追い求めて続けて

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追い求めて続けて

こんにちは滋賀県ののんびりDMプレイヤーsinigamiです。今回はトレカライターコロシアムに参加するにあたり自分が大事にしている心意気を書いていこうと思います。

目次

①出会い

皆さんは何のためにデュエルマスターズをしていますか?
アツい駆け引きのため?仕事や勉強の疲れを癒すため?日常生活に刺激が欲しいから?
決闘者に聞けば、一人一人違う回答を持っていると思いますが、勝利を求めない人はまずいないでしょう。

勝利を求めるために環境デッキを握るのはよくあること。流行を読み環境的に相性のいいデッキを選択する。よくある光景です。

ショップに行けば皆、環境デッキを握って情報交換をしつつ、精度を上げていく。これが当たり前だと疑いもなく思っていました。しかし、私が参加したデュエマチームは、「環境」のことなど気にも留めず、思い入れのあるカードやマイナーなカードを中心に思い思いのデッキを組んで握っていました。しかし、そんな事では大会では勝ち進むどころか、まとも決闘できるのかすら怪しいのではないか、と疑問を思いました。

しかし、それはネタデッキなどではありませんでした。自分がやりたい事をするために計算され尽くした構築、誰も思い付かないような斬新なコンボ、大会では見たこともないような鮮やかなプレイング…どれも本当に素晴らしものでした。見たことのないロマンあふれるデッキでしたが、大会連勝記録はもちろん、複数回の優勝記録もありました。
「本当に勝ってしまうなんて!すごい!!これこそがカードゲームなんだ!」と刺激を受けました。

チームのリーダー、黒い手袋さんやチームの皆は口を揃えて言いました。
「デュエマは強さも大事だけど、ロマンが一番でもいい」
「環境デッキがすべてではない」
「勝つよりも楽しむべき」
「試してみなくちゃわからない」
「可能性が小さくても、賭けてみたい」
「楽しければそれでよし」
「構築に多少無理があっても、プレイングで補う」
「カードは古いけど、戦術が新しければ十分」
「ハイリスク・ハイリターン」
「授業中にやばいコンボを考えて、超精密にデッキを作る!(そして授業中に寝る)」
「ロマンは求めるけど、構築バランスは保つ」
「レートにこだわりあり」
「強い環境デッキをオレたちのロマンが越える時、デュエマをやってかったと思える」
そんな皆の考えに感動し、勝利だけに執着するのでなく、オリジナルのデッキやコンボを毎日研究しながらデュエマを楽しむようになりました。

今、改めて心の底からデュエマを楽しめているのはみんなに出会えたからだと思っています。とても感謝しています。まだ、誰も見たことのないようなロマンとコンボを求めて、このチーム一丸となって頑張っていきます!

いつか強くなるために!!!!!

②限りあるもの

「あなたのデュエマのデッキは何枚ですか?」
聞いたところで全員「40枚」と答えるでしょう。
デュエル・マスターズ40枚ぴったりで組むというルールがあります。GRゾーンは12枚ちょうど、超次元ゾーンは8枚までと当たり前ですがそれぞれ枚数の制限があります。同じカードは4枚までですし、中には規制がかかり複数枚搭載できないカードもたくさん存在します。
好きなカードを好きなだけ積むというのは叶わない願いです。

デュエル・スターズは限られた40枚の枠、限られた手札、限られたマナゾーンで戦わなければいけません。

デッキを新規で組む時こんなことありませんか?

「パーツが少し足りない」
「よく採用されているあのカードを所持していない」
「メインはあるけど、サポートカードがない」
「十分なサポートカードはあるが、肝心の切り札を持っていない」
「複数枚採用したいが、十分な枚数を所持していない」

皆さんよく感じることだと思います。
そんなときふと思います「購入しに行かなくちゃ」

本当にそうですか?
改造するなら新しいカードが欲しくなるのはある程度仕方がない事ですが、今回は新規デッキです。

ほかの組み合わせは試しましたか?
リペアカードはないですか?
古いカードも確認してみませんか?
もう一度、自分のカードプールを洗い直してみませんか・
もっと良い回答を持ってないですか?

デュエル・マスターズのデッキの枠は誰が何と言おうと40枚しかありません。今あなたの思い描くカードが本当に理想ですか?テンプレート構築は間違えなく無駄がなく強いです。しかし、無駄があることが弱いとは限りません。

「従来の構築より大幅にシールドトリガーを増やしてみよう」
「初動を多めにして安定性を高めよう」
「マイナーカードやけど、奇策として採用してみよう」
「採用率の低いカードだけど、面白そうだから入れてみよう」
「枚数は少ないけど、サーチカードや手札補充カードを増量して引き込もう」
「一般的には複数枚採用するカードではないけど、限界枚数まで搭載してみよう」

これは決闘中にも同じことが考えられます。
今あなたが使おうとしているカードは本当に理想ですか?手札やマナゾーンには限りがあります。

もう少し、自分の手札を見つめてみませんか?
もっといいタイミングないですか?
手札にほかの選択肢はないですか?
これに賭けてみませんか?

もっといろいろ試してみませんか?
きっと素敵な発見と出会いがありますよ♪

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