はじめに
にわかです!
今回は「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」により更なる強化を受けた【光水自然ゴルギーオージャー】のデッキ紹介になります。
新登場した《刀志猫のプワソン》が、大きいコストだが書いてある数字を無視して軽く出すことができるカードたちと相性がよく、まさにこのデッキとマッチしています。
【光水自然ゴルギーオージャー】はマナブーストを行いながら展開をするため多色カードとの相性がいいわけではないですが、通常より多く多色カードが入っていても許せるレベルに展開が強化されています。
デッキ内の様々なカードとコンボがあるので、是非最後までみていってください。

最近評価が爆上がり中ですね。
目次
【アドバンス版ゴルギーオージャー】の特徴
基本的な立ち回り、展開は変わりませんが、最速3ターン目から登場する《刀志猫のプワソン》が出たときに複数戦略がとれるのはもちろん、場に残れば後続の大型クリーチャーたちがさらなる展開などが期待できます。
目指す最終目的は変わらず《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》に10枚のカードを含ませることですが、そこに至るまでの過程が大幅に強化されました。展開方法のパターンが増えたため、決定力が増しました。
また、副次的な効果として、《刀志猫のプワソン》が強力すぎるため、相手からしたら場に残したくないため、除去カードなどのリソースを使わせることができ、後の展開を通しやすくなります。


【アドバンス版ゴルギーオージャー】サンプルリスト
このデッキの最もやりたい動きは、デッキに入っている様々なNEOクリーチャーを駆使して、《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》に10枚以上カードを含ませEXWINすることです。
しかし、それ以外にも《一音の妖精》など、相手の展開を妨害でき、一気にリソースを確保できるカードもあるためEXWINを狙いながら自分は負けないように立ち回ることが可能です。
採用カード解説
コンセプトカード
《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》

【 G-NEOクリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ / スーパーカー・ドラゴン / 文明 光/水/自然 / パワー14500 / コスト9
■このクリーチャーの召喚コストを、進化元に含まれるカード1枚につき2少なくする。ただし、そのコストは2以下にはならない。
■G-NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■ブロッカー
■マッハファイター
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、このクリーチャーに含まれるカードの枚数まで、自分の山札の上からマナゾーンに置く。その後、カードを3枚まで自分のマナゾーンから手札に戻す。
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーに含まれるカードが10枚以上あれば、自分はゲームに勝つ。
このカードのためにNEOクリーチャー多めで構成されています。
フィニッシャーになってくれるのはもちろん、単純にリソース稼ぎにも一役買ってくれます。
1枚目は基本的にリソースを広げる役割で、そのリソースをフル活用して2枚目以降でEXWINを狙います。
また、初手にあるこのカードはマナに置いてしまいます。
色基盤が優秀なのと、ハンデス相手に、トップ解決がしやすくなるなど恩恵が多くあります。
《刀志猫のプワソン》

【 クリーチャー 】
種族 ドリームメイト / 文明 光/自然 / パワー4000 / コスト4
■G・ストライク
■ブロッカー
■各ターンに1度、自分のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーのコスト以下の、光または自然のクリーチャーを1体、自分の手札または超次元ゾーンから出してもよい。
このデッキをアドバンスでさらに強くしてくれたカードです。
4マナ時に出すときは、だいたい《千両力士 多渦の泥粋/》を出してマナを伸ばしながら次ターン以降は展開の補助カードを状況に応じて選べるためとても助かります。
例えば《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》を召喚したときは9コスト以下が出せるので、超次元ゾーンから《/真空のアトモスフィア セツダン》をNEO進化で重ねて出し、マナゾーンから《《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》》をさらにNEO進化で重ねると、《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》のマナブーストを2枚増やしながら、マナアンタップを確定できます。
ほかにも、《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》でマナから回収した《水上第九院シャコガイル》を踏み倒しができるので、様々な状況に対応できるようになります。
《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・インセクト / 文明 光/水/自然 / パワー6000 / コスト4
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。その後、このクリーチャーに含まれるカード1枚につき、自分のマナゾーンにあるカードを1枚アンタップする。
展開中にマナアンタップで出番があります。
それ以外でも、序盤のリソース確保に使うこともできるので、追加のアクションで《一音の妖精》などが出しやすくなります。
マナにいても色を生んでくれるし必要になったらマナから回収などでき、非常に便利です。
《〜西方より来る激流の竜騎公〜》

【 NEOクリーチャー 】
種族 リキッド・ピープル / ポセイディア・ドラゴン / スチーム・ナイト / 文明 水 / パワー6000 / コスト6
■NEO進化 :光、水、または闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■NEO進化クリーチャーとして召喚するなら、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを3枚引き、自分の手札を1枚、山札の上に置く。
■各ターンに一度、クリーチャーが自分を攻撃する時、自分の山札の上から1枚を見てもよい。それが自分の手札の枚数以下のコストを持つカードなら、コストを支払わずに実行してもよい。実行しないなら、自分の手札に加える。
リソース確保が主な役割ですが、山札の上にカードを仕込めるので、《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》のマナブーストを1枚確定させることができます。
このカードは防御面も優秀ですが、《刀志猫のプワソン》を置くことで普段より守れる範囲も広がります。
《華謡の精霊カンツィオーネ》

【 NEOクリーチャー 】
種族 マジック・エンジェル・コマンド / 文明 光 / パワー5500 / コスト4
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■超魂レイド(このクリーチャーが出た時、山札の上から3枚を表向きにする。その中からこのクリーチャーの進化元になれるカードを1枚、この下に置いてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く)
■ブロッカー
■このクリーチャーが出た時、相手のエレメントを1つ選び、シールド化してもよい。
■このクリーチャーが破壊された時、下にあったカードをすべて墓地から、自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置くか、表向きの1つのシールドとしてシールド化する。
メタカードの除去をしながらカードを積み重ねることができます。
ほかにも、《轟く覚醒レッドゾーン・バスター》を乗せられるので相手の面を制圧するのにも、打点としても活躍できます。
《大集合!アカネ&アサギ&コハク》

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光/水/自然 / パワー3000 / コスト3
■自分のマナゾーンに光、水、自然の各文明があれば、このクリーチャーを[無色(2)]支払って召喚してもよい。
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。その中から1枚を手札に加えるかマナゾーンに置き、残りの1枚を山札の下に置く。
最強の色兼初動兼展開補助カードです。
とにかくいつでもいると助かります。
《ソウルサンライト コハク》がいてマナに色がそろっていると1マナで召喚できるので、実質無料で1枚追加で重ねられます。
とにかく強いです。
《一音の妖精》

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光 / パワー2500 / コスト2
■G・ストライク
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■相手は各ターン1回しか呪文を唱えられない。
■これが進化クリーチャーなら、相手は各ターン1体しかクリーチャーを出せない。
現代最強のメタカードといっても差し支えないカードです。
序盤から展開力があるので、割と早いタイミングで進化して場に出せます。
また、展開がうまくつながらなかった時の保険としても使えます。(保険にしては強すぎますが)
《ソウルサンライト コハク》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / フュージョナー / 文明 光 / パワー2000 / コスト2
■このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは離れない。
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■自分のNEOクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
展開を超強力にサポートしてくれるカードです。
NEOクリーチャーを複数召喚するので1軽減が非常に大事になってきます。
可能な限り場か進化元にいてほしいです。
《飛翔龍5000VT》

【 クリーチャー 】
種族 マジック・アウトレイジMAX / 文明 水 / パワー12000 / コスト8
■このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■ジャストダイバー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のパワー5000以下のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。次の相手のターン中、相手はパワー5000以下のクリーチャーを出せない。
メタカードの除去などの目的ではありますが、《刀志猫のプワソン》と合わせるとさらに強くなります。
サイキック・クリーチャーを裏面で出すことができるので、大幅なリソース回復につながります。
《刀志猫のプワソン》から《千両力士 多渦の泥粋》を出していると相手の場にクリーチャーがいなくても次のターンに6マナで召喚でき、この点も相性抜群です。
《水上第九院シャコガイル》

【 クリーチャー 】
種族 ムートピア / 文明 水 / パワー13000 / コスト9
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の墓地にあるカードをすべて山札に加え、シャッフルする。
■相手のターンのはじめに、カードを5枚引き、その後、自分の手札を3枚捨てる。
■自分の山札の最後の1枚を引く時、ゲームに負けるかわりに勝つ。
《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》でEXWINが狙えないときの保険カードです。
たまに、墓地に行ったカードの回収などで活躍します。
《ジャスミンの地板》

【 タマシード 】
種族 スノーフェアリー / レクスターズ / 文明 自然 / コスト2
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。
除去されにくい初動の進化元カードです。
NEOクリーチャーが除去されてしまった時や《一音の妖精》を横に出したいとき、場にあるととても助かります。
《アシダケ・テレポートホール》

【 呪文 】
文明 自然 / コスト2
■自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。
■跳次元召喚2(コスト2以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)
初動カードの増加になります。
手札の消費は激しいですが進化元を用意したりメタクリーチャーを出したりと、様々な仕事をこなしてくれます。
超次元ゾーン(上の6種類は《刀志猫のプワソン》から出す前提で話していきます。)
《千両力士 多渦の泥粋/大感動!ディス・イズ・大横綱》

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 デーモン・コマンド / ジャイアント / エイリアン / デーモン・コマンド・ドラゴン / ジャイアント・リキシ / 文明 闇/自然 / パワー2000 / コスト4
■このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■自分のターン中、はじめて相手が自身の手札を捨てた時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
■覚醒:コスト6以上のクリーチャーを自分の手札から召喚した時、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。

────────────覚醒後────────────
カード名:大感動!ディス・イズ・大横綱
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:闇/自然
種族:デーモン・コマンド・ドラゴン/ジャイアント・リキシ/エイリアン
パワー:9000
コスト:6
マナ:-
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または覚醒した時、自分の山札の上から3枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードを3枚墓地に置く。
■自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンまたは墓地から召喚してもよい。
基本的に序盤はこのカードを出すことになるでしょう。
ハンデスしながらマナブーストが弱いわけありません。2枚目が出るとブースト枚数が2倍になり、取れるアクションがさらに増えます。
《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》など、6コスト以上だが簡単に出せるカードが複数あるため覚醒も簡単にでき、さらに展開を助けてくれます。
《モーニング・ABYFLHA・カイザー/ラスト・GOLDEN・ドラゴン》

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 キング・コマンド・ドラゴン / エイリアン / 文明 水/自然 / パワー4000 / コスト4
■各ターンに1度、クリーチャーが出た時、カードを1枚引いてもよい。
■覚醒:自分のマナゾーンにカードが置かれた時、自分のマナゾーンにカードが6枚以上あれば、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。

────────────覚醒後────────────
カード名:ラスト・GOLDEN・ドラゴン
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:水/自然
種族:キング・コマンド・ドラゴン/エイリアン
パワー:11000
コスト:6
マナ:-
■W・ブレイカー
■ガードマン
■各ターンに1度、クリーチャーが出た時、カードを2枚引いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードを2枚アンタップする。
ドローソースになってえらいのと、覚醒後は《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》の、マナブーストで色が足りない問題を解決してくれ、展開がかなりつながりやすくなります。
《時空の停滞シュタイヴァル/停滞の覚醒者シュタイヴェルト》

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 メカスタシオン / エンジェル・コマンド / デーモン・コマンド / 文明 光/闇 / パワー3500 / コスト4
■このクリーチャーが出た時、相手のコスト3以下のエレメントを1つ選び、それをシールド化または破壊する。
■覚醒:カードが自分のシールドゾーンを離れた時、このクリーチャーをコストが大きい方に裏返す。

────────────覚醒後────────────
カード名:停滞の覚醒者シュタイヴェルト
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:光/闇
種族:メカスタシオン/エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド
パワー:6500
コスト:6
マナ:-
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
■自分のシールドがブレイクされた時、相手のコスト5以下のエレメントを1つ選び、それをシールド化または破壊する。
外部から飛んでくる除去カードです。
コスト軽減して出てくる勢に刺さるメタクリーチャーを除去したいです。
《ジオ・ケラサス/GQ 笑沙-4》

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / エイリアン / テクノ・サムライ / 文明 自然 / パワー3000 / コスト2
■各ターンに1度、自分の自然のカードを実行するコストを1少なくしてもよい。ただしコストは0以下にならない。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)

────────────裏面────────────
カード名:GQ 笑沙-4
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:水/自然
種族:ジャイアント・スノーフェアリー/エイリアン/テクノ・サムライ
パワー:4000
コスト:4
マナ:-
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚を見る。それを手札に加えるかマナゾーンに置いてもよい。
■各ターンに1度、自分の水または自然のカードを実行するコストを1少なくしてもよい。ただしコストは0以下にならない。
■解除(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが小さいほうに裏返す)
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
コスト軽減が割と助かる1枚です。
《ソウルサンライト コハク》がいないときに《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》を1度だけ3マナで出せるようになります。
《時空のアトモスフィア キル/真空のアトモスフィア セツダン》

【 G-NEOサイキック・クリーチャー 】
種族 ジャイアント / 文明 自然 / パワー2000 / コスト2
■カードは、相手の墓地を離れない。
■呪文は、相手の墓地から唱えられない。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)

────────────覚醒後────────────
カード名:新空のアトモスフィア セツダン
カードの種類:G-NEOサイキック・クリーチャー
文明:自然
種族:ジャイアント
パワー:9000
コスト:6
マナ:-
■G-NEO進化:自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自然のコスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
基本は先述したように裏面での使用になります。
たまーにメタクリーチャーとして使うこともあります。たまに。
《時空のコスモ アンタッチャブル/真空のコスモ アンタッチャブル・パワード》

【 G-NEOサイキック・クリーチャー 】
種族 グレートメカオー / 文明 光 / パワー2000 / コスト2
■相手のクリーチャーは、出たターンに攻撃できない。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)

────────────覚醒後────────────
カード名:新空のコスモ アンタッチャブル・パワード
カードの種類:G-NEOサイキック・クリーチャー
文明:光
種族:グレートメカオー
パワー:8500
コスト:6
マナ:-
■G-NEO進化:光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、エレメントを1つまたは自分の手札を1枚選び、シールド化してもよい。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
基本は表面、メタクリーチャーとして使いたいです。
裏面は進化枚数増やしながら除去になるのでかみ合うタイミングがあれば強いです。
《轟く覚醒レッドゾーン・バスター/蒼き覚醒ドギラゴンX》

【 進化サイキック・クリーチャー 】
種族 ソニック・コマンド / 侵略者 / 文明 光 / パワー12000 / コスト6
■進化:光のクリーチャー1体の上に置く。
■P侵略:自分の光の、サイキックではないコマンドが攻撃する時、自分の超次元ゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置き、その後、一番パワーが大きい相手のクリーチャーをすべてタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。

カード名:蒼き覚醒 ドギラゴンX
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:水/闇文明
種族:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団
パワー:13000
コスト:8マナ
■P革命チェンジ:自分の闇または水のコスト5以上の、サイキックではないドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと自分の超次元ゾーンにあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーはブロックされない。
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨てる。
■自分の手札を捨てた時、次の自分のターンのはじめまで、自分の他の多色クリーチャーすべてに「スレイヤー」を与える。
《轟く覚醒レッドゾーン・バスター》は《華謡の精霊カンツィオーネ》の上にのせる運用が主です。
や《轟䡛合体ゴルギーオージャー》《〜西方より来る激流の竜騎公〜》など、パラレル革命チェンジ元も何枚かあります。
展開力が強いためメタを張りながら殴るプランも取りやすく、打点増加に貢献してくれます。
回し方
このデッキの回し方は、NEOクリーチャーたちをひとつに積み重ねながら、適宜除去や妨害などはさみ《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》のEXWIN条件である10枚重ねを狙っていきます。
相手からの妨害を想定し、臨機応変に対応できるようにリソースを持ちながら戦えるとベストです。



序盤はマナブーストなどして展開の下準備をしていきます。



中盤はこちらのリソースをさらに伸ばしながら相手の展開は縛って、勝つための隙を作りたいです。



終盤は《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》のEXWINを狙うためカードを積み重ねていきましょう。
サブプランとして《水上第九院シャコガイル》のEXWINも視野に入れながら進めていきましょう。

おわりに
ということで今回は、【アドバンス版ゴルギーオージャー】の解説でした!
いかがだったでしょうか。
《刀志猫のプワソン》の超パワーをいかんなく発揮していますが、デメリットの多色枚数は、避けて通れない道です。
それでもおつりがくるくらいには相性がいいので、許容できるのなら超お勧めです。
あらゆるフォーマットにおいて独自の強さを持ちながら活躍する姿は、まさに圧巻です。
無事に(?)殿堂もよけたので、今後のより一層の活躍に期待できます。
アドバンス独自のぶっ飛んだカードパワーの《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》をぜひ体験してみてください。



