【ギラサキ】8月CSレポート【デッキ公開】

【ギラサキ】8月CSレポート【デッキ公開】

前回のCSレポート⇒【ギラサキ】7月CSレポート【デッキ公開】

前回の記事⇒ 【ギラサキ】テンプレ構築についての話【ガチ考察】

目次

はじめに

ギラサキです。今回は8月に参加したCSのレポートです。

参加したCSは殿堂構築が4回、2ブロック構築が2回です。
シールド戦のCSは省略しています!

この記事では、使用したデッキレシピとそのデッキを選択した理由、戦績、反省や感想等を書いていきます。

8/3 はっちCS(殿堂)

使用デッキ

赤緑ジョーカーズミッツァイルデッキ

メインデッキ

2 x ガガガン・ジョーカーズ
4 x ヤッタレマン
4 x タイク・タイソンズ
2 x 花美師ハナコ
2 x カリー・ポッター
4 x ウォッシャ幾三
2 x ガチャダマン
3 x バングリッドX7
1 x 単騎連射 マグナム
4 x 夢のジョー星
3 x SMAPON
3 x マン・オブ・すて~る
2 x ジョジョジョ・マキシマム
4 x BAKUOOON・ミッツァイル

超GRゾーン

2 x ヤッタレロボ
2 x The ジョラゴン・ガンマスター
2 x ゴッド・ガヨンダム
2 x パッパラパーリ騎士
2 x ツタンメカーネン
2 x The カップラー漢

戦績

予選

1回戦 ジョースターミッツァイル 後攻 負け
2回戦 青白リーフダンテ 先攻 勝ち
3回戦 赤緑NEXT 先攻 勝ち
4回戦 墓地ソース 後攻 勝ち
5回戦 赤緑NEXT 先攻 勝ち
6回戦 青黒ハンデス 先攻 勝ち
7回戦 ウーニループ 後攻 勝ち
8回戦 絶十 後攻 勝ち
9回戦 緑ジョラゴンジョーカーズ 先攻 負け

成績:予選7-2で予選落ち

コメント

7月後半に引き続き、【ジョーカーズミッツァイル】を使用。

環境読みとしては、そろそろ【ジョーカーズミッツァイル】の使用者が増えると予想。また、長期戦のCSという事もあり、コントロール系のような遅めなデッキも目立つんじゃないかなと思いました。

自分の構築で意識した事は《SMAPON》と《マン・オブ・すて~る》の受けトリガー2種の採用です。

この2つは特に【ジョーカーズミッツァイル】に対して有効となり、相手からすると《SMAPON》をケアして《ジョジョジョ・マキシマム》を使わないと《マン・オブ・すて~る》が辛く、逆に《マン・オブ・すて~る》をケアして《ジョジョジョ・マキシマム》を使うと《SMAPON》が辛くなります。

また、この時に注目され始めた【赤白サンマックス】を中心としたビートデッキにも受けトリガーは有効で、攻守共に優れたデッキとなりました。

2コスト以下のカードの枚数はあまり変えずに序盤の動きは安定させたまま受けトリガーを最大限に積むことができたと思います。

実際の戦績は7勝2敗
はっちCSは約480人の中から本戦に出場できるのは16人で、自分は予選24位という結果でした。

負けた2試合に関してですが、1回戦は同型に後攻スタートでお互いに動きがあまり良くなかったのですが、先に《BAKUOOON・ミッツァイル》をプレイしたのは相手
《マン・オブ・すて~る》がトリガーしたのですが、タイミングが悪かったのと、前のターンから場にいたクリーチャーが複数いた為耐えきれずに負け。
相手がもっとスムーズに動いていて、《BAKUOOON・ミッツァイル》が出てくるのが早ければチャンスがあったという珍しい場面でした。

9回戦は【ジョラゴンジョーカーズ】に対して先攻を取ったものの、2ターン目に《タイク・タイソンズ》をプレイしてから一切動けず
これに関しては《ガチャダマン》や《カリーポッター》などのGR召喚を行うクリーチャーを数枚減らしたのがミスだったかなと思います。
かなり有利な対面だったので残念。

結果を振り返ると受けトリガーで勝てた試合は全くありませんでした。
しかし、受けトリガーを積みつつも、既存の動きに必要なカードは極力削らなかったという事が、7勝2敗という悪くない成績に繋がったとも思います。

デッキを考える時に、不利な対面に勝つために色んなカードを採用して、もともと有利だった対面に勝てなくなっていたなんて話はよくありますから、その点は注意が必要です。

今回のデッキは個人的に「全てに勝てるデッキ」だと思っていたので非常に悔しかったです。

8/4 トイコンプCS(殿堂)

使用デッキ

シータ覇道デッキ

メインデッキ

4 x フェアリー・ライフ
4 x イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ
1 x 黒豆だんしゃく/白米男しゃく
1 x フェアリー・ギフト
4 x 龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~
3 x 機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」
2 x ドンドン吸い込むナウ
1 x イグゾースト・Ⅱ・フォー
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
4 x 勝利龍装 クラッシュ”覇道”
3 x “乱振”舞神 G・W・D
4 x ”必駆”蛮触礼亞
4 x ドンドン水撒くナウ
4 x 機動基盤 コア・キャリバー/エレクトロ・シャワー

戦績

予選

1回戦 青黒ハンデス 先攻 勝ち
2回戦 ロマノフワンショット 先攻 勝ち
3回戦 赤緑NEXT 先攻 負け
4回戦 赤白サンマックス 先攻 勝ち

本戦

1回戦 赤白メタリカミッツァイル 先攻 勝ち
2回戦 デスザーク 後攻 負け

成績:ベスト8

コメント

今回は同じカーナベル株式会社所属のプロプレイヤーである、ユーリ君にデッキレシピを頂いたのでそれを使用しました!

負けた試合に関してですが、3回戦は【赤緑NEXT】に対してブーストを引けなかったが《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》で時間を稼ぎ《勝利宣言 鬼丸「覇」》のガチンコジャッジに勝てば、試合に勝てるところまで行ったのですが、相手は【赤緑NEXT】。順当に負けてしまいました。

本戦2回戦の【デスザーク】対面は、《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》が全く出てこなくてスムーズに動けたのですが、その分盾に埋まっていた《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》で耐えられてからの制圧で負け
【デスザーク】対面は《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》から《”必駆”蛮触礼亞》+《勝利龍装 クラッシュ”覇道”》の動きを絡めないと厳しいですね…

《フェアリー・ライフ》などのマナブーストを初動とするデッキは避けてきましたが、そのようなデッキは序盤のブーストに成功するとやはり強力だなと実感しました。

自分は上記のような初動は10枚程度欲しいのですが、そもそもそれだとブーストを成功してもデッキ全体のパワーが落ちているので本末転倒ではないのか?と考えさせられました。

初動を引いても、その先が弱ければ、それはもはや「初動」になっているのかは怪しいです。

8/10 竜のしっぽCS(2ブロック)

使用デッキ

メタコントロールデッキ

メインデッキ

4 x 天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥
4 x 音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」
3 x 無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク
4 x 奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク
3 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
4 x フェアリー・ライフ
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x バングリッドX7
1 x 黒豆だんしゃく/白米男しゃく
1 x ライフプラン・チャージャー
2 x ドンジャングルS7
3 x 龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~
3 x 終末の時計 ザ・クロック

超GRゾーン

2 x バツトラの父
2 x 防護の意志 ランジェス
2 x シェイク・シャーク
2 x 甲殻 TS‐10
2 x 破邪の意志 ティツィ
2 x 捕縛の意志 フェルメル

戦績

予選

1回戦 青魔道具 先攻 勝ち
2回戦 ジョーカーズミッツァイル 後攻 勝ち
3回戦 赤緑印鑑パラス 後攻 勝ち
4回戦 ネクラバラギアラ 先攻 勝ち
5回戦 青魔道具 先攻 勝ち

本戦

1回戦 赤緑印鑑 先攻 負け

成績:ベスト8

コメント

この時の2ブロック構築の環境3トップは【印鑑パラス】【メタリカメッツァイル】【青魔導具】でした。

そこで、その3つに勝てるデッキを前日に急いで作成し、使用しました。
デッキ名は難しいですが、メタコントロールといったところでしょうか。

【印鑑パラス】には《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》の呪文面で《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》をシールドに置ければ勝ち。それができない場合には《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》や《終末の時計 ザ・クロック》で時間稼ぎ

【メタリカミッツァイル】には《無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク》や《ドンジャングルS7》がフィニッシャーとなります。
ブーストも《音奏 プーンギ》に影響されないものが多いです。

【青魔導具】には《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》で《卍新世壊卍》を除去して相手の勝ち筋を潰していきます

結果としては想定していた相手に多く当たりベスト8

最後は《"轟轟轟"ブランド》を割り切り、《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》からリソースを稼いだ返しに《"轟轟轟"ブランド》を引かれてしまい負け。

余談ですが、この構築を使用した友人が同CSで優勝していたので、デッキ自体はドンピシャで正解だったと思います。

8/11 はっちCS(殿堂)

使用デッキ

アナカラーデッドダムドデッキ

メインデッキ

4 x SSS級天災 デッドダムド
4 x 天災 デドダム
1 x 残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル
1 x 悪魔龍 ダークマスターズ
3 x 無修羅デジルムカデ
1 x 超次元リバイヴ・ホール
1 x 復讐 ブラックサイコ
2 x 闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ
4 x 虹速 ザ・ヴェルデ
4 x フェアリー・ライフ
1 x ディメンジョン・ゲート
1 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
1 x 超次元ガロウズ・ホール
1 x S級宇宙 アダムスキー
3 x 禁断機関 VV-8
3 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス
4 x テック団の波壊Go!
1 x 光牙忍ハヤブサマル

超GRゾーン

2 x ザーク卍ウィンガー
2 x シニガミ 丁-四式
2 x C.A.P.カイト
2 x ラフシアⅢ
2 x ワイラビⅣ
2 x スカップⅢ

超次元ゾーン

2 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン

戦績

予選

1回戦 ドロマーハンデス 先攻 勝ち
2回戦 青黒ハンデス 先攻 勝ち
3回戦 青魔導具 先攻 勝ち
4回戦 ロマノフワンショット 先攻 勝ち
5回戦 ジョーカーズミッツァイル 後攻 勝ち
6回戦 青黒ハンデス 先攻 勝ち
7回戦 トリーヴァウェイボール 先攻 勝ち
8回戦 白緑サッヴァークDG 先攻 勝ち
9回戦 赤白サンマックス 後攻 勝ち

本戦

1回戦 白緑サッヴァークDG 先攻 勝ち
2回戦 青魔道具 先攻 負け

成績:ベスト8

コメント

2回目のポイント6倍CS!先週は7勝2敗で予選落ちと悲しい結果で終わってしまったので、今回は勝ちたい…!

しかし、2ブロック構築とは異なり、殿堂構築ではこれといって強力なデッキが見つかりませんでした

そこで友人が前日に某CSで優勝した【アナカラーデッドダムド】を教えてもらい、使用する事にしました。

【アナカラーデッドダムド】の強い部分は、盤面を作って戦うデッキ殆どに有利という点です。
【赤白サンマックス】や【ジョーカーズミッツァイル】は勿論、【青黒ハンデス】もGR召喚を使って盤面を展開してくる時代になりました。

そういったデッキに対して《SSS級天災 デッドダムド》や《虹速 ザ・ヴェルデ》を使って盤面処理を行う事が非常に重要となります。

また、上記以外のデッキタイプに対しても《禁断機関 VV-8》の追加ターンであったり、《S級宇宙 アダムスキー》のデッキ破壊や《悪魔龍 ダークマスターズ》等の手札破壊で幅広い戦略を取れる事も強力です。

結果としては、予選全勝からのベスト8

案外ビート対面に当たらなかったのですが、どの対面でも《禁断機関 VV-8》が強く、《悪魔龍 ダークマスターズ》や《無修羅デジルムカデ》などが特に活躍してくれました。

予選7回戦~9回戦は盤面を作っていくデッキとの対面だったので楽に勝てました。

最後の負けた試合は《テック団の波壊Go!》を2枚手札に持っており、マナは6枚、次のターンに《テック団の波壊Go!》で《卍新世壊卍》を除去しようと思ったらドローが《テック団の波壊Go!》で7マナにたどり着けず負け。序盤に《天災 デドダム》が絡まずに手札が少なくなっていたのと、そもそも多色が多めのデッキなので妥当な負けだと判断しています。

この日初めて使用したデッキタイプでしたが、その代わり慎重にプレイできていたと思います。
自分は特定のデッキに慣れてくるとプレイが少し雑になってしまう部分があるので、新しいデッキを使った時の勝率は高いです。

8/12 ALANN日本橋CS(2ブロック)

使用デッキ

メタコントロールデッキ

メインデッキ

4 x 天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥
4 x 音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」
3 x 無双の縛り 達閃/パシフィック・スパーク
3 x 奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク
4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
3 x フェアリー・ライフ
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x バングリッドX7
1 x 黒豆だんしゃく/白米男しゃく
1 x ライフプラン・チャージャー
1 x ドンジャングルS7
4 x 龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~
3 x 終末の時計 ザ・クロック
1 x 魔刻の斬将オルゼキア/訪れる魔の時刻

超GRゾーン

2 x バツトラの父
2 x 防護の意志 ランジェス
2 x 破邪の意志 ティツィ
2 x 甲殻 TS‐10
2 x シェイク・シャーク
2 x 捕縛の意志 フェルメル

戦績

予選

1回戦 赤白ミッツァイル 後攻 勝ち
2回戦 赤緑印鑑パラス 先攻 勝ち
3回戦 赤緑印鑑パラス 後攻 勝ち
4回戦 青黒オーラ 先攻 負け
5回戦 ネクラバラギアラ 後攻 勝ち

本戦

1回戦 赤緑印鑑パラス 先攻 勝ち
2回戦 青魔導具 先攻 勝ち
準決勝 赤白ミッツァイル 後攻 勝ち
決勝 青魔導具 先攻 負け

戦績:2位

コメント

使用したのは2日前と同じく【メタコントロール】です。

構築の変更点は《魔刻の斬将オルゼキア/訪れる魔の時刻》の採用《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》の増量がメインです。

この2枚のおかげでゲーム中盤で手札の枚数が少なくなる事が抑えられ、コントロールデッキとしての動きがより柔軟となりました。

また、《魔刻の斬将オルゼキア/訪れる魔の時刻》の呪文面で《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》や《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》を使いまわすのも強力です。

結果としては、2日前と同様、想定しているデッキタイプに多く当たり、2位

予選で対戦した【青黒オーラ】は、10回やって1回勝てるかどうかという対面なので、勿論負け。

決勝戦では相手の《卍新世壊卍》を《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》で除去、この流れを2ターン連続で行った返しに3枚目の《卍新世壊卍》をプレイされ、そのまま負け。

【青魔導具】が少し減ると思い、《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》を4枚から3枚に減らしたのが負けた理由の1つでもあるので反省点です。

この日も数人でこのデッキをシェアし、1人はベスト8。デッキのポテンシャルは十分でした。

8/16 心斎橋CS(殿堂)

使用デッキ

アナカラーデッドダムドデッキ

メインデッキ

4 x SSS級天災 デッドダムド
4 x 天災 デドダム
4 x テック団の波壊Go!
2 x ロスト・ソウル
3 x 無修羅デジルムカデ
3 x 闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ
4 x フェアリー・ライフ
4 x 虹速 ザ・ヴェルデ
1 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
1 x 超次元ガロウズ・ホール
2 x 超奇天烈 ギャブル
4 x 禁断機関 VV-8
2 x Dの博才 サイバーダイス・ベガス
1 x 龍脈術 落城の計
1 x レアリティ・レジスタンス

超GRゾーン

2 x ラフシアⅢ
2 x ザーク卍ウィンガー
2 x ワイラビⅣ
2 x C.A.P.カイト
2 x スカップⅢ
2 x シニガミ 丁-四式

超次元ゾーン

2 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード

戦績

1回戦 ロマノフワンショット 先攻 勝ち
2回戦 アナカラーデッドダムド 後攻 勝ち
3回戦 青魔導具 後攻 負け
4回戦 アナカラーデッドダムド 先攻 勝ち
5回戦 絶十 後攻 負け 

成績:予選3-2で予選落ち

コメント

殿堂構築は【アナカラーデッドダムド】が強いという考えは変わらず、引き続き使用しました。

前回と異なる点は
・勝つためには必須といっても過言ではない《禁断機関 VV-8》を最大枚数採用
・【青魔導具】に有効な《レアリティ・レジスタンス》と《龍脈術 落城の計》の採用
・水文明のコマンド持ちの侵略が欲しかったので《超奇天烈 ギャブル》の採用《S級宇宙 アダムスキー》で勝負が決まる場面は個人的に殆ど無いと感じたので抜きました

また、【アナカラーデッドダムド】に不利であるビート系のデッキは減ると予想し、受けのカードを減らしています

結果としては、3勝2敗で予選落ち

負けた2試合ですが、3回戦の【青魔導具】対面は、《卍新世壊卍》を除去できるカードを一切引かずにあっさり敗北。

5回戦の【絶十】対面は、先攻後攻の差が大きくでてしまいました。

お互いに大きなアクションを起こすターンが5ターン目なので、先に相手に動かれて負けてしまいました

構築自体の反省点は特に見当たりませんが、関西のCSでは「トップメタを対策する」思考のプレイヤーが多いので、そもそも【アナカラーデッドダムド】を使用したのは得策ではなかったかもしれません

さいごに

8月全体を通しての成績は32勝10敗(勝率約76%)でした。
先月よりも勝率は高く、上位入賞を数回できたので個人的には満足しています。

特に2ブロック構築では環境に対する最適解ともいえるデッキの作成に成功した事が自分にとってかなりの収穫でした。

逆に殿堂構築では友人に教えてもらったデッキ選択上位入賞ができ、8月は周りの人達に助けられました

ここまで読んでいただきありがとうございました。

感想質問などは、コメントして頂ければ時間がある時に簡潔に返信させていただきたいと思います。
※記事に直接関係のない質問やデッキ診断等は基本的にはお答えできません。申し訳ありません。

前回の記事⇒ 【ギラサキ】テンプレ構築についての話【ガチ考察】

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