【ポケカ】Nのゾロアークexのデッキレシピと回し方や採用候補カード&戦い方を徹底解説!

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【ポケカ】Nのゾロアークexのデッキレシピと回し方や採用候補カード&戦い方を徹底解説!

目次

今日の主役

1匹で全部のワザを撃つ。相手を見てから打点を選べ!
注目デッキの【Nのゾロアーク】をご紹介します!

【Nのゾロアーク】のデッキレシピ

戦い方とテクニック

【Nのゾロアーク】は、相手を見てから打点を選べるデッキです。

アタッカーは1種類なのに、繰り出せるワザは何種類もある。
その仕組みの中心が《Nのゾロアークex》です!

Nのゾロアークex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP280 / ダブルレア 】

ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

特性:とりひき
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。

悪悪 ナイトジョーカー
自分のベンチの「Nのポケモン」が持つワザを1つ選び、このワザとして使う。

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ワザ「ナイトジョーカー」は、自分のベンチの「Nのポケモン」が持つワザを1つ選んで、このワザとして使えます。
つまりベンチに並べたポケモンの数だけ、選べる攻撃が増えていきます

ここが最大のポイントで、使うワザのエネルギーコストは考える必要がありません。
《Nのゾロアークex》に悪エネルギーさえついていれば、どんなワザでも撃てるということですね。

だから基本悪エネルギーが8枚だけでも回るんです。
炎エネルギーや雷エネルギーが必要なワザを、悪エネルギーだけで再現できてしまいます!

ただし注意点があります。
コピーできるのは「今ベンチにいるポケモン」のワザだけで、進化前のワザは使えません。

そして特性「とりひき」も強力です。
自分の番に手札を1枚トラッシュするなら1回使えて、山札を2枚引けます。

《Nのゾロアークex》が4枚採用されているのは、並べた数だけ「とりひき」が使えるからです。
3匹並べれば1ターンに6枚も掘れるので、アタッカーとドローエンジンを1枚で兼ねているわけですね!

では、どんなワザをコピーするのか見ていきましょう。
最大打点を担当するのが《Nのゼクロム》です。

Nのゼクロム

【 ドラゴンタイプ / HP130 / レアリティ無し 】

ひきさく

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ワザ「ランページサンダー」は250ダメージで、次の自分の番はワザが使えなくなります。
それでもたねポケモンexの多くを一撃で倒せるので、サイドレースを一気に有利にできます!

もう1つのワザ「ひきさく」は70ダメージですが、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しません。
ダメージを軽減してくるポケモンが相手なら、こちらを選んで貫通させましょう。

中打点とカウンターを担当するのが《Nのレシラム》です。

Nのレシラム

【 ドラゴンタイプ / HP130 / レアリティ無し 】

炎雷 パワーレイジ 20×
このポケモンにのっているダメカンの数×20ダメージ。

炎炎雷無 イノセントフレイム 170

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ワザ「イノセントフレイム」は170ダメージの安定した打点。
ワザ「パワーレイジ」はそのポケモンにのっているダメカンの数×20ダメージなので、削られてから伸びるカウンター型のワザです。

ここで大事なのが、「パワーレイジ」が参照するのはワザを使っている《Nのゾロアークex》自身のダメカンだということ。
HP280の《Nのゾロアークex》が200ダメージ受けていれば、そのまま400ダメージまで伸びる計算になります!

殴られるほど強くなるので、《Nのゾロアークex》は倒される寸前が一番怖い状態というわけですね。

エネルギーを供給するのが《Nのポイントアップ》です。

 Nのポイントアップ

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】

自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、ベンチの「Nのポケモン」につける。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

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《Nのポイントアップ》は自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、ベンチの「Nのポケモン」につけるグッズです。
「とりひき」で捨てた悪エネルギーがそのまま盤面に戻るので、手札を切る動きが無駄になりません

ここで押さえておきたいのが、つけられるのはベンチの「Nのポケモン」だけという制約です。
バトル場で戦っている《Nのゾロアークex》には直接つけられません。

つまり「ベンチで充填してから前に出す」という手順が必要になります。
その入れ替えを担当するのが《モモワロウex》です。

モモワロウex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP190 / ダブルレア 】

ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

特性:しはいのくさり
自分の番に1回使える。自分のベンチの悪ポケモン(「モモワロウex」をのぞく)を1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、新しいバトルポケモンをどくにする。この番、すでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら、この特性は使えない。

悪悪 イライラバースト 60×
相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージ。

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特性「しはいのくさり」は、自分の番に1回、ベンチのポケモンを1匹選んでバトルポケモンと入れ替え、その後そのポケモンをどくにします。
入れ替え札を使わずに前後を交代できるので、充填済みの《Nのゾロアークex》をそのまま前に出せます

自分のポケモンがどくになってしまうのはデメリットですが、そこは考え方次第。
どくのダメカンがのれば、次に「パワーレイジ」を撃つときの打点が上がっていきます。

Nの城

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】

おたがいの場の「Nのポケモン」全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。

スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。

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《Nの城》は、おたがいの場の「Nのポケモン」全員のにげるためのエネルギーをすべてなくすスタジアムです。
ベンチと前を自由に行き来できるようになるので、《Nのポイントアップ》の「ベンチ限定」という制約をほぼ無視できます

相手が「Nのポケモン」を使っていなければ、一方的に得をするスタジアムでもあります。
相手にスタジアムを貼られたときの返しとして、積極的に貼っていきましょう。

打点を底上げするのが《くさりもち》です。

くさりもち

【 トレーナーズ / レアリティ無し 】

このカードをつけているどくのポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+40」される。

ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。

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どくの状態でダメージが上がるカードと組み合わせるどうぐで、《モモワロウex》の特性「しはいのくさり」と噛み合っています。
相手をどくにしてから殴る流れを作れば、ワザの数字以上のダメージを積み上げられます。

盤面を作るサーチも見ておきましょう。

シアノ

【 トレーナーズ / サポート / アンコモン 】

自分の山札から「ポケモンex」を3枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

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《シアノ》は、ポケモンexを3枚持ってくる超強力なカードです。
1ターン目に展開した《Nのゾロア》を2ターン目に一気に進化させることが出来ますよ!!

また、《モモワロウex》や《キチキギスex》、《ニャースex》などスムーズにデッキを回すためのシステムポケモンもサーチ先として選択できるため、1枚で安定性がめちゃくちゃ上がるサポートですね。

最後に、このデッキの弱点です。
それは手札干渉を受けると一気に止まること

手札を増やす手段を「とりひき」に頼っているので、手札を流されると次の番の動きが細くなります。
《伝説の溶岩洞》のような特性を消すカードを相手に貼られると、「とりひき」自体が止まってしまうのも痛いところです。

だからこそ《Nのゾロアークex》は2〜3匹並べておきたいところ。
1匹が倒されても特性が残るように、盤面を厚くしておくのが安定への近道です!

このデッキの注目カード

Nのゾロアークex

Nのゾロアークex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP280 / ダブルレア 】

ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

特性:とりひき
自分の番に、自分の手札を1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。

悪悪 ナイトジョーカー
自分のベンチの「Nのポケモン」が持つワザを1つ選び、このワザとして使う。

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このデッキの主役。

ワザ「ナイトジョーカー」でベンチの「Nのポケモン」のワザをコピーでき、コストのタイプも問いません。
悪エネルギーだけで炎や雷のワザを撃てるので、1匹で全部のアタッカーを兼ねられます

特性「とりひき」も、手札を1枚トラッシュして山札を2枚引ける優秀なドロー。
4枚採用は、アタッカーとしてもドローエンジンとしても並べたいからこその枚数です。

Nのゼクロム

Nのゼクロム

【 ドラゴンタイプ / HP130 / レアリティ無し 】

ひきさく

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ベンチに置く「最大打点」。

ワザ「ランページサンダー」の250ダメージは、たねポケモンexを一撃で倒せるラインです。
次の自分の番はワザが使えなくなりますが、《Nのゾロアークex》を別の個体に交代すれば攻撃を続けられます

「ひきさく」は70ダメージと控えめですが、相手にかかっている効果を計算しません。
ダメージ軽減のカードが増えている今の環境では、この貫通性能が刺さる場面が多くなっています。

Nのレシラム

Nのレシラム

【 ドラゴンタイプ / HP130 / レアリティ無し 】

炎雷 パワーレイジ 20×
このポケモンにのっているダメカンの数×20ダメージ。

炎炎雷無 イノセントフレイム 170

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削られてから輝くカウンター役。

ワザ「パワーレイジ」は、ワザを使うポケモンにのっているダメカンの数×20ダメージ。
HP280の《Nのゾロアークex》がコピーして使うので、耐えたぶんだけ打点が跳ね上がります

ワザ「イノセントフレイム」の170ダメージも中打点として優秀で、状況を選ばず使えます。
1枚だけの採用ですが、ベンチに置いておくだけで2種類の選択肢が増えるのが「ナイトジョーカー」の面白いところですね。

Nのポイントアップ

 Nのポイントアップ

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】

自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、ベンチの「Nのポケモン」につける。

グッズは、自分の番に何枚でも使える。

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捨てたエネルギーを盤面に変える1枚。

自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、ベンチの「Nのポケモン」につけられます。
グッズなので何枚でも使え、1ターンに複数枚つけて一気に準備を整えられます

つけられるのがベンチ限定なので、《Nの城》や《モモワロウex》とセットで運用するのが前提。
「とりひき」で悪エネルギーを捨てる→このカードで戻す、という流れを覚えておきましょう。

モモワロウex

モモワロウex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP190 / ダブルレア 】

ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

特性:しはいのくさり
自分の番に1回使える。自分のベンチの悪ポケモン(「モモワロウex」をのぞく)を1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、新しいバトルポケモンをどくにする。この番、すでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら、この特性は使えない。

悪悪 イライラバースト 60×
相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージ。

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盤面を動かす司令塔。

特性「しはいのくさり」で、自分の番に1回、ベンチのポケモンをバトルポケモンと入れ替えられます。
エネルギーを貯めた《Nのゾロアークex》をコストなしで前線に送り出せます

入れ替えたポケモンがどくになる点は、《Nのレシラム》の「パワーレイジ」の打点上げに転用できます。
ただしポケモンexなので、倒されるとサイドを2枚渡してしまう点は忘れずに。

Nの城

Nの城

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】

おたがいの場の「Nのポケモン」全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。

スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。

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制約を消してくれるスタジアム。

おたがいの場の「Nのポケモン」全員のにげるためのエネルギーがすべてなくなります。
ベンチで充填した《Nのゾロアークex》を自由に前へ出せるので、《Nのポイントアップ》のベンチ限定という弱点が消えます

相手のデッキに「Nのポケモン」が入っていなければ、こちらだけが得をします。
2枚採用されているのは、貼り替えられてもすぐ戻せるようにするためですね。

追加で欲しい!入れ替え候補カード

Nのヒヒダルマ

Nのヒヒダルマ

【 炎タイプ / HP140 / レアリティ無し 】

無無 バックドラフト 30×
相手のトラッシュにある基本エネルギーの枚数×30ダメージ。

炎炎無 ひだるまキャノン 90
このポケモンについているエネルギーをすべてトラッシュし、相手のベンチポケモン1匹にも、90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

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ワザ「バックドラフト」は、相手のトラッシュにある基本エネルギーの枚数×30ダメージを与えます。
エネルギーを大量にトラッシュして戦う相手には、ベンチに置くだけで対策枠になります

ワザ「ひだるまキャノン」も、90ダメージに加えて相手のベンチポケモン1匹にも90ダメージを与えられます。
ベンチのシステムポケモンを削りたい場面での選択肢が増えるのは、「ナイトジョーカー」を使うこのデッキにとって純粋な強化です。

採用するなら《Nのポイントアップ》や《夜のタンカ》と入れ替えるのが自然ですね。

変化の書

変化の書

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】

「変化の書」は、2枚同時にしか使えない。(効果は、2枚で1回はたらく。)

自分のトラッシュからたねポケモンを1枚選び、自分の場のたねポケモン1匹と入れ替える(ついているカード・ダメカン・特殊状態・効果などは、すべて引きつぐ)。入れ替えたポケモンはトラッシュする。

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自身の場にいるたねポケモンとトラッシュにいるたねポケモンを入れ替えるグッズです。

ぱっと見は何が強いのか分かりづらいですが、ベンチが埋まっている場合でも新たなポケモンを展開できるのは想像以上に強力ですよ。

また、元々いたポケモンの「状態を引き継ぐ」ので、前のターンから場にいた適当なたねポケモンと《Nのダルマッカ》を入れ替え、そのまま《Nのヒヒダルマ》に進化→「ひだるまキャノン」で相手の盤面を一気に破壊する...みたいな芸当も出来ちゃいます。

同名カードを2枚手札に揃える必要はありますが、特性「とりひき」でがんがんドローを進めて来るべき時に備えて用意しておきましょう!

ハバタクカミ

ハバタクカミ

【 超タイプ / HP90 / レアリティ無し 】

特性:あんやのはばたき
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンの特性(「あんやのはばたき」をのぞく)は、すべてなくなる。

無無無 たたりとばす 90
ダメカン2個を、相手のベンチポケモンに好きなようにのせる。

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特性「あんやのはばたき」でバトル場にいる相手ポケモンの特性を止めつつ、アタッカーとしても優秀なポケモンです。

タイプ相性的に滅茶苦茶きつい【おまつりおんど】に対して、《バチンキー》をバトル場に足止めしながら「たたりとばす」で逆転を狙えるメタ的な役割を持っています。

その他にも、ゾロアークの特性を消してくる《テツノイバラex》の特性を消して、「とりひき」を起動させたりなど、とにかく”えらい”1枚ですね。

ワザを打つためには3つエネルギーが必要となりますが、《Nのポイントアップ》でNポケモンにエネルギー加速→《変化の書》でハバタクカミに交代...という流れからスムーズに攻撃へ転じることも出来ます!

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