【オリジナル】4cディスペクターの回し方と必勝テクニック【ササゲール/EXライフ】

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【オリジナル】4cディスペクターの回し方と必勝テクニック【ササゲール/EXライフ】

はじめに

みなさん、 『王来篇』 は楽しんでいますか?

『十王篇』と比べるとかなりパワフルなカードが多く、デュエマ全体が盛り上がっているような印象を受けます。

そんな 『王来篇』 で登場した期待の新能力「ササゲール」と「EXライフ」をテーマに構築したデッキを紹介していきます。

まだ未開拓な部分が多い「ササゲール」と「EXライフ」ですが、強みを活かせるようなリストを構築してみました。ぜひ最後までお付き合いください!

また、カーナベルでは【4cディスペクター】のデッキパーツや新弾のカードをまとめて購入することができます。

当日の15時までにご注文で、 即日発送でお届けしますので、ぜひご利用してみてください。

目次

新能力「ササゲール」と「EXライフ」

今回紹介するデッキで採用されている新能力、「ササゲール」と「EXライフ」について詳しく見ていきましょう。

ササゲールとは

■ササゲールX(ディスペクターを召喚する時、コストをX少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコスは0以下にはならない)

種族に「ディスペクター」を含むクリーチャーを召喚する時、自分のバトルゾーンにある「ササゲール」を持ったクリーチャーを破壊することで、召喚する「ディスペクター」のコストを下げることができる能力です。

「ササゲール」持ちクリーチャーの名前に含まれているとおりに、「ササゲール1」であれば1コスト、「ササゲール2」であれば2コスト下がります。

あくまでも「ディスペクター」を軽減するための布石なので、ドローやハンデス、マナ回収や墓地回収といった、サポート系の能力を持ったクリーチャーが多いです。

序盤はサポート系の「ササゲール」持ちクリーチャーで状況を整え、「ディスペクター」を召喚する際はそれらを破壊することでコストを軽減できる。といった、『一粒で二度おいしい』を体現したようなデザインです。

EXライフとは

■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く。)

バトルゾーンに出す時に、山札の一番上をシールド化する能力です。

そのクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりに追加したシールドを墓地に置くことで、バトルゾーンに残ることができます。

除去耐性を持たせながらバトルゾーンに出せるため、大型クリーチャーにありがちな『せっかく召喚したのに、すぐに除去されてしまう』といった弱点を克服していると言えます。

「EXライフ」は種族に「ディスペクター」を含むクリーチャーが持つ能力です。

「ディスペクター」はコストが重い分、そのカードパワーは絶大です。

一度場に出てしまえば、戦況を大きく変えることができるでしょう。

【4cディスペクター】特徴

「ディスペクター」を早期に着地させることのみが狙いであれば、【5cコントロール】のように高速でマナを増やして正規のコストで召喚するなど、他にも方法はたくさんあります。

さっさとマナを増やしてデカいクリーチャーで相手を圧倒するのも大迫力かつ強力ですが、せっかくのテーマ解説記事ですのでそれでは面白くありません。

そこで今回は、「ササゲール」の『自ら破壊される』特性と、「EXライフ」の『山札の一番上をシールド化する』特性を活かしつつ、一味変わったサンプルリストを組んでみました。

【4cディスペクター】サンプルリスト

今回は新弾から上記7種類のカードを採用しました。

前述したように「ササゲール」持ちクリーチャーはサポート系能力が多いので、序盤が安定しやすいのが良いですね。

デッキの半分以上が新弾のカードなので、「ササゲール」と「EXライフ」を体験したい方にはもってこいだと思います。

そして、「ササゲール」と「EXライフ」の特徴を活かしつつ、残りの枠を埋めたサンプルリストがこんな感じです。

墓地からクリーチャーを蘇生するカードと強力なシールドトリガーを採用して、カウンター気味に動けるようなリストにしてみました。

それでは採用カードの解説をしていきます。

採用カード解説

ササゲール

傀儡 ジェニ-1

【 クリーチャー 】
種族 デスパペット / ディスタス / 文明 闇 / パワー2000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
■ササゲール1(ディスペクターを召喚する時、コストを1少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコスは0以下にはならない)

1枚ランダムハンデスとかなりシンプルな能力ですが、流行している【スター進化】や【ドギラゴン閃】のような、手札から打点を生み出すデッキに対して非常に有効です。

相手の攻めの手を遅らせて、「ディスペクター」召喚までの時間を稼ぎます。

腐聖ブラッドウ-2

【 クリーチャー 】
種族 イニシエート / ゴースト / ディスタス / 文明 光/闇 / パワー3500 / コスト3

■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。
■ササゲール2(ディスペクターを召喚する時、コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)

1ドロー付きのブロッカーで「ササゲール2」という、「ササゲール」界隈では破格のスペックを持ったとんでもないカードです。

パワーが高めなのも特徴で、相手の低コストクリーチャーを足止めできるので、序盤の防御力の底上げにも一役買っています。

電脳 ハルカス-1

【 クリーチャー 】
種族 リキッド・ピープル / ディスタス / 文明 水 / パワー2000 / コスト3

■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。
■ササゲール1(ディスペクターを召喚する時、コストを1少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)

3コスト1ドローと非常にシンプルですが、単色なのでプレイしやすく、デッキを回して序盤の安定化を図ることができます。

ディスペクター

魔帝連結 ガイゼキアール

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / デーモン・コマンド / レッド・コマンド・ドラゴン / 文明 光/闇/火 / パワー9000 / コスト6

■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■カードが自分のシールドゾーンから墓地に置かれた時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶カードを1枚引く。
▶相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
▶相手のクリーチャーを1体選び、タップする。

他の「ディスペクター」と比べるとサイズは小さめですが、非常に小回りが利く能力を持っています。

カードがシールドから墓地に置かれた時の能力は、他の「ディスペクター」の「EXライフ」にも反応するので、このクリーチャーが並べば並ぶほど、後続の「ディスペクター」も同時に強化されていきます。

スピードアタッカーを持っているので、《ナウ・オア・ネバー》から踏み倒すと、即座に相手のパワー9000以下のクリーチャーをタップキルすることもできます。

龍風混成 ザーディクリカ

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / クリスタル・コマンド・ドラゴン / エンジェル・コマンド / メルト・ウォリアー / 文明 光/水/火 / パワー6000 / コスト7

■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、コスト7以下の呪文を1枚、自分の手札または墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。
■自分のターンの終わりに、そのターン自分が呪文を唱えていれば、相手のパワー5500以下のクリーチャーを1体破壊し、その後、カードを1枚引いてもよい。

「EXライフ」でシールド追加と除去耐性付与、呪文踏み倒し、ターン終了時に除去とリソース補充をこなす、コントロールの権化のようなカードです。

コストは7と重いように見えますが、3ターン目と4ターン目に「ササゲール」持ちクリーチャーを1体ずつプレイしていれば、5ターン目にテンポよくこのクリーチャーに繋がります。

基本的には、5ターン目に《龍風混成 ザーディクリカ》を着地させることを目指します。

聖魔連結王 ドルファディロム

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / エンジェル・コマンド / デーモン・コマンド / 文明 光/闇/火 / パワー13500 / コスト8

■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く。)
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、またはこのクリーチャーの「EXライフ」シールドが自分のシールドゾーンを離れた時、相手の多色ではないクリーチャーをすべて破壊する。
■相手は多色ではない呪文を唱えられない。

「EXライフ」によるシールド追加と除去耐性付与に加えて、盤面処理と呪文ロックを仕掛けることができる、絶大なカードパワーを持ったフィニッシャーです。

しかし、《蒼龍の大地》《襲来、鬼札王国!》といった、多色呪文のシールドトリガーは発動されてしまうため、それらは「EXライフ」による除去耐性でケアしましょう。

シールド・トリガー

終末の時計 ザ・クロック

【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジMAX / 文明 水 / パワー3000 / コスト3

■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、ターンの残りをとばす。(次のプレイヤーのターンをすぐに始める)

「EXライフ」でシールドを追加できる点に着目し、強力なシールドトリガー枠として採用しました。

《聖魔連結王 ドルファディロム》による全体除去が可能なので、1ターン耐えしのぐことのリターンが大きいのも魅力の一つです。

Dの博才 サイバーダイス・ベガス

【 D2フィールド 】
文明 水 / コスト5

■S・トリガー(このD2フィールドをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ展開してもよい)
■自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)
■Dスイッチ:相手のクリーチャーが自分を攻撃する時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、水のコスト7以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

受けのシールドトリガーとして強力なだけでなく、カウンターを狙ったり、リソースを確保したりと、役割が多いカードです。

今回のサンプルリストはかなり受け気味に構築しているので、【ジョー星ゼロルピア】に対してなにか対策をしないと 速度負けしてしまいます。

そこで、相手の《希望のジョー星》をこのカードで貼りかえることによって、相手のコンボを妨害し、こちらの得意な中終盤へゲームを伸ばす狙いです。

S・S・S

【 呪文 】
文明 光/水/火 / コスト7

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選び、破壊する。
■相手は自身のパワーが一番大きいクリーチャーを1体選び、手札に戻す。
■相手のクリーチャーをすべてタップする。

盤面処理をこなしつつ、ほぼ確実に1ターン耐えしのぐことができる、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》から唱えられるカードです。

色が強力でマナに置きやすく、《龍風混成 ザーディクリカ》から踏み倒して確定除去としても使用できたりと、多方面で活躍します。

その他

虚数転生

【 呪文 】
種族 チーム零 / 文明 水/闇 / コスト6

■カードを3枚引き、その後、自分の手札を3枚捨てる。
■コスト3以下のクリーチャーを3体まで、自分の墓地からバトルゾーンに出す。

今回採用している「ササゲール」持ちのクリーチャーがコスト3以下のみで、非常に相性が良いので採用しました。

《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》のDスイッチから使用可能で、《終末の時計 ザ・クロック》を蘇生することで、相手のターンをスキップさせることができます。

《終末の時計 ザ・クロック》を蘇生させると同時に「ササゲール」持ちクリーチャーも2体まで蘇生できるので、返しのターンに「ディスペクター」のコストを軽減してカウンターに移れます。

また、《龍風混成 ザーディクリカ》との相性も非常にいいです。《龍風混成 ザーディクリカ》を召喚する際にコスト軽減として破壊した「ササゲール」持ちクリーチャーを再利用することができます。

攻守ともに優れた性能を持ったカードですが、流行している《検問の守り 輝羅》や《とこしえの超人》のようなメタクリーチャーに弱いので、3枚の採用に抑えています。

天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー

【 ツインパクトカード 】
種族 ドラゴンギルド / メタリカ / 文明 光/水 / パワー9500 / コスト7

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。その後、カードを1枚引く。

【呪文】
カード名:ナウ・オア・ネバー
文明:水
コスト:5マナ

■S・トリガー
■コスト7以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。その後、そのクリーチャーを手札に戻す。

主に呪文面で使用します。「ササゲール」持ちクリーチャーが 「ディスペクター」のコストを下げられるとはいえ、それらが序盤に除去されてしまっては、「ディスペクター」を召喚するターンが遅れてしまいます。

今回のサンプルリストでは《龍風混成 ザーディクリカ》をメインの「ディスペクター」にしているため、仮に盤面に「ササゲール」持ちクリーチャーがいなかったとしても 《龍風混成 ザーディクリカ》 を踏み倒せるように採用しました。

シールドトリガーとしても強力ですが、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》からも使用可能なので、非常に防御性能が高いカードです。

英知と追撃の宝剣

(殿堂カード) 【 呪文 】
文明 水/闇 / コスト7

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
バトルゾーンにある相手のクリーチャーを2体選ぶ。相手はその中から1体選んで自分自身の手札に戻し、もう1体を破壊する。その後、自分は相手のマナゾーンからカードを2枚選ぶ。相手はその中から1枚選んで自分自身の手札に戻し、もう1枚を持ち主の墓地に置く。

《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》や《龍風混成 ザーディクリカ》から踏み倒せる強力な呪文です。

理想的な発動ターンは5ターン目で、相手のマナを2枚削ることによって相手の動きを大幅に遅らせて、こちらの得意な終盤戦に持ち込むのが狙いです。

殿堂カードなので再現性が高いわけではありませんが、強力な上振れ要素として採用してみました。

序中盤をさらに安定させたい場合は、《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》と入れ替えてもいいと思います。

【4cディスペクター】回し方

序盤:ディスペクター召喚への準備を整えよう

「ササゲール」持ちのクリーチャーを並べていきましょう。とにかく「ディスペクター」を召喚しないとはじまらないので、まずはそこを目指します。

今回のサンプルリストでは、キャントリップが2種類、ハンデスが1種類採用されているので、序盤はこれらのクリーチャーで準備を整え、「ディスペクター」のための軽減を盤面に作り出します。

中盤:ディスペクターを使って場をコントロール

3種類のディスペクターを使って場をコントロールしていきます。

特に《龍風混成 ザーディクリカ》はコントロール性能が高く、出せると一気に状況が良くなります。

《虚数転生》で「ササゲール」を使いまわしつつ、「ディスペクター」を並べて制圧していきましょう。

終盤:トリガーをケアしつつ攻撃

《聖魔連結王 ドルファディロム》で単色呪文のシールドトリガーはケアできるので、その他のシールドトリガーを「EXライフ」や《傀儡 ジェニ-1》、《魔帝連結 ガイゼキアール》のハンデスでケアしつつ攻撃していきましょう。

シールドトリガーからカウンター

また、今回のサンプルリストでは、相手の攻撃に対して強力なカウンターを仕掛けることもできます。

《ナウ・オア・ネバー》から《龍風混成 ザーディクリカ》を踏み倒したり、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》から《虚数転生》を唱えて《終末の時計 ザ・クロック》と「ササゲール」を蘇生したりと、プランは豊富です。

《奇天烈 シャッフ》対策で呪文のコスト帯も散らしているので、ガンガン攻めてくる相手にはカウンターも狙いつつ立ち回りましょう。

「ササゲール」の伸びしろ

いかがだったでしょうか。個人的には、「ササゲール」は今後大いに化ける可能性があるんじゃないかと思っています。

今回のサンプルリストに自然文明を入れられなかったのは、単純にまだカードプールが狭いことが原因です。

自然文明は《魂晶 リゲル-2》や《無頼 ブロンズ-1》、《勇猛 ギガホン-1》など強力な「ササゲール」持ちクリーチャーが揃っていますが、肝心の「ディスペクター」が弱く、ただただ序盤だけが強いデッキになってしまいます。

それなら序盤を自然文明に任せて、中終盤は他の文明で戦えばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、そううまくいかないのが現状です。

現在のカードプールで、「ディスペクター」の中で頭一つ抜けて強いのは《聖魔連結王 ドルファディロム》と《龍風混成 ザーディクリカ》の2種類です。

この2種類をデッキに採用するとなると、その時点で自然以外の4色が埋まります。

ただでさえ多色カードが多い「ディスペクター」を主軸にしているので、そこに自然文明を足して5色デッキにしようものなら、かなりの確率で色事故を起こしてしまいます。

今後、 《聖魔連結王 ドルファディロム》や《龍風混成 ザーディクリカ》 に並ぶようなパワフルな「ディスペクター」が自然文明で登場すれば、 自然文明の強力な「ササゲール」持ちクリーチャーに序盤を任せられるでしょう。

「EXライフ」持ちで「ディスタス」サポートになったらかなり面白そうです。

また、自然文明を採用せずとも、ハンデス能力を持った「ササゲール」持ちのクリーチャーがもう一種類登場すれば、《傀儡 ジェニ-1》と合わせて序盤からハンデスでコントロールするようなデッキも組めそうです。

《解体人形ジェニー》が「ディスタス」になったので、《パクリオ》にも期待したいところです。

このように、「ササゲール」と「ディスペクター」は、新規のカードが登場するたびにどんどん強化されていく、非常に伸びしろがあるギミックです。

これからの展開に目が離せない能力ですので、個人的にはかなり期待しています。

環境が「ディスペクター」に支配される日も、そう遠くないかもしれません。

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コメント (6)

匿名

入れ替える?英知と追撃の宝剣は殿堂ですよ?

0
匿名

宝剣を抜くって意味だと思う
それだったら意味通るはず

0
とくめい

入れるとすればじゃないんですか

0

英知と追撃の宝剣を抜いてホーリーエンドを入れるということでは?

0

英知と追撃の宝剣を抜いてホーリーエンドを入れるということでは?

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匿名

虚数転生を入れるのは盲点でした。
優秀なディスタスがリゲル-2を除くと3コストに多いから、かなり相性が良いんですね。
参考にさせていただきます。

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