はじめに
~前回~
どうもShinです!
皆さん、「デュエパーティー」で遊んだことはありますか?

超楽しい!!!!!!!
そんな「デュエパーティー」をメインにしたイベントも数多くありますが。
なんと10年以上デュエパーティーのような「多人数戦」の交流会を続けているイベントさんがあります!
それが、「銀箱デュエパーティー交流会」!
前回のインタビューに引き続き、今回はそんなイベントに遊びに行ってきました!
実はShin、デュエパーティーも大好き!
当然、この日も遊ぶ気満々だったのですが…...
なんと一瞬で定員に達し、募集終了。早すぎる。
取材の為に見学だけでも…...!とお願いした所、快諾頂きましたので見学に行ってきました!!
入った瞬間、イベントの魅力が詰まってる!

場所は東京・水道橋。会議室の一室です。

早速、今回の目玉を発見。テーブルの上に何やらマニュアルのようなものが置いてあります。

これがアップデートされた銀箱の最初のポイント!
カードゲーム交流会におけるランダムマッチングをサポートするアプリ「カドバ」による、完全自動マッチングです!
これにより、脱落した段階から再マッチングをアプリで開始、そのまま集まったメンバーで次のテーブルに配置されるという超高速の対戦案内が実現されていました!
さて、そのまま受付に進むと更にそこには…...


「銀箱」オリジナルのパートナーローダー!
イベント参加者には1つ配布され、会場は物販OKなので追加購入も可能。

デッキを作る度にパートナーの目印になるローダーは欠かせませんから、これは本当に嬉しい!
さて、デュエパーティーにおいては競技イベントと異なり、本当に数多くの様々なカードを使用することができ、イベントのルールでもその指定があります。



例を挙げると、上記のようなカード達ですね。
そうした、なかなか目にすることのないカードの中でも、ひときわ目にすることに少ないカードがあります。
《切札 〜魂の物語〜》

光/水/闇/火/自然 コスト:5 パワー:3920
カードタイプ:クリーチャー
種族:アーマード・ドラゴン/アウトレイジ/ジョーカーズ
■このクリーチャーが出た時、DUEL MASTERS CARD CHRONICLEを見ないで開き、見ないままどちらかのページを選んでもよい。その後、そのページに載っているクリーチャー・カードを1枚選ぶ。このクリーチャーは、バトルゾーンを離れるまで、そのクリーチャーになる。
こちら、《切札~魂の物語~》です。
いやいや、いくらデュエパーティーイベントと言えどまさかDUEL MASTERS CARD CHRONICLEを持ってくる人がいる訳…...


こんなにデカい本が机の上に普通に置いてありました。
2冊も。
これが、デュエパーティー道を突き進む者達の覚悟…...
イベント開始!ファンイベント部分!
本イベントは抽選会を間に挟んで、公認ファンイベントの部分とその後のフリー対戦時間を区切る形式で進行しています!
人数調整に時折運営が入るなどしながら、デュエパーティーのマッチングが続々成立!
各テーブルを回って、名場面を激写してきちゃいました!

超大量のクロスギアが盤面を埋め尽くす!





だが、《神帝》は様々な耐性を持つので触れることが叶わない!






《闇々人形アイビー》で墓地回収を決める

対するデッキにははなんと赤単《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》

《エンドレス》が《ブレイズ・ハイパークロー》を元祖《ブレイズ・クロー》に封じ込む!


その効果でパートナーの色を超えるカードが揃い踏み!
《Thank you for Duel Masters 20th!!》

水文明 コスト:6
カードタイプ:呪文
自分の手札と墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、自分のデュエマ未開封パックを1つ開け、その中のカードをすべて手札に加える。その後、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。
懸賞企画限定カードも平然と飛び交う、それがデュエパイベントです。

切札ディスペクターは本当に強力!

「正に《カオス・ストライク》な展開ね!」とはザーナ女史の談

《ヴィオラ・ソナタ》で《クローチェ》が反復横跳びするぞ
Shin、参戦!!!
抽選会が終わって、人数に変動があったので人数調整も兼ねて入って貰えませんか?
なんともありがたい提案があったので、抽選会の後の延長戦部分は実際に自分も参加させて頂きました!
待ってたんだよ…...!この時を…...!
ということでアプリを起動し、超速マッチング!
運営:ほしさんの《アアルカイト<ペガサ.star>》!
参加者の方の《サファイア・ペンダット》!
Shinが操るは、《勝熱伝双モモキングVS》!
Shinのデュエパのスタイルは先制攻撃あるのみ!
ガンガン攻めて、ゲームを動かすことを目指して動き続ける…...つもりが!
なんかコスト高いカードしか引かないぜ…...

《<ペガサ.star>》に内蔵されていたのは《ナイトメア・キリコ》からの大量展開!
捲れたのは、《超絶奇跡 鬼羅丸》!!
次のターンに《<ペガサ.star>》が登場し、召喚時効果をコピー。
大量のゼニスや大型クリーチャーが現れるのでした!
ターンが回って来た僕がやることは、目の前の脅威に対処すること!
頼むぞ!《王道英雄キング・モモキング》!

ゼニス軍団を押し退けることに成功します。
しかし、2者が争っている間に《ペンダット》側が黙っている訳ではありません。
《叡知のWインビンシブル・ギャラクシー》により離れない盤面を作り出し、《衒龍ブレイタン・ガイスト》で盤面を固めます。

《キング・モモキング》は放置されていますが、離れない《ギャラクシー》達に対処する術が…...
いや、ある!シールドを直接焼き払うカードが!
来い!《ボルメテウス・モモキング》!
これにて無事耐性を突破することができるようになったので、《王道英雄》で盤面を処理!
しかし、既に時遅し…...!ゲームを決するだけの打点は《ペンダット》にありました。
というように、濃厚な1戦目の興奮が冷めやらぬ中、アプリでのマッチングは次なるテーブルへの案内を促します。ちなみに興奮し過ぎて自分の盤面を含めた写真撮るの忘れてました。

《~邪眼帝~》/《森仙のJロマネスク》/《カンゼン邪鬼<不明.鬼>》/《勝熱夢双モモキング》のマッチアップ!
僕はまたしても序盤のカードが引けず…...!久しぶりに使ったから皆寝ぼけてたのかも。
《カンゼン邪鬼》は《完璧妖精ゴメスX》や《逆転の剣スカイソード》などをマナに着実に装填し、相手の動きに対応するという意思満々。マストカウンターを構えた状態でゲームを進めます。
一番最初に動き出したのは《Jロマネスク》!そのメインギミックは2コスト以下のクリーチャーと《誠実妖精スミレ》による大量展開!

盤面処理は《カンゼン邪鬼》が引き受けてくれると思いきや、2コストのクリーチャーには対応するクリーチャーがいなく、素通りしてしまいます。
除去が《ロマネスク》側に飛んだのを確認した《~邪眼帝~》も行動開始。
《~邪眼帝~》側のギミックは、《お願いデッキー!!》による全カードジョーカーズ化と、《滝水仙人》によるcipの暴発!更にそこに《ジョット・ガン・ジョラゴン》も加わり、大暴れを始めます!
対処し切れない猛攻の前に、脱落していく周囲。攻防の末に、真っ先に脱落。
そして最後に生き残ったのは《~邪眼帝~》でした。

続いての卓は、《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》/《切札混成5000BT》/《勝熱百覇モモキングRevo》/《怒流牙サイゾウミスト》!
《ヘヴィ・ウィン・メタル》は《Σ龍》や《燃える禁断ドルマゲドンW》を擁する斬札ウィンデッキ!
対する《5000BT》はツインパクトやマッドネスを駆使する王道のラッカカラーデッキ!
《モモキングRevo》はパートナーを繰り出して一撃必殺を狙う、チーム切札のデッキ!
そして、《サイゾウミスト》のギミックは…...!


パック開封でした!
「25の援軍」や「デュエキング2026」などの最新パックをフロアルールを駆使してガンガン剥いていきます!
しかし、強力なカードが見えるということはそれだけ狙われやすくもなるということ。
攻撃を防ぎ切れない内に、脱落していったのでした。
最後まで生き残ったのは《ヘヴィ・ウィン・メタル》と《モモキングRevo》の自分!
最後は《ドルマゲドン》が解放され、逃れ切れない打点で2位に終わりました。
気付けばあっという間に終わってしまった「銀箱デュエパーティー交流会」。
ファンイベント部分は欠席なしの満員開催、延長戦でも終わらないのではないか?と思うほど繰り広げられるデュエパーティーを満喫し切って帰っていく参加者の皆様の顔は晴れやかでした。
そして、そのために地域を跨いで駆けつけていた人も。
デュエパーティーというルールの人気さを知る1日でした。
終わりに
こんなに魅力的なイベント、是非次回は行きたい!という方も多いかと思います!
次回開催はなんと1ヵ月後!
11月28日(土)に同じ場所の隣の建物で開催されます。


待ちきれなかったので、もう受付してしまいました!
この記事を読んで興味が湧いた皆様は、大会詳細ページから参加表明しておきましょう!
デュエパーティーデッキを研ぎ澄まして、1ヵ月後を楽しみにしています!
また、今後ともShinのイベント旅路(ジャーニー)は続いて参ります!
「面白かった!」「次はこのイベントに来てくれ!」などありましたら、是非とも#Shinのイベント旅路で感想を投稿していただければ幸いです。
それでは、また次回の「イベント旅路」でお会いしましょう。
ここまで、Shinがお送り致しました。
皆様の手に、素敵な切り札との出会いがありますよう。









