デアリドンジャングル

デアリドンジャングル

目次

ご挨拶

皆様はじめまして、ICLUCIANと申します。
今回赤穂CS、はっちCSのために練っていた新しいデッキをご紹介いたします!
それがこちらです

デッキリスト

【メインボード】
4枚 ドンジャングルS7
4枚 龍罠エスカルデン/マクスカルゴトラップ
4枚 フェアリー・ライフ
4枚 悪魔妖精ベラドンナ
3枚 悪魔龍ダークマスターズ
3枚 ブロック・キング
3枚 マッドデーモン閣下/デーモンハンド
3枚 闇鎧亜ジャック・アルカディアス
3枚 獣軍隊ヤドック
2枚 龍覇グレンモルト
2枚 乱振舞神GWD
2枚 バングリッドX7
2枚 ソーナンデス
1枚 光牙忍ハヤブサマル

【超次元】
2枚 銀河大剣ガイハート
1枚 将龍剣ガイアール
1枚 大いなる銀河 巨星城
1枚 無敵剣 プロト・ギガハート
1枚 悪夢卍ミガワリ
1枚 神光の龍槍 ウルオヴェリア
1枚 天守閣 龍王武陣 -闘魂モード-

【GR】※ブラフ用
12枚 メタルポンの助

どんなデッキ?

黒緑ドンジャングルをベースとして新たに火文明を追加したコントロールデッキです。
黒緑ドンジャングルに関しては ガチまとめ公式様のこちらの記事を閲覧ください。

黒緑ドンジャングルとの違い

①二重ロックの容易さ
従来の黒緑ジャングルでは《無修羅デジルムカデ》によるタップインとドンジャングルの攻撃先変更を同時に揃えるためには複数ターンを要求されたが新たに火文明を追加したことによって《ブロック・キング》を採用することが可能となり二重ロックを軽々達成することが可能となりました。

出典:デュエル・マスターズ

②ガイギンガによる決定力・盤面処理能力の獲得
《龍覇 グレンモルト》を採用することによって《ドンジャングルS7》に頼らないサブプランが実現可能となりました。
もちろん組み合わせての運用も強力であり最大4面処理の盤面制圧力によって横並び展開を一気に殲滅することが可能です。

出典:デュエル・マスターズ
出典:デュエル・マスターズ

③フルクリーチャー構築化
《フェアリー・ライフ》意外全てクリーチャーで構成されているため《ドンジャングルS7》や《 龍罠 エスカルデン/マクスカルゴトラップ》といった踏み倒しカードでほぼ全てのカードにアクセスすることが可能となりました。


オリジナルに劣る点
オレガオーラ要素を排除したためGRクリーチャーをツールボックスとして使うことができず《ポクタマたま》をメタとして気軽に使うといった使い方ができません。

加えて3色構築となり色事故の発生確率が上昇したためカラーバランスがシビアになっています。
またカラーバランスの都合上《Dの牢閣 メメント守神宮》の採用が困難なため《ドンジャングルS7》着地までの防御力がやや劣ります。

出典:デュエル・マスターズ
出典:デュエル・マスターズ

主な動き方

基本的な動き方に関しては黒緑ドンジャングルとほぼ同一のため一部抜粋とさせていただきます。

①ドンジャングルの着地を狙うプラン
一番オーソドックスなプラン。
速攻デッキに対しては最終的にここを到達点として動きます。
フェアリーライフやエスカルデンといったマナ加速で8マナ到達を目指し最終的にはドンジャングルブロックキングの構えで蓋をします。

②デアリモルトプラン
4,5マナクリーチャー + グレンモルト+ガイギンガで早期に殴り始めるプラン。
トリガーが少ないデッキや相手が動き出す直前に急いで決めきる際に有効。
ヤドックと走るパターンが特に強烈で、トリガーを一部止めながら押し込めるため龍解の成功率がグッと高くなります。

蓋をした後は...?
蓋をした後の動き方は大きく分けて2パターンに分岐します。
基本的にはタップインしたクリーチャーへの自爆特攻で安全にガイギンガを龍解させてから殴り切ります。

次に《伝説の禁断ドキンダムX》を用いるレッドゾーンなどのデッキに対しては封印の枚数によってプランが変動します。
封印が多い場合は通常通りガイギンガで殴り切るプランでOK。
封印が残り2枚以下であればブロックキングによるタップインでドキンダム以外の打点を作らせないようにしながらジャックアルカディアスで封印を剥がしてデーモンハンドやマクスカルゴトラップで除去する事で安全に勝利することが可能。
解放したターンに仕留めなければ逆に敗北してしまうためジャック+除去の合計10マナ以上を用意することも重要です。

採用理由

黒緑ジャングルでは採用されていなかったカードを中心に解説致します。

メインデッキ

《龍覇 グレンモルト》
単体でもガイハートを使った決定力を持ちながらブロッカー化、7000火力、置きドロソと状況に合わせたドラグハートで臨機応変な対応が可能な便利な1枚。

《ブロック・キング》
ドンジャングルからもマクスカルゴトラップからも出るデジルムカデ。
タップ時効果も意外と強力で《Dの牢閣 メメント守神宮》でタップされたとしても ドンジャングルがパワー21000の壁となって立ちふさがるため一筋縄では行きません。

《バングリッドX7》
フルクリーチャー構築となったため採用。
2→4→6の動きを実現できるためグレンモルトやソーナンデスに綺麗に繋げることが可能。
マナ召喚効果も多用するため実質的にドローソースに近い役割も担っています。

《獣軍隊 ヤドック》
ジョーカーズミッツァイルがやや厳しかったため採用。
ミッツァイルやロマノフ二世の早期着地を妨害ができる他、ホーリーなどのクリーチャートリガーの封殺役としても活躍。
数少ない自然のコマンドなのでドンジャングルを封印から救出することも可能。

《 乱振舞神 G・W・D 》
ドローソース枠①
盤面処理能力も高く、速攻を耐えるためにも重宝されます。

《 闇鎧亜ジャック・アルカディアス 》
トリガー枠としてビートを抑え込んだり、闇文明では触りづらい《卍 新世壊 卍》を破壊することができます。
封印を剥がしてドキンダムを引きずり出すためにも活躍。

《 悪魔妖精ベラドンナ 》
序盤のマナブースト枠に加えて後半は相手のリソースを奪うことができるため無駄がありません。
大量に手札を増やす相手に対してはダークマスターズとの併用で一気に削り落としましょう。
このデッキにおいてウツセミヘンゲを能動的に龍解させられる唯一のカードでもある。


《 マッド・デーモン閣下/デーモンハンド 》
トリガー枠として採用。
クリーチャー面の墓地回収も噛み合いがよく、除去されてしまったドンジャングルや打ち終わったマクスカルゴトラップの再利用が可能。

《 光牙忍 ハヤブサマル 》
トリガー枠として採用。
マッドデーモンとの組み合わせで複数回防御が可能。
ドキンダム/ドルマゲドンといった全体封印除去を盾0枚で食らってしまった場合に身を守るための最後の砦でもある。

超次元ゾーン

《大いなる銀河 巨星城/星城龍解 ダイギンガ》
ドローソース枠②
ドローも龍解も全て任意のため山札の枚数も龍解も制御しやすくフォートレスのため場持ちが良い。
クリーチャー面のパワーが意外と高いためボルシャックドギラゴンを突破する際にも有効。

出典:デュエル・マスターズ

《天守閣 龍王武陣 -闘魂モード-/熱血龍 ガイシュカク》
パンプアップとGWDの組み合わせが強力。
龍解が強制効果な点に注意。
龍解後はドンジャングル同士のにらみ合いを突破する際に有効。

出典:デュエル・マスターズ

《将龍剣 ガイアール》
ガイギンガが龍解できない時や盾に触らずに除去したい時に使用。
裏表共にチェンジザ対面で強い1枚。

《無敵剣 プロト・ギガハート》
詰めに除去耐性を付与するために使用。

《悪夢卍 ミガワリ》
プロトギガハートでカバーしきれないバトクロスバトルなどのバトル系トリガーを無効化させるために採用。
ベラドンナ自壊により3D龍解させることで山札の回復が見込める。

《神光の龍槍 ウルオヴェリア》
緊急時の壁の他、トリガークロック、ホーリーからの敗北を避けるのに有効。

改造するなら...?

《鼓動する石版》
2マナブースト枠の候補の1つ。
GWDやバングリッドでチェンジザを除去したりドンジャングル同士の睨み合いを突破することが可能となるため環境によって1~2枚検討可能。

出典:デュエル・マスターズ

《解体人形ジェニー》
定番手札破壊。
環境が低速化した際には要検討の1枚。

《スターダム・スタージアム》
ソーナンデスからチェンジ可能な除去札。
より盤面処理能力を上げたい時に検討される。

《エモG》
ソーナンデスやマクスカルゴトラップに対応。
よりグレンモルトに寄せて殴りたいといった場合に検討可能。

《爆砕面 ジョニーウォーカー》
2マナブースト枠の候補の1つ。
火文明が不足した時に色補填として使ったりダイギンガなどの龍解条件の達成を意識する場合に検討可能。
2000除去も地味ながら強力。

《最前線 XX 幕府》
龍解しなければ恩恵を得づらいものの龍解条件が緩い。
メメント環境になれば実質確定除去なので検討可能。

あとがき

今回のデッキは公認大会やCSで実際に使用して調整を重ねたものとなっており、かなり自信を持って作成したレシピとなっております。
盤面制圧力の高さや手札のようにマナを扱える自由さがとても癖になると思いますのでよろしければ是非一度お試しください。

この度は最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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