【遊戯王OCG】2026年6月上旬の環境解説と入賞デッキまとめ【トゥーン/キラーチューン/エルフェンノーツ/光と闇の儀式/ウィッチクラフト/獄神】【第21回 Mogi杯 3人チーム戦】

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【遊戯王OCG】2026年6月上旬の環境解説と入賞デッキまとめ【トゥーン/キラーチューン/エルフェンノーツ/光と闇の儀式/ウィッチクラフト/獄神】【第21回 Mogi杯 3人チーム戦】

目次

こんにちは、たけっしーです。

今回は6/6(土)に僕が大阪で開催した『第21回 Mogi杯 3人チーム戦』の大会結果と環境考察の記事になります!

ご参加いただいた方はありがとうございました!

新弾『REVOLUTION ブースターートゥーン・ウィッチクラフト・破械ー』発売から2週連続で『Mogi杯』を開催しましたが、どちらも盛り上がった大会になったと思います。

6月に入り4月制限環境も終盤に近づいてきましたが、現在の競技シーンがどのような環境になっているのか、関西の大会結果を元に最新情報をお届けします👀

まずは新弾発売直後の環境から振り返っていきましょう👇

先週までの環境

先週は新弾発売前と変わらず【キラーチューン】が他と差をつけて使用者が多く、【トゥーン】は発売直後ということもあり爆発的なシェア数にはならなかったものの初日から入賞に食い込む活躍を見せていました。

【トゥーン】の登場によって《幽鬼うさぎ》《滅亡龍ヴェイドス》《械刀婪魔皇断》といった対策カードの採用が増えており、【キラーチューン】に続く環境2番手のポジションを確立させた週となっています。

新弾発売直後に開催した『Mogi杯』の大会結果と環境考察は『ガチまとめ』で投稿しているので、気になる方はそちらも是非チェック!

それでは早速、『第21回 Mogi杯 3人チーム戦』の予選デッキ分布を見ていきましょう👇

予選デッキ分布

トゥーン⋯13
キラーチューン⋯12
エルフェンノーツ⋯6
光と闇の儀式⋯3
ドゥームズ⋯3
トリックスター⋯3
閃刀姫⋯2
ヤミー⋯2
獄神⋯2
ウィッチクラフト⋯2

以下、分布1

ブリッツクリーク
三幻魔
レッドデーモン
烙印
サイバー・ドラゴン
月光
磁石の戦士
オルフェゴール
FTKグッドスタッフ

以上、19チーム 57名参加

トップシェアは【トゥーン】【キラーチューン】となりました。

僅差ではありますが、遂に【トゥーン】の使用率が【キラーチューン】を上回っているのが今週の注目ポイントでしょう。

7月の制限改訂では【キラーチューン】が弱体化する可能性が高いと予想されるため、それに備えてデッキを乗り換えてきたプレイヤーも見られた印象です。

今大会でも《心を見通す眼》によるピーピングで手札が公開されているシーンが多数見られました👀

今後は【トゥーン】の勢力が更に増していきそうですね。

続いて【エルフェンノーツ】の使用者が多く見られました。

先攻強度の高さと《シンクロ・エマージェンシー》を用いた後攻の捲りプランが強力で、関西では先週の『第20回 Mogi杯 個人戦』で優勝したことで現在勢いがあるデッキです。

トップシェアの【トゥーン】【キラーチューン】に続く上位デッキとして今後も活躍が見られるでしょう。


珍しいところではチーム単位で【トリックスター】の使用者が3名見られました。

残念ながら現在の競技シーンで活躍しているデッキでは無いものの、環境デッキとして活躍していた2018年前後の頃に比べると新規カードが度々登場しており、独自のテーマコンセプトを獲得しています。

主なゲームプランは各種「トリックスター」カードのバーンダメージを与える効果を連鎖的に起動させることでライフを削りきる実質的な先攻ワンキルで、《トリックスター・ライトステージ》で手軽に伏せカードに干渉できることや光属性テーマであるため《聖王の粉砕》を採用できるのが強みのデッキです。

展開系デッキの課題となるドロー系に対しても《トリックスター・マンジュシカ》を並べることで逆にワンキルの要求値を下げて削り切れるため、《増殖するG》や「マルチャミー」にある程度強く出れるのは強みかもしれません。

今環境ではピーピングが横行していますが、【トリックスター】は現代のピーピングカードの元祖とも言える《トリックスター・アクアエンジェル》を擁しています。

長らく制限カードだった《トリックスター・リンカーネイション》がいつの間にか準制限カードに緩和されているのも注目ポイントですね。

↑【トゥーン】メタで流行している《滅亡龍ヴェイドス》で《トリックスター・ライトステージ》が破壊されたシーンは青い涙が止まりませんでした。

【光と闇の儀式】【ドゥームズ】もそれぞれ3名見られました。

【光と闇の儀式】は【トゥーン】台頭により環境での立ち位置が悪くなったことで減少傾向にありますが、根強い人気があるデッキです。

デッキ分布から注目したいのは新弾から強化された【ウィッチクラフト】が競技シーンに進出してきたことでしょう。

手札の魔法カードをコストに展開するギミックが特徴的なテーマですが、《魔女の聖夜行》によってコストを肩代わりしながらデッキのカードにアクセス出来るようになり、強力な展開と盤面形成が可能となりました。

新弾テーマは【トゥーン】が話題ですが、【ウィッチクラフト】も活躍を見せはじめており、今後に期待がかかります。

それでは予選4回戦を勝ち残り、決勝トーナメントへ進出したデッキを見ていきましょう👇

決勝トーナメントデッキ分布

トゥーン⋯7
キラーチューン⋯6
エルフェンノーツ⋯2
ウィッチクラフト⋯2
光と闇の儀式⋯2(巳剣⋯1)
烙印⋯1
獄神⋯1

以上、7チーム 21名進出

予選から数が多かった【トゥーン】【キラーチューン】が順当に勝ち残る結果となりました。

決勝トーナメントでも僅差で【トゥーン】が【キラーチューン】の数を上回っており、勢いを見せていますね。

先週の『第20回 Mogi杯 個人戦』よりも【トゥーン】と【キラーチューン】の2強環境化が進んだことを感じさせます。

続いて【エルフェンノーツ】【ウィッチクラフト】【光と闇の儀式】が2名ずつ進出する結果となりました。

【ウィッチクラフト】は予選から2名とも進出しておりポテンシャルを感じますね。

最後に【獄神】【烙印】が1名ずつ進出しています。

【獄神】は先週の『第20回 Mogi杯 個人戦』でも同じ使用者が決勝トーナメントに進出しており、関西では安定して勝ち残っている展開系デッキです。

【烙印】は現環境では使用者は多くないもののデッキパワーは比較的高く、競技シーンで一定の活躍が見られるデッキですね。

それでは入賞レシピを見ていきましょう👇

🥉ベスト4🥉【キラーチューン】【キラーチューン】【トゥーン】

ベスト4は【キラーチューン】【キラーチューン】【トゥーン】となりました。

それではレシピを見ていきましょう👇


ベスト4 1人目の【キラーチューン】になります。

ギミック面では《ナチュル・ローズウィップ》のメイン採用、初動の補助として《金満で謙虚な壺》が採用されています。

《ナチュル・ローズウィップ》は魔法カードを多用する【トゥーン】へのイージーウィン手段としてメインから採用しているといったところでしょうか。

サイドデッキには《滅亡龍ヴェイドス》がフル採用されており、こちらも【トゥーン】を強く意識していることがわかります。

現環境における【キラーチューン】のオーソドックスな構築と言えるでしょう。


ベスト4 2人目の【キラーチューン】になります。

こちらは《ナチュル・ローズウィップ》をメインサイドどちらにも不採用なのが珍しいですね。

採用していることで明確に勝率が変わる対面は現環境では【閃刀姫】ぐらいであることから1枠を他のカードを優先したいといったところでしょうか。

注目したいのは《聖王の粉砕》の採用です。

今環境では無効範囲が広く、サーチを多用する【トゥーン】に対しても非常に有効な手札誘発であるため最近【キラーチューン】で採用が増えている1枚ですが、メインから最大枚数採用している構築は初めてかもしれません。

使用後は初動である《キラーチューン・レコ》や捲りの要になる《キラーチューン・レッドシール》の効果を発動出来なくなるデメリットは大きいものの、展開を完全に停止させてしまえばギミックでのやり取りを発生させずにデメリットを無視してワンショットを狙えるため採用が検討できるでしょう。

【トゥーン】に対しては初動のサーチを止めるのは勿論、《エビル・ボックス》の効果を無効にすることで《トゥーン・テラー》へのアクセスを止めつつリンク値や《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》の融合素材の供給を阻止できるのが非常に強力です。

サイドの先攻札にはカウンター罠の採用が一般的ですが、こちらは《禁止令》《異次元の指名者》の採用が特徴的です。

確実にカード名を宣言するには《キラーチューン・ロタリー》のピーピングを通す前提ではありますが、先攻展開に添えるカードとしては最も強い部類でしょう。

《禁止令》は手札誘発を止めて展開を通すこともできるのはポイントですね。


ベスト4 3人目の【トゥーン】になります。

《心を見通す眼》でピーピングした後に《ぜんなのついなぎひめ》で相手の手札にクリティカルな手札誘発を墓地に送り《ファイアウォール・ドラゴン》で回収しつつ、

《トロイメア・ゴブリン》でリンクモンスターに対象耐性を付与することで《械刀婪魔皇断》を受けても崩壊しない盤面を形成し制圧するタイプですね。

自由枠には《エフェクト・ヴェーラー》《無限泡影》《霊王の波動》といった無効系を中心に、【トゥーン】ミラーで有効な《幽鬼うさぎ》を採用しており展開を止め切るプランが選択されています。

🥉ベスト4🥉【キラーチューン】【キラーチューン】【キラーチューン】

同率ベスト4は【キラーチューン】【キラーチューン】【キラーチューン】となりました。

それではレシピを見ていきましょう👇


同率ベスト4 1人目と2人目の【キラーチューン】になります。

注目すべきは《調和ノ天救竜》がメインサイド通して不採用となっている点です。

先週から【トゥーン】に対して効力が薄いことから他の有効札を優先して採用されないケースが増えているように思います。

それに伴いエクストラデッキも枠が空いたことで《キラーチューン・ラウドネスウォー》《鎖縛竜ザレン》の2枚目、《トロイメア・フェニックス》等採用して対応力が少し上がっていますね。

空いた枠には代わりに「PSYフレーム」をメインから採用して無効系で初動を完全に止め切るプランでミラーマッチや【トゥーン】に対抗する意思を見せています。


同率ベスト4 3人目の【キラーチューン】になります。

1人目2人目のレシピとほとんど差はありませんが、こちらはサイドデッキに《ハーピィの羽根帚》が採用されておらず伏せ割りは完全に切っている代わりに《滅亡龍ヴェイドス》を増量することで【トゥーン】への有効札を1枚でも多く採用することを意識しているようです。

🥈2位🥈【光と闇の儀式】【ウィッチクラフト】【トゥーン】

2位は【光と闇の儀式】【ウィッチクラフト】【トゥーン】となりました。

それではレシピを見ていきましょう👇


2位 1人目の【光と闇の儀式】になります。

最近主流となっているのは《天底の使徒》を採用したタイプですが、こちらは《王のしもべーブラック・マジシャン》《ティマイオスの眼》を採用されているのが特徴的です。

「光と闇の儀式」のギミックのみでは妨害がほとんど無く、【トゥーン】やその他展開系に押し切られてしまうゲームが多発する環境となっているため《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》といった質の高い妨害を用意して盤面強度を高める方針のようです。

サイドデッキには《溶岩魔人ラヴァ・ゴーレム》や《月女神の鏃》といった【キラーチューン】や【エルフェンノーツ】等の展開系に対して有効な捲り札が採用されており、「マルチャミー」2種や盤面除去が得意なメインギミックと合わせて後攻から勝ち筋を作れる構成となっています。

【トゥーン】が登場したことで不利対面が増えたことや環境全体で《幽鬼うさぎ》の採用が標準化したことで競技シーンでの立ち位置はやや悪化した【光と闇の儀式】ですが、構築の自由度は非常に高いデッキであるため工夫次第では今後も活躍が見込めそうですね。


2位 2人目の【ウィッチクラフト】になります。

新弾から強化を受けたテーマですが、遂に入賞に食い込む活躍を見せています。

「ウィッチクラフト」の盤面を伸ばした先に《滅びの黒魔術師》や《プロテクトコード・トーカー》を絡めたリンク展開が用意されており強力な盤面を形成する構築となっています。

特徴的なのは《祈りの女王ーコスモクイーン》の採用です。

《プロテクトコード・トーカー》を用いた展開から《ぜんなのついなぎひめ》→《四花繚乱の霊使い》で任意のモンスターを特殊召喚できるため、そこに《祈りの女王ーコスモクイーン》を組み込んで《魔法族の里》にアクサスする形になっています。

上記の展開は任意モンスターにアクサスできるため《昇霊術師ジョウゲン》等も採用候補に挙がりそうですね。

《祈りの女王ーコスモクイーン》の場合は《魔法族の里》が非常に強力であることと、本体を素引きしても自身の効果で特殊召喚して展開に参加できる等が優位点でしょうか。

サイドデッキには《浮幽さくら》の採用が特徴的で、主に【トゥーン】に対して《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》を除外することで展開を弱体化させ、残った盤面を手数で押し切るプランのようです。

【獄神】等の先攻ワンキルを狙う展開系に対しては《ぜんなのついなぎひめ》を除外することでコンボパーツの回収を阻止する使い方もできそうですね。

【ウィッチクラフト】は【トゥーン】の話題に隠れがちでしたが、競技シーンで活躍が見込めるポテンシャルを獲得しており徐々に注目されはじめているデッキなので今後の活躍に注目です。


2位 3人目の【トゥーン】になります。

先攻ワンキルを狙うタイプとなっており、コンボパーツの《シャドー・トゥーン》の他にも展開補助となる《トゥーン・マーメイド》が採用されているのが特徴的です。

またメインデッキの汎用枠にはドローの《マルチャミー・プルリア》、無効系には「PSYフレーム」《霊王の波動》といった単体でクリティカルになりうるカードに採用を絞っていますね。

他の入賞レシピと大きく異なるのは《虹の橋ビフレスト》を不採用にすることでエクストラの枠を空け、《闇影の霊使いダルク》や《閃刀姫ーアザレア》を採用して後攻の対応力を上げている点です。

【トゥーン】は《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》によるダイレクトアタックでの盤面を無視したライフカットを狙うものの、伸びたリンク値からそれを通すために能動的に盤面の妨害を踏む手段が少ないためエクストラのカードを強くして補う形を取っているようです。

🏆優勝🏆【トゥーン】【獄神】【エルフェンノーツ】

優勝は【トゥーン】【獄神】【エルフェンノーツ】となりました。

それではレシピを見ていきましょう👇


優勝 1人目の【トゥーン】になります。

ベスト4の構築同様に《ぜんなのついなぎひめ》と《ファイアウォール・ドラゴン》で任意の手札誘発を回収する制圧型プランとなっています。

特徴的なのは《禁じられた聖冠》のメイン採用です。

先攻時の防御手段としては勿論、後攻ではモンスターによる妨害を相殺し《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》によるダイレクトアタックで前盤面を無視したワンショットが可能なため【トゥーン】と相性の良い汎用カードです。

【ブリッツクリーク】が繰り出す《ライオウ》に対する解答にもなるため、弱点補強として優秀ですね。

サイド後の先攻札には《紅蓮の指名者》を選択しているのが特徴的です。

【トゥーン】の負け筋となる《械刀婪魔皇断》に対しては先攻札の候補に挙がる《神の宣告》等のカウンターでは止められないことからそもそも発動させない《紅蓮の指名者》の優位性が高いため《三戦の号》と合わせて採用されています。

『Mogi杯』では使用者のインタビュー動画を投稿しているのでそちらも是非チェック📸


優勝 2人目の【獄神】になります。

最近主流となりつつ「ドレミコード」ギミックを取り入れた構築で、使用者は先週の『第20回 Mogi杯 個人戦』でも決勝トーナメントに進出する活躍を見せています。

《無垢なる祈りの獄神使》は採用しない構築も見られますが、展開の選択肢を増やしつつ相手からの妨害によって先攻ワンキルまで届かない場合でも妨害を作って制圧のプランに切り替えやすくなるため、最近は採用されている印象ですね。

今環境では【キラーチューン】をはじめとした手札誘発を大量に積んだデッキが多い他、《幽鬼うさぎ》等のクリティカルになりうるカードの採用も増えているため先攻ワンキルが通らなかった時にどう耐えるかが【獄神】の課題であるように思います。


優勝 3人目の【エルフェンノーツ】になります。

初動周りでは《金満で謙虚な壺》の採用は珍しいですね。

【エルフェンノーツ】はギミック内に《獄神影精ージュノルド》でのドローが存在するため制約の相性の悪さから採用されにくい印象ですが、本命の展開には絡まない追加オプションであるためそもそも展開できるように初動の安定性を重視して採用していると思われます。

新弾発売後から大きな変化としては【キラーチューン】同様に《調和ノ天救竜》の不採用やメインデッキの手札誘発の採択が少し変化した程度ですが、

《調和ノ天救竜》が環境から減少したことで【エルフェンノーツ】にとっては追い風となっています。

特徴的なのはサイドデッキに《獄神影精ージュノルド》の2枚目が採用されている点です。

デッキに2枚目が存在することで自分のターンと相手ターンに《輝聖の風詩レギナ》の特殊召喚で起動して往復で4ドローが可能となるため、妥協展開でも手札誘発を引き込みにいくプランといったところでしょうか。

関西では【エルフェンノーツ】が2週連続で優勝する結果を残しており、【キラーチューン】【トゥーン】に続いて環境上位のデッキとしてくい込んでいるため今後も活躍が見られるデッキとなるでしょう。

入賞レシピの解説は以上となります!

今週のトピック

今週は【トゥーン】が大きく躍進し、使用率や大会結果で【キラーチューン】を僅かに上回ったことで2強環境と言える結果になりました。

【キラーチューン】も先週から決勝トーナメントには多く残っているものの、【トゥーン】の勢いに押されている印象を受けます。

一方で【エルフェンノーツ】も関西では2週連続で優勝する結果を残しており、今環境は【キラーチューン】【トゥーン】【エルフェンノーツ】の3デッキが上位デッキとしてのポジションを確立させていますね。

環境全体の構築の変化としては先週から《調和ノ天救竜》の採用率低下、【トゥーン】対策の《滅亡龍ヴェイドス》の採用が更に増えている印象です。

【キラーチューン】では【トゥーン】増加に伴い《聖王の粉砕》の採用が注目されており構築の変化が表れていました。

今大会の優勝チームは3名とも展開系デッキですが、【エルフェンノーツ】【獄神】は《調和ノ天救竜》の採用率低下が追い風となったことも勝ち残った理由だったように思います。

また今大会から関西では【ウィッチクラフト】が新たに競技シーンで活躍が見られました。

元々一部で人気のテーマでしたが、今回の結果を受けてより注目されており今後研究する人が増えると予想しています。

個人的にも競技シーンでも活躍できるポテンシャルは持ったデッキだと感じたので今後の活躍に注目です。

今回のまとめ

今回は6/6(土)に僕が開催した『第21回 Mogi杯 3人チーム戦』の大会結果と環境考察の記事でした!

新弾発売から2週に渡って『Mogi杯』を開催しましたが、トラブルもなく無事終了できたので良かったです。

今大会ではサプライコンテストを開催し多くの方にご参加いただきました!

今後も新しい試みをしていく予定なので気になる方は是非『Mogi杯』に足を運んでいただけると嬉しいです!

最後に告知になりますが、7/25(土)に僕が運営する『Mogi杯』があります!

エントリー開始しているので是非ご参加ください✨

それでは👋

今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!


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