最強無敵!《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》! サルトビラムダモルト編

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最強無敵!《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》! サルトビラムダモルト編

     

動けば雷電の如く、

     

発すれば風雨の如し。

     

ゆえに、

《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》

召喚!

目次

《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 火 / パワー7000 / コスト8

スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
バトルゾーンにある自分のクロスギアを、コストを支払わずにこのクリーチャーにクロスしてもよい。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

永遠の切り札

みなさんは一番のお気に入りのデッキ、一番の切り札はありますか?僕は《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》(ビクトリー・ソウルver)です。

デュエマからちょっと離れていた時期に大好きな勝利さんモチーフのスーパーデッキ「ビクトリー・ソウル」が発売され、その看板切り札として再録されたこのカード。憧れだったカードに超かっこいい召喚シーンのフレーバーテキストまでついて、しかもデッキはめちゃくちゃ強い!

マナブーストクリーチャーが《バジュラズ・ソウル》によって全員マスト除去になり、相手を追い込んでから降臨する《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》

マナブースト、マナ回収、マナからの踏み倒し、ランデスと力の源であるマナを巧みに操る勝利さんのイメージにぴったりのデッキで、発売日に買って復帰した思い出があります。

そこからずっと、僕の一番のお気に入りデッキにはそのときのボルベルグが切り札として1枚入っています。《バザガベルグ・疾風・ドラゴン》《ボルベルグ・勝利・ドラゴン》のようなライバルが現れても常に差別化を考え、ずっと一緒に戦ってきました……それこそ全国予選、関東大会、CSやGPといった大舞台でも。

ですが現代デュエマのインフレに飲まれ、最近ではもはやボルベルグで勝つのも難しく、老兵は去るのみ……

     

と言うとでも思ったか!

俺が!あのとき勝たせて貰った分!これからボルベルグを勝たせてやるんだよ!

強いデッキコンセプトも使う!強いカードも遠慮なく使う!ガチで組んでもボルベルグを使う意味があるデッキは存在することを証明して見せる!

ボルベルグを活かすために

デッキ構築に入る前に、まず今回のデッキのテーマを定義します。

《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》を1枚採用する

・クロスギアを1枚以上採用する(ボルベルグをバニラにしない)

《ボルベルグ・勝利・ドラゴン》と入れ換えたほうが強い!とならない

……それなりに厳しいですね?まずデッキカラーとして火文明は確定です。クロスギアの採用とボルベルグ勝利との差別化は以下の2枚を入れて実現していきます。

《バジュラズ・ソウル》

(殿堂カード) 【 クロスギア 】
文明 火 / コスト5

クロスギア
これをクロスしたクリーチャーのパワーは+2000され、シールドをさらにもう1枚ブレイクする。
これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、相手のマナゾーンからカードを2枚まで選び、持ち主の墓地に置く。

クロスギアの採用と言うことで、言わずと知れた最強クロスギアをチョイス。世界に平和を与える(ランデス)

ボルベルグのスピードアタッカーとアタックトリガーランデスは非常に噛み合っており、タイミングによってはニンジャストライクやスーパーSバックを不発にさせながらトドメをさしにいくこともあります。ボルベルグだけでなく、あらゆるクリーチャーをマスト除去にする凄まじいカード……そろそろ殿堂解除されないかなぁ

このカードが入るデッキは……「序盤からデッキエンジンとしてマナブーストなどのクリーチャーを初動にする」デッキですね。

《フェアリー・ギフト》

(殿堂カード) 【 呪文 】
文明 自然 / パワー- / コスト1

このターン、次に召喚するクリーチャー1体は支払うコストが3少なくなる。ただしコストは1より少なくならない。

ボルベルグ勝利との差別化……それはコストの違い。たった1ではありますが、確実にボルベルグは1コスト小さいのです。

バジュラズを5マナ全部使ってジェネレートした次のターン、ギフトからボルベルグが着地!そのままクロスして攻撃!マナを粉砕!これは明確にボルベルグ勝利にはできない動きです。

このカードが入るデッキは……「ギフトで早出ししたいクリーチャーが他にもある」デッキですね。

ボルベルグとあわせ3枚を活かすデッキ

・火文明が入り、《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》を1枚採用する

・序盤からデッキエンジンとしてマナブーストなどのクリーチャーを初動にし、《バジュラズ・ソウル》のクロス先を確保する

《フェアリー・ギフト》による早出し対象が他にもいる

この条件を満たしてある程度のデッキパワーを確保できるデッキ……はたしてそんなものが……

あったわ~!

【ラムダモルト】との相性のよさ

【ラムダモルト】……往年の名デッキです。

マナブースト!ドロー!フィニッシャー!全てがクリーチャーでまかなわれており、ガンガン攻めていくビートダウンデッキですね。

このデッキならば

《龍覇 グレンモルト》のため火文明を無理なく採用できる

《超電磁コスモ・セブΛ》の進化元、《銀河大剣ガイハート》の龍解条件クリアのために軽量クリーチャーが必要→バジュラズのクロス先の確保

・ラムダ、モルト共にギフト早出しの恩恵を受けられる

見事に今回のテーマにベストマッチ!しています。

【ラムダモルト】をベースにするのは確定として、ボルベルグの活躍イメージが勝利さんにあるので

・マナゾーンを巧みに操る

・逆転され追い込まれても再逆転のカウンターが用意できる

ここを意識しながら残りのカードを考え……完成!

【サルトビラムダモルト】

というわけで完成したデッキがこちら!【ラムダモルト】をベースに、《怒流牙 佐助の超人》《霧隠蒼頭龍バイケン》パッケージをカウンターに採用し、《S級原始 サンマッド》《虹速 ザ・ヴェルデ》《ドンドン水撒くナウ》《SSS級天災 デッドダムド》といったカードでマナゾーンを巧みに操るテクニカルな面も。令和の「ビクトリー・ソウル」を目指したデッキです!

基本的な動きとしては……3マナクリーチャーを展開し、マナブーストやコスト軽減によってラムダに進化させて攻撃スタート。メテオバーン3ドローで後続を確保しつつニンジャ・ストライクも引き込み、攻防一体の攻めを仕掛けます。

モルトから《熱血星龍 ガイギンガ》に繋げての耐性持ちフィニッシュ、バジュラズによる全クリーチャーのフィニッシャー化、各種侵略による除去……相手に合わせた攻めで一気に切り崩しましょう。防御に回るときもさらなるカウンターで逆転勝利のルートを常に考え、粘ってチャンスを掴みとりましょう!

このデッキでのボルベルグはフィニッシャーの1枚。バジュラズをみてクロス先をつぶしてくる相手の隙をついて一気に攻め込める!最速だとバジュラズ→ギフトボルベルグで相手がとんでもない顔になったりも。やっぱスピードアタッカーと攻撃時効果の相性は最高なんだよなあ……

ボルベルグ、バジュラズ、ギフトは先ほど解説しましたので、他のカードについて個別に解説します。

《風の1号 ハムカツマン》

【 クリーチャー 】
種族 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー1000 / コスト3

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スピードアタッカー
■このクリーチャーががバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置く。

超優秀3マナクリーチャー。序盤はマナブーストに、詰めのスピードアタッカーに大活躍の1枚です。3マナ自然クリーチャーなのでサンマッドにも対応!

マナカーブ的にまっすぐラムダやバジュラズに繋がるほか、後半ではバジュラズを即クロスして攻撃!という流れも狙えますね。

《ファビュラ・スネイル》/《ゴルチョップ・トラップ》

【 ツインパクトカード 】
種族 グランセクト / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3

■自分のパワー6000以上のクリーチャーを召喚するコストは1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない。

呪文
文明:自然
コスト:9マナ

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■相手のパワー4000以下のクリーチャーをすべて、持ち主のマナゾーンに置く。

ハムカツマン同様にラムダ・サンマッドに対応した3マナ自然クリーチャー。

マナブーストを優先してGRを自然3マナに統一し《超GR・チャージャー》を使うプランもありましたが、呪文面トリガーとしての速攻耐性を優先しました。《タイク・タイソンズ》が3ターン目にJチェンジしてGR召喚もしてくる【ジョーカーズ】など、高速で横並びを決めてくる相手に刺さります。なんとボルベルグのコスト軽減もできる!

《S級原始 サンマッド》

(殿堂カード) 【 進化クリーチャー 】
種族 ゲリラ・コマンド / S級侵略者 / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3

■進化―自分の自然のコスト3のクリーチャー1体の上に置く。
■S級侵略「原始」―自然のコスト3のクリーチャー(自分の自然のコスト3のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札またはマナゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■自分のクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーに「T・ブレイカー」を与える。
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにクリーチャーが4体以上あれば、そのうち1体を選び、持ち主のマナゾーンに置く。

マナゾーンから唐突に除去と打点が沸いてくる侵略進化クリーチャー。《S級原始 サンマックス》を採用していないのはマナ送り効果の即効性を重視しているためです。

メインアタッカーはラムダとモルトがいるので、サブの除去手段として採用されているということですね。生き残るとデッドダムドに侵略することも。

《サイコロプス》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 火 / パワー4000 / コスト4

■J・O・E 2 (このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、これを自分の山札の一番下に置く。下に置いたら、カードを1枚引く)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい自身のクリーチャーをすべて、好きな順序で持ち主の山札の一番下に置く。

J・O・E持ちで踏み倒しメタの除去を搭乗時に放てるクリーチャー。基本的にスロートリップ付きの対踏み倒し除去呪文として運用しつつ、ラムダの進化元、火文明の枚数確保という役割もあります。

ラムダもモルトも機能停止させてくる《卍 デ・スザーク 卍》に対して魔導具ごとボトム送りで逆に相手を急ブレーキさせたり、相手のデッドダムドを処理したりとなかなか痒いところに手が届く奴です。自分の背中もかけなさそうなのに……

《虹速 ザ・ヴェルデ》

【 クリーチャー 】
種族 ソニック・コマンド / 侵略者 / 文明 自然 / パワー4000 / コスト4

■このクリーチャーをマナゾーンから召喚してもよい。
■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
■このクリーチャーは、バトルゾーンまたは自分の墓地にある間、すべての文明を持つ。

テキストに強いことしか書いてない自然(実質全色)コマンドのマッハファイター。マナ召喚効果とマッハファイターの噛み合いも素晴らしいですし、デッドダムドへの侵略を絡めて手札ゼロから盤面をとれるのも優秀。なんなんだこいつ……

今回はデッドダムドが主役でないため3枚ですが、環境によってはサイコロプスの枠を1枚削ってフル投入も考えられます。……5色効果無くしてマナ爆誕4にしていいから、素のコスト3にならないかなあ……(ヨクバリス)

《怒流牙 佐助の超人》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント / アース・イーター / シノビ / 文明 水/自然 / パワー3000 / コスト4

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ニンジャ・ストライク5
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。その後、カードを1枚、自分の墓地からマナゾーンに置く。

【シノビドルゲーザ】がクロニクルデッキ化して得たスーパーサブ。このデッキでもスーパーサブとしてラムダに繋げる、マナ利用とコンボして実質の墓地回収、バイケンとのコンボでカウンターと大活躍してもらいます。これだけのカードパワーを持ちながらきっちりパワーも3000、汚ないなさすがシノビきたない。

ニンジャ・ストライクによって相手ターンに登場しバイケンを捨ててカウンター……というのも定番ですが、地味なテクとしてヴェルデを墓地からマナに回収することでデッドダムドの次弾を装填し、次のターンで盤面をズタズタにするといった形のカウンターも狙えます。

関係ないんですが、ユーザーが産み出したデッキが時を経て構築済みのモチーフになり、強化カードを貰い、背景ストーリーにも関わったことになるって凄いことだと思いません?デッキビルダー冥利に尽きるでしょこんなの……

《超電磁コスモ・セブΛ》

【 進化クリーチャー 】
種族 サイバー・コマンド / エイリアン / 文明 水 / パワー7000 / コスト5

進化-自分の火または自然のクリーチャー1体の上に置く。
メテオバーン-このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚選び墓地に置いてもよい。そうした場合、カードを3枚引く。
W・ブレイカー
自分のターンのはじめに、進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からこのクリーチャーの下に置いてもよい。

アタックトリガーのメテオバーンで3ドローし、毎ターンメテオバーンの弾を自分で補充できる進化クリーチャー。全盛期に比べると回りのスピードがはねあがった分相対的に弱体化していますがそれでも3ドローは暴力的アドバンテージには違いありません。

自身を侵略元に出来るデッドダムド、進化元兼ニンジャストライクによる防御として佐助を得て増えた手札を攻防両面で活かしやすくなったことは明確な追い風です。

小技として、メテオバーンと侵略を同時に宣言し先に侵略を解決することで進化元ゼロからでもラムダ自身が進化元となりドローを行えます。主にターンの始めにメテオバーンの弾を追加できない・したくないとき等に活用しましょう。

《ドンドン水撒くナウ》

【 呪文 】
文明 水/自然 / コスト5

■S・トリガー
■自分の山札の上から2枚を、タップして自分のマナゾーンに置く。
■クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻す。その後、そのクリーチャー以下のコストを持つ相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。

《ドンドン吸い込むナウ》《フェアリー・シャワー》をそーれがっちゃんこ!して産まれたスーパー呪文。マナブースト・マナ回収・除去の三拍子揃ったトリガーです。バウンスのために高コストカードを戻す必要があるのでボルベルグを戻せる!美しいシナジー!(そうか?)

真面目な話スピードアタッカーを手札に確保しつつバウンスできれば返しのターンで大逆転を決められるのでボルベルグ回収はわりと強い動きです。

佐助とバイケンのうち足りない方を回収してもう一発除去を用意する動きも素晴らしい……盤面とブーストの落ちに合わせて最適解を選べるよう場数を踏みましょう。

《龍覇 グレンモルト》

【 クリーチャー 】
種族 ヒューマノイド爆 / ドラグナー / 文明 火 / パワー4000+ / コスト6

■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、コスト2以下のドラグハート1枚、または、コスト4以下の火のドラグハートを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す)
■バトル中、このクリーチャーのパワーは+3000される。

ラムダから繋がるフィニッシャー。基本的に《銀河大剣ガイハート》を装備して踏み倒しメタにかかりにくい3打点形成を目指す形になります。

同様に《無限剣 リオンザッシュ》も3打点形成を狙えますが、今回は《熱血星龍 ガイギンガ》の耐性フィニッシャーとしての能力を重要視してモルトを採用しています。

《超GR・チャージャー》を採用する場合はリオンザッシュを優先してもいいかもしれません。ただその場合3マナ自然スピードアタッカーを確定で用意できることになるので《S級原始 サンマックス》の採用も……と考えていくと最終的にラムダじゃなくなってしまうかな……

《霧隠蒼頭龍バイケン》

【 クリーチャー 】
種族 ポセイディア・ドラゴン / シノビ / 文明 水 / パワー6000 / コスト6

W・ブレイカー
相手のターン中にこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
自分のシノビの「ニンジャ・ストライク」能力を使った時、カードを1枚引いてもよい。

マッドネス効果持ちでバウンスも撃つ優秀なクリーチャー、佐助とのコンボで防御札にと。ラムダにおいて進化元展開直後のハンデスでラムダを落とされるのが一番きついパターンですが、バイケンを採用することで相手ハンデスへプレッシャーをかけられます。序盤でのノーコストW・ブレイカーは勝負を決める力!

バウンス対象が相手のクリーチャーに限定されていないため、ランダムハンデスでマッドネス効果を発揮した場合は味方のハムカツマンを戻して再ブースト、あえてバイケンを戻して次のハンデスも空振りと相手にプレッシャーをかけるといったプレイングもできます。(基本的にはそのまま殴るのが一番いいとはおもいます)

《ボルバルザーク・エクス》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / アース・ドラゴン / ハンター / 文明 火/自然 / パワー6000 / コスト7

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

マナアンタップで悪いことしかしないドラゴン。フリースペルはダメだってウィザーズは学んだはずでは???

しかしそのマナアンタップのおかげでバジュラズを即クロスしにいくこともできたりします。パワーラインと色拘束がちがうボルベルグみたいなもの(とんでもない暴論)

《SSS級天災 デッドダムド》

【 進化クリーチャー 】
種族 トリニティ・コマンド / S級侵略者 / 文明 水/闇/自然 / パワー11000 / コスト8

■進化:自分の水、闇、または自然いずれかのクリーチャー1体の上に置く。
■SSS級侵略 [天災]:水、闇、または自然のコマンド(自分の水、闇、または自然のコマンドが攻撃する時、バトルゾーン、自分の手札、墓地、マナゾーンにあるこのカードをその上に重ねてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーを別のクリーチャーの上に重ねた時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の墓地かマナゾーンに置く、または手札に戻す。

どこからでも何度でも出てきて破壊バウンスマナ送りを自在に使いこなす化け物侵略クリーチャー。使われて強いんだから自分でも使おう!!!

デッドダムドが主役のデッキでももちろん強いですがラムダのように侵略対象のコマンドさえいればどこにでも出張できるのがひどい。いや使いやすくていいことなんだけど……こいつがとにかく中速デッキの盤面をズタズタにしていくんですよね。ラムダも中速なので相手にズタズタにされるまえにこっちから振っていこう(ガンギマリ)

真面目な話ラムダは強いといってもあくまでドローでありそのままだと盤面への干渉手段が少なかったので、とても優秀な強化になりました。出張なら2枚で大丈夫!基本的に序盤にマナに埋めて文明源にしてしまいたいですね。必要になるころにはマナが減っても大丈夫なはずなので……

《銀河大剣ガイハート》/《熱血星龍 ガイギンガ》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 火 / コスト4

■これを装備したクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
■龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、そのターン2度目のクリーチャー攻撃であれば、攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。

龍解後


カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:火
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン
パワー:9000+
コスト:7マナ
マナ:-
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが龍解した時、相手のパワー7000以下のクリーチャーを1体破壊する。
■バトル中、このクリーチャーのパワーは+4000される。
■相手がこのクリーチャーを選んだ時、このターンの後にもう一度自分のターンを行う。

初期のとんでもない値段からは大分落ち着いたけど今でもそこそこ高いドラグハート。【モルトNEXT】で輝く専用ドラグハートたちと違い、様々なデッキでグレンモルトと共に出張フィニッシャーになれるのが評価されてるのかなあ……

追加ターン獲得という実質アンタッチャブルも魅力ですが、龍解時の7000火力とバトル時パワー13000の巨大サイズに助けられることも多々あります。選びたくないしバトルで勝てないのでデッドダムドに強かったりする。

《銀河剣 プロトハート》/《星龍解 ガイギンガ・ソウル》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 火 / コスト4

■これを装備したクリーチャーが各ターンはじめてタップした時、アンタップする。
■龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、これを装備したクリーチャーが2度攻撃していた場合、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。

龍解後

カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:火
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン
パワー:8000
コスト:7マナ
マナ:-
■このクリーチャーが各ターンはじめてタップした時、アンタップする。
■W・ブレイカー

地味に好きなカード。おおむねガイハートでいいんだけど二回攻撃が乗ったラムダという夢を見たい!

二回目の攻撃時にデッドダムド侵略を宣言、先に解決してメテオバーンの弾がない問題を解決して一気に6ドローしてぇな~!

《将龍剣 ガイアール》/《猛烈将龍 ガイバーン》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 火 / コスト4

■このドラグハートをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体、選んでもよい。そのクリーチャーとこのドラグハートを装備したクリーチャーとバトルさせる。
■龍解:自分のガイアール・コマンド・ドラゴンまたは名前に《ガイアール》を持つクリーチャーが攻撃する時、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合、そこに戻す) 

龍解後

カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:火
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン
パワー:9000
コスト:7マナ
マナ:-
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーを1体破壊する。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

装備時バトル効果のために採用。なんだかんだでバトル時7000のモルトは頼りになるなぁ~

このデッキでは他の龍解後クリーチャーが攻撃すれば龍解可能……まあ基本的に龍解できないと考えていいです。《超次元シューティング・ホール》を採用するとある程度龍解できなくはないんですが……ちょっとそこまで枠がなかったですね……

《ガイアール・カイザー》

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / ハンター / 文明 火 / パワー6000 / コスト8

スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
自分のシールドがブレイクされる時、そのシールドを見る。手札に加えるかわりにそれを自分の墓地に置いてもよい。そうした場合、こうして墓地に置いたカードのいずれかと同じコストのハンター・サイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)

ハンデスへのブラフとして4枚投入。バイケンがあるとはいえハンデスされて厳しいデッキなのは変わらないので……

ガイアールを見てブラフやろ!と突っ張ってハンデスしてバイケンを引いたとき相手はもっとも美しい顔をする それを与えてやるのが俺のマッドネスだ!

おわりに

正直そんなにガチか?と言われればデッキパワーは足りていないかもしれません。ですがこのデッキはガチで勝つために強デッキへの対策を仕込み、受けを厚く、多角的な攻めを……といままでデュエル・マスターズに刻んできた思いのすべてをぶつけて組みました。少なくとも僕にとってはガチデッキですし、ボルベルグを採用する意味もきちんとあるデッキだと思っています。

もちろんこれで完成とは思っていないので様々な調整を試しています……たとえばこちら。

2マナスタート調整をしたバージョンです。現在「結局のところラムダ4ターン目なのは変わらない、ならタップイン処理に2ターンの猶予がもらえる3マナスタートで受けを増やして対応する」という考えでこちらは使っていませんが、4マナに優秀なカードをもっと増やして2マナスタートで攻めっ気を出した構成も随時試しているところです。

みなさんも一番のお気に入りのデッキ、一番の切り札があれば現代デュエマでは無理かもしれない……と諦めず、試行錯誤を繰り返してデッキ作りにチャレンジしてください!あのとき勝たせてもらった切り札に、今度は成長した僕たちが勝たせる側になりましょう!


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