はじめに
この記事では、遊戯王のアニメキャラのデッキを参考に、「彼らのデッキを現代遊戯王でリメイクするとどうなるのか」。最新デッキレシピの形で公開しています。
また、気になったデッキはデッキレシピの下にあるボタンから一括購入することもできますので、ぜひご検討ください。
目次
【初代】
主人公:武藤遊戯(ブラック・マジシャン、光と闇の儀式)
千年パズルを完成させたことで、もう一人の人格“闇遊戯”を宿した少年。
気弱な遊戯と誇り高い闇遊戯、二人で一人のデュエリストとして数々の強敵に立ち向かう遊戯王の原点となる主人公。
そんな遊戯の魂のカードこそ《ブラック・マジシャン》だ。
「遊戯の相棒」であり遊戯王を代表するカードと言っても過言ではない。
バトル・シティ編では「ブラック・マジシャン使いの奇術師」パンドラと、同じ魔術師同士がぶつかり合う因縁のデュエルを繰り広げた。
攻撃力2500という数値は、のちの歴代主人公のエースたちにも受け継がれていく原点でもある。
そんな遊戯が扱う【ブラックマジシャン】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
アニメ放映後から度重なる強化を受けてきた【ブラックマジシャン】デッキだが、2026年に発売された『LIMIT OVER COLLECTION』に収録された「2枚のカード」によって、デッキは別次元の強さで生まれ変わった。
その2枚こそが《王のしもべ-ブラック・マジシャン》と《黒魔導のカーテン》だ。


特に《王のしもべ-ブラック・マジシャン》は往年の《ブラック・マジシャン》専用魔法カード《黒・魔・導ブラック・マジック》を内蔵しており、「相手の魔法・罠をすべて破壊する」という現代遊戯王でもトップクラスの能力を持つ。
一方で《黒魔導のカーテン》は縁の下の力持ちのようなカードで、【ブラックマジシャン】デッキのありとあらゆるカードにアクセスできる最強の初動だ。
2枚ともオーバーフレーム仕様の最高にクールなイラストが存在するので、デッキはもちろんコレクションとして1枚持っておくのもオススメだ。

【 効果モンスター 】
星 7 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2500 / 守2100
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
②:このカードが手札に存在する場合、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された
魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
③:自分・相手ターンに、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

【 速攻魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:お互いはそれぞれ自身の手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で自分が特殊召喚したモンスターの元々のカード名が「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」の場合、さらに自分は「黒魔導のカーテン」を除く、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
ライバル:海馬瀬人(青眼の白龍)
海馬瀬人といえば、遊戯のライバルにして海馬コーポレーションを率いる天才社長だ。
「粉砕!玉砕!大喝采!」や「全速前進だ!!」など、数々の名台詞を残しながら原作では遊戯の前に何度も立ちはだかった。
そんな海馬の象徴となるのが《青眼の白龍》。
世界に4枚しかない伝説のカード・・・だったが、海馬が最後の4枚目を破り捨てた衝撃は今も語り草だ。他にもイシズ戦での神を生贄に《青眼の白龍》を出すシーンなど、ブルーアイズを信じぬく海馬の生き様が彼のデッキには詰まっている。
そんな海馬が扱う【青眼】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
OCG黎明期から強力なデッキパワーを誇っていた【青眼】だが、2026年発売の『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で青眼の新たな姿が登場した。
それが《白き幻獣-青眼の白龍》と《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》だ。

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがデッキから手札に加わった時、または自分のモンスターが戦闘で破壊された時、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードが手札・デッキから特殊召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
このターン、自分は「ブルーアイズ」モンスターでしか直接攻撃できない。
③:フィールドのこのカードを対象とする効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その効果を無効にする。

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0
このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。
《白き幻獣-青眼の白龍》は、デッキから手札に加わっただけで自身を特殊召喚でき、特殊召喚時に相手フィールドのモンスターを全て破壊するという強烈な効果を持つ。こちらも《王のしもべ-ブラック・マジシャン》と同様に専用必殺技である《滅びの爆裂疾風弾》を内包したカードデザインになっている。

【 通常魔法 】
「青眼の白龍」が自分フィールド上に表側表示で存在している時のみ発動する事ができる。相手フィールド上のモンスター全てを破壊する。このカードを発動したターン「青眼の白龍」は攻撃できない。
一方の《ディープアイズ》は、手札から捨てるだけで光属性・レベル1チューナーをサーチできる潤滑油。青眼が墓地へ送られれば自身も蘇り、白龍たちを途切れなく戦場に送り出す。
どちらもオーバーフレーム仕様が存在する。白龍がフレームから飛び出す迫力は、ブルーアイズ使いならぜひ手元に置いておきたい。

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがデッキから手札に加わった時、または自分のモンスターが戦闘で破壊された時、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードが手札・デッキから特殊召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
このターン、自分は「ブルーアイズ」モンスターでしか直接攻撃できない。
③:フィールドのこのカードを対象とする効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その効果を無効にする。

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0
このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。
【GX】
主人公:遊城十代(E・HERO)
デュエル・アカデミアの最下位寮オシリス・レッドから成り上がっていく、GXの主人公。
「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!」の決め台詞どおり、歴代主人公の中でも際立ってデュエルを純粋に楽しんでいた。
そんな十代のフェイバリットカードこそ《E・HERO フレイム・ウィングマン》だ。

【 融合モンスター 】
星 6 / 風 / 戦士族 / 攻2100 / 守1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
遊城十代といえば「HERO」。アニメでも様々なHEROを融合させて戦うことで、数々のピンチをひっくり返してきた。
中でも《E・HERO バーストレディ》と《E・HERO フェザーマン》で融合召喚できる《E・HERO フレイム・ウィングマン》はアニメ第一話から長きに渡って活躍した十代の切札だ。
そんな十代が扱う【HERO】デッキを現代に蘇らせた姿がこちら。
【HERO】も長い歴史の中で無数の強化を受けてきたが、2026年発売の『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』では、あの《E・HERO フレイム・ウィングマン》が“F・HERO”として生まれ変わった。
注目は《F・HERO フレイム・ウィングマン》と《F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》の2枚だ。

【 融合モンスター 】
星 6 / 風 / 戦士族 / 攻2100 / 守1200
同じ種族で属性が異なるモンスター×2
このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが攻撃力2200以上のモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力は1000アップする。
その後、手札からレベル4以下のモンスター1体を守備表示で特殊召喚できる。
②:モンスターが戦闘で破壊された自分・相手ターンに発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。

【 融合モンスター 】
星 8 / 光 / 戦士族 / 攻2500 / 守2100
融合モンスター+フィールドの表側表示モンスター
このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。
自分の墓地からモンスター5体をデッキに戻す。
その後、自分は2枚ドローし、このカードの攻撃力は1000アップする。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
新たな《F・HERO フレイム・ウィングマン》は「同じ種族で属性が異なるモンスター×2」という緩い条件で呼び出すことができ、モンスターが戦闘で破壊されたターンなら相手ターンでも融合召喚を行える。殴って、融合して、また殴る――アニメさながらの連続融合が現代のスピード感でできる。
《F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》はEXデッキから特殊召喚されると墓地のモンスター5体をデッキに戻して2枚ドローする息切れ知らずのフィニッシャーだ。
さらに十代の相棒《ハネクリボー・サバティエル LV10》も同パックで登場。手札から見せるだけで「融合」魔法をサーチでき、デッキの安定感を支えてくれる。

【 効果モンスター 】
星 10 / 光 / 天使族 / 攻300 / 守200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せ、LPを半分払って発動できる。
デッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加え、このカードをデッキに戻す。
このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:相手ターンに、自分のLPが1000以下の場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドのモンスターの一番高い攻撃力分のダメージを相手に与える事ができる。
ライバル:カイザー(サイバー・ドラゴン)
「カイザー(帝王)」の異名を持つ、アカデミア最強の先輩・丸藤亮。
相手に敬意を払う“リスペクトデュエル”を信条とし、入学したばかりの十代に実力の差を見せつけた。
カイザーの代名詞といえば《サイバー・エンド・ドラゴン》だろう。

【 融合モンスター 】
星 10 / 光 / 機械族 / 攻4000 / 守2800
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えない。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
《サイバー・ドラゴン》3体が融合した三つ首の機械竜。卒業記念の模範デュエルでは十代を指名し、激闘の末に引き分けという結末を迎えた。しかしプロ入り後に転落し、地下デュエルで勝利への執着に目覚めた彼は“ヘルカイザー亮”へと変貌する。気高い帝王が闇に堕ちていく姿は、GX屈指のドラマとして多くのファンの心に刻まれている。
そんなカイザーが扱う【サイバー・ドラゴン】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
【サイバー・ドラゴン】は『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で未だかつてない高火力カードを手に入れた。
それが《終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン》だ。

【 融合モンスター 】
星 10 / 光 / 機械族 / 攻4000 / 守2800
攻撃力2100以上の機械族モンスター×3
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:光属性モンスターのみを素材としてこのカードが融合召喚した場合、4000LPを払って発動できる。
デッキから「リミッター解除」1枚を手札に加える。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
③:元々の攻撃力より高い攻撃力を持つこのカードは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。
《終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン》は、光属性のみで融合召喚すれば4000LPを払って《リミッター解除》をサーチできる。元々の攻撃力より高ければ1度のバトルフェイズに3回攻撃――《リミッター解除》で強化された三つ首が、相手のライフを一気に削り切る光景は圧巻だ。
他にも同タイミングで収録された《機光竜-サイバー・ドラゴン》は、元祖《サイバー・ドラゴン》と同じく自分の場が空なら手札から特殊召喚でき、出た瞬間に相手モンスター1体の効果を無効化。さらに自身を含む手札・フィールドで機械族の融合召喚まで行える、1枚で初動から融合までこなす万能カードだ。

【 効果モンスター 】
星 5 / 光 / 機械族 / 攻2100 / 守1600
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが特殊召喚した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
③:自分メインフェイズに発動できる。
フィールドのこのカードを含む自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、機械族の融合モンスター1体を融合召喚する。
デッキの《サイバー・ドラゴン》を素材に融合召喚できる《未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ》も同時に登場しており、“帝王”の切り札はかつてないほど呼び出しやすくなった。

【 永続魔法 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、「サイバー・ドラゴン」を含む自分のデッキのモンスターを融合素材とし、機械族・光属性の融合モンスター1体を融合召喚する。
このカードがフィールドから離れる時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊される時にこのカードは破壊される。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できず、この効果で特殊召喚したモンスターでしか攻撃宣言できない。
【5D's】
主人公:不動遊星(シンクロン)
ゴミ捨て場の街サテライトで育った、5D'sの主人公。
手作りのD・ホイールで走るライディングデュエリストで、口数は少ないものの、仲間との絆を何よりも大切にしている。
そんな遊星の魂のカードこそ《スターダスト・ドラゴン》だ。

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 風 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「フィールド上のカードを破壊する効果」を持つ魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースする事でその発動を無効にし破壊する。この効果を適用したターンのエンドフェイズ時、この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
《赤き竜》に選ばれたシグナーの竜として、遊星の戦いに最後まで寄り添った相棒だ。
物語開始時点では、親友だったジャックに奪われていた《スターダスト・ドラゴン》。フォーチュンカップ編で取り戻すまでの因縁が、二人の関係をより熱く描き出している。
《ジャンク・シンクロン》から《ジャンク・ウォリアー》へとつなぐシンクロ召喚と、「集いし星が新たな力を呼び起こす!」の口上を口ずさんでデュエルを楽しんだ人も多いだろう。
そんな遊星が扱う【シンクロン】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』では、遊星のデッキを象徴する2枚がそろって新たな姿を得た。
それが《スタージャンク・シンクロン》と《スターダスト・ドラゴン-ヴィクテム・サンクチュアリ》だ。

【 チューナーモンスター 】
星 3 / 闇 / 戦士族 / 攻1300 / 守500
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン中、自分フィールドの「ジャンク・ウォリアー」は相手の効果では破壊されない。

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 風 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。
①:自分の効果の発動にチェーンして、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その相手の効果の発動を無効にし破壊する。
②:自分のモンスターがリリースされた自分・相手ターンに、墓地のこのカードを除外して発動できる。
EXデッキから「スターダスト」Sモンスター1体を特殊召喚する。
《スタージャンク・シンクロン》は、墓地のレベル2以下のモンスターを対象に自身と対象を同時に特殊召喚できる新たなシンクロンチューナー。「シンクロン」チューナーの代わりにもなり、墓地から除外すれば《ジャンク・ウォリアー》を相手の破壊効果から守る。
《スターダスト・ドラゴン-ヴィクテム・サンクチュアリ》は、自分の効果にチェーンして相手が効果を発動したとき、自身をリリースしてその発動を無効にし破壊する。アニメで遊星を何度も救った罠カード「ヴィクテム・サンクチュアリ」の名を冠し、リリース後はEXデッキから別の「スターダスト」を呼び出す――まさに“星屑の守護竜”だ。
相手の場にだけモンスターがいれば手札から発動できる《シンクロ・エマージェンシー》も収録。後攻からでもシンクロンの展開を始められる。

【 通常罠 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
①:手札からモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。
EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、さらにデッキから「シンクロン」モンスター1体を特殊召喚できる。
このカードの発動後、次のターンの終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
Sモンスター1体のS召喚を行う。
ライバル:ジャック・アトラス(レッド・デーモンズ・ドラゴン)
サテライトを捨ててネオ童実野シティの頂点に立った“キング”。かつては遊星と同じ街で育った仲間だったが、遊星のD・ホイールと《スターダスト・ドラゴン》を奪って去っていった。
我らがキングの魂こそ《レッド・デーモンズ・ドラゴン》だ。

【 シンクロモンスター 】
星 8 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが相手フィールド上に存在する守備表示モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算後相手フィールド上に存在する守備表示モンスターを全て破壊する。このカードが自分のエンドフェイズ時に表側表示で存在する場合、このターン攻撃宣言していない自分フィールド上のこのカード以外のモンスターを全て破壊する。
「我が魂、レッド・デーモンズ・ドラゴン!」の口上とともに、圧倒的なパワーで相手をねじ伏せる姿にあこがれた少年も少なくはないだろう。フォーチュンカップ決勝で遊星に敗れて王座を失ったのち、さらなる高みを目指して進化した《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の登場は、まさに王者の復活を象徴する名場面だった。
そんなジャックが扱う【レッド・デーモンズ】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で、キングのデッキは“王の進化”と“王の鎖”を手に入れた。
それが《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》と《レッド・デーモンズ・チェーン》だ。

【 シンクロモンスター 】
星 12 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3500 / 守3000
チューナー2体+チューナー以外のモンスター1体
このカードはS召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分の墓地からチューナー2体と「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の①の効果は自分が「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をS召喚したデュエル中に1度だけ使用できる。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
自分の墓地からカード1枚を手札に加え、このカードの攻撃力は2000アップする。
②:フィールドのこのカードは効果では破壊されない。

【 永続罠 】
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
このカードはEXデッキの「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を相手に見せ、セットしたターンに発動する事もできる。
①:手札のモンスターを任意の数だけ相手に見せ、その内のチューナーの数+1体だけ相手フィールドの効果モンスターを対象としてこのカードを発動できる。
このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、対象のモンスターの攻撃力は手札から見せた数×100ダウンし、効果は無効化される。
対象のモンスターがフィールドに存在しない場合にこのカードは破壊される。
《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》は通常のシンクロ召喚に加え、墓地のチューナー2体と《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を除外するだけでEXデッキから特殊召喚できる。登場時には墓地のカード1枚を回収しつつ攻撃力を2000アップし、効果では破壊されない。一度倒れたキングが再び頂点に返り咲く、その物語をそのままカードにしたような1枚だ。
《レッド・デーモンズ・チェーン》は、EXデッキの《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を見せればセットしたターンに発動できる罠。手札のチューナーの数に応じて複数の相手モンスターの効果を一度に無効化し、キングの道を阻む者を縛り上げる。
さらに5D'sの象徴「赤き竜」も《赤き竜 ケッツァーコアトル》としてOCG化。墓地のドラゴン族シンクロモンスターを一斉に呼び戻す、シグナーの物語を締めくくる切り札だ。

【 シンクロモンスター 】
星 12 / 闇 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚した場合に発動できる。
自分の墓地からドラゴン族Sモンスターを可能な限り特殊召喚する。
このターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
②:このカードの攻撃力は、自分フィールドの他のSモンスターの元々の攻撃力の合計分アップする。
③:相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
自分フィールドの他のドラゴン族Sモンスター1体をEXデッキに戻し、その発動を無効にする。
【ZEXAL】
主人公:九十九遊馬(希望皇ホープ)
両親の形見「皇の鍵」で謎の扉を開き、異世界から来たアストラルと出会ったZEXALの主人公。
記憶を失ったアストラルのために、世界に散らばる“ナンバーズ”を集める戦いに飛び込んでいく。
そんな遊馬の希望そのものといえるカードが《No.39 希望皇ホープ》だ。

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 光 / 戦士族 / 攻2500 / 守2000
レベル4モンスター×2
自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。そのモンスターの攻撃を無効にする。このカードがエクシーズ素材の無い状態で攻撃対象に選択された時、このカードを破壊する。
遊馬が最初に手にしたナンバーズであり、あきらめない“かっとビング”精神を体現するエースだ。
《CNo.39 希望皇ホープレイ》、《CNo.39 希望皇ホープレイV》と戦いのたびにランクアップを重ね、遊馬とアストラルが一体となった《SNo.0 ホープ・ゼアル》へと至った。最終回、アストラルとの別れのデュエルで見せた《FNo.0 未来皇ホープ》は、二人の物語を締めくくるにふさわしい一枚だった。
そんな遊馬が扱う【希望皇ホープ】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』では、ホープ本体と、遊馬のデッキを支え続けた「ガガガ」に強力な新顔が加わった。
注目は《No.39 光の使者 希望皇ホープ》と《ガガガガール-ゼロゼロコール》の2枚だ。

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 光 / 戦士族 / 攻2500 / 守2000
レベル4モンスター×2
①:このカードは「No.」モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
②:自分・相手ターンに、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
③:このターンの2回目の攻撃宣言時に発動できる。
このカードは攻撃力が2500アップし、以下の効果を得る。
●このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

【 効果モンスター 】
星 3 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1000 / 守800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このカードと対象のモンスターのみを素材としてX召喚を行う。
その際、このカードのレベルは、対象のモンスターと同じレベルとして扱う。
②:X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。
相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力を0にする。
《No.39 光の使者 希望皇ホープ》は、X素材を取り除いて味方1体を戦闘・効果破壊から守る“守りのホープ”。さらに2回目の攻撃宣言時には攻撃力が2500アップし、倒したモンスターを奪い取る。仲間を守り、最後は一気に逆転する――遊馬のデュエルそのものだ。
《ガガガガール-ゼロゼロコール》は、相手がEXデッキから特殊召喚した瞬間に手札から飛び出し、相手ターン中でもエクシーズ召喚を行える。素材として取り除かれれば相手モンスターの攻撃力を0にする、かっとビングな妨害札だ。
同じく“ガガガ”の新顔《ガガガマジシャン-ガガガマジック》は、手札・墓地のガガガと自身を並べてそのまま「No.」をエクシーズ召喚できる。ホープへの道筋はかつてなく太くなった。

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1500 / 守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合に発動できる。
「ガガガマジシャン-ガガガマジック」以外の自分の手札・墓地の「ズババ」、「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」モンスター1体と、このカードを特殊召喚し、その2体のみを素材として「ズババ」、「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」、「魔人」、「H-C」、「No.」、「ZW」、「ZS」Xモンスター1体のX召喚を行う。
その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う。
ライバル:天城カイト(銀河眼)
病に苦しむ弟・ハルトを救うため、相手の魂ごとナンバーズを奪う“ナンバーズハンター”。
冷徹な仮面の裏に、家族への深い愛情を秘めたキャラクターだ。
そんなカイトの魂のカードこそ《銀河眼の光子竜》だ。

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500
このカードは自分フィールド上に存在する攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースし、手札から特殊召喚する事ができる。このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップ時、その相手モンスター1体とこのカードをゲームから除外する事ができる。この効果で除外したモンスターは、バトルフェイズ終了時にフィールド上に戻る。この効果でゲームから除外したモンスターがエクシーズモンスターだった場合、このカードの攻撃力は、そのエクシーズモンスターをゲームから除外した時のエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。
「闇に輝く銀河よ、希望の光になりて――」と始まる口上とともに降臨し、遊馬を何度も追い詰めた光の竜。ハルトとの絆から生まれた《超銀河眼の光子龍》、そしてミザエルとの最終決戦で輝いた《No.62 銀河眼の光子竜皇》へと進化を遂げた。月での死闘を制した末に力尽き、それでも魂となって遊馬を後押ししたカイトの姿は、ZEXAL屈指の涙の名場面だ。
そんなカイトが扱う【銀河眼】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』では、銀河眼に新たな光子竜と“最高の相棒”が加わった。
それが《銀河眼の輝光子竜》と《GDロボ・オービタル 7》だ。

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻3000 / 守2500
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは、自分フィールドのモンスターを含む自分・相手フィールドの攻撃力2000以上の表側表示モンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
②:自分・相手のメインフェイズに、フィールドのこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。
その後、EXデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外できる。

【 効果モンスター 】
星 8 / 光 / 機械族 / 攻2000 / 守2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体と「ギャラクシー」モンスター1体を選び、その内の1体を手札に加え、もう1体を墓地へ送る。
このターン、自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
《銀河眼の輝光子竜》は、相手モンスターも含めた攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。さらにフィールドの自身を除外すれば、デッキ・墓地から《銀河眼の光子竜》を呼び出し、EXデッキから出た相手モンスターまで除外する。相手の切り札ごと飲み込む、まさに“破滅のフォトン・ストリーム”だ。
そして、アニメでカイトを支え続けたロボット・オービタル7がついにOCGに参戦。《GDロボ・オービタル 7》は、自身をリリースするだけで「フォトン」と「ギャラクシー」を1体ずつデッキから選び、片方を手札に、片方を墓地へ送れる。カイトの右腕は、カードになっても最高の相棒だ。
ランク8に重ねて呼べる《超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング》も登場。X素材3つでフィールドの表側表示カードの効果をまとめて無効にする、銀河眼の新たな切り札だ。

【 エクシーズモンスター 】
星 8 / 光 / ドラゴン族 / 攻4500 / 守3000
レベル8モンスター×3
「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」は1ターンに1度、自分フィールドのランク8のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードがX召喚した場合に発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体を選び、守備表示で特殊召喚するか、このカードのX素材にする。
②:自分・相手ターンに、このカードのX素材を3つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの他のXモンスター1体をリリースし、このカード以外のフィールドの全ての表側表示カードの効果はターン終了時まで無効化される。
【ARC-V】
主人公:榊遊矢(EM魔術師)
失踪したプロデュエリストの父・榊遊勝に憧れ、観客を笑顔にする“エンタメデュエル”を目指すARC-Vの主人公。
ゴーグルを頭に乗せた赤と緑の髪がトレードマークだ。
そんな遊矢の相棒こそ《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》だ。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 7 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
【P効果 青4/赤4】
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の①②のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。②:自分エンドフェイズに発動できる。このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
①:このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
第1話でもプロデュエリストのストロング石島との対戦で窮地に追い込まれたとき、エースのオッドアイズ・ドラゴンが姿を変え、新たな召喚法「ペンデュラム召喚」が誕生した。
「雄々しくも美しく輝く二色の眼!」の口上とともに、新時代の幕開けを告げた伝説の瞬間だ。
そんな遊矢が扱う【EM魔術師】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』では、オッドアイズが“四天の龍”としての新たな姿を手に入れた。
注目は《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》の2枚だ。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 7 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
このターン自分はP召喚に成功しない限り、フィールドのモンスターの効果を発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:P召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●自分のPゾーンにカードが2枚存在する限り、そのPスケールの差×300だけこのカードの攻撃力はアップする。
●このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは倍になる。
②:モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札に加える。
このカードが相手によって破壊されていた場合、さらにこのカードを特殊召喚できる。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 5 / 闇 / 魔法使い族 / 攻1200 / 守2400
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が発動した魔法カードの効果の処理時に、自分フィールドに「魔術師」Pモンスターか「オッドアイズ」モンスターが存在する場合、その発動した効果を無効にできる。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名の①②③のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札から他の「魔術師」Pモンスター、「EM」モンスター、「オッドアイズ」モンスター1体を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから攻撃力2500のPモンスター1体を手札に加える。
③:自分フィールドのPモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える事ができる。
《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》は、ペンデュラム召喚されるとPスケールの差×300だけ攻撃力が上がり、戦闘ダメージは倍。アニメで何度も見た「螺旋のストライクバースト」の爆発力が、そのままカードになった。破壊されても手札に戻り、相手に破壊されたなら即座に場へ舞い戻る。
《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》は、手札の「魔術師」・「EM」・「オッドアイズ」を捨てて特殊召喚でき、登場時に攻撃力2500のPモンスターをサーチする。攻撃力2500――つまり《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を直接手札に呼び込める、【EM魔術師】のための魔術師だ。
そして、【EM魔術師】の展開を語るうえで欠かせないのが、同じく『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』で登場した《星霜の魔術師-アストログラフ・マジシャン》だ。

【 ペンデュラムモンスター 】
星 7 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2500 / 守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星霜の魔術師-アストログラフ・マジシャン」以外のPスケールが1のPモンスター1体を自分のPゾーンに置く。
この効果で置いたカードのP効果はこのターン発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示のモンスターカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、その破壊されたモンスターの内1体を自分のEXデッキ(表側)・墓地から特殊召喚できる。
②:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードをリリースする。
その後、自分のEXデッキ(表側)・フィールドのモンスターを融合素材としてデッキに戻し、ドラゴン族の融合モンスター1体を融合召喚できる。
自分のモンスターが戦闘・効果で破壊されると手札から特殊召喚され、破壊されたモンスターもEXデッキ・墓地から一緒に呼び戻す。相手に除去されても、むしろ展開が伸びていく頼もしい1枚だ。
Pゾーンに置けば自身を破壊してスケール1のPモンスターを手札・デッキから置けるため、ペンデュラム召喚の柱もそろえやすい。攻撃力2500なので《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》のサーチ対象にもなり、2体の魔術師が互いを支え合う関係になっている。
ライバル:ユート(幻影騎士団)
融合次元のアカデミアに故郷ハートランドを壊滅させられた、エクシーズ次元のレジスタンス。
遊矢と瓜二つの顔を持ち、親友の黒咲隼とともに仲間を取り戻すために戦う。
そんなユートの反逆の象徴こそ《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》だ。

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
レベル4モンスター×2
①:このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力を半分にし、その数値分このカードの攻撃力をアップする。
初陣の沢渡戦では、相手モンスターの攻撃力を奪い取る効果で一気に形勢を逆転した。ユーゴとの戦いに敗れて消える直前、このカードは遊矢へと託され、やがてオッドアイズと一つになって《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を生み出すことになる。
そんなユートが扱う【幻影騎士団】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で、ダーク・リベリオンもまた“四天の龍”として生まれ変わった。

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
闇属性レベル4モンスター×2
このカード名はルール上「幻影騎士団」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合、自分及び相手フィールドのカードをそれぞれ同じ数だけ対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:相手が効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
闇属性・ランク4のXモンスター1体を自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
《四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》はルール上「幻影騎士団」カードとしても扱う。特殊召喚されると自分と相手のカードを同じ数だけ破壊でき、相手が効果を発動した時にはX素材を1つ使って、闇属性・ランク4のXモンスターへと姿を変える。
自らの盤面を削ってでも敵を討つ――故郷を奪われたユートの“反逆の牙”を象徴する効果だ。闇属性レベル4を並べるだけで呼び出せるため、【幻影騎士団】の展開にもそのまま組み込める。
ライバル:ユーゴ(スピードロイド)
シンクロ次元のD・ホイーラー。同じ孤児院で育った幼なじみのリンを連れ去った“自分そっくりの男”を追い、次元を越えて現れた。
名前を間違えられるたびに「融合じゃねえ!ユーゴだ!」と叫ぶ、まっすぐで熱い性格の持ち主だ。
そんなユーゴの翼こそ《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》だ。

【 シンクロモンスター 】
星 7 / 風 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:1ターンに1度、このカード以外のフィールドのレベル5以上のモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
②:1ターンに1度、フィールドのレベル5以上のモンスター1体のみを対象とするモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:このカードの効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、このカードの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
透き通る翼で相手の効果を断ち切る姿は、まさに疾風のライディングデュエリストそのもの。
初登場ではユートを誘拐犯と勘違いして襲いかかり、のちのフレンドシップカップでは遊矢と不思議なシンクロ現象を起こすなど、物語の鍵を握る存在だった。
そんなユーゴが扱う【スピードロイド】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で、クリアウィングもまた“四天の龍”の名を手にした。

【 シンクロモンスター 】
星 7 / 風 / ドラゴン族 / 攻2500 / 守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名はルール上「スピードロイド」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
相手フィールドの効果モンスター1体を破壊し、その元々の攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。
②:相手が効果を発動した時に発動できる。
自分の手札・墓地からレベル4以下の風属性チューナー1体を効果を無効にして特殊召喚する。
その後、風属性Sモンスター1体のS召喚を行う事ができる。
《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》はルール上「スピードロイド」カードとしても扱う。特殊召喚されると相手の効果モンスター1体を破壊し、その元々の攻撃力を自身に上乗せする。
さらに相手が効果を発動した時には、手札・墓地から風属性チューナーを呼び出して相手ターン中に風属性シンクロモンスターをシンクロ召喚できる。相手の動きに合わせて加速していく姿は、ライディングデュエルで風を切るユーゴそのものだ。
ライバル:ユーリ(捕食植物)
融合次元アカデミアのエリートで、遊矢シリーズの“暗黒面”ともいえる存在。
デュエルで相手をカードに封じ込めることすら楽しむ、冷酷で気まぐれな青年だ。リンを連れ去った張本人でもある。
そんなユーリの牙こそ《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》だ。

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2800 / 守2000
トークン以外のフィールドの闇属性モンスター×2
①:このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を選び、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をターン終了時までアップする。
②:1ターンに1度、相手フィールドのレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
③:融合召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
相手の特殊召喚モンスターの力を喰らい、破壊されても相手の場を道連れにする“毒竜”。その恐ろしさは、遊勝塾の仲間たちとのデュエルで初めて描かれた。
オッドアイズ、ダーク・リベリオン、クリアウィングと並ぶ4体の次元竜の一角として、物語の核心にも深く関わっていく。
そんなユーリが扱う【捕食植物】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で、スターヴ・ヴェノムも“四天の龍”として生まれ変わった。

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / ドラゴン族 / 攻2800 / 守2000
フィールドの闇属性モンスター×2
このカード名はルール上「捕食植物」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合、フィールドの他の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化され、闇属性になる。
②:相手が効果を発動した時に発動できる。
このカードを含む自分・相手フィールドの闇属性モンスターを融合素材とし、闇属性の融合モンスター1体を融合召喚する。
《四天の龍 スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》はルール上「捕食植物」カードとしても扱う。特殊召喚されると他の表側表示モンスター1体の攻撃力を0にして効果を無効化し、闇属性に変えてしまう。
そして相手が効果を発動した時には、自分と相手のフィールドの闇属性モンスターを素材にして融合召喚できる。闇属性に変えた相手のモンスターをそのまま喰らって新たな融合体を生み出す――相手をカードに変えていったユーリの残酷さを思わせる、凶悪なコンボだ。
【VRAINS】
主人公:藤木遊作、Playmaker(コード・トーカー)
幼い頃に巻き込まれた“ロスト事件”の真相を追い、ネットワーク世界「LINK VRAINS」で謎のデュエリスト“Playmaker”として戦うVRAINSの主人公。
普段はクールな高校生だが、その胸には事件への静かな怒りを秘めている。
そんなPlaymakerのエースこそ《デコード・トーカー》だ。

【 リンクモンスター 】
星 3 / 闇 / サイバース族 / 攻2300
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
【LINK-3:上/右下/左下】
サイバース族“コード・トーカー”シリーズの原点となった、Playmakerの代名詞といえるリンクモンスターだ。
データの嵐の中から新たなカードを掴み取るスキル「Storm Access」で逆転を重ねる姿は、まさにスピードデュエルの醍醐味。
相棒のAIであるAiとの掛け合いも、この作品ならではの魅力だ。
そんな遊作が扱う【コード・トーカー】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-』では、デコード・トーカーの新たな姿と、サイバースを支える新戦力が登場した。
注目は《デコード・トーカー・インテグレーション》と《サイバース・コード・マジシャン》の2枚だ。

【 リンクモンスター 】
星 3 / 闇 / サイバース族 / 攻2300
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXモンスターゾーンに存在する限り、このカードの攻撃力はこのカード以外のお互いのフィールド・墓地のLモンスターの数×500アップし、相手はこのカードを効果の対象にできない。
②:自分・相手ターンに、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
EXデッキからサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

【 儀式モンスター 】
星 7 / 闇 / サイバース族 / 攻2500 / 守2000
「サイバネット・リチューアル」により降臨
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのLモンスターをサイバース族LモンスターのL素材とする場合、手札のこのカードもL素材にできる。
②:このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキからサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。
儀式召喚したこのカードが墓地へ送られていた場合、デッキから墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。
このターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
《デコード・トーカー・インテグレーション》はEXモンスターゾーンにいる限り、お互いのフィールド・墓地のリンクモンスターの数×500だけ攻撃力が上がり、相手の効果の対象にならない。リンク先のモンスターをリリースすれば、1度のバトルフェイズに2回まで攻撃可能。リンク召喚を重ねるほど強くなる、まさにPlaymakerの集大成だ。
《サイバース・コード・マジシャン》は手札にいながらサイバース族リンクモンスターの素材になれる儀式モンスター。墓地へ送られればデッキからサイバース族を墓地へ送り、儀式召喚されていたならそのまま特殊召喚もできる。
その《サイバース・コード・マジシャン》を手札に呼び込むのが、同パックの《サイバース・コントラクト・ウィッチ》だ。

【 リンクモンスター 】
星 2 / 闇 / サイバース族 / 攻800
【リンクマーカー:左下/下】
同じ種族のモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがL召喚した場合、またはこのカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、自分の手札・フィールド(表側表示)から魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから儀式モンスター1体を手札に加える。
②:このカードのリンク先の儀式・融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとは種類(儀式・融合・S・X)が異なり、種族が同じモンスター1体を自分の墓地から特殊召喚する。
リンク召喚した時やリンク先にモンスターが特殊召喚された時、手札・フィールドの魔法カード1枚を墓地へ送ることで、デッキから儀式モンスターを手札に加えられる。さらにリンク先の儀式・融合・S・Xモンスターを対象に、種類が異なる同じ種族のモンスターを墓地から特殊召喚することも可能だ。
コントラクト・ウィッチで《サイバース・コード・マジシャン》を手札に加え、その《サイバース・コード・マジシャン》をリンク素材にして《デコード・トーカー・インテグレーション》へ――新規3枚がひとつの流れでつながり、リンク3のエースをこれまで以上に立てやすくなった。
ライバル:リボルバー(ヴァレット)
LINK VRAINSの破壊を企むハッカー集団「ハノイの騎士」のリーダー。
その正体は、ロスト事件を引き起こした研究者・鴻上聖の息子、鴻上了見である。
そんなリボルバーの切り札こそ《ヴァレルロード・ドラゴン》だ。

【 リンクモンスター 】
星 4 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3000
効果モンスター3体以上
①:このカードはモンスターの効果の対象にならない。
②:1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。この効果は相手ターンでも発動できる。
③:このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。
【LINK-4:左/左下/右下/右】
銃をモチーフにしたドラゴンでPlaymakerを迎え撃つ姿は、まさに宿敵そのもの。
一方で、幼い日にロスト事件の子どもたちの悲鳴を聞き、匿名で通報したのも了見だった。敵でありながら遊作の“恩人”でもあるという複雑な関係が、二人のデュエルに特別な重みを与えている。
そんなリボルバーが扱う【ヴァレット】デッキを現代に蘇らせた姿がこちらだ。
『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』で、ヴァレルロードは新たな銃身を手に入れた。
それが《ヴァレルロード・L・ドラゴン》と《ヴァレット・バラージュ》だ。

【 リンクモンスター 】
星 4 / 闇 / ドラゴン族 / 攻3000
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
効果モンスター3体以上
自分は「ヴァレルロード・L・ドラゴン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる
(この発動に対して相手はカードの効果を発動できない)。
相手フィールドのモンスター1体をこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。
②:自分・相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる(同一チェーン上では1度まで)。
そのモンスターを破壊し、このカードを特殊召喚する。

【 効果モンスター 】
星 5 / 闇 / ドラゴン族 / 攻1500 / 守1600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキからレベル5以外のドラゴン族・闇属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このターン、自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:フィールドのこのカードを対象とするLモンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードを破壊する。
その後、自分の手札・デッキ・墓地・除外状態からそれぞれ1体まで、「ヴァレット・バラージュ」以外の「ヴァレット」モンスターを特殊召喚する。
《ヴァレルロード・L・ドラゴン》は、自分・相手のバトルフェイズに相手はチェーンできず、相手モンスター1体のコントロールを奪う。墓地にいても、自分のモンスター1体を破壊して自身を蘇らせられる、しぶとさを兼ね備えた新たな切り札だ。
《ヴァレット・バラージュ》は、デッキからレベル5以外の闇属性ドラゴン族を墓地へ送って手札から特殊召喚できる。リンクモンスターの効果の対象になれば自壊し、手札・デッキ・墓地・除外状態から“ヴァレット”を最大4体呼び出す。まさに弾幕(バラージュ)の名にふさわしい展開力だ。
墓地のドラゴン族をデッキに戻して様々な効果を得る《トリプル・ヴァレル・リボルブ》も同時収録され、リボルバーの弾倉はさらに厚みを増した。

【 速攻魔法 】
①:以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●自分の墓地からドラゴン族モンスター1体をデッキに戻す。
その後、戻したモンスターとはカード名が異なる「ヴァレット」モンスター1体をデッキから特殊召喚できる。
●自分の墓地からドラゴン族モンスター2体をデッキに戻す。
その後、自分の墓地からフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
●自分の墓地からドラゴン族モンスター3体をデッキに戻す。
その後、相手の墓地からモンスターを3体までデッキに戻す。
懐かしい遊戯王カードが欲しいならカーナベル!
いかがだったでしょうか?
カーナベルでは現在、遊戯王のアニメキャラに関するデッキを多数展開中!
記事を読んで「遊戯王で遊びたい!」「遊戯王カードが欲しい!」と思ったあなた!
是非カーナベルに遊びに来てくださいね!


















