イントロ~新セットプレビュー中~
ばにら所長のデュエマだべり部、略してデュべり部!
モガーモガー(デュエマの小ネタや豆知識、懐かしトークから妄想デッキまで、雑多な話題をゆるーくお届けします)
お相手は僕、ばにら所長と
フンガー(ベアデッド・ドラゴンのコテツでお送りいたします)
最後まで、ごゆっくりお楽しみください
今回のカードは…?
新カード情報がもりもり来てるからね、さくさく進んでいこう
モガーモガー(いつもの余計な前置きがない)
もう次回は全カード公開後・次々回は発売後の世界を迎えてしまうので……
フガフガ(スケジュールが切実だ)
そんなわけで、今回はこれだ!
《エヴォル・ドギラゴン》

【 進化クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 文明 火 / パワー14000 / コスト6
■進化―自分の火のクリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーがバトルに勝った時、このクリーチャーをアンタップする。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
《エヴォル・ドギラゴン》!
モガーモガー(……まだ新ドギラゴンの販売ページは無いから、初代ドギラゴンを扱おう的な?)
そういうことです!
フンガフンガ(あれ?そもそも前のセットで顔見せとかコロコロ付録とか無かったんだっけ?)
この年の年度明けコロコロプロモは《ムテキ・バトラゴン》だったからね、ドギラゴンじゃないのよ
モゲモゲ(ムテキを名乗るにはちょっと消極的なテキストだ……)
たいしたことはない。
???
今のコロコロ的にはむしろ乳酸飲料か……?
フガーフガー(まだ月刊コロコロから卒業できてないやつがいる)
そうコロコロ!
この年の月刊コロコロ7月号で《レッツ・ドギラゴン》を含むデッキ付録があったので、付録のドギラゴンはそっちを待つことになるね
モゲー(あ、デッキ付録そんな時期だったんだ)
最初のデッキ付録だから時期も試行錯誤だったのかも
ちなみにこのときの付録デッキ、《音速 ガトリング》と《機神装甲ヴァルボーグ》が採用されてて激熱
フンガー(《ガトリング》、当時なら全然一線級だったんじゃない?)
そう!ちょっとずつ侵略元を優秀なカードに入れ替えていけば長く使える、めちゃくちゃ優秀な入門デッキだったよ
で、同じ年の製品版スタートデッキの看板を務めたのが、
モガモガ(今回のテーマ《エヴォル・ドギラゴン》ってわけだ)
そういうこと!
伝説の始まり
モンガモンガ(この時点だと革命軍でもないし、革命関連の能力も持ってないんだねドギラゴン)
前にもちょっとその話したな……
フゴーフゴー(おなじみ何でも出てくる過去記事だ)
デュエプレでは最初から革命軍も持ってるけど、紙では直後の通常弾で登場する《燃える革命 ドギラゴン》が革命軍デビューだね
モガーモガー(レジェンドカードの色付きフレームになるとドギラゴンって感じだ)
テキストとしてはかなり別物になってる良ドギラゴンだけど、当然ながら描かれてるクリーチャーは似てるよね
フゴフゴ(そりゃ同一人物だしね)
ただ、レジェンドの方はちゃんと革命軍シンボルが強調されてるぞ
モガーモガー(種族やテキストの違いが反映されてるわけだ)
あとはこの年、「革命」施策として「カードを見やすく」って部分も掲げられてて、
全面イラストながらテキストも見やすい配色・かつドギラゴンの全身がくっきり描かれてるのも両者の特徴だね!
フガーフガー(そのへんは以降のドギラゴン達にも引き継がれてるって言えそうかな?)
これ、ドギラゴン系統はボルシャック系統に比べるとティラノサウルス系の顔というか、頭が大きいので顔が目立つ……みたいなのもあるかも
モゲモゲ(ティラノサウルス系統の顔……?)
ドギラゴンのアートを手掛けてる中村エイト先生が、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を意識した……っておっしゃってたはずなんだけど、一次ソースの文章が消えちゃってるな……
フンガフンガ(あ~、確かに《ボルメテ》系統のフォルムだ)
《武者》といい、要所要所でスターを生み出す一族だ
モガー(ドギラゴンは別にボルメテウス一族じゃないでしょ)
まあそうね、ドギラゴンって名前もドラゴンを超えたドラゴンってことで名付けられてる……って当時から言われてるし
フゴーフゴー(まさに新世代の切り札って感じだったんだ)
……あっちこっちで言われてるように、そんなドギラゴン派生カードがハイペースで出すぎでは?って感じにもなってはいるけど……

そろそろドギラゴンを超えたドギラゴンが必要かもしれない
ドドドギラギラゴンみたいな
ドギャー(よわそう)
シナジーを探せ
そんでもって《エヴォル・ドギラゴン》、革命軍を持ってないだけあって能力も以降のドギラゴン系統と大きく異なるんだよね
フガーフガー(革命や革命0トリガー、革命チェンジはとは無関係なんだもんね)
別にシナジーもしてないのがすごい
いや、効果バトルでアンタップしつつ革命チェンジするなら噛み合いはするのか……?
他に《ヴァルキリー・ドギラゴン》も非革命軍かつ革命関連能力もないんだけど、まぁアイツは特殊すぎる例だからな……
モガーモガー(《エヴォル・ドギラゴン》は高パワーの進化クリーチャーってところが他にない差別化ポイント……なのかな……?)
惜しむらくは、かの《王来英雄 モモキングRX》のシンカパワーと効果がかぶっちゃってるので併用するメリットが薄いことなんだよな~
フンガー(せっかく《RX》で踏み倒せるのに……)
「勝利時アンタップ」を活かすなら、《緑狩の爪》でマッハファイターつけるとかが良いのかも?
モガモガ(軽減の範囲にも入ってるね)
《エヴォル・ドギラゴン》の進化元が火文明限定だから、他になんかこう……《コッコ・超魂・ルピア》とか用意して……?
フンガフンガ(《緑狩の爪》の軽減が余っている)
あと超魂効果の「バトルもう1回」が、むしろアンタップの機会を減らすのでマイナスだなこれ
モゲーモゲー(さっきから微妙なアンチシナジーばっかり見つかる)
火文明のシンカパワーや超魂X、パワー強化が多くて意外とバリエーションが少ないことを学んだぞ……
フガーフガー(《エヴォル・ドギラゴン》の攻撃時に強制バトルできればベストなんだよね?アタック・チャンスとかないの?)
ボルシャックとかディスペクターとかハイパーモードとかジョニーとかを要求されます
モンガモンガ(《ビックリ・イリュージョン》のない世界ではどうにもならなかった)
やっぱガイギンガを龍解させるしかねえか……
フンガー(好きすぎるだろそのカード)
もうちょっと現実的なとこだと……《EVE-鬼MAX》《パロッタ・剣・ルピア》《爆流剣術 絶交の太刀》あたり?
モガーモガー(《パロッタ・剣・ルピア》も勝利時アンタップがかぶっちゃってるんだよなあ)
進化クリーチャーサポートを共有できる《EVE-鬼MAX》が一番の相棒なのかもしれない
フガーフガー(《魔誕の悪魔デスモナーク》で探してくるとか……?)
またアンタップがかぶってる!!
そんなわけで今回のまとめ!!!
- 逆札2弾はリメイク盛りだくさん!
- この機会に初代ドギラゴンを振り返ってみよう!
- 初代は意外と別物テキスト……!?
- 強制バトルでデッキを組めるか……?
- シングルカードのお求めはカーナベルで!
モゲモゲ(「デッキを組めるか……?」じゃないんだよ)
6コストの進化獣、とりあえず《アルモモ》より優先する理由がないと採用が厳しいから……
フガーフガー(インフレの厳しさだ)
安くて強くてカッコ良くて、《アルモモ》自体は良いカードだと思ってるけどね!
エンディング
ばにら所長のデュエマだべり部!今回は《エヴォル・ドギラゴン》をお送りした。
このコーナーではこれからも、デュエマに関する豆知識や懐かしトーク、小ネタをゆるーく紹介していくぞ。
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モゲー(次回はアレだね)
アレです!たぶん!
来週月曜につづく!
【#デュべり部】





















