GRゼロフェニックスの紹介

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GRゼロフェニックスの紹介

目次

はじめに

みなさんこんにちは。
突然ですが、「盾焼却」って魅力的ですよね。相手の逆転の芽を摘めるところが個人的に大好きです。
また、「手札破壊」についてはどう思いますか?僕はじわじわと首を締める感じが好きです。
はたまた「マナ破壊」については、僕は先程と同様に相手の行動を縛る感じが大好きです。

※以後このように表記します。
・マナ破壊→ランデス
・手札破壊→ハンデス

もし、これらの効果を全て詰め込んだカードがあったら、どう思いますか?ロマンですよね?はいロマンです。

実はあるんですよ。上記の3つの能力を有するカードが。
そのカードがこちらです。

出典:デュエルマスターズ

その名も《暗黒凰ゼロ・フェニックス》。ブレイクする盾を墓地に送り、場を離れると相手は2枚セルフハンデスしなければいけない上に、こちらは相手に2ランデスすることができます。

除去すれば2ハンデス2ランデス、かといって除去しなければ盾を焼却されるという、僕が大好きないやらしい能力を持ったカードです。このカード、進化元に火と闇のクリーチャーを要求するので、序盤に2ターンかけて進化元を用意するのが基本です。なので、他の動きをしづらいというデメリットがあります。

これらのデメリットを解決するには
・1ターンで火と闇、2体のクリーチャーを用意できる。
・場持ちがよい

ということが重要になります。
「いやいや、1ターンで2体展開するなんて、2コストレベルの場持ちが悪いクリーチャーを2体並べる他ないだろ!」
僕もそう思っていた時期がありました。
ということでこれらのデメリットを解決するカードはこちらです。

出典:Twitter

出典:デュエルマスターズ

その名も《DROROON・バックラスター》、《怒ピッチャコーチ》。 どちらも火のクリーチャーで出たときにGR召喚ができるので、GRを闇に統一すれば1体出すだけで進化元が揃うという算段です。GRクリーチャーをできるだけパワーが高いものにすれば、場持ちの点は解消されます。

デッキ構築・解説

と、いうことでデッキレシピです。

余っている4枠は、《DROROON・バックラスター》となります。

動きとしては、2ターン目に《虹彩奪取 ブラッドギア》や、《一撃奪取 ブラッドレイン》を召喚します。 3ターン目に《堕魔 ヴォガイガ》や《白骨の守護者 ホネンビー》で墓地を整えます。 4ターン目に《DROROON・バックラスター》や《怒ピッチャコーチ》で進化元を並べます。 5ターン目に《法と契約の秤》を打ち、並べたクリーチャー達を進化元に《暗黒凰ゼロ・フェニックス》を場に出して殴っていくものになります。

それでは、各カードの採用理由を見ていきましょう。

《暗黒凰ゼロ・フェニックス》 このデッキのコンセプトです。先述した通り、3つのかなり強力な効果を有しています。《法と契約の秤》が手札に来なかった場合は、軽減クリーチャーと合わせて手札から召喚します。

《ルソー・モンテス/法と契約の秤》 《暗黒凰ゼロ・フェニックス》を墓地から出す唯一の手段です。序盤に手札に来てしまった《暗黒凰ゼロ・フェニックス》は、クリーチャー面を使用して手札から墓地に落としてあげましょう。

《堕魔 ヴォガイガ》 このデッキの重要な墓地肥やしクリーチャーとなります。《白骨の守護者 ホネンビー》とは違い、4枚墓地を肥やすことができるので、両者が手札にある場合は基本こちらを優先して場に出します。

《怒ピッチャコーチ》 進化元を同時に展開できるクリーチャーその1です。GRクリーチャーにスピードアタッカーを付与しますが、余り殴らない方がいいと思います。

《虹彩奪取 ブラッドギア》 軽減クリーチャーその1です。多色クリーチャーのため、火と闇のクリーチャーのどちらかとして柔軟に進化できるのが強みです。

《一撃奪取 ブラッドレイン》 軽減クリーチャーその2です。3ターン目には墓地を肥やしたいので、《堕魔 ヴォガイガ》や《白骨の守護者 ホネンビー》に繋がるこちらを採用しました。

・《白骨の守護者 ホネンビー》 墓地肥やしクリーチャーの2種類目となります。《堕魔 ヴォガイガ》とは違い、《怒ピッチャコーチ》や《DROROON・バックラスター》を回収できるのが強みです。基本的には《堕魔 ヴォガイガ》を優先しますが、手札に進化元2種がない場合にはこちらを使います。

《撃髄医 スパイナー》 このデッキのシールドトリガー1種類目です。場に残るという特性があるクリーチャートリガーはこのデッキに愛称抜群です。スーパーシールドトリガーが発動した場合、大逆転もありえます。

《KAMASE-BURN!》 このデッキのシールドトリガー2種類目です。先程クリーチャートリガーが云々とか言っていたのに呪文が入っています。というのも、こちらはGR召喚ができるので実質闇のクリーチャートリガーとなります。火単色が欲しかったのと、手打ちして進化元を並べることもできるので採用しています。ですが、あまりパワーが高いGRクリーチャーがいないので、トリガーとしての性能は期待しない方がいいです。

・《DROROON・バックラスター》 進化元を同時に展開できるクリーチャーその2です。このカードはヤバイです。進化元を並べた上にメタを除去できるスーパーカードです。バトル中+2000というのがいいですね。《KAMASE-BURN!》で2回バトルできるようになるのが強力だと感じました。

《ザーク卍ウィンガー》《シニガミ 丁-四式》 パワーが高いGRクリーチャーとして採用しています。《シニガミ 丁-四式》は、離れたときに墓地を肥やせるので、除去されたときのデメリットが最小限に押さえられます。

《ムガ 丙-三式》 単純にパワーが他より高いので採用しています。バニラなのが惜しいですね。

《ダラク 丙-二式》 出たときに墓地を肥やせるので、ゼロフェニックスを墓地に落とせれば万々歳です。

《モウドク 乙-一式》 出たときに相手クリーチャー1体を-2000します。 《KAMASE-BURN!》と相性がいいのがgoodです。

《サツイ 丙-一式》 場持ちは非常に悪いですが、《KAMASE-BURN!》でどんなクリーチャーにも相討ちが取れるのが大きいです。《ドンジャングルS7》への対抗札です。

最後に

いかがでしたでしょうか。昔のカードが現代のカードで強化されるのって、とてもロマンがあることだと思います。いつか僕も調整して所持したいなと思っております。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。それでは。

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