【オリジナル】べアフガンの回し方と必勝テクニック【速攻デッキ】

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【オリジナル】べアフガンの回し方と必勝テクニック【速攻デッキ】

はじめに

正直、しょーーーじきな話。

手先でちまちまやるのって面倒じゃない???

いやね、ちょろっとやるくらいならいいのよ。でも、ガッツリデュエマやろう、ってなったら、手先でちまちま・・・盤面ちまちま・・・時間かけて最後は相手の捲り任せで返されるかもしれない。

ぶっちゃけそういうところもあって、「コントロール苦手!」も多いのではないでしょうか。

\↑こういうやつ/

ならもういっそ・・・。

頭止めて高速で相手を殴り倒せた方が面白いじゃん?

ってなわけで、「アグロ」だとか「速攻」だとか言われるその手のデッキが輝くわけですよ!

「速攻」ならば、相手が動く前から仕掛けられるため、相手の動きを見てちまちま・・・なんて不要! 環境なんて知ったことか、殴れ! 思いの丈を込めて殴れ!!

・・・と、今回はそんな「速攻」の中でも、『1マナ』から動き出せる上、安定して高速フィニッシュを迎えることができる、まさに“脳死”とも言える超速攻デッキ【べアフガン】をご紹介しましょう!

\地獄の始まりだ/

最速『2ターンキル』も意外にも決まっちゃう脅威の速度に恐れ慄け!

ふと目に止まって読み始めたら「俺も、私も花咲く森の道でクマさんに出会いたいわ」となった方は、各リンクからそのまま【べアフガン】のカードをまとめて購入することもできちゃいます。

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気になった方はぜひに購入なすってくださいませー!

【べアフガン】の特徴

【べアフガン】は『1マナ』から動き始める、“The・速攻”と言わんばかりの速さ

\The・速攻/

これがコンセプトにして、最大の魅力です。

《お目覚めメイ様》《冒険妖精ポレゴン》をはじめとした『1マナ』クリーチャーを場に展開。

\キャッキャ/
\キャッキャ/

最初の1ターン目すら自身の動きへと変換します。

召喚酔いが解けた次のターン、早々にパーンチッ! アァーンド、《獣軍隊 ベアッサー》に侵略ッ!

\突然の登場/

からの〜・・・。

あまりの速さにいつもなら容易に対処できる貧弱なたった『3マナ』の《獣軍隊 ベアッサー》をも除去できない相手に、続け様にパーーンチッ! アァーンド、《超獣軍隊 べアフガン》に侵略ッ!

\さあ、くたばれ/

超速で展開された『パワー21000』なんてデカブツを相手は処理できるはずもなく。

その圧倒的速度とデカさで相手を葬る。
その組み合わせが故に、扱いやすい【速攻】ながら安定感のあるデッキテーマに仕上がっているわけでございます。

【べアフガン】デッキレシピ

デッキの確定枠と自由枠

以上、『18枚』が確定枠。それらを除いた『22枚』が自由枠となります。

【べアフガン】というデッキテーマの通り、《超獣軍隊 べアフガン》は当然のピック。

\俺がどうにかする/

本デッキのフィニッシャーであると同時に、そのデカさから除去される心配は非常に薄いため、ここは漢の『4枚』ガン積みでOK 。

続いて《獣軍隊 ベアッサー》はフィニッシャーである《超獣軍隊 べアフガン》を最速で着地させるのに必須なクリーチャー。

\力貸しますよ、熊の兄貴!/

これ無くして、【べアフガン】を【速攻】とは言えません。

ここも同じく『4枚』必須です。

そして、初動となる『1マナ』帯は、デメリットのない《お目覚めメイ様》《冒険妖精ポレゴン》をそれぞれ『4枚』採用。

\キャッキャ/
\キャッキャ/

また、他のデッキ以上に初動が重要なデッキとなるため、『1マナ』帯にはもう少し厚みをつけたいところ。

となると、次点でデメリットの薄い《ツクっちょ》もピックしておくのが吉。

\降り注ぐ理不尽/

「直接相手を殴れない=相手依存」というデメリットが付き纏う代わりに、後攻であれば《超獣軍隊 べアフガン》着地を『1ターン』早めることが可能。

\2ターン目に来るぞ(はぁと/

これは環境にメタクリーチャーが多いか否か、読めない可能性を踏まえて『2〜4枚』が採用候補。『1マナ』帯の主軸にするなら『4枚』もあり。

ただ、今回はどんな環境、どんな相手でも対応できるよう広く見たいので、主軸には置かずあくまでサブ。『2枚』の採用とします。

最後に《エボリューション・エッグ》。こちらは『2ターン目』の動きに組み込める上、フィニッシュプラン構築のカギとなるカードです。

【べアフガン】の安定感を底上げする意味でも、これは『4枚』必須レベルに採用したいところ。

\スヤァ/

以上が確定枠。

残りの自由枠には、まず第一に《超獣軍隊 べアフガン》着地後のフィニッシュプランを考えて組み込んであげましょう。

\私の行く道を決めたまえ/

『1〜2ターン』の動きは概ね確定枠で補えている、もといほぼ確定しています。

そのため、《超獣軍隊 べアフガン》で殴ることに上乗せできる効果や、万が一のサブプランの確保が重要になるわけです。

その点も踏まえ、【べアフガン】をまとめた構築がこちら!

デッキリスト

今回は《超獣軍隊 べアフガン》でのフィニッシュプランをより強固に固め、確実に、より早く勝利を掴むため、『赤』との融合。

\3ターン目のNewプラン/
\Qブレイカー鋼鉄の連パン/
\永遠の追加打点/

『赤』が混じってこそいるものの、多色マナはたったの『4枚』。マナ置きもさほど悩まずズバズバと試合を進めていける形でございます。

【べアフガン】カード解説

即座に並ぶデカブツたち「フィニッシャー」

《超獣軍隊 べアフガン》

【 進化クリーチャー 】
種族 ゲリラ・コマンド / 侵略者 / 文明 自然 / パワー21000 / コスト8

■進化―自分の自然のクリーチャー1体の上に置く。
■侵略―自然の進化コマンド
■Q・ブレイカー
■このクリーチャーまたは自分の他の自然のクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。

デッキテーマに名前が載っている通り、此奴が本デッキのコンセプトにしてフィニッシャー。

「『1マナ』帯→《獣軍隊 ベアッサー》→《超獣軍隊 べアフガン》」と侵略でつなげて場に出すのが基本となります。

\ヘイ兄貴!/
\任せろ兄弟!/

この流れの通り綺麗に進めば、『3ターン目』には『8マナ』『パワー21000』『Q・ブレイカー』という超デカブツが降臨するわけです。そりゃあ流れ通りに決まれば、相手が何もできないのも当然ですね。

地味に嬉しいのがこの子がいる限り、自身及び自然クリーチャーは墓地に送られる場合、代わりに「マナ」に送られるという効果。

除去しようとしてもマナが増えていくため、こちらから再度攻めることが可能に。1ターン程度の返しであれば、逆に攻め所を生むことになるわけです。いやはや末恐ろしい。

《S級原始 サンマックス》

【 進化クリーチャー 】
種族 ゲリラ・コマンド / S級侵略者 / 文明 自然 / パワー3000+ / コスト3

■進化:自分の自然のコスト3のクリーチャー1体の上に置く。
■S級侵略 [原始] :自然のコスト3のクリーチャー(自分の自然のコスト3のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札かマナゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■バトルゾーンに自分のクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーはパワーを+9000され、「T・ブレイカー」を得る。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーを自分のマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

《超獣軍隊 べアフガン》の『5枚目』的な存在の、次点フィニッシャー。

本デッキではわずかなマナでクリーチャーがポンポン出せるため、しれっと『T・ブレイカー』に生まれ変わります。

また、除去札としても運用可能。相手のお邪魔虫をこれで葬り、次の1ターンで盛り返す、という芸当も可能なわけです。

おまけに《超獣軍隊 べアフガン》とは違い、「マナ」からも飛んでくる始末。結構侮れない1枚ですよ、コイツァ・・・。

《“轟轟轟”ブランド》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■マスターG・G・G:自分の手札がこのカードだけなら、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードがあれば、カードを1枚引く。その後、自分の手札を好きな枚数捨ててもよい。こうして捨てた手札1枚につき、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体、破壊する。

言わずと知れたトップ解決野郎

【べアフガン】は小型クリーチャーをポンポンに場に出す上、『侵略』というギミックを使うため、非常に手札消費が激しいデッキです。

そのため、手札が『1枚』になることはザラ。

すると、急に此奴が場に君臨します。

「『1マナ』帯→《獣軍隊 ベアッサー》→《超獣軍隊 べアフガン》」という流れを踏んだ、ということは、当然『1+4枚』、相手のシールドは全部破壊されているはず。そこに追加の2打点が飛んでくる。

つまり、「此奴が場に出る=相手は滅ぶ」ということですね。わかりやすい。

赤から生まれる新たな1手「フィニッシュプランの拡張」

《弩闘! 桃天守閣》

【 D2フィールド 】
種族 ジョーカーズ / チーム切札 / 文明 火/自然 / コスト5

■キリフダッシュ [fn02](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このD2フィールドを [fn02]支払って展開してもよい)
■自分のクリーチャーがブロックされた時、相手のシールドを1つブレイクする。
■相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によって、自分のクリーチャーはタップされない。
■自分のクリーチャーがタップしてバトルゾーンに出る時、かわりにアンタップして出る。
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

フィニッシュプランをより確実に通せる環境を作ってくれる1枚。

これさえ建てられれば、《閃光の守護者 ホーリー》などのタップ効果を受けないため、より確実にアタックを通せるわけです。

アタックが通らない全ての原因を潰せる訳ではありませんが、タップという1つの対策を潰せるだけ大きなワンポイントとしましょう。

\眠れぇい/

ただし、此奴の真の効果は、自身のタップインクリーチャーをアンタップできるということ。

『侵略』は攻撃のために"タップ"したクリーチャーに対して行う効果。そして、『侵略』したクリーリャーはそのタップ状態を引き継ぎます。

つまり、『侵略』によって場に出る《超獣軍隊 べアフガン》たちは「2回攻撃」ができるというわけですね!

\重き二撃/

「『1マナ』帯→《獣軍隊 ベアッサー》侵略+《弩闘! 桃天守閣》キリフダッシュ→《超獣軍隊 べアフガン》」と流れを踏んでいれば、相手のシールドが『0』の状態でアンタップの《超獣軍隊 べアフガン》が降臨。そのまま殴ってフィニッシュです。

『8マナ』『パワー21000』『Q・ブレイカー』という超デカブツが残り続ける恐怖・・・さぞや相手も辛かろう(ゲス顔)

《カダブランプー》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / チーム切札 / 文明 火 / パワー4000+ / コスト4

■キリフダッシュ [ff02](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを [ff02]支払って召喚してもよい)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、クリーチャーを1体選び、アンタップする。そのターン、そのクリーチャーのパワーを+2000する。

対象のアンタップ効果を持つキリフダッシュ。

《獣軍隊 ベアッサー》侵略時に此奴を宣言してみましょう。

\俺、参上!/

《獣軍隊 ベアッサー》侵略が起き上がり、再度アタック。不思議ですね、『2ターン目』に《超獣軍隊 べアフガン》が侵略によって場に出ました。あーあ、相手のシールド無くなっちゃったねぇ・・・。

\兄貴お願いしやす!/
\任せろ兄弟!/

・・・という感じで、即《超獣軍隊 べアフガン》着地が狙えるヤベェやつです。

ただし、キリフダッシュで『2マナ』を使うということは、実質的にそのターンはこのカード以外の発動ができないということ。

《エボリューション・エッグ》を経由することも実質的にできなくなるため、手札にパーツが揃っていることが前提のカードになる点だけは必ず頭の隅に入れておくように。

\スヤァ/

《瞬閃と疾駆と双撃の決断》

【 呪文 】
文明 火 / コスト3

■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
→コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
→このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。
→自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、そのクリーチャーをアンタップする。

『3ターン目』以降のフィニッシュプラン製造機

『1マナ』帯から再度《獣軍隊 ベアッサー》を展開して次のフィニッシュプランを用意するもよし、《獣軍隊 ベアッサー》を対象として《超獣軍隊 べアフガン》で2回殴るもよし。

\再びの降臨/
\Qブレイカー鋼鉄の連パン/

此奴から様々なフィニッシュプランを作り上げることが可能です。

基本『3ターン目』には手札の《超獣軍隊 べアフガン》着地で決着をつけるデッキのため、使用頻度はそこまで高くはないですが、保険としてピックしておくと、より幅広い相手に安定した勝利を狙うことができるかと思います

《龍装者 バルチュリス》

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴンギルド / ビートジョッキー / 文明 火 / パワー4000 / コスト5

■自分のクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーが自分の手札にあり、その攻撃がこのターン2度目のクリーチャーによる攻撃で、このターン自分の《 龍装者 バルチュリス 》をバトルゾーンに出していなければ、攻撃の後、このクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)

しれっと打点を増やす1枚。

小型クリーチャーをポンポンと出せる上、《弩闘! 桃天守閣》《カダブランプー》《瞬閃と疾駆と双撃の決断》と攻撃後アンタップという効果が盛り沢山なため、フィニッシュまでのターン数をゴリッと減らすことができます。

\タチアガレー/
\マモリタイー/
\タチアガレー/

また、要求値は高いですが、

1ターン目:

 『1マナ』帯召喚

\初動は!/
\私たちに!/
\任セロリ(つくし)/

2ターン目:

 『1マナ』帯アタック  →《獣軍隊 ベアッサー》侵略+《カダブランプー》キリフダッシュ宣言

\侵略!/
\アンタップ!/

 →アンタップした《獣軍隊 ベアッサー》で再びアタック

\再びの攻撃!/

 →《超獣軍隊 べアフガン》侵略+《龍装者 バルチュリス》宣言

\デデーーーン/
\おまけにもいっちょ/

 →《龍装者 バルチュリス》アタック   で、『2ターンキル』をぶちかますことができます。某「剣」もびっくりです。

【べアフガン】デッキの回し方

①『1マナ』帯展開

【べアフガン】はその名の通り、《超獣軍隊 べアフガン》を着地させるために、侵略を駆使し、少しでも早いタイミングでケリをつけるデッキ。

やることこそ少なかれ、その分1ターン1ターンが非常に重要なのです。

\俺を、俺を出すのだ・・・/

まずは《超獣軍隊 べアフガン》着地のための《獣軍隊 ベアッサー》着地のための侵略元『1マナ』帯の展開から。

\まずは俺だ/

《お目覚めメイ様》《冒険妖精ポレゴン》を並べて、次のターンの侵略の下準備をしましょう。

\キャッキャ/
\キャッキャ/

また、もし手札の『1マナ』帯が《ツクっちょ》であれば、「マッハファイター」効果で即時アタックが可能なため「②《獣軍隊 ベアッサー》着地」まで一気に飛ぶことが可能。

\喰らえ理不尽の極み/

ただし、あくまで相手の盤面に処理できる程度の小さいクリーチャーがいる時のみ、という制約はつきますが。

この動きに関しては、上述の通り、少しでも早いタイミングでケリを付けたいデッキな以上、気合いで『1ターン目』に『1マナ』帯を展開したいところ。

こればかりは気合いでしか解決できません。流石の筋肉でも無理です。ドローとラックを鍛えてください。

②《獣軍隊 ベアッサー》着地

続く2ターン目は《超獣軍隊 べアフガン》着地のための《獣軍隊 ベアッサー》着地を狙います。

これは純粋に『1ターン目』に展開した『1マナ』帯でアタック宣言をし、侵略効果を宣言するのみ

こればかりはトリガーを引かないことを祈りつつ、踏ん張って勇気の一点です。

\俺が兄貴につなげる!/

また、このターンは“「侵略」による”《獣軍隊 ベアッサー》着地が狙いのため、マナを必要としません。

そのため、このタイミングで《エボリューション・エッグ》《進化設計図》でフィニッシュに必要なものをサーチ。

\オハヨウ/
\オハヨウ/

もしくは、キリフダッシュで《弩闘! 桃天守閣》を宣言して、タップ耐性付与かつ侵略による連打を組み立てる。

\タチアガレー/

はたまた、《超獣軍隊 べアフガン》が手札に揃っているなら《カダブランプー》をキリフダッシュ宣言で出す。

\タチアガレー/

・・・と、『2マナ』を存分に使ってやりましょう。

ルートは主に上記3種のため、あるものを使う程度の考えでOK。手札を見て、1番通りやすそうなルートを拾ってくださいませ。

③《超獣軍隊 べアフガン》着地でフィニッシュ

《獣軍隊 ベアッサー》が除去されていなければ、もはやこちらのもの。

《獣軍隊 ベアッサー》攻撃宣言からの侵略で、満を辞しての《超獣軍隊 べアフガン》着地です。

\あとは全部任せな/

この《超獣軍隊 べアフガン》着地も“「侵略」による”着地です。

つまり、《獣軍隊 ベアッサー》着地同様、マナを消費しないターンになります。

マナを余らせるのはもはや悪行のレベルなので、兎にも角にも消費しましょう。

先ほど同様、《カダブランプー》をキリフダッシュ宣言すれば、《獣軍隊 ベアッサー》1点+《超獣軍隊 べアフガン》4点+《超獣軍隊 べアフガン》ダイレクトが通るため、超速度で試合が終了します。

\タチアガレー/

《瞬閃と疾駆と双撃の決断》発動も可能なため、《獣軍隊 ベアッサー》1点+《超獣軍隊 べアフガン》4点+『1マナ』帯ダイレクト、という流れも取れます。

\タチアガレー/

手札から侵略を連打している関係上、基本手札はすっからかん、次のターン以降の動きなんて取ろうにも取れない状態になる、と考えておいてください。

故に、なんとしてもここで決めるのです。手札とマナの限り、出し渋らずここで全てぶっ放して、相手が対応しきれぬ速度で勝利をぶちかましましょう!

【べアフガン】のカスタマイズ

森の中の緑単べアフガン

《超獣軍隊 べアフガン》でのフィニッシュプランを強引に作るのではなく、《S級原始 サンマックス》でそもそも別のフィニッシュプランを築き上げる構築。

\俺が出張ろう/

フィニッシュプランそのものが追加されているため、やや手札との相談事が増えますが、「赤」を混ざっていない分遥かにノイズが少なく、非常にシンプルで使い勝手が良い形となっています。

カード解説

《S級原始 サンマックス》

【 進化クリーチャー 】
種族 ゲリラ・コマンド / S級侵略者 / 文明 自然 / パワー3000+ / コスト3

■進化:自分の自然のコスト3のクリーチャー1体の上に置く。
■S級侵略 [原始] :自然のコスト3のクリーチャー(自分の自然のコスト3のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札かマナゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■バトルゾーンに自分のクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーはパワーを+9000され、「T・ブレイカー」を得る。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーを自分のマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

《超獣軍隊 べアフガン》に次ぐ、新たなフィニッシャー。

本構築では『1マナ』帯を『14枚』、《エボリューション・エッグ》に合わせて《進化設計図》を最大枚数の『4枚』ピックと、先ほどの構築よりも大幅に増やしています。

\スヤァ/
\ピカァ/

そのため、より安定的に《獣軍隊 ベアッサー》及び後述の《原始 サンナップ》が着地可能。

\兄貴ィ!/
\兄様ァ!/

『3マナ』着地が安定、すれすなわちフィニッシュルートが安定して取れるということ。

そこで「侵略」によるフィニッシュプランを増築。《S級原始 サンマックス》が選ばれたわけでございます。

\そして俺が選ばれたってわけ/

また、地味に大きいのはターン終了時に、自身のクリーチャー、もとい余った『1マナ』帯を犠牲に、対戦相手のクリーチャーをマナに送りつけられるという点。

相手の逆転の一手という名の後続を葬ることができます

これで安心して、次のターンを迎えられますね。めでたい。

《原始 サンナップ》

【 クリーチャー 】
種族 ビーストフォーク號 / 侵略者 / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3

■マナ武装3―このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに自然のカードが3枚以上あれば、自分のマナゾーンのカードを3枚アンタップする。

《獣軍隊 ベアッサー》だけではピンポイントで狙って除去されそう?

\やはり俺だけでは・・・/

ではこちらを贈呈しましょう《原始 サンナップ》

出た時に『3マナ』アンタップ。

で、この子の召喚コストが『3マナ』。

つまり、そのまましれっと《超獣軍隊 べアフガン》《S級原始 サンマックス》召喚に漕ぎ着けるわけですね〜!

\あとは!/
\任せろ!/

レッツ高速フィニッシュルート。

《スナイプ・モスキート》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント・インセクト / 文明 自然 / パワー2000 / コスト1

このクリーチャーが攻撃するとき、自分のマナゾーンにカードが1枚でもあれば、その中から1枚選び、自分の手札に戻す。

『1マナ』帯の『9〜10枚目』の枠。

此奴の欠点はその効果の通り、マナが吹き飛びます。

《獣軍隊 ベアッサー》の「侵略」でプランを組むのであれば問題ありませんが、《原始 サンナップ》展開のプランの場合にはマナ問題が発生します。

\出れないねー/
\(´・ω・)(・ω・`)ネー/

そのため、あくまで此奴の展開は最終手段。

基本的には他の『1マナ』帯を場に繰り出すようにしましょう。

おわりに

フィニッシュプランに必要なものを手札に加えることが容易で、かつ高速でフィニッシュを勝ち取れる【べアフガン】

その速度と安定感は【速攻】の中でもトップクラスの存在です。

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コメント (4)

匿名

オーソドックスなキリンや設計図で戦術を一本化する自然単じゃなく、近年速攻色の面目躍如目覚ましい火との混合と3コスト侵略コマンドとの自然単混合の2種ですかー
ベアフガンはQ・ブレイカーなのがとにかく偉いねー

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匿名

ヘビー級ヘビーとか入れても良さそうだ(メタに引っ掛かりにくい)が厄介なクリーチャー仕留められてさらにマナから侵略できるサンマックスの方が一歩上か。

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匿名

2Tにディスガンバを採用して3tにジャーベルでサーチするのも面白そう

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青緑ガンバトラー&成長ダイリュウガン&青黒オーラ&メロディメタリカ&赤単eスポーツ&麺の呼び声使い

自分の過去所持していたデッキだと、ワ・タンポーポ・タンクとモモダチ・モンキッドとGRを採用したチャージ型でした

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