【新バルガ】”B-我”ライザの回し方と必勝テクニック【スター進化】

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【新バルガ】”B-我”ライザの回し方と必勝テクニック【スター進化】

はじめに

こんにちは、垢BANチキンです!

王来篇第二弾、いかがお過ごしでしょうか?

《”罰怒”ブランド》と《我我我ガイアール・ブランド》を使ってガンガン攻めるデッキが界隈を賑わせていて、アグロデッキブーム到来の予感がします。

もう一種のレクスターズのキングマスターである《アルカディアス・モモキング》は、カードパワーこそずば抜けて高いものの扱い方が難しく、まだまだ開拓はこれからかなといった印象です。

扱いの難しさは◆ドラえもん先生のお墨付きです(涙)

そんなわけで今回は、アグロブームの波に乗りつつ、《我我我ガイアール・ブランド》と《アルカディアス・モモキング》の両方を採用したガン攻めデッキ、【B-我ライザ】を紹介していきます!

目次

【B-我ライザ】特徴

今回はオリジナルレギュレーションで作成したので、【B-我ライザ】の足腰を支えてきた《“極限駆雷”ブランド》《DROROOON・バックラスター》《HAJIKERO・バクチック》などの強力なビートジョッキーは採用できません。

1ターンの間に複数のクリーチャーを召喚するのが難しいので、【B-我ライザ】のもう一種の攻め札として有力な《”罰怒”ブランド》が少し扱いづらいのが、オリジナルレギュレーションの【B-我ライザ】の難点でした。

出せないこともないんですが、横に並ぶのが貧弱なネズミになりがち。

デッキの攻め札が減ってしまうと、アグロデッキ特有のスピードが出なくなってしまうので、《龍星装者 “B-我”ライザ》のほかにもう一種類はウェポンとなるカードを採用したいところです。

そこで今回目を付けたのは、《アイボー・チュリス》《ボルシャック・モモキングNEX》《アルカディアス・モモキング》のギミックです。

これらのスター進化のギミックを採用することで、展開力やスピード感を補いつつ、呪文封殺や除去耐性まで備えられるようになりました。

《アイボー・チュリス》は種族にビートジョッキーを含んでいるので、《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》《"末法"チュリス》とのシナジーもあるカードです。

そんな《アイボー・チュリス》と、デッキのメインカードである《龍星装者 “B-我”ライザ》をウェポンとして、サンプルリストを組んでみました。

【B-我ライザ】サンプルリスト


目標キルターンを3ターン目~4ターン目に設定して、かなり前のめりに動けるリストにしました。

アグロデッキを組む上で難しいポイントとなるのが【ドギラゴン閃】との差別化です。

キルターンは似通った部分がありますが、《龍星装者 “B-我”ライザ》《ボルシャック・モモキングNEX》による展開力と、《アルカディアス・モモキング》による制圧力を用いて差別化してみました。

サイズの大きいビートジョッキーやスター進化クリーチャーを横に並べることで、踏めるシールドトリガーの枚数や種類が【ドギラゴン閃】よりも多くなります。

《アルカディアス・モモキング》のタップイン能力で、《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》+《百族の長 プチョヘンザ》によるカウンターをけん制できるのも魅力の一つです。

パワーが12500なので、《プチョヘンザ》のファイナル革命も耐えます。

それでは採用カードの解説をしていきます。

【B-我ライザ】採用カード解説

初動

一番隊 チュチュリス

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■自分のビートジョッキーを召喚するコストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。 

《一撃奪取 トップギア》と違って軽減に制限がないので、 2ターン目の初動として最も強力なカードです。

種族にビートジョッキーを持っているので、《龍星装者 “B-我”ライザ》の効果で山札から捲れた際も、バトルゾーンに出すことができます。

一撃奪取 トップギア

【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジ / 文明 火 / パワー1000 / コスト2

■各ターン、自分の火のクリーチャー1体目の召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。

なるべく早いターンから攻めに行けるよう、5枚目以降の《一番隊 チュチュリス》として採用しています。

1体目のみ軽減可能な点と、ビートジョッキーではないので《龍星装者 “B-我”ライザ》の効果で山札から捲れても場に出せない点に注意が必要です。

この枠を《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》と入れ替えて、相手の動きを制限することで、相対的に自分の動きを間に合わせるというアプローチも強力でした。

サポートカード

《ダチッコ・チュリス》

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このターン、次に召喚する自分のビートジョッキーのコストを最大3少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。

主に《アイボー・チュリス》と《"末法"チュリス》を軽減するために使用します。

2ターン目の動きが《一番隊 チュチュリス》であれば、3ターン目にこのカードを出すことで《龍星装者 “B-我”ライザ》を召喚することも可能です。

2コストの軽減+3ターン目の《ダチッコ・チュリス》+ウェポンカード

が理想の流れです。

“必駆”蛮触礼亞

【 呪文 】
文明 火 / コスト5

■B・A・D・S 2 (この呪文を、コストを2少なくして唱えてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる)
■ビートジョッキーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。その2体をバトルさせる。そのターンの終わりに、その出したビートジョッキーを破壊する。

主に《龍星装者 “B-我”ライザ》と《"末法"チュリス》を射出するために使用します。

後攻の場合、3ターン目にこのカードを使用しても手札が2枚残ってしまうため、《龍星装者 “B-我”ライザ》のスピードアタッカー付与能力が発動しません。

後攻2ターン目に初動の軽減が召喚できず、3ターン目にこのカードから展開するプランを取りそうな手札の際は、2ターン目に《ダチッコ・チュリス》をあえて召喚しておくなど、手札の枚数には注意してください。

また、バトルによって《奇石 ミクセル》や《とこしえの超人》などのメタクリーチャーを突破することも可能です。

ジャスキルを仕掛けて通りやすい環境であれば、《我我我ガイアール・ブランド》の4枚目と入れ替えてもいいと思います。

メインウェポン

"末法"チュリス

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー3000 / コスト6

■B・A・D 1(このクリーチャーを、コストを1少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を見る。その中からビートジョッキーを1体バトルゾーンに出してもよい。残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。このターンの終わりに、そのビートジョッキーを破壊する。

実質5マナで召喚可能な、このデッキの展開力を支えているカードです。

《"末法"チュリス》《龍星装者 “B-我”ライザ》が大当たり

《アイボー・チュリス》《我我我ガイアール・ブランド》が中当たり

といった具合で、当たりのカードを多めに採用しています。

《龍星装者 “B-我”ライザ》の横にこのクリーチャーが添えられるだけで打点の伸び具合が全然違うので、非常に重要な役割を持ったカードです。

龍星装者 “B-我”ライザ

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴンギルド / ビートジョッキー / 文明 火 / パワー8000 / コスト8

■シンパシー:ビートジョッキー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のビートジョッキー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
■W・ブレイカー
■G・G・G:自分の手札が1枚以下なら、自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■自分のクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがビートジョッキーまたはドラゴンで、コストが攻撃しているクリーチャーのコスト以下なら、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。

デッキ名を冠するメインウェポンです。

アドバンスレギュレーションの構築であれば、GR召喚で展開するビートジョッキーが多く採用されているので、自身のシンパシーによる軽減から召喚することが容易でした。

しかし、オリジナルレギュレーションではビートジョッキーを横に展開しづらいので、《ダチッコ・チュリス》が絡まないとシンパシーによる召喚は難しいです。

《"末法"チュリス》や《ボルシャック・モモキングNEX》から捲り当てたり、《“必駆”蛮触礼亞》から射出するというのが、今回の構築での《龍星装者 “B-我”ライザ》の主な運用方法です。

《“必駆”蛮触礼亞》から射出して、攻撃時効果でスター進化クリーチャーを捲り当てた場合、このカードの上に進化することで、《“必駆”蛮触礼亞》のターン終了時の破壊から守ることも可能です。

《アイボー・チュリス》

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / レクスターズ / 文明 火 / パワー4000 / コスト5

■G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、このクリーチャーから進化できるコスト6以下のクリーチャーを1体、このクリーチャーの上に置いてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。

《ボルシャック・モモキングNEX》でクリーチャーを横に並べたり、《アルカディアス・モモキング》でシールドトリガーをケアしたりと、器用な動きができるカードです。

種族にビートジョッキーを含んでいるので 《ダチッコ・チュリス》と組み合わせると3~4ターン目で容易に召喚が可能で、 《"末法"チュリス》や《龍星装者 “B-我”ライザ》から捲れても充分なカードパワーを持っています。

G・ストライク持ちなのも侮れない点で、特に【赤単我我我】のようなジャスキルを仕掛けてくるビートダウンに対して非常に強力です。

ボルシャック・モモキングNEX

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / アーマード・ドラゴン / レクスターズ / 文明 火 / パワー9000+ / コスト6

■スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがレクスターズまたは火のクリーチャーなら出す。それ以外なら墓地に置く。
■攻撃中、このクリーチャーのパワーを、自分の墓地にある火のカード1枚につき+2000する。

《アイボー・チュリス》から射出して展開するのが主な役割です。

ハズレは《“必駆”蛮触礼亞》のみなので、 打点を横に大きく広げることができます。

種族にドラゴンを含むので、《龍星装者 “B-我”ライザ》の攻撃時能力で山札から捲れた際に場に出すことが可能です。

ただしビートジョッキーではないので、《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》《"末法"チュリス》などのサポートは受けられない点に注意が必要です。

《アルカディアス・モモキング》

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ・ドラゴン / エンジェル・コマンド / レクスターズ / 文明 光/火 / パワー12500 / コスト6

■スター進化:レクスターズ、光のクリーチャー、または火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■T・ブレイカー
■自分の他のレクスターズすべてのパワーを+2000する。
■相手は光以外の呪文を唱えられない。
■各ターン、はじめて出る相手のクリーチャーは、タップして出る。

こちらも《アイボー・チュリス》から射出するのが主な役割です。

《ボルシャック・モモキングNEX》同様に種族にドラゴンを含むので、《龍星装者 “B-我”ライザ》の攻撃時能力で捲れた際に場に出せます。

《アイボー・チュリス》や《龍星装者 “B-我”ライザ》からこのカードが展開できた場合、相手の行動を大きく制限することができるので、溜めるプランを取ることが可能になります。

このカードもビートジョッキーではないので、《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》《"末法"チュリス》などのサポートは受けられません。

サブウェポン

"轟轟轟"ブランド

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■マスターG・G・G:自分の手札がこのカードだけなら、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードがあれば、カードを1枚引く。その後、自分の手札を好きな枚数捨ててもよい。こうして捨てた手札1枚につき、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体、破壊する。

言わずもがなの上振れカードです。

また、今回のリストは踏み倒しをメインとして打点を伸ばす構築なので、《異端流し オニカマス》や《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》のようなメタクリーチャーの突破が困難です。

それらのメタクリーチャーを展開された場合は、このカードや《我我我ガイアール・ブランド》で打点を形成して戦います。

我我我ガイアール・ブランド

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / レッド・コマンド・ドラゴン / レクスターズ / 文明 火 / パワー9000 / コスト8

■このクリーチャーを、コストを3少なくし、さらに、このターン、自分の他の火のクリーチャーを召喚していれば、追加で3少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンこのクリーチャーは可能なら攻撃し、その攻撃の後でこのクリーチャーを破壊する。
■スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■W・ブレイカー
■このカードが離れた時、自分のクリーチャーをすべてアンタップし、このターンそれらに「スピードアタッカー」を与える。

主にサブプランとしての役割が大きいです。

先ほど解説したように、突破が困難なメタクリーチャーを展開された際には、このカードで打点を出しに行きます。

種族にビートジョッキーを持っているので、《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》《"末法"チュリス》のサポートを受けることが可能です。

メタクリーチャーを突破するためのサブプランとして、《"轟轟轟"ブランド》1枚+《我我我ガイアール・ブランド》3枚の合計4枚に抑えています。

【B-我ライザ】回し方

一番隊 チュチュリス》+《ダチッコ・チュリス》+ウェポン

2ターン目《一番隊 チュチュリス》,3ターン目《ダチッコ・チュリス》+ウェポン

このデッキの理想プランです。

3ターン目の《ダチッコ・チュリス》《"末法"チュリス》や《アイボー・チュリス》を軽減して召喚すると1マナ余るので、《一番隊 チュチュリス》の軽減で1コストになった《我我我ガイアール・ブランド》まで追加で召喚可能です。

そこに 《"末法"チュリス》や《アイボー・チュリス》から捲れたクリーチャーの打点が加わるので、相手がこれを受け切るのは非常に困難です。

《我我我ガイアール・ブランド》まで召喚するのはなかなかの上振れですが、《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》で3ターン目から打点を出しに行くプランは頻出します。

一撃奪取 トップギア》+《ダチッコ・チュリス》+ウェポン

2ターン目《一撃奪取 トップギア》,3ターン目《ダチッコ・チュリス》+ウェポン

《一番隊 チュチュリス》の枠が《一撃奪取 トップギア》に変わっただけですが、3ターン目に召喚できるウェポンの幅が狭まります。

《一撃奪取 トップギア》はビートジョッキーではないので《龍星装者 “B-我”ライザ》は召喚できず、マナが余ることもないので《我我我ガイアール・ブランド》が最後にひっつくこともないのが欠点です。

しかし、このプランでも3ターン目に《アイボー・チュリス》《"末法"チュリス》は召喚可能なので、この2種類を起点に打点を伸ばしにいくことができます。

基本的には、《一番隊 チュチュリス》がない場合のプランとして運用します。

ただし、例外として《一番隊 チュチュリス》よりも先に《一撃奪取 トップギア》を召喚しないといけない場合も存在するので、後ほど紹介します。

“必駆”蛮触礼亞

3ターン目《“必駆”蛮触礼亞》+ウェポン

軽減クリーチャーを引けなかった場合に3キルを仕掛ける際のプランです。

主に《"末法"チュリス》《龍星装者 “B-我”ライザ》の2種類を射出します。

バトル効果で相手のメタクリーチャーを破壊できるので、《“必駆”蛮触礼亞》+《"末法"チュリス》で相手の《奇石 ミクセル》を突破して、《"末法"チュリス》からの展開を狙うようなプランも存在します。

《末法》自身は山下に送られますが、出てきたクリーチャーは無事です。

各種2コストクリーチャー+《我我我ガイアール・ブランド》

《異端流し オニカマス》《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》を突破するためのプランです。

先ほどあげた、《一番隊 チュチュリス》よりも先に《一撃奪取 トップギア》を召喚しないといけない場合というのがこれにあたります。

相手が先攻2ターン目に《異端流し オニカマス》を召喚してきたとします。

手札に《一番隊 チュチュリス》《一撃奪取 トップギア》《ダチッコ・チュリス》《我我我ガイアール・ブランド》の4種類がある場合、2ターン目は《一番隊 チュチュリス》よりも先に《一撃奪取 トップギア》を召喚するべきといえます。

2ターン目に《一番隊 チュチュリス》を召喚してしまった場合、3ターン目に《一撃奪取 トップギア》《ダチッコ・チュリス》《我我我ガイアール・ブランド》の3枚を召喚することができないので、ジャスキルを仕掛けられません。

《トップギア》に軽減が入らず、右の2枚を展開できない

2ターン目に《一撃奪取 トップギア》召喚であれば、3ターン目に《一番隊 チュチュリス》《ダチッコ・チュリス》《我我我ガイアール・ブランド》の3枚を召喚して、ジャスキルを仕掛けることが可能になります。

《トップギア》の軽減で1コスト

《チュチュリス》の軽減で1コスト

自身の軽減と《チュチュリス》の軽減で1コスト

このように、《異端流し オニカマス》《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》を召喚された場合は、各種2コストクリーチャーと《我我我ガイアール・ブランド》を組み合わせて、こちらからジャスキルを仕掛けるのが主な勝ち筋です。

《異端流し オニカマス》《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》などのメタクリーチャーが入ったビートダウンはトリガーが薄めになりがちなので、ジャスキルを通す期待値も充分にあるのではないでしょうか。

おわりに

いかがだったでしょうか。

構築をとがらせた分、3ターン~4ターンキルの確率とデッキの爽快感はかなり良いものに仕上がりました。

一般的な【赤単我我我】でも当然3ターンキルは可能なのですが、強力な横展開能力でシールドトリガーを比較的容易に乗り越えられる点や、わずかながら受けが採用されている点など、要所で差別化ができているのではないでしょうか。

余談ですが、《アルカディアス・モモキング》の運用方法として、個人的に《アイボー・チュリス》+《アルカディアス・モモキング》+『スター進化もう一種』のパッケージに注目しています。

盤面0,下準備無しの状態から展開可能で、《アルカディアス・モモキング》を活かしてビートダウンやコントロールも狙えるので、『スター進化もう一種』の箇所でデッキの方向性を好きなように決められるのがポイントです。

スター進化が増えるたびに《アイボー・チュリス》が強化されていくので、今後のスター進化の動向も要チェックです!

新弾のキングマスターを2種類採用しつつ、非常に攻めっ気あふれるデッキなので、興味を持っていただけた方は、ぜひこのデッキを参考にして遊んでみてください!

垢BANチキンの前回の記事


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