俺たちの最強の主人公「ジョーカーズ」をリペアしたい!!【旅路ジョーカーズ/ジョラゴン/ナッシングゼロ】

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俺たちの最強の主人公「ジョーカーズ」をリペアしたい!!【旅路ジョーカーズ/ジョラゴン/ナッシングゼロ】

はじめに

いつだって主人公になりたい、どうもミルク金時です。

そう! みんななりたいでしょう、憧れるでしょう、主人公!

だからこそ私は今なお【ジョーカーズ】というデッキテーマを愛用している!

めちゃくちゃカッコいいのよ、このテーマは。

しかし、このデッキテーマは前途多難。度重なる試練を超え、今に至ります。

そして、今は見る影もなく・・・。

だけれども、このカッコよさを知らないのは非常に勿体無い! なんてたって主人公なのだから!

なればこそ、現環境のカードの数々を使って、今新たな姿をもってこの世界に戻ってきてもらおうじゃあありませんか!

というわけで、今回は【ジョーカーズ】のリペアに取り掛かかって行くぞぃ!

目次

【ジョーカーズ】とは

【ジョーカーズ】をリペアする上で、知っておかなければいけないのがデッキの歴史。

堅苦しいお話になってはしまいますが、これを知るか知らずかでは天と地の差が生まれます。

今の環境下で【ジョーカーズ】を使うなら、何が欠けていて、何が必要なのかを知っていく必要があるわけです。

と言うわけで、このデッキテーマを深く知るためにも、ぜひお付き合いくださいませ!

新主人公爆誕

時は巻き戻り、2017年3月25日。

この頃にはアニメの方で新展開を迎え、主人公「切札 勝太」から新主人公としてその息子「切札 ジョー」へと移り変わります。

そして、それに伴い、カードゲーム側にも新時代「新1弾」が到来。

DMRP-01 「デュエル・マスターズ 新1弾 ジョーカーズ参上!!」が発売されると共に、DMSD-01 「NEWヒーローデッキ ジョーのジョーカーズ」が発売。

ここで初めて【ジョーカーズ】というテーマが誕生します。

特にDMSD-01 「NEWヒーローデッキ ジョーのジョーカーズ」は、全て新規カードであり、おまけにカードの大半が無色というまさしく異例の展開でした。

・・・しかし、早速事件は起こります。

事件の始まりは、開発主任の射場本正巳氏のTwitterから始まります。

「ジョーカーズはゼロ文明扱い」

この一言によって、【ジョーカーズ】は《破界秘伝ナッシング・ゼロ》《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》という最強の破壊力とドロー力を得ることが確定しました。

さらには新弾《ヤッタレマン》の登場により、無色の始まりは「2マナ」に移行。挙句、必要マナを下げることによって後続を即準備、《破界秘伝ナッシング・ゼロ》を組み合わせ3ターン目には相手のシールドが全て粉砕されるという恐怖の状況が出来上がることとなるのです。

流石は新時代の幕開け。環境も新たなる次元へと突き進むこととなるのでした。


・・・ですが、いくら新主人公とは言え、現環境にすら届き得る3ターン目全ブレイクが許されるでしょうか。

これはいくらなんでも理不尽なのでは・・・?

――― 2018年3月1日。

《破界秘伝ナッシング・ゼロ》殿堂入り。

こうして【ジョーカーズ】は一旦幕を下ろすことに・・・。

なりませんでした。

《破界秘伝ナッシング・ゼロ》殿堂入りによる打点の低下は、《ガンバトラーG7》の奇襲性と《ジョジョジョ・マキシマム》の破壊力がカバー。早くも環境に追いつきます。


さらには2018年1月27日に発売されたDMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」にて、新たなるエースカード《ジョット・ガン・ジョラゴン》が登場。環境は【ジョーカーズ】を終え、【ジョーカーズ】へと移り変わるのでした。


暴走する主人公

しかし、【ジョーカーズ】の躍進は止まりません。

2017年10月21日発売のDMEX-02 「デュエマクエスト・パック 〜伝説の最強戦略12〜」にて、《ポクチンちん》が登場。

彼・・・いや敢えて言おう、“コイツ”のせいで【ジョーカーズ】はついに相手の場・マナ・手札、全てをデッキに戻す、相手からすればまさしく絶望的なループが完成することになります。


その強さ、まさに無双。

長きに渡って環境トップの座に居座り続け、数多のデッキを葬っていったのでした。

しかし、容易なループという理不尽な結末を迎えるのは、やはりプレイヤーとしても運営様としても決して良くは見えないというのが事実。

―――2019年7月1日。

《ガヨウ神》が殿堂入り。

これにて《ジョット・ガン・ジョラゴン》のループは“ほぼ”不可能となり、その上ドローソースを失った結果として、その総数を大幅に減らすこととなります。

・・・何度“しかし”と繰り返すことになるでしょうか。

その約1年後、この主人公は更なる暴走を果たします。

2020年7月18日発売のDMEX-12 「最強戦略!! ドラリンパック」にて、《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》が登場。

何故エースカードが健在のままに新たなエースが生まれたのは“束の間の謎”ですが、兎にも角にも新たなフィニッシャーの登場で更なる躍進を果たします。


まさしく暴走。全盛期より総数こそ減れど、エースカードを『8枚』も搭載した【ジョーカーズ】は「流石主人公」と呼ばざるを得ません。

粛清と救済

ついにここで《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》登場の“束の間の謎”が明らかとなります。

―――2020年12月18日。

《ジョット・ガン・ジョラゴン》殿堂入り。

非常に、非常に長い間環境上位に居座り続けたエースカード。やはり出た時効果を何度も繰り返す、思い返してみれば現環境のカードとも引けを取らない異常なスペック

その面も含め、新たなエースカードの登場と時を同じくして、一時代を築いたエースカードは現役を引退することとなったのです。

とはいえ、この時点でもリペアは試まれており、一定の成果を上げていました。

それでも緑を採用しなければならず枠がキツかったり、GR召喚に左右される瞬間もあったりと、所々脆い部分があり環境復権とまではいけず。

【ジョーカーズ】というデッキテーマは約4年もの背負い続けた現役を退くこととなりました。


されども流石は主人公テーマとでも言うべきでしょうか。

この《ジョット・ガン・ジョラゴン》殿堂入りの恩恵として、様々なものが解禁されていきます。

あの【ジョーカーズ】のキーパーツ《ガヨウ神》、3ターン目シールド全ブレイクを果たした《破界秘伝ナッシング・ゼロ》がまさかの殿堂解除。

さらには後述しますが、新規【ジョーカーズ】サポート《勝熱と弾丸と自由の決断》や新たなエースカード《ジョリー・ザ・ジョニー Final》の登場。

確かにエースカードを失った【ジョーカーズ】ではありますが、今なおその炎は潰えることなく燃え続けています。

リペアには何が必要なのか

現状で足りない要素とは

さて、【ジョーカーズ】を再び前線に押し上げるには何が必要なのか。

何より痛手だったのはTipsを使い回す《ジョット・ガン・ジョラゴン》の殿堂入りであることは間違い無いでしょう。

しかし、まだもう1枚のエースカード《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》は残されている上、《ジョリー・ザ・ジョニー Final》という新たなエースカードも生み出されています。

つまりは、取れる選択肢は1つで、この「エースカードたちをサポート」してあげれば、十二分に問題を解決できそうです。

また、《ガヨウ神》《破界秘伝ナッシング・ゼロ》の殿堂解除なども鑑みれば、純粋に「無色サポート」を積み込むことで、更なる安定感の向上も図れそうな予感を感じます。

リペアパーツ候補

では、上記の要素を満たすことができるカードは何があるのか。

これをザクザクっと見ていきましょう!

《透明妖精リリン/妖精のプレリュード》

【 ツインパクトカード 】
種族 オラクル / スノーフェアリー / 文明 ゼロ / パワー2000 / コスト2

■自分の無色クリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただしコストは0以下にはならない。
■自分のマナゾーンにあるスノーフェアリーはすべての文明を持つ。

【呪文】
カード名:妖精のプレリュード
文明:ゼロ
コスト:3マナ

■このターン、次に召喚する自分の無色クリーチャーの召喚コストを最大5少なくしてもよい。

5枚目以降の《ヤッタレマン》にして、かの《戦慄のプレリュード》がツインパクトとして搭載された、まさしく欲張りカード。

この欲張り具合、種族が「オラクル / スノーフェアリー」につき【ジョーカーズ】サポートこそ受けれず、《ジョジョジョ・マキシマム》などの枚数換算に含まれませんが、それを差し引いても十二分に採用価値のある1枚と言えます。

《希望のジョー星》

【 D2フィールド 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / コスト3

このゲームで使うカード、そのコスト、そのテキスト内のコストはすべて、文明を失う。(無色となる)
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

「無色に頼り切れるなら、いっそ全部無色にしちゃえば良いじゃない!」という某偉人のようなことを申しておられるカード。

その強さは殿堂入りしているだけのスペックがあり、革命チェンジを始め、様々なカードを無効化していきます。

多くのデッキに対して有効に働くカードのため、ある種“入れ得”なカードとも言えるでしょう。

ちなみに使うと相手から物凄く嫌な顔をされると思いますが、これはまたある種酒の肴になります。その目に焼き付けましょう。

《勝熱と弾丸と自由の決断》

【 呪文 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / コスト4

■G・ゼロ:バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計7枚以上あれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶︎バトルゾーンにある、コスト3以下のカードを1枚選び、持ち主の山札の下に置く。
▶︎このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる。
▶︎相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの能力をすべて無視する。

新たなる【ジョーカーズ】サポートにして、かの環境を騒がせた「パーフェクト」呪文。

「除去」「即時攻撃」「能力無効」と、こりゃまたやりたいことを詰め込んだ欲張りカード。無色は全員こんなのばっかりなのか、と歯軋りを起こしそうです。

それはさておき、特筆したいのは「即時攻撃」の効果。

《ヤッタレマン》《パーリ騎士》を絡めつつ【ジョーカーズ】クリーチャーを展開していくと、4ターン目に《ガヨウ神》を場に出すと同時に《勝熱と弾丸と自由の決断》の「G・ゼロ」条件を満たすことができます。

これが何を意味するかと言えば、「コスト5以上のジョーカーズ」が攻撃したことになるため、《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》の革命チェンジの条件を満たすことができるわけです。

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ・ドラゴン / 文明 ゼロ / パワー10000 / コスト8

■革命チェンジ:コスト5以上のジョーカーズ(自分のコスト5以上のジョーカーズが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。こうして捨てたカードがジョーカーズなら、そのカードの「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。
■相手は、自身の各ターンに1枚しか呪文を唱えられない。

それでいて、この動きを取るにあたって消費した《勝熱と弾丸と自由の決断》の効果ストックは「1」のみ。つまり、まだ「除去」「即時攻撃」「能力無効」の内1つを使うことが可能。

流石は「パーフェクト」呪文、無限の可能性を感じます。

《ジョリー・ザ・ジョニー Final》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / パワー15000 / コスト10

■相手のマナゾーンにある文明1つにつき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。
■このクリーチャーは、出たターン、相手プレイヤーに攻撃できる。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計5枚以上あれば、バトルゾーンにある相手のカードを各文明1つずつ選ぶ。相手はそれらのカードを好きな順序で山札の下に置く。

新たな【ジョーカーズ】のエースカード。

その効果は今の2色以上がほぼ確実に採用されている環境下において、驚異的なスペックを誇る「召喚コストの軽減」と「各文明1枚の盤面除去」

概ね「6マナ」或いは《ヤッタレマン》等が絡めばより早期に場に登場し、おまけに即時シールド3枚を粉砕し、挙句障害物をデッキボトムに送り込む。

流石は主人公の相棒、やることが激烈です。

これがリペア構築だァーーー!!!

【ジョーカーズ】リペア構築


今回は《ガヨウ神》をドローソースだけでなく、《勝熱と弾丸と自由の決断》による《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》の起爆剤とし、リソースを余すことなくエースカードにつなげることを目指した構築に仕上げました。

《透明妖精リリン/妖精のプレリュード》は《勝熱と弾丸と自由の決断》を確実に撃っていきたいため、少しでも【ジョーカーズ】の比率を上げたいことから採用見送り。また、《希望のジョー星》は強力ではありますが、《ジョリー・ザ・ジョニー Final》の文明参照が機能しなくなるため、こちらも採用を見送っています。

今回の構築は概ね今までの【旅路ジョーカーズ】の構築をなぞった構築。

《ヤッタレマン》」or「《ジョジョジョ・ジョーカーズ》《パーリ騎士》」のパッケージングはやはり必須。これなくして【ジョーカーズ】 は成り立たないと言っても過言ではないでしょう。

今回《ジョリー・ザ・ジョニー Final》は「2枚」の採用。

これは《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》へのアクセスが容易、かつ《アイアン・マンハッタン》《燃えるデット・ソード》のフィニッシュプランが確立されているがための「2枚」。

そのため、あくまでサブプラン、或いは《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》からの《燃えるデット・ソード》に続く除去札としての役割です。

今までの【旅路ジョーカーズ】をなぞりつつも、足腰のサポートがしっかりととれた構築。

不安要素を大きく解決できる今であれば、昨今の環境相手にもガツンとぶちかませるようなテーマになったのではないでしょうか!

【ジョーカーズ】リペアVer.の回し方

今回は各マナ帯に該当するマナコストのカードを展開するだけのシンプルな構築。また今回も語ることがありません、全くライター泣かせです。

それ故に扱いやすいデッキテーマではあるので、今まで【ジョーカーズ】を使ってきた方だけでなく初めて触れる方にとっても手に馴染むデッキになっている方お思います。

一応【ジョーカーズ】の回し方を手記に残しますがね。語ることがなくてもてやんでいよ。

①順当に横展開

今回は先にも述べた通り、各マナ帯に該当するマナコストのカードを展開していけば無問題です。

理想の動きは「1ターン目:《ジョジョジョ・ジョーカーズ》」「2ターン目:《ヤッタレマン》」「3ターン目:《ヤッタレマン》《パーリ騎士》」。

これが取れたら、《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》へのアクセスは愚か、《キング・ザ・スロットン7/7777777》展開にすら行き着くことも可能。あくまで参考程度に。

基本は「《ガヨウ神》+《勝熱と弾丸と自由の決断》」のパッケージングにさえ到達できれば良いので、「《ヤッタレマン》」or「《ジョジョジョ・ジョーカーズ》《パーリ騎士》」のどちらかを踏み越えていきましょう。

②エースカード降誕

ここまで順当に展開ができたのであれば、もう残るは「《ガヨウ神》+《勝熱と弾丸と自由の決断》」のパッケージングから《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》へと革命チェンジすれば万事解決です。

この時、《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》から使えるTipsとして《アイアン・マンハッタン》《燃えるデット・ソード》《ジョリー・ザ・ジョニー Final》と3パターンのフィニッシュプランがあります。

基本は《アイアン・マンハッタン》を使っておけば、直接攻撃までの打点が容易に揃う上、後続が並ばないため万が一やり損ねてもこの後の安全に試合を進めることができます。

《燃えるデット・ソード》《ジョリー・ザ・ジョニー Final》はそれぞれ除去できるエリアが違いますが、既に相手に展開されている場合に使っていくと便利でしょう。

・・・さあ、正直思っているんだろう。

「《ジョギラゴン&ジョニー 〜Jの旅路〜》が高い!!」

そう、実は《ガヨウ神》の殿堂解除や【ジョーカーズ】サポートの供給により、彼らの値段は全盛期レベルに戻ってきています。これは痛い。

でも、安心していただきたい。

私たちには殿堂解除された《破界秘伝ナッシング・ゼロ》と新たなエースカード《ジョリー・ザ・ジョニー Final》の存在がある・・・!

というわけで。

【ナゼロジョーカーズ】リペア(安価Ver.)構築


こちらは低コスト帯を安定して横展開し、《破界秘伝ナッシング・ゼロ》で超速度で相手を消しとばすことを目指した構築に仕上げました。

《ジョジョジョ・ジョーカーズ》に加え、《ジョラゴン・リロード》を採用し、1マナ帯を「8枚」体制に。

これにより、より確実に手札に必要パーツを持ってこれる他、「《パーリ騎士》でマナ加速ができなかった・・・」という展開を潰します。

また、《ヤッタレマン》に加え、《透明妖精リリン/妖精のプレリュード》を採用することで横展開の安定性を大幅に強化。

仮に《破界秘伝ナッシング・ゼロ》が打てなかったとしても、《ジョリー・ザ・ジョニー Final》では足りない打点の強化、或いは《ジョジョジョ・マキシマム》のG・ゼロ条件を満たすことに大きく貢献してくれます。

こちらは【旅路ジョーカーズ】から打って変わって、昔ながらの【ジョーカーズ】。

しかし、3ターン目には相手のシールドを全て薙ぎ払えるという可能性を未だに秘めているというのは、やはり末恐ろしいものがあります。

【ナゼロジョーカーズ】リペアVer.の回し方

こりゃまた横展開して殴りかかるという、何ともまた語ることが難しいテーマ。

・・・全く【ジョーカーズ】というのは、誰にとっても使い勝手の良いデッキテーマなんですね。ライターとしてはもはや皮肉です。

①順当に横展開

ここは【旅路ジョーカーズ】と特段変わらず、《ジョジョジョ・ジョーカーズ》《ジョラゴン・リロード》で手札を調整。《破界秘伝ナッシング・ゼロ》を筆頭にフィニッシュプランに必要なパーツを引き込みます。

次いで、《ヤッタレマン》《透明妖精リリン/妖精のプレリュード》から横展開を開始。これで打点を稼いでいきます。

打点は多いに越したことはないですが、兎にも角にもフィニッシュのためのパーツなくして攻め入るのは、トリガーの厚い昨今かなりリスキーです。

そのため、「3〜4点」程度を目安にして、その他は《ジョジョジョ・ジョーカーズ》《ジョラゴン・リロード》《ガヨウ神》を連打して手札に招き込んでいきましょう。

②重い一撃を

手札に《破界秘伝ナッシング・ゼロ》ないし《ジョジョジョ・マキシマム》、もしくは打点が揃っている状況での《ジョリー・ザ・ジョニー Final》。

どれかが揃ったら戦争開始です。

殴って! 殴って! 勝ち!

以上だ!!

・・・とまあ、シンプルに打点を早期に揃えて殴り抜ける。これが本デッキの勝ち筋です。

総括

というわけで【ジョーカーズ】のリペアを試んでみました。

主人公が使うデッキテーマということもあり、常に関連する様々なカードが生み出され、結果として何度も姿を変えて戦い続けてくれました。

その意志は引き継がれ、今もまだ姿を変えながら戦ってくれています。

今後の強化を望むとしたら、受け札に厚みを持たせたいでしょうか。

流石に《キング・ザ・スロットン7/7777777》だけでは受け札に頼ることはできないですし、もう少し安定した受け札が無色ジョーカーズで増えれば、より堅実に勝ちを拾いにいけるだろうと思います。

何はともあれ、新しいデッキを作りたい方や【ジョーカーズ】をすでに持っている方、或いは「作りたかった!」と憧れを持っていた方。ぜひお試しあれ。

皆様、良きDMPライフを。ではではー!


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