目次
はじめに
どうもBerryです。
今回はLIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-で強化された【銀河眼】を紹介していきます!
LIMIT OVER COLLECTIONで強化された【銀河眼】とは
【フォトン】【ギャラクシー】【銀河眼】といった複合テーマデッキとなります。
『遊☆戯☆王ZEXAL』組は結構複合テーマが多いイメージありますね。
《銀河眼の光子竜》をエースとした光属性エクシーズテーマとなり、EXメタや《銀河眼の残光竜》と《No.62 銀河眼の光子竜》の組み合わせから出力される高火力でのワンショットキル性能が非常に高いテーマとなります。



滅茶苦茶カッコいいですね!
『デュエリストパック-輝光のデュエリスト編-』で【タキオン】も展開パターンに含まれるようになったことで《時空の七皇》や《神影金龍ドラッグルクシオン》、最強カウンター罠《タキオン・トランスミグレイション》にアクセスすることが出来るようになったのもかなり追い風でした。



今回は最強の初動が追加されたことで更に動きやすくなりました!
実際のデッキレシピはこちらとなります!
2026年最新版!【銀河眼】デッキレシピ
LIMIT OVER COLLECTION収録!新規カード解説
銀河眼の輝光子竜

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは、自分フィールドのモンスターを含む自分・相手フィールドの攻撃力2000以上の表側表示モンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
②:自分・相手のメインフェイズに、フィールドのこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。
その後、EXデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外できる。
《銀河眼の光子竜》のリメイクカードとなります!
元々は自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスターを2体リリースする必要がありましたが、1体を相手フィールドから肩代わり出来るようになったので実質除去効果を内蔵するようになりました。
後攻時は、攻撃力2000以上のモンスターがフィールドに出てくるだけでこのカードの存在がチラつくので除去するかの駆け引きを生むのがいいですね。
また、自分・相手のメインフェイズに自身を除外することでデッキ・墓地から《銀河眼の光子竜》を特殊召喚しつつ、相手フィールドにEXデッキから特殊召喚されたモンスターが居るとエンドフェイズまで除外することが出来ます。
相手ターンに《銀河眼の光子竜》を出すことで《銀河百式》を使用することが出来るため往復でEXデッキを抜くことが出来るのもかなり便利です。
墓地から特殊召喚出来るのも《銀河眼の残光竜》の効果を阻害しないのが良いですね。
GDロボ・オービタル 7

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / 機械族 / 攻2000 / 守2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体と「ギャラクシー」モンスター1体を選び、その内の1体を手札に加え、もう1体を墓地へ送る。
このターン、自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
今回1番の強化ポイントになります。
手札・フィールドの自身をリリースすることでデッキから【フォトン】と【ギャラクシー】モンスターを1体ずつ選び、片方を手札にもう片方を墓地に送ることが出来ます。
【銀河眼】は墓地で利用できるカードが存在し、【フォトン】であれば《フォトン・ジャンパー》《フォトン・エンペラー》が【ギャラクシー】であれば《銀河戦竜》が選択肢になります。
更に【ギャラクシーアイズ】モンスターが特殊召喚された場合に墓地から特殊召喚することが出来る星8のためそのままランク8に繋ぐことが出来るので1枚でカード3枚くらい生み出す恐ろしいカードです。
このカードのお陰で召喚権を使わない初動が増えたので後手がかなり戦いやすくなりました。
注意点は発動するターンは光属性モンスターしか特殊召喚できないため、【銀河眼】の初動の選択肢である《無限竜シュヴァルツシルト》と嚙み合わせが悪い点となります。
【ギャラクシー】名称があるためどこからでも手札に加わったり特殊召喚出来るため、とりあえず《GDロボ・オービタル 7》に触りに行くのがいいと思います。
超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング

【 エクシーズモンスター 】
星 8 / ドラゴン族 / 攻4500 / 守3000
レベル8モンスター×3
「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」は1ターンに1度、自分フィールドのランク8のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードがX召喚した場合に発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体を選び、守備表示で特殊召喚するか、このカードのX素材にする。
②:自分・相手ターンに、このカードのX素材を3つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの他のXモンスター1体をリリースし、このカード以外のフィールドの全ての表側表示カードの効果はターン終了時まで無効化される。
《超銀河眼の光子龍》のリメイクカードとなります!
ランク8Xモンスターの上に重ねてX召喚する事が出来ます。
《神影金龍ドラッグルクシオン》の上に載せると無駄がなくて綺麗ですね。
X召喚成功時にデッキから【フォトン】モンスター1体を選び特殊召喚するか、このカードのX素材にすることが出来ます。
《フォトン・オービタル》を経由すると【フォトン】か【ギャラクシー】をサーチすることも出来るためほぼ全てのカードにアクセスすることも出来ます。
【フォトン】モンスターを守備表示で特殊召喚するため基本的には攻撃に参加することができないのですが《銀河眼の輝光子竜》を経由すると《銀河眼の光子竜》を攻撃表示で出すことが出来るのもお洒落ですね。
自分・相手ターンに、このカードのX素材を3つ取り除き自分フィールドの他のXモンスター1体をリリースするとこフィールドの全ての表側表示カードの効果はターン終了時まで無効化することが出来ます。
発動コストはかなり重たいですが妨害にもワンキル補助にも使うことが出来るので使用機会はかなり多めです。
攻撃力が4500とかなり高いので頼もしいですね。
【銀河眼】展開ルート・回し方解説
まずは《フォトン・デルタ・ウィング》から始動する基本の展開ルートを解説します。
基本展開①:《フォトン・デルタ・ウィング》1枚初動ルート
【条件】
《フォトン・デルタ・ウィング》1枚+手札コスト1枚
【最終盤面】

【展開ルート】
- 1.《フォトン・デルタ・ウィング》を通常召喚し効果を発動。デッキから《フォトン・デルタ・ウィング》を特殊召喚。
- 2.《フォトン・デルタ・ウィング》2体を素材に《銀河光子竜》をX召喚。《銀河光子竜》の効果でX素材を取り除き《GDロボ・オービタル 7》をサーチ。
- 3.《GDロボ・オービタル 7》を手札からリリースし効果を発動。デッキから《フォトン・ジャンパー》《銀河眼の時源竜》を選び《銀河眼の時源竜》を手札に加え《フォトン・ジャンパー》を墓地送り。
- 4.墓地に送られた《フォトン・ジャンパー》の効果で《銀河百式》をサーチ。手札から《銀河眼の時源竜》を特殊召喚し効果で《時空の七皇》をサーチ。
- 5.《銀河眼の時源竜》が特殊召喚されたので墓地の《GDロボ・オービタル 7》の効果で墓地から特殊召喚。《銀河眼の時源竜》《GDロボ・オービタル 7》を素材に《No.90 銀河眼の光子卿》をX召喚。
- 6.《銀河百式》を発動しデッキから《フォトン・エンペラー》を墓地へ送り《フォトン・エンペラー》の効果で特殊召喚。《フォトン・エンペラー》の効果で光属性モンスターの召喚権追加。
- 7.《フォトン・エンペラー》《銀河光子竜》を素材に《銀河眼の煌星竜》をL召喚。《銀河眼の煌星竜》の効果で墓地から《フォトン・デルタ・ウィング》を回収。
- 8.《フォトン・エンペラー》の効果で追加された召喚権を使い《フォトン・デルタ・ウィング》を通常召喚し効果を発動。デッキから《フォトン・デルタ・ウィング》を特殊召喚。
- 9.《フォトン・デルタ・ウィング》2体を素材に《輝光帝ギャラクシオン》をX召喚。《輝光帝ギャラクシオン》の効果でX素材を2つ取り除きデッキから《銀河眼の光子竜》を特殊召喚。
- 10.《銀河眼の光子竜》が特殊召喚されたので《銀河百式》を発動し相手のEXデッキを1枚除外。
- 11.《時空の七皇》を発動。《No.107 銀河眼の時空竜》を見せて《銀河眼の残光竜》をサーチ。《銀河眼の残光竜》を特殊召喚。
- 12.《銀河眼の残光竜》《銀河眼の光子竜》を素材に《神影金龍ドラッグルクシオン》をX召喚。《神影金龍ドラッグルクシオン》の効果で《タキオン・トランスミグレイション 》をサーチ。
- 13.《神影金龍ドラッグルクシオン》の効果でX素材を2つ取り除き《No.107 銀河眼の時空竜》X召喚、EXデッキから《銀河眼の光波竜》をX素材に入れる。
- 14.《No.107 銀河眼の時空竜》を素材に《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》をX召喚。《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》の効果で《銀河眼の輝光子竜》を特殊召喚。
- 15.《タキオン・トランスミグレイション 》をセットしてターンエンド。
最終的な妨害としては以下になります。
《銀河眼の煌星竜》の特殊召喚されたモンスター破壊(《No.90 銀河眼の光子卿》でコストサーチ)《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》の表側全無効化《銀河眼の輝光子竜》のEXデッキから特殊召喚されたモンスターをエンドまで除外《No.90 銀河眼の光子卿》のモンスター効果を無効破壊《タキオン・トランスミグレイション 》のチェーン上の効果全無効+デッキバウンス《銀河百式》のEXデッキ除外×2回
条件はそれぞれありますが、相手のEXデッキを事前に見てから妨害を考えることが出来るのと《タキオン・トランスミグレイション 》の複数チェーンを全て止めることが出来るためかなり強力な妨害となります。
基本展開②:《GDロボ・オービタル 7》1枚初動ルート
【条件】
《GDロボ・オービタル 7》1枚
【最終盤面】

【展開ルート】
- 1.《GDロボ・オービタル 7》を手札からリリースし効果を発動。デッキから《銀河の召喚師》《フォトン・エンペラー》を選び《銀河の召喚師》を手札に加え《フォトン・エンペラー》を墓地送り。
- 2.《フォトン・エンペラー》の効果で特殊召喚。《フォトン・エンペラー》の効果で光属性モンスターの召喚権追加。
- 3.《フォトン・エンペラー》の効果で追加された召喚権を使い《銀河の召喚師》を通常召喚し効果を発動。墓地から《GDロボ・オービタル 7》を特殊召喚。
- 4.《銀河の召喚師》の効果で《GDロボ・オービタル 7》を星4に変更。《銀河の召喚師》《GDロボ・オービタル 7》を素材に《銀河光子竜》をX召喚。《銀河光子竜》の効果で《GDロボ・オービタル 7》を取り除き《銀河百式》をサーチ。
- 5.《銀河百式》を発動しデッキから《フォトン・ジャンパー》を墓地送り。墓地に送られた《フォトン・ジャンパー》の効果で《銀河遠征》をサーチ。
- 6.《銀河遠征》を発動しデッキから《銀河眼の残光竜》を特殊召喚。《銀河眼の残光竜》が特殊召喚されたので墓地の《GDロボ・オービタル 7》の効果で墓地から特殊召喚。
- 7.《銀河眼の残光竜》《GDロボ・オービタル 7》を素材に《神影金龍ドラッグルクシオン》をX召喚。《神影金龍ドラッグルクシオン》の効果で《銀河眼の時源竜》をサーチ。
- 8.《神影金龍ドラッグルクシオン》の効果でX素材を2つ取り除き《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》X召喚。X素材から取り除かれた《銀河眼の残光竜》の効果で《銀河眼の光子竜》を特殊召喚。
- 9.《銀河眼の光子竜》が特殊召喚されたので《銀河百式》を発動し相手のEXデッキを1枚除外。
- 10.《銀河眼の光子竜》《フォトン・エンペラー》を素材に《銀河眼の光波竜》をX召喚。《銀河眼の光波竜》を素材に《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》をX召喚。《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》の効果で《銀河眼の輝光子竜》を特殊召喚。
- 11.手札から《銀河眼の時源竜》を特殊召喚し効果で《タキオン・トランスミグレイション 》をサーチ。《銀河眼の時源竜》《銀河眼の輝光子竜》を素材に《No.90 銀河眼の光子卿》をX召喚。
- 12.《タキオン・トランスミグレイション 》をセットしてターンエンド。
最終的な妨害としては以下になります。《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》の表側全無効化《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》の魔法無効《No.90 銀河眼の光子卿》のモンスター効果を無効破壊《タキオン・トランスミグレイション 》のチェーン上の効果全無効+デッキバウンス《銀河百式》のEXデッキ除外
《フォトン・デルタ・ウィング》に比べると若干盤面は弱いですが手札コストが無いのが良いですね。
【銀河眼】は光属性のため《霆王の閃光》《聖王の粉砕》を採用できるのも魅力の一つです!
終わりに
いかかでしたでしょうか!
《GDロボ・オービタル 7》の追加で以前とは比べ物にならないほど動かしやすくなりました!
テーマ内の妨害も増えたことで先行でも問題なく捌けるようになり、以前までのワンショットは更に磨きがかかったのでとても良い強化ですね!
【銀河眼】はイラスト、効果、使用していたキャラが全て魅力的なので今回の記事で少しでも興味が沸けば嬉しいです!
B.M.トレカカルテの動画でも【銀河眼】を使った対戦動画をあげています!
是非実際の動きを見て参考にしてみてください!
最後までご覧頂き、ありがとうございました!
では今回の記事が参考または面白ければ高評価よろしくお願いいたします!

