【デュエマ 2020年7月 殿堂環境 予想】最強デッキランキング!【ユーリプロ監修】

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目次

最強デッキランキングとは

はじめに

この記事では現環境で活躍するであろうデッキを紹介していきます。

どんなデッキが流行るのか事前に知りたい人。今週末の大会で勝ちたい人。環境デッキのテンプレートを探している人におすすめの記事です。

この記事を読んであなたも環境デッキの理解を深めましょう!

※環境の変遷に伴い随時更新されます

最強の定義

本記事では最強デッキを「デュエル・マスターズ競技環境での相対的な強さ」と定義します。

Tier1とは「弱点が少なく、大会で持ち込みが一番多いと予想される対策必須のデッキ」です。

Tier2とは「Tier1やTier2のデッキにある程度勝てる見込みがあり、大会でも毎回一定数いると予想されるデッキ」です。

Tier3とは「弱点が多い、デッキパワー低いなどの理由で使用者は少ないものの、特定のメタゲームでは活躍することができるデッキ」です。

環境は生き物です。新弾発売や殿堂入り発表以外でも週単位で環境は変化します。参加する大会の地域ごとに変わる場合もありますのでご留意ください。

Tier1

青黒カリヤドネ

豊富な低コスト呪文で墓地を肥やしながらデッキを回し、《魔導管理室カリヤドネ》で《ブラッディ・クロス》をループさせることで相手をライブラリアウトさせるループデッキ。

デッキの多くが低コストかつ手札を入れ替えるカードで構成されているため事故が少なく、安定して4~5ターン以内にループに入れるのが特徴です。

一見メタカードが刺さるように見えますが墓地メタに関しては《知識と流転と時空の決断》での《ソゲキ丙-一式》や《カット丙-二式》でリソースゲームに持ち込むことで対応できるため見た目に反して弱点が薄いデッキとなっています。

しかし、デッキのほぼすべての動きを呪文に頼っているため、呪文を封殺するカードをプレイされてしまうとなすすべがなくなってしまいます。

そのため、《ファイナル・ストップ》《Wave ウェイブ》で使い回す事が可能な【ナウオアネバーループ】や、《音奏プーンギ》と《ジャミングチャフ》といった強力な呪文メタを絡めて殴ることができる【赤白レッドゾーン】はこのデッキの数少ない不利対面といえるでしょう。

ローグデッキを寄せ付けない高いデッキパワーに加え不利対面の少なさ、まさに環境トップと呼ぶにふさわしいデッキです。

青黒カリヤドネに有利なデッキ

  • 【赤白レッドゾーン】
  • 【ナウオアネバーループ】
赤白レッドゾーンの解説はこちら!
ナウオアネバーループの解説はこちら!

赤白レッドゾーン

豊富なメタクリーチャーで相手の動きを制限しながら、高打点の侵略クリーチャーを絡めてビートダウンするデッキ。

7月の殿堂施行により《熱き侵略レッドゾーンZ》が殿堂入りし、攻める際のパワーが落ちてしまいました。が、デッキの本筋であるメタクリーチャー+高打点は健在です。

特に《GOOOSOKU・ザボンバ》はメタクリーチャーの展開と侵略というこのデッキの重要な要素を1枚で達成することができるため非常に強力な1枚となっています。

しかし、メタカード満載といえどビートダウンデッキである以上、シールドをブレイクしなければならないため、受けのシールドトリガーが強力な【シータバーンメア】には不利となっています。

赤白レッドゾーンに有利なデッキ

  • 【シータバーンメア】
バーンメアの解説はこちら!

Tier2

緑ジョラゴンジョーカーズ

強力なジョーカーズクリーチャーの能力をジョラゴンビッグ1で使用してワンショットを狙うデッキ。

序盤は《タイク・タイソンズ》、《モモダチ モンキッド》等のマナ加速クリーチャーでマナを増やし、マナが溜まり次第《ジョット・ガン・ジョラゴン》を召喚します。

《ジョット・ガン・ジョラゴン》の攻撃時に《キング・ザ・スロットン7》や《アイアン・マンハッタン》《ガヨウ神》を捨ててジョラゴンビック1を連鎖させます。

最終的には《アイアン・マンハッタン》の効果でシールドを2枚まで減らし、《ジョット・ガン・ジョラゴン》で残りのシールドをブレイク、《キング・ザ・スロットン7》で出したクリーチャーでダイレクトアタックというのがメインのワンショットパターンになります。

《アイアン・マンハッタン》のロック性能が高く、ワンショットが失敗した場合でも相手の行動を大きく制限することが可能です。

また、構築の自由度が高く、環境に応じて《ポクチンちん》《洗脳センノー》などのメタカードを無理なく採用できるのも魅力です。

ただし、受けが薄くなりがちなため、【赤白レッドゾーン】などの《ジョット・ガン・ジョラゴン》の召喚よりもキルターンが早いビートダウンデッキには注意が必要です。

緑ジョラゴンジョーカーズに有利なデッキ

  • 【赤白レッドゾーン】
赤白レッドゾーンの解説はこちら!

ナウオアネバーループ

《ナウ・オア・ネバー》、《龍素記号Sr スペルサイクリカ》《ドレミ団の光魂Go!》《サイバー・I・チョイス》の4枚を揃えて無限ドローし、《遣宮使ネオンクス》の効果を使い《ライブラ・シールド》を無限ループさせて勝利するループデッキ。

ループデッキとしての速度や安定感は青黒カリヤドネには劣るものの、《ファイナル・ストップ》+《Wave ウェイブ》のギミックを搭載しているため、【青黒カリヤドネ】に対しては有利なのが魅力です。

また、ループにつながるシールドトリガーが多数採用されているため、受けが強い点も魅力です。

しかし、【青黒カリヤドネ】と同じように呪文メタに弱かったり、コンボの始動が遅かったりと弱点があるため、呪文メタが多彩な【赤白レッドゾーン】や、ループの前に《アイアン・マンハッタン》による強力なロックを仕掛けてくる【ジョラゴンジョーカーズ】は厳しい対面となるでしょう。

ナウオアネバーループに有利なデッキ

  • 【赤白レッドゾーン】
  • 【ジョラゴンジョーカーズ】
赤白レッドゾーンの解説はこちら!

Tier3

シータバーンメア

《バーンメア・ザ・シルバー》から《せんすいカンちゃん》や《無限合体ダンダルダBB》などの強力なアタックトリガー持ちGRクリーチャーをSA付きで場に出すことでアドバンテージを稼ぎながら盤面で戦うミッドレンジデッキ。

《グレープ・ダール》と《灰になるほどヒート》から繰り出される《エモG》や《バーンメア・ザ・シルバー》の盤面制圧能力は非常に高く、このデッキ相手に盤面の取り合いで勝てるデッキはほぼ存在しません。

シールドトリガーも豊富に採用されているため受けが厚く、速攻やビートダウンなどの攻撃的なデッキに対して有利に立ち回ることが可能です。

また、《ジェイ-SHOCKER》を採用できるのも魅力で、《ジェイ-SHOCKER》でJトルネードしやすい4コストにクリーチャーが集中しがちなGR召喚がメインのデッキには《ジェイ-SHOCKER》1枚でゲームを有利にすすめる事が可能です。

しかし、7月の殿堂施行で《マリゴルドⅢ》を失ってしまったため、1ターン中に《バーンメア・ザ・シルバー》による強力な盤面展開と《奇天烈シャッフ》などのメタクリーチャーの召喚を同時に行うことが難しくなってしまいました。

そのため、盤面制圧で勝てないデッキと《ジェイ-SHOCKER》が刺さらないデッキは殿堂前よりもさらに厳しくなってしまい、【青黒カリヤドネ】や【ナウオアネバーループ】などの盤面を無視したコンボデッキに対しては不利になってしまいます。

シータバーンメアに有利なデッキ

  • 【青黒カリヤドネ】
  • 【ナウオアネバーループ】
青黒カリヤドネループの解説はこちら!
ナウオアネバーループの解説はこちら!

ハイオリーダネイチャー

《生命と大地と轟破の決断》で《音奏ハイオリーダ》と《幸運の精霊ファイブスター》の2体を出し、2体の効果を連鎖させて最終的に《サファイア・ウィズダム》で相手の反撃を封じて勝利するコンボデッキ。

パーツの3枚と5マナさえ揃ってしまえばコンボがスタートするため、4ターン目にコンボを決めゲームを決着させることも多く、そのキルターンの速さが魅力です。

しかし、呪文やクリーチャー踏み倒し、GR召喚と様々なメタカードに引っかかる要素を持っているためメタカードに非常に弱いのが弱点であり、メタカードを早いターンからプレイしてくる【赤白レッドゾーン】とは相性が悪いです。

ハイオリーダネイチャーに有利なデッキ

  • 【赤白レッドゾーン】
赤白レッドゾーンの解説はこちら!

赤単B我

《龍星装者 “B-我”ライザ》を中心とした打点形成の能力が高いビートジョッキーを使って速攻を仕掛けるデッキです。

《龍星装者 “B-我”ライザ》の打点形成能力は非常に高く、速攻デッキと言いつつもめくり次第では複数枚のシールドトリガーをケアするほどに大量の打点が並ぶこともあります。

また、《龍星装者 “B-我”ライザ》のめくりに頼らずとも《”罰怒”ブランド》を使うことで堅実かつ容易に打点を形成できる点も魅力です。

しかし、いくら打点を増やしたとしても相手のトリガーを封じるカードがないため、受けが厚いデッキに対しては不利になってしまいます。

また、踏み倒しが多いため踏み倒しを制限するメタクリーチャーも苦手です。

そのため、メタカードが多く採用されている【赤白レッドゾーン】や受けが厚い【ナウオアネバーループ】は不利になっています。

赤単B我に有利なデッキ

  • 【赤白レッドゾーン】
  • 【ナウオアネバーループ】
ナウオアネバーループの解説はこちら!
バーンメアの解説はこちら!

零龍ギャスカリペア

《零龍》を早いターンに卍誕させて《零龍》の除去耐性持ちのワールドブレイクを押し付けて勝つ、コンボ要素の高い速攻デッキです。

2ターンキルをも可能にしていた《怨念怪人ギャスカ》が殿堂してしまったため平均キルターンが遅くなってしまい、シールドトリガーによって逆転されてしまう展開は増えたものの、その速度は未だ驚異的。

《怨念怪人ギャスカ》が殿堂したといえどキルターンがこのデッキ早いデッキは基本的にないため、受けが薄いデッキに対しては以前と変わらず有利に立ち回ることが可能です。

しかし、キルターンが遅くなった影響で、受けが厚いデッキに対しては押し切る展開が難しくなってしまいました。

そのため、受けが強いデッキの【青黒カリヤドネ】や【ナウオアネバーループ、【シータバーンメア】に対しては不利です。

零龍ギャスカに有利なデッキ

  • 【青黒カリヤドネ】
  • 【ナウオアネバーループ】
  • 【シータバーンメア】
青黒カリヤドネループの解説はこちら!
ナウオアネバーループの解説はこちら!
バーンメアの解説はこちら!

まとめ

現環境について

現環境は【青黒カリヤドネ】と、【青黒カリヤドネ】に強い【赤白レッドゾーン】の2つを中心に構成されていると考えています。

どちらも対策することで勝ちやすくなるデッキではありますが、【青黒カリヤドネ】に勝てるデッキは【赤白レッドゾーン】に勝てず、【赤白レッドゾーン】に勝てるデッキは【青黒カリヤドネ】に勝てないことが多いので、デッキの選択肢が狭くなっています。

しかし、逆にその2つに有利なデッキを組むことができれば環境内で優位に立ち回れると思います。

おわりに

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