目次
今日の主役
相手のポケモンの特性を一切受けつけない、HP320の要塞アタッカー!
硬く受けきって、じっくりサイドを取り切ります。
注目デッキの【メガピクシー】をご紹介します!

【 ポケモンex / 超タイプ / HP0 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
特性:ひかりのつばさ
このポケモンは、相手のポケモンから特性の効果を受けない。
超超 シューティングムーン 120+
のぞむなら、自分の手札からエネルギーを4枚までトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。
【メガピクシー】のデッキレシピ

戦い方とテクニック
このデッキの主役は《メガピクシーex》です。
特性「ひかりのつばさ」で相手のポケモンの特性の効果を受けないので、《マシマシラ》や《ヨノワール》、《ユキメノコ》のようなダメカンをのせてくる特性が一切通用しません!

【 ポケモンex / 超タイプ / HP0 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
特性:ひかりのつばさ
このポケモンは、相手のポケモンから特性の効果を受けない。
超超 シューティングムーン 120+
のぞむなら、自分の手札からエネルギーを4枚までトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。
HP320の1進化ポケモンなうえ、妨害特性もダメカン特性もはね返すので、並のデッキでは1回の攻撃では倒しきれません。
この硬さで受けながら、こちらは非exも絡めてサイドを1枚ずつ取り切るのが、このデッキの狙いです。
序盤は《なかよしポフィン》で《ピッピ》をベンチに並べ、そこから《メガピクシーex》へ進化させます。
《メガピクシーex》は「ルールを持つポケモン」なので《ポケパッド》では持ってこられず、山札から手札に加えるなら《メガシグナル》か《ハイパーボール》を使う、という探し分けを覚えておきましょう。
攻撃の中心はワザ「シューティングムーン」120+です。
のぞむなら手札からエネルギーを4枚までトラッシュして、その枚数×40ダメージを追加できるので、手札に超エネルギーが4枚あれば最大280ダメージまで伸びます!
ここで大事なのが、「シューティングムーン」は場についているエネルギーではなく手札のエネルギーを捨てて火力を伸ばすワザだという点です。
だから、場にエネルギーを貼り増やすのではなく、手札にエネルギーを集める動きがカギになります。
その手札供給を担うのが《フレフワン》です。

【 超タイプ / HP120 / アンコモン 】
特性:かおりあつめ
自分の番に1回使える。自分の山札から「基本超エネルギー」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
超無 ドレインキッス 50
このポケモンのHPを「30」回復する。
《フレフワン》の特性「かおりあつめ」は、自分の番に1回、山札から基本エネルギーを2枚まで手札に加えられます。
この構築の基本エネルギーは《基本超エネルギー》だけなので、毎ターン超エネルギーを2枚ずつ手札に補給でき、「シューティングムーン」のコストがそのまま整うというわけですね。
いったん捨てた超エネルギーは《エネルギー回収》でトラッシュから2枚手札に戻せるので、撃ち続けても弾切れしにくくなっています。
《フレフワン》で山札から、《エネルギー回収》でトラッシュから、と2方向から手札にエネルギーを集めるのがこのデッキのエンジンです。
手札を整える土台は《シャリタツ》の特性「きゃくよせ」で、バトル場にいるとき山札の上6枚から必要なサポートを1枚手札に加えられます。
《リーリエの決心》や《アイリスの闘志》を「きゃくよせ」で引き込み、2進化ではない1進化2ライン(メガピクシーとフレフワン)を安定して立てていきましょう。
相手によって攻め方も変えていきます。
ダメカンをのせてくる特性のデッキには「ひかりのつばさ」で完全に付き合わずに済むので、正面から殴り勝てます!
ベンチに隠れたシステムポケモンや、逃げてかわそうとする相手には引きずり出す手段を使います。
《ピッピ》のワザ「このゆびとまれ」で相手のベンチポケモンをバトル場に引っぱり出したり、《ボスの指令》や《プライムキャッチャー》、《キチキギスex》のワザ「クルーエルアロー」で狙い撃ちましょう。
火力は相手のHPに合わせて、手札から捨てるエネルギーの枚数で調整できます。
120・160・200・240・280と刻めるので、倒せる範囲で最小限だけ捨てて、余った超エネルギーは次の番に回すのが上手な使い方です。
最後に、このデッキで一番気をつけたい負け筋です。
《メガピクシーex》は鋼弱点なので、鋼タイプの高打点で弱点を突かれると、HP320でも一撃で沈められてしまいます。
打点を上げる《マキシマムベルト》を採用していないぶん、相手の高HPなポケモンexをワンパンはできず、2回殴って倒す前提の耐久型である点も意識しましょう。
崩されそうなときは《ミツルの思いやり》で《メガピクシーex》を全回復して粘り、倒されても《キチキギスex》の特性「さかてにとる」で山札を3枚引いて立て直し、終盤は《スペシャルレッドカード》で相手の詰めを妨害する、という順で受けきります。
このデッキの注目カード
メガピクシーex

【 ポケモンex / 超タイプ / HP0 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
特性:ひかりのつばさ
このポケモンは、相手のポケモンから特性の効果を受けない。
超超 シューティングムーン 120+
のぞむなら、自分の手札からエネルギーを4枚までトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。
このデッキの主役です。
特性「ひかりのつばさ」で相手のポケモンの特性の効果を受けないので、ダメカンや妨害を特性で押しつけてくるデッキに滅法強く、HP320とあわせて簡単には崩れません!
ワザ「シューティングムーン」も手札のエネルギー次第で最大280ダメージまで伸び、攻守そろった1枚です。
注意したいのは鋼弱点で、鋼タイプの高打点には弱点を突かれてしまいます。
相手を見て、無理に前へ出さず《ミツルの思いやり》での全回復とセットで運用するのが長生きのコツですね。
フレフワン

【 超タイプ / HP120 / アンコモン 】
特性:かおりあつめ
自分の番に1回使える。自分の山札から「基本超エネルギー」を2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
超無 ドレインキッス 50
このポケモンのHPを「30」回復する。
デッキの心臓部となるエネルギー供給役。
特性「かおりあつめ」で毎ターン山札から《基本超エネルギー》を2枚手札に加えられるので、「シューティングムーン」で捨てるぶんを安定して用意できます!
ベンチに2匹並べれば1ターンに4枚まで手札に集められ、フルパワーの攻撃がぐっと近づきます。
進化元の《シュシュプ》はHP70なので、《なかよしポフィン》からスムーズに立てられます。
まずは《フレフワン》を並べてエネルギーを回す下地を作るのが、動き出しの基本です。
ピッピ
主役の進化元にして、隠れた便利屋。
《メガピクシーex》の進化元であると同時に、ワザ「このゆびとまれ」で相手のベンチポケモンをバトル場に引きずり出せます!
倒したいポケモンを引っぱり出したり、逃げたい相手を足止めしたりと、盤面をこちらの都合に寄せられる小回りの利く1枚です。
HP70以下のたねポケモンなので、《なかよしポフィン》で2匹まとめて並べられます。
進化用と「このゆびとまれ」用を兼ねて、4枚しっかり採用されているというわけですね。
なかよしポフィン

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分の山札から、HPが「70」以下のたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
展開スピードを支える立役者。
山札からHP70以下のたねポケモンを2匹までベンチに出せるグッズで、このデッキでは《ピッピ》《シュシュプ》《シャリタツ》がすべて対象になります!
1枚で2匹並ぶので、1進化2ラインを一気に組み上げる序盤の要になります。
HP80以上のポケモンは持ってこられないので、あくまで進化前とシステムたねを並べるカードだと割り切りましょう。
4枚採用でどの初手でも安定して展開できるようにしています。
キチキギスex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP210 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:さかてにとる
前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、自分の番に1回使える。自分の山札を3枚引く。この番、すでに別の「さかてにとる」を使っていたなら、この特性は使えない。
無無無 クルーエルアロー
相手のポケモン1匹に、100ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
倒された返しを利益に変える保険。
特性「さかてにとる」は、前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたなら山札を3枚引けるので、主役が落とされた不利な場面でも手札を立て直せます!
耐久型でどうしても相手にサイドを取られる場面が来るこのデッキと、噛み合いのよい1枚です。
ワザ「クルーエルアロー」は相手のポケモン1匹に100ダメージで、ベンチも直接ねらえます。
エネルギーを付けたり山札を引いたりする相手のシステムポケモンを先に削る使い方が効果的です。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
マキシマムベルト

【 トレーナーズ / グッズ / エーススペック 】
このカードをつけているポケモンが使うワザの、相手のバトル場の「ポケモンex」へのダメージは「+50」される。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
つけているポケモンのワザが、相手のバトル場の「ポケモンex」へ与えるダメージを「+50」します。
「シューティングムーン」280に50を足せば330になり、HP320クラスのメガシンカexすらワンパンできる打点に届きます!
耐久で受け切る今の構築を、一気に「殴って倒し切る」方向へ寄せる1枚です。
ただしACE SPECなので《プライムキャッチャー》と同時には入れられず、採用するなら《プライムキャッチャー》を抜いてどちらか1枚に絞る必要があります。
テレパス超エネルギー

【 エネルギー / レア 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードを手札からポケモンにつけたとき、自分の山札からタイプのたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
手札から超ポケモンにつけたとき、山札から超タイプのたねポケモンを2匹までベンチに出せる特殊エネルギーです。
エネルギーを貼りながら《ピッピ》や《シュシュプ》を並べられるので、展開とエネルギー確保を1枚で兼ねられます!
注意点は、特殊エネルギーなので《エネルギー回収》では手札に戻せないことです。
採用するなら《基本超エネルギー》を1〜2枚減らして枠を作り、回収し続けたいぶんは基本エネルギーで確保するのがよいでしょう。
ミステリーガーデン

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、手札からエネルギーを1枚トラッシュするなら、自分の手札の枚数が、自分の場のポケモンの数と同じ枚数になるように、山札を引いてよい。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
手札からエネルギーを1枚トラッシュすると、自分の場の超ポケモンの数と同じ枚数まで山札を引けるスタジアムです。
超ポケモンを4〜5匹並べるこのデッキなら毎ターン大きく引け、サポートに頼らず手札を回せます!
捨てた超エネルギーは《エネルギー回収》で拾い直せるため、ドローとエネルギー循環がかみ合います。
ただしスタジアムなので《ミアレシティ》と枠を食い合い、引くたびに手札のエネルギーを1枚使う点は「シューティングムーン」のコストと相談です。採用するなら《ミアレシティ》を1〜2枚減らすのが自然です。
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