・イアヘッド》や《Z-ジリオン・キャタピラー》を特殊召喚する手段として使いやすく、また自身も機械族・光属性であるため《ユニオン・コントローラー》の素材として除外できます。
《トロイメア・グリフォン》

【 リンクモンスター 】
星 4 / 光 / 悪魔族 / 攻2500 /
カード名が異なるモンスター2体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、自分の墓地の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。そのカードはこのターン発動できない。この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの特殊召喚されたモンスターはリンク状態でなければ効果を発動できない。
【LINK-4:上/左/右/下】
出典:遊戯王公式データベース
墓地の魔法・罠カードをセットする効果と、リンク状態でない特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果発動を封じる効果を持ったリンク4のモンスターです。
光属性のリンクモンスターの中ではかなり強力な制圧効果を持っており、光属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できなくなる制約がかかるこのデッキにおいては頼もしい妨害役となってくれます。
《ライトロード・ドミニオン キュリオス》

【 リンクモンスター 】
星 3 / 光 / 戦士族 / 攻2400 /
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。②:自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。③:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
【LINK-3:上/左下/右下】
出典:遊戯王公式データベース
同じ属性で種族が異なるモンスター3体を素材として要求するリンク3のモンスターです。
L召喚する手間こそありますが、その分効果は強力で、デッキから任意のカードを墓地へ送る事ができます。墓地の魔法・罠カードをセットできる《トロイメア・グリフォン》と組み合わせる事で任意の罠カードを相手ターンに構える事が可能になります。
また、自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る強制効果も、墓地からの装備や除外を行うこのデッキでは有利に働いてくれることが多いです。
《竜葬主—ヴィブリアル》

【 効果モンスター 】
星 10 / 闇 / 幻想魔族 / 攻3000 / 守0
①:モンスターがメインフェイズに相手フィールドから墓地へ送られた場合、このカードがどこに存在するかによって以下の効果を発動できる(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●手札:このカードを特殊召喚する。
●フィールド:相手フィールドの効果モンスター1体の攻撃力を1500ダウンする。
この効果で攻撃力が0となった場合、さらにそのモンスターを破壊できる。
②:このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
出典:遊戯王公式データベース
相手フィールドから墓地にモンスターが送られた場合に発動する効果を持ったレベル10のモンスターです。
相手ターンに手札から発動する効果を持ち相手に干渉できるモンスターという観点では癖が強く扱いづらいですが、攻撃力が3000であるため《ユニオン・アクティベーション》で召喚して追加の妨害として使う事が出来ます。
【ユニオン】デッキの回し方
《ユニオン格納庫》からの展開
【使用カード/条件】
- 《ユニオン格納庫》
【結果】
- 《ABC-ドラゴン・バスター》
- 《双穹の騎士アストラム》
- 《トロイメア・グリフォン》
- 《No90.銀河眼の光子卿》
- 《魔封じの芳香》がセット状態
- 《フォトン・リード》がセット状態
- 手札に《Z-ジリオン・キャタピラー》
- 1枚ドロー

【手順】
- 《ユニオン格納庫》を発動。デッキから《B—バスター・ドレイク》を手札に加える。
- 《B—バスター・ドレイク》を召喚。
- 《ユニオン格納庫》の効果発動。デッキから《ユニオン・ドライバー》を《バスター・ドレイク》に装備。
- 《ユニオン・ドライバー》を除外して効果発動。デッキから2枚目の《バスター・ドレイク》を装備させる。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《バスター・ドレイク》2体で《プラチナ・ガジェット》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》2体の効果を発動。デッキから《Y—ドラゴン・イアヘッド》と《Z-ジリオン・キャタピラー》を手札に加える。
- 《プラチナ・ガジェット》の効果発動。手札から《Y—ドラゴン・イアヘッド》を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。墓地の《バスター・ドレイク》を装備。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《プラチナ・ガジェット》と《ドラゴン・イアヘッド》を除外し、《ユニオン・コントローラー》を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ユニオン・コントローラー》の効果発動。デッキから《ユニオン・アクティベーション》を手札に加える。
- 《ユニオン・アクティベーション》を発動。デッキから《X-ヘッド・キャノン》を墓地へ送り、《X-クロス・キャノン》を手札に加える。
- 《ユニオン・コントローラー》の効果発動。手札から《Z-ジリオン・キャタピラー》を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ジリオン・キャタピラー》の効果発動。除外状態の《ドラゴン・イアヘッド》を装備。
- 《ユニオン・コントローラー》と《バスター・ドレイク》を素材に《落消しのパズロミノ》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》の効果発動。2体目の《ドラゴン・イアヘッド》を手札に加える。
- 手札の《X-クロス・キャノン》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《クロス・キャノン》の効果発動。デッキから《C—クラッシュ・ワイバーン》を装備。
- 装備状態の《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。自身を《落消しのパズロミノ》のリンク先に特殊召喚。
- 《落消しのパズロミノ》と特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。《ドラゴン・イアヘッド》の効果で墓地の《バスター・ドレイク》を装備し、《落消しのパズロミノ》の効果で《ドラゴン・イアヘッド》のレベルを8にする。
- 装備状態の《クラッシュ・ワイバーン》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《クロス・キャノン》と《ジリオン・キャタピラー》を素材に《銀河光子竜》をX召喚。
- 素材を1つ取り除き《銀河光子竜》の効果発動。デッキから《フォトン・リード》を手札に加える。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《銀河光子竜》の効果発動。《バスター・ドレイク》のレベルを8にする。
- 《ドラゴン・イアヘッド》と《バスター・ドレイク》の2体を素材に《No90.銀河眼の光子卿》をX召喚。
- 《銀河光子竜》《落消しのパズロミノ》《クラッシュ・ワイバーン》を素材に《ライトロード・ドミニオン キュリオス》をL召喚。
- L召喚した《キュリオス》と墓地へ送られた《クラッシュ・ワイバーン》の効果発動。《クラッシュ・ワイバーン》の効果で手札から《ドラゴン・イアヘッド》の2体目を特殊召喚、《キュリオス》の効果でデッキから《魔封じの芳香》を墓地へ送る。
- 《キュリオス》の効果が強制発動、さらに特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。《ドラゴン・イアヘッド》の効果で墓地の《バスター・ドレイク》を装備し、《キュリオス》の効果でデッキからカード3枚を墓地へ送る。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《バスター・ドレイク》と《ドラゴン・イアヘッド》を素材に《プロキシー・ドラゴン》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》の効果発動。デッキから《A—アサルト・コア》を手札に加える。
- 墓地の《クロス・キャノン》《ドラゴン・イアヘッド》《ジリオン・キャタピラー》を除外し、《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》を特殊召喚。
- 《ハイパー・ドラゴン・キャノン》と《キュリオス》を素材に《トロイメア・グリフォン》を《プロキシー・ドラゴン》と相互リンク状態になるようにL召喚。
- 手札の《アサルト・コア》を捨て、L召喚した《トロイメア・グリフォン》の効果発動。墓地の《魔封じの芳香》をセットし、さらに1枚ドロー。
- 墓地の《ハイパー・ドラゴン・キャノン》を除外して効果発動。《ABC-ドラゴン・バスター》を相手に見せ、墓地の《バスター・ドレイク》と《クラッシュ・ワイバーン》を特殊召喚。
- 《バスター・ドレイク》と《クラッシュ・ワイバーン》を素材に《セキュリティ・ドラゴン》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》の効果発動。デッキから《Z-ジリオン・キャタピラー》を手札に加える。
- 《セキュリティ・ドラゴン》と《プロキシー・ドラゴン》を素材に《双穹の騎士アストラム》をL召喚。
- 墓地の《アサルト・コア》《バスター・ドレイク》《クラッシュ・ワイバーン》を除外し《ABC-ドラゴン・バスター》を特殊召喚。
- 《フォトン・リード》をセット。
==============ここから切り取り=======================
EXモンスターゾーン 1 2
メインモンスターゾーン 12345
魔法&罠ゾーン 12345
エクストラモンスターゾーン1:《双穹の騎士アストラム》 エクストラモンスターゾーン2: メインモンスターゾーン1:《No90.銀河眼の光子卿》 メインモンスターゾーン2:《トロイメア・グリフォン》 メインモンスターゾーン3:《ABC-ドラゴン・バスター》 メインモンスターゾーン4: メインモンスターゾーン5: 魔法&罠ゾーン1: 魔法&罠ゾーン2: 魔法&罠ゾーン3: 魔法&罠ゾーン4:《フォトン・リード》 魔法&罠ゾーン5:《魔封じの芳香》 フィールドゾーン:《ユニオン格納庫》 手札:《Z-ジリオン・キャタピラー》 墓地: 除外:その他:1枚ドロー===================ここまで切り取り======================
【盤面の解説】
《ユニオン格納庫》1枚からの展開の例です。
相手の手札からの妨害をある程度警戒しつつ、非常に強力な盤面を形成する事ができます。
《トロイメア・グリフォン》を扱う関係上、モンスターを出す位置にも注意する必要があります。
《ユニオン・アクティベーション》からの展開
【使用カード/条件】
- 《ユニオン・アクティベーション》
【結果】
- 《ABC-ドラゴン・バスター》
- 《双穹の騎士アストラム》
- 《トロイメア・グリフォン》
- 《No90.銀河眼の光子卿》
- 《魔封じの芳香》がセット状態
- 1枚ドロー

【手順】
- 《ユニオン・アクティベーション》を発動。デッキから《X-ヘッド・キャノン》を墓地へ送り、《X-クロス・キャノン》を手札に加える。
- 《X-クロス・キャノン》を召喚。
- 《クロス・キャノン》の効果発動。デッキから《B—バスター・ドレイク》を装備。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《クロス・キャノン》と《バスター・ドレイク》を素材に《プラチナ・ガジェット》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》の効果発動。デッキから《Y—ドラゴン・イアヘッド》を手札に加える。
- 《プラチナ・ガジェット》の効果発動。手札から《ドラゴン・イアヘッド》を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。墓地から《バスター・ドレイク》を装備。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《ドラゴン・イアヘッド》と《プラチナ・ガジェット》を除外し、《ユニオン・コントローラー》を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ユニオン・コントローラー》の効果発動。デッキから《ユニオン格納庫》を手札に加える。
- 《ユニオン格納庫》を発動。デッキから《バスター・ドレイク》を手札に加える。
- 《ユニオン・コントローラー》の効果発動。手札から《バスター・ドレイク》を特殊召喚。
- 《ユニオン格納庫》の効果発動。《バスター・ドレイク》にデッキから《ユニオン・ドライバー》を装備させる。
- 装備状態の《ユニオン・ドライバー》を除外して効果発動。デッキから《Z-ジリオン・キャタピラー》を装備させる。
- 装備状態の《ジリオン・キャタピラー》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ジリオン・キャタピラー》の効果発動。除外状態の《ドラゴン・イアヘッド》を装備。
- 《バスター・ドレイク》2体を素材に《セキュリティ・ドラゴン》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》2体の効果を発動。デッキから《C—クラッシュ・ワイバーン》と2体目の《ドラゴン・イアヘッド》を手札に加える。
- 装備状態の《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。手札から《クラッシュ・ワイバーン》を装備。
- 装備状態の《クラッシュ・ワイバーン》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《ドラゴン・イアヘッド》と《ジリオン・キャタピラー》を素材に《銀河光子竜》をX召喚。
- X素材を1つ取り除き《銀河光子竜》の効果発動。デッキから《フォトン・リード》を手札に加える。
- 《ユニオン・コントローラー》と《クラッシュ・ワイバーン》を素材に《落消しのパズロミノ》をL召喚。
- 墓地へ送られた《クラッシュ・ワイバーン》の効果発動。手札から《ドラゴン・イアヘッド》を《落消しのパズロミノ》のリンク先に特殊召喚。
- 《落消しのパズロミノ》と特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。《ドラゴン・イアヘッド》の効果で墓地の《バスター・ドレイク》を装備し、《落消しのパズロミノ》の効果で《ドラゴン・イアヘッド》のレベルを8にする。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《銀河光子竜》の効果発動。《バスター・ドレイク》のレベルを8にする。
- 《ドラゴン・イアヘッド》と《バスター・ドレイク》を素材に《No90.銀河眼の光子卿》をX召喚。
- 《セキュリティ・ドラゴン》《落消しのパズロミノ》《銀河光子竜》を素材に《ライトロード・ドミニオン キュリオス》をL召喚。
- L召喚した《キュリオス》の効果発動。デッキから《魔封じの芳香》を墓地へ送る。
- 《キュリオス》の効果が強制発動。デッキの上から3枚を墓地へ送る。
- 墓地の《クロス・キャノン》《ドラゴン・イアヘッド》《ジリオン・キャタピラー》を除外し、《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》を特殊召喚。
- 《XYZ-ハイパー・ドラゴン・キャノン》をフィールドから除外して効果発動。《ABC-ドラゴン・バスター》を相手に見せ、墓地から《バスター・ドレイク》《クラッシュ・ワイバーン》を特殊召喚。
- 《バスター・ドレイク》と《クラッシュ・ワイバーン》を素材に《プロキシー・ドラゴン》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》の効果発動。デッキから2体目の《ジリオン・キャタピラー》を手札に加える。
- 《フォトン・リード》を発動。手札から《ジリオン・キャタピラー》を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ジリオン・キャタピラー》の効果発動。除外状態の《ドラゴン・イアヘッド》を装備。
- 装備状態の《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 特殊召喚した《ドラゴン・イアヘッド》の効果発動。墓地の《バスター・ドレイク》を装備。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。
- 《バスター・ドレイク》と《ドラゴン・イアヘッド》を素材に《照耀の光霊使いライナ》をL召喚。
- 墓地へ送られた《バスター・ドレイク》の効果発動。デッキから《A—アサルト・コア》を手札に加える。
- 《キュリオス》と《ジリオン・キャタピラー》を素材に《トロイメア・グリフォン》を《プロキシー・ドラゴン》と相互リンク状態になるようにL召喚。
- 手札から《アサルト・コア》を捨て、L召喚した《トロイメア・グリフォン》の効果発動。墓地の《魔封じの芳香》をセットし、1枚ドロー。
- 《照耀の光霊使いライナ》と《プロキシー・ドラゴン》を素材に《双穹の騎士アストラム》をL召喚。
- 墓地の《アサルト・コア》《バスター・ドレイク》《クラッシュ・ワイバーン》を除外し、《ABC-ドラゴン・バスター》を特殊召喚。
==============ここから切り取り=======================
EXモンスターゾーン 1 2
メインモンスターゾーン 12345
魔法&罠ゾーン 12345
エクストラモンスターゾーン1:《双穹の騎士アストラム》 エクストラモンスターゾーン2: メインモンスターゾーン1:《No90.銀河眼の光子卿》 メインモンスターゾーン2:《トロイメア・グリフォン》 メインモンスターゾーン3:《ABC-ドラゴン・バスター》 メインモンスターゾーン4: メインモンスターゾーン5: 魔法&罠ゾーン1: 魔法&罠ゾーン2: 魔法&罠ゾーン3: 魔法&罠ゾーン4: 魔法&罠ゾーン5:《魔封じの芳香》 フィールドゾーン:《ユニオン格納庫》 手札: 墓地: 除外:その他:1枚ドロー===================ここまで切り取り======================
【盤面の解説】
《X-クロス・キャノン》1枚からの展開の例です。
こちらも同じく強力な盤面を作ることができますが、《フォトン・リード》等の後続となるカードが減っているため、できるのならば《X-クロス・キャノン》は通常召喚ではなく自身の効果での特殊召喚を狙いたいところです。
《増殖するG》等を受けてしまった際の妥協展開
【使用カード/条件】
- 《ユニオン格納庫》
【結果】
- 《No90.銀河眼の光子卿》
- 手札に《フォトン・リード》

【手順】
- 《ユニオン格納庫》を発動。デッキから《B—バスター・ドレイク》を手札に加える。
- 《B—バスター・ドレイク》を召喚。
- 《ユニオン格納庫》の効果発動。デッキから《ユニオン・ドライバー》を《バスター・ドレイク》に装備。
- 《ユニオン・ドライバー》を除外して効果発動。デッキから2枚目の《バスター・ドレイク》を装備させる。
- 装備状態の《バスター・ドレイク》の効果発動。自身を特殊召喚。(ここで《増殖するG》を受けたと仮定)
- 《バスター・ドレイク》2体を素材に《銀河光子竜》をX召喚。
- 素材を1つ取り除き、《銀河光子竜》の効果発動。デッキから《永遠なる銀河》を手札に加える。
- 《永遠なる銀河》をセット。
- (ターン終了)
- 相手ターンに《永遠なる銀河》を発動。《No90.銀河眼の光子卿》を《銀河光子竜》の上に重ねてX召喚。
- 相手ターンに《No90.銀河眼の光子卿》の効果発動。デッキから《フォトン・リード》を手札に加える。
【盤面の解説】
《増殖するG》等を受けてしまい、展開を早い段階で終了する場合の例です。
最低限の妨害を構えつつ、返しのターンで手札に《Y—ドラゴン・イアヘッド》等があれば《フォトン・リード》で特殊召喚し、そこから展開を再開する事ができます。
=============ここから切り取り========================
EXモンスターゾーン 1 2
メインモンスターゾーン 12345
魔法&罠ゾーン 12345
エクストラモンスターゾーン1: エクストラモンスターゾーン2: メインモンスターゾーン1: メインモンスターゾーン2: メインモンスターゾーン3: メインモンスターゾーン4: メインモンスターゾーン5:《No90.銀河眼の光子卿》 魔法&罠ゾーン1: 魔法&罠ゾーン2: 魔法&罠ゾーン3: 魔法&罠ゾーン4: 魔法&罠ゾーン5: フィールドゾーン: 手札:《フォトン・リード》 墓地:除外:その他:===============ここまで切り取り========================
【ユニオン】デッキを扱う上でのポイント
《X-クロス・キャノン》に干渉できるサポートカードを覚えておこう!
《X-クロス・キャノン》はユニオンモンスターではありませんが、レベル4・機械族・光属性モンスターという括りではサポートを受けられます。
《X-クロス・キャノン》に関してできる事とできない事を以下に纏めておいたので活用してみてください。
できる事
- 《ユニオン・アクティベーション》で手札に加える。
- 《Y—ドラゴン・イアヘッド》や《Z-ジリオン・キャタピラー》で装備する。
- 《無許可の再奇動》の対象とし、デッキからユニオンモンスターを装備させる。
- ユニオンモンスターの起動効果の対象とし、装備させる。
できない事
- 《ユニオン格納庫》の発動時の効果処理として手札に加える。
- 《ユニオン格納庫》の効果の対象とし、デッキからユニオンモンスターを装備させる。
- 装備状態から自身を特殊召喚する。
- 《無許可の再奇動》の効果でフィールドの機械族モンスターに装備させるデッキのモンスターとして選ぶ。
【ユニオン】デッキをカスタムするおすすめカード
《トルクチューン・ギア》

【 ユニオン・チューナー 】
星 1 / 光 / 機械族 / 攻0 / 守0
①:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカード破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。
②:装備モンスターをチューナーとして扱い、攻撃力・守備力は500アップする。
出典:遊戯王公式データベース
装備モンスターをチューナー扱いにする効果を持ったユニオン・チューナーモンスターです。
シンクロモンスターを扱うことができるようになり、EXデッキの選択肢が大きく広がります。
その分構築難易度も高くなるため考え無しに採用できるカードではありませんが、可能性を秘めた一枚です。
《オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン》

【 効果モンスター 】
星 8 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500
このカードはレベル5以上のモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。②:このカードが戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。自分の手札・墓地から「オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン」以外のレベル5以上のモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
出典:遊戯王公式データベース
《ユニオン・アクティベーション》の効果で召喚する候補となるモンスターです。
アドバンス召喚時に相手のモンスターを破壊しつつ相手にダメージを与える効果を持つため、相手の展開を妨害する事ができます。
また、モンスターを戦闘破壊した場合に墓地からレベル5以上のモンスターを特殊召喚できるため、リリースした《ABC-ドラゴン・バスター》を再度特殊召喚する事が可能です。
魅力的な要素を複数持つ一方で、《ユニオン・アクティベーション》の効果を発動する前に手札に来てしまうとそのまま手札でずっと仕事が無くなってしまうというリスクもあります。
おわりに
いかがだったでしょうか。
最近はスマートな展開で効率よく妨害を行うテーマも増えてきましたが、そんな中でもパワフルな大量展開を行うこのテーマは見ていても気持ちが良いですね。
長い展開ルートをまとめるのは大変でしたが、その分達成後の満足感も大きかったです。
この記事が誰かの助けになるならば幸いです。
それでは良きデュエルライフを!