目次
今日の主役
盤面のエネルギーを、そのまま打点に変える。上限なしの一撃!
注目デッキの【タケルライコ】をご紹介します!

【 ポケモンex / ドラゴンタイプ / HP240 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
無 はじけるほうこう
自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
雷闘 きょくらいごう 70×
自分の場のポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×70ダメージ。
【タケルライコ】のデッキレシピ

戦い方とテクニック
【タケルライコ】は、盤面にエネルギーをためて、それを一気にトラッシュして殴るデッキです。
基本エネルギーが17枚も入っているのは、そのすべてが打点そのものだからなんです。
まずは主役の《タケルライコex》から見ていきましょう!

【 ポケモンex / ドラゴンタイプ / HP240 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
無 はじけるほうこう
自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
雷闘 きょくらいごう 70×
自分の場のポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×70ダメージ。
ワザ「きょくらいごう」は、自分の場のポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×70ダメージを与えます。
4枚トラッシュすれば280、5枚なら350。上限がないので、盤面さえ作れば何でも倒せます!
注目したいのは「自分の場のポケモンについている」と書かれている点です。
《タケルライコex》自身についているエネルギーだけでなく、ベンチ全員のエネルギーを合算して撃てるということですね。
だからこのデッキは、ベンチをエネルギーの貯金箱として使います。
その貯金役を担っているのが《オーガポン みどりのめんex》です。

【 ポケモンex 「テラスタル」のポケモン / 草タイプ / HP210 / ダブルレア 】
このポケモンは、ベンチにいるかぎり、ワザのダメージを受けない。ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:みどりのまい
自分の番に1回使える。自分の手札から「基本くさエネルギー」を1枚選び、このポケモンにつける。その後、自分の山札を1枚引く。
草草草 まんようしぐれ 30+
おたがいのバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ追加。
特性「みどりのまい」は、自分の番に1回、手札から基本草エネルギーを1枚自分につけて山札を1枚引ける効果です。
3枚並べれば毎ターン3枚ぶんの草エネルギーが盤面にたまるので、「きょくらいごう」の打点が1ターンごとに210ずつ伸びていきます!
基本草エネルギーが7枚と一番多く積まれているのは、この特性を毎ターン使い切るためです。
ドローもついてくるので、置いておくだけで手札とエネルギーの両方が増えていく計算になります。
ただし《タケルライコex》の「きょくらいごう」を撃つには、雷エネルギーと闘エネルギーが必要です。
ここで「みどりのまい」でつけられるのは基本草エネルギーだけという制約が立ちはだかります。
草エネルギーはいくらたまっても、ワザを使うためのコストにはならないんです。
その穴を埋めるのが《アカマツ》というわけですね!

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分の山札から、それぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、どちらか1枚を手札に加え、残りのエネルギーを自分のポケモンにつける。そして山札を切る。サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
《アカマツ》は自分の山札からそれぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、どちらか1枚を手札に加えて、残りを自分のポケモンにつけられるサポートです。
雷と闘を1枚ずつ持ってこられるので、「きょくらいごう」の起動条件をこれ1枚で満たせます!
4枚採用されているのは、毎ターン撃ちたいサポートだからです。
「草でためて、アカマツで撃つ」。この2段構えがデッキの骨格になっています。
序盤の展開を担うのが《メガガルーラex》です。

【 ポケモンex / 無色タイプ / HP300 / ダブルレア 】
特性:おつかいダッシュ
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を2枚引く。この特性は別の「おつかいダッシュ」を使った番は使えない。
マシンガンコンボ
ウラが出るまでコインを投げ、オモテの数×50ダメージ追加。
特性「おつかいダッシュ」は、《メガガルーラex》がバトル場にいるなら自分の番に1回、山札を2枚引ける効果です。
サポートを使わずに手札が増えるので、《アカマツ》を毎ターン使いながら山札を掘れます!
4枚も入っているのは、序盤にバトル場を任せる役として数えているからです。
《タケルライコex》の準備が整うまでの時間を、この特性で稼ぎながら手札を整えていきましょう。
ただし「バトル場にいるなら」という条件がついています。
ドローが終わったら下げたいのですが、《メガガルーラex》はメガシンカexなので倒されるとサイドを3枚も取られてしまいます。
そこで欠かせないのが《ラティアスex》です。

【 ポケモンex / 超タイプ / HP210 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:スカイライン
このポケモンがいるかぎり、自分のたねポケモン全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。
超超無 むげんのやいば 200
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
特性「スカイライン」は、このポケモンが場にいるかぎり、自分のたねポケモン全員のにげるためのエネルギーがなくなります。
このデッキはポケモンが全員たねポケモンなので、盤面が丸ごとにげ放題になります!
「おつかいダッシュ」で引いてからコストなしで下げ、《タケルライコex》に前を交代する。
にげるエネルギーを払っていたら「きょくらいごう」の弾が減ってしまうので、この特性は打点の維持にも直結しています。
序盤のアタッカーとして優秀なのが《ファイアローex》です。

【 無色タイプ / HP280 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:エキサイトダイブ
自分の番に、このカードが手札にあり、自分の場に無色タイプの「メガシンカex」がいるなら、1回使える。このカードをベンチに出す。
無無 かぎづめハント 150
のぞむなら、自分の山札から好きなカードを2枚まで選び、手札に加える。そして山札を切る。
特性「エキサイトダイブ」は、自分の場に無色タイプのメガシンカexがいるなら、このカードを手札からそのままベンチに出せる効果です。
《メガガルーラex》がいれば条件を満たせるので、2進化ながら手軽に展開が可能です!
ワザ「かぎづめハント」も無色2個で150ダメージを与えつつ、山札から好きなカードを2枚手札に加えられます。
エネルギーの色を選ばないので、《タケルライコex》の準備が整う前でも殴りながらサーチを進められるわけですね。
盤面を一気に切り替えるなら《テツノイサハex》の出番です。

【 ポケモンex / 草タイプ / HP220 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:ラピッドバーニア
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。このポケモンをバトルポケモンと入れ替える。入れ替えた場合、自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、このポケモンにつけ替える。
草草無 プリズムエッジ 180
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
特性「ラピッドバーニア」は、手札からベンチに出したときにバトルポケモンと入れ替わり、さらに自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ自分につけ替えられます。
散らばったエネルギーを1匹に集約できるので、突然のアタッカー交代が成立します!
《タケルライコex》を倒された直後でも、これ1枚で盤面のエネルギーを集めて殴り返せます。
「エネルギーを場に分散させておく」というこのデッキの戦い方だからこそ、真価を発揮するカードですね。
そしてエネルギーを何度でも使い回すのが《エネルギーリサイクル》です。
《エネルギーリサイクル》は自分のトラッシュから基本エネルギーを5枚まで選び、山札にもどして切るグッズです。
「きょくらいごう」で撃ち尽くしたエネルギーが山札に戻るので、2回目、3回目の「きょくらいごう」が撃てるようになります!
《エネルギー回収》はトラッシュから基本エネルギーを2枚まで直接手札に加えられるので、こちらは即効性のある回収手段。
山札に戻す《エネルギーリサイクル》と、手札に加える《エネルギー回収》で役割が分かれています。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
このカードは、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときにしか使えない。
自分のベンチの無色ポケモンを2匹まで選び、トラッシュから基本エネルギーを1枚ずつつける。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《ガラスのラッパ》は、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときにしか使えないかわりに、自分のベンチの無色ポケモンを2匹まで選んでトラッシュから基本エネルギーを1枚ずつつけられます。
《オーガポン みどりのめんex》がテラスタルなので条件は自然と満たせますね。
ただしつけられるのは無色ポケモンだけなので、《タケルライコex》や《オーガポン みどりのめんex》には使えません。
《メガガルーラex》や《ファイアローex》に貯金しておいて、「きょくらいごう」の弾数として数える使い方になります。
ベンチを広げる《ゼロの大空洞》も忘れてはいけません。

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるプレイヤーが、ベンチに出せるポケモンの数は8匹になる。
(このカードがトラッシュされたときか、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。おたがいにトラッシュするなら、このカードの持ち主から行う。)
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるプレイヤーは、ベンチに出せるポケモンの数が8匹になります。
ベンチが3枠増えるということは、エネルギーを置ける場所が3つ増えるということです!
「きょくらいごう」は場全体のエネルギーを参照するので、ベンチの広さがそのまま最大打点につながります。
《オーガポン みどりのめんex》を3枚並べても枠が余るのは、このスタジアムのおかげですね。
相手に合わせた対策枠も入っています。
《パオジアン》の特性「ゆきにしずめる」は、手札からベンチに出したときに場のスタジアムをトラッシュできます。
相手のスタジアムを自分のスタジアムを消費せずに割れるので、スタジアム前提のデッキに刺さります。
《リーリエのピッピex》の特性「フェアリーゾーン」は相手のドラゴンポケモンの弱点を超に変えるので、そちらは相手を選んで出しましょう。
最後に、このデッキの弱点です。
それは撃った直後が一番弱いこと。
「きょくらいごう」は盤面のエネルギーをトラッシュして撃つワザなので、使った次の番は場のエネルギーがほぼ空になります。
そこで倒されて《ボスの指令》を絡められると、立て直す前にサイドを取り切られてしまうんです。
だからこそ「今このターンで何枚トラッシュするか」の見極めが重要になります。
倒すのに必要な枚数だけを使って残りを盤面に残す。この判断がプレイヤーの腕の見せどころです!
このデッキの注目カード
タケルライコex

【 ポケモンex / ドラゴンタイプ / HP240 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
無 はじけるほうこう
自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。
雷闘 きょくらいごう 70×
自分の場のポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×70ダメージ。
このデッキの主役。
ワザ「きょくらいごう」は、自分の場のポケモンについている基本エネルギーを好きなだけトラッシュして、その枚数×70ダメージを与えます。
たねポケモンでありながら打点に上限がないので、環境のどんな大型ポケモンexでも射程に入ります!
もう1つのワザ「はじけるほうこう」は、手札をすべてトラッシュして山札を6枚引く効果です。
手札が事故ったときに攻撃を捨ててリセットできるので、腐る場面がほとんどありません。
オーガポン みどりのめんex

【 ポケモンex 「テラスタル」のポケモン / 草タイプ / HP210 / ダブルレア 】
このポケモンは、ベンチにいるかぎり、ワザのダメージを受けない。ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:みどりのまい
自分の番に1回使える。自分の手札から「基本くさエネルギー」を1枚選び、このポケモンにつける。その後、自分の山札を1枚引く。
草草草 まんようしぐれ 30+
おたがいのバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ追加。
打点をためる貯金箱。
特性「みどりのまい」で、自分の番に1回、手札から基本草エネルギーを自分につけて山札を1枚引けます。
3枚並べれば1ターンに3回はたらくので、置いておくだけで「きょくらいごう」の打点が育ちます!
テラスタルポケモンなので、《ゼロの大空洞》と《ガラスのラッパ》の使用条件も同時に満たしてくれます。
1枚で3つの役割を持つ、このデッキに欠かせない存在です。
アカマツ

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分の山札から、それぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、どちらか1枚を手札に加え、残りのエネルギーを自分のポケモンにつける。そして山札を切る。サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
色の問題を解決する1枚。
山札からそれぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、1枚を手札に、残りをポケモンにつけられます。
「きょくらいごう」に必要な雷と闘を同時に確保できるので、これがないと攻撃が始まりません!
「みどりのまい」でためられるのは草エネルギーだけなので、色の指定があるワザは《アカマツ》頼みになります。
4枚採用は多く見えますが、毎ターン使いたいカードだと考えれば妥当な枚数です。
テツノイサハex

【 ポケモンex / 草タイプ / HP220 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:ラピッドバーニア
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。このポケモンをバトルポケモンと入れ替える。入れ替えた場合、自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ選び、このポケモンにつけ替える。
草草無 プリズムエッジ 180
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
盤面を作り直す切り札。
特性「ラピッドバーニア」で、手札からベンチに出したときにバトルポケモンと入れ替わり、場のエネルギーを好きなだけ自分に集められます。
散らばったエネルギーを1匹にまとめられるので、アタッカーが倒された次の番でも即座に殴り返せます!
《ボスの指令》で弱いポケモンを縛られたときの脱出手段としても優秀です。
1枚しか入っていませんが、使いどころを見極めれば試合をひっくり返せる1枚になります。
ファイアローex

【 無色タイプ / HP280 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:エキサイトダイブ
自分の番に、このカードが手札にあり、自分の場に無色タイプの「メガシンカex」がいるなら、1回使える。このカードをベンチに出す。
無無 かぎづめハント 150
のぞむなら、自分の山札から好きなカードを2枚まで選び、手札に加える。そして山札を切る。
序盤を支える便利屋。
特性「エキサイトダイブ」で、無色タイプのメガシンカexが場にいれば手札から直接ベンチに出せます。
ワザ「かぎづめハント」も150ダメージを与えながら好きなカードを2枚サーチできるので、殴りながら次の準備が終わります!
エネルギーの色を問わず無色2個で動けるのが、多色構築のこのデッキではありがたいところ。
《タケルライコex》が育つまでのつなぎとして、序盤から積極的に使っていきましょう。
エネルギーリサイクル
2発目を撃つためのカード。
自分のトラッシュから基本エネルギーを5枚まで選び、山札にもどして切るグッズです。
「きょくらいごう」は撃つたびにエネルギーが尽きるので、これがないと1回しか大技を撃てません!
山札に戻したエネルギーは、《アカマツ》や《オーガポン みどりのめんex》でまた盤面に配れます。
「撃つ→戻す→ためる」の循環を作れるかどうかが、長期戦の勝敗を分けます。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
カプ・コケコex

【 ポケモンex / 電気タイプ / HP200 / レアリティ無し 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
雷無 サンダーコネクト 60+
自分のベンチポケモンの数×20ダメージ追加。
ワザ「サンダーコネクト」により、2エネで大ダメージ出せる優秀なサブアタッカーです。
採用理由としては、最近大流行している《ファイアローex》や《メガレックウザex》に対して弱点を突いて簡単に倒せるようにする為ですね。
タイプの色も噛み合っており、逃げエネも0なので序盤の斥候役としてこれ以上ない1枚です!
また、《ゼロの大空洞》によりベンチを広げられるこのデッキだと、最大打点が220まで増加し、《ニャースex》や《ラティアスex》などのシステムポケモンにも手が届くようになるのは覚えておきましょう。
タケルライコ(らくらいあらし)

【 ドラゴンタイプ / HP130 / レア 】
雷闘 らくらいあらし
相手のポケモン1匹に、このポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
雷闘無 リューズヘッド 130
続いては非エクながら、青天井のベンチ狙撃が可能なこちらのポケモン。
ダメージ倍率は流石に抑えめなので「ポケモンex」をワンパンするのは厳しいですが、《ドロンチ(ていさつしれい)》や《サマヨール(カースドボム)》などの厄介なポケモンを簡単に処理できるのは非常に優秀です!
非エクでサイド調整にも役立てやすく、どうしても打点が足りないときの壁としても稼働することがありますね...(笑)
力の砂時計

【 トレーナーズ / アンコモン 】
自分の番の終わりに、このカードをつけているポケモンがバトル場にいるなら、自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、そのポケモンにつけてよい。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
自分の番の終わりに、つけているポケモンがバトル場にいるなら、トラッシュから基本エネルギーを1枚選んでそのポケモンにつけられるポケモンのどうぐです。
グッズやサポートを使わずに毎ターン1枚ずつ回収できるので、「きょくらいごう」の弾を自動で補充できます!
大技を撃つたびにトラッシュが増えるこのデッキでは、対象に困ることがまずありません。
《タケルライコex》につけておけば、撃った番の終わりにさっそく1枚戻ってきます。
採用するなら《エネルギーつけかえ》を1枚減らすのがおすすめです。
ポケモンのどうぐなので1匹に1枚しかつけられず、バトル場にいないとはたらかない点だけ注意しましょう。
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