【改造案&解説】「いきなりつよいデッキ 攻めの王道」商品情報【DM24-SD1】【収録リスト】

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【改造案&解説】「いきなりつよいデッキ 攻めの王道」商品情報【DM24-SD1】【収録リスト】

2024年4月6日(土)発売、『いきなりつよいデッキ 攻めの王道』の収録カードリストです。

カーナベルでは『いきなりつよいデッキ 攻めの王道』収録カードを発売中!

各カードのボタンから購入も出来ますので、シングル買いでお求めの方はぜひご利用ください!

『いきなりつよいデッキ 攻めの王道』で強化された過去のカードもたくさんご用意しておりますのでぜひご利用ください!


目次

■40枚入り 
発売日2024年4月6日(土)
希望小売価格 550円(税込)

デッキ改造案

『いきなりつよい』オンリー改造


IN

1枚

2枚
1枚

OUT

4枚

今回のデッキに収録されているカードのみでの改造例がコチラ!

『いきなりつよいデッキ』はどちらも完成度が高く、数枚の入れ替えで十分以上に遊べるのが特徴です。
中でもこのデッキは、序盤からガンガン攻め込む速攻戦術が得意。

その長所を伸ばすべく、攻撃が得意なカードを増量してみました。

《ダチッコ・チュリス》は3マナ溜まっている時に、切り札となる3種のカード、《我我我ガイアール・ブランド》、《“罰怒”ブランド》、《烈火大聖 ソンクン》の全てへ早期アクセスできるのが魅力です。

得意の速攻を、1段階上に引き上げることができますし、《一番隊チュチュリス》がいる時に出せれば、さらに強力です。
3ターン目に 《我我我ガイアール・ブランド》と《“罰怒”ブランド》 がそろい踏みなんてことも!

王道の春デッキ限定戦用


IN

4枚

1枚

OUT

1枚
1枚
1枚
2枚

【攻めの王道】、【守りの王道】、【めっちゃドラゴン】、【超霊の邪魂】の4デッキから好きなものを選び、10枚まで入れ替えて戦う大会が『王道の春デッキ限定戦』。
そちらに即したデッキも組んでみました。

投入したカードは《カンゴク入道》。シールドが減っていく代わりに、速攻デッキに枯渇しがちな手札を与えてくれるカードです。
継続的に手札の補充が狙える恩恵は大きく、 【守りの王道】や【めっちゃドラゴン】 といった自分よりも遅いデッキ相手なら、大いに役立ってくれるでしょう。

とはいえ、シールドが減っていくのは本来避けたい所。
【攻めの王道】 同士の戦いでは利敵行為にもなりかねません。この場合は基本的にマナ用として使うのが良いでしょう。

こちらの構築では、OUTに選んだカードが非常に散らばっています。《こたつむり》は 【攻めの王道】 同士の戦い で、《赤い稲妻 テスタロッサ》は【守りの王道】との戦いで重宝しますが、効果のない相手もいるのが事実。比較的使いにくい部分もあるので、少し減らしました。デッキの人気に合わせて、偏りをつくってもいいかもしれませんね。

王道のとにかく強い改造


IN

4枚
1枚
2枚
1枚

OUT

4枚
4枚

相手への妨害を全て抜いて、攻撃力に全振りしたのがこちらの形です。

カードそれぞれの役割はここまで解説した通り。
3~4ターン目に怒涛のような攻撃を叩き込んで、一気に勝負を決めちゃいましょう!

収録カードリスト

マスターレア

《我我我ガイアール・ブランド》×4

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / レッド・コマンド・ドラゴン / レクスターズ / 文明 火 / パワー9000 / コスト8

■このクリーチャーを、コストを3少なくし、さらに、このターン、自分の他の火のクリーチャーを召喚していれば、追加で3少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンこのクリーチャーは可能なら攻撃し、その攻撃の後でこのクリーチャーを破壊する。
■スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■W・ブレイカー
■このカードが離れた時、自分のクリーチャーをすべてアンタップし、このターンそれらに「スピードアタッカー」を与える。

このデッキ不動の切札です。
1,2ターン目に連続でクリーチャーを召喚し、3ターン目にこのカードが出せれば夢の3ターンキルが実現します。
1コストのクリーチャーがたくさん絡むので、手札の管理に気を配りましょう。

《"轟轟轟"ブランド》×1

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■マスターG・G・G:自分の手札がこのカードだけなら、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに火のカードがあれば、カードを1枚引く。その後、自分の手札を好きな枚数捨ててもよい。こうして捨てた手札1枚につき、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体、破壊する。

このデッキにおける最大の上振れ要素です。
無料でW・ブレイカーを出せる上に、後続を引き込んだり、邪魔なクリーチャーを除去できるのはまさに破格の性能。
ただし、このカードを出したいがあまり、手札をいたずらに消費して息切れしたり、軽量クリーチャーが足りなくなって《我我我ガイアール・ブランド》が出せない……なんてことにならないよう注意しましょう。

《“罰怒”ブランド》 ×2

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■マスターB・A・D(このクリーチャーを、コストを2少なくし、さらに、このターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につき追加で2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊する。ただし、このクリーチャーのコストは0以下にならない)
■W・ブレイカー
■自分の火のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。

このデッキにおけるもう1つの切札であり、3キル製造機です。1,2ターン目に連続でクリーチャーを召喚し、3ターン目に《ダチッコ・チュリス》か1コストクリーチャー2体と一緒に出すことであっという間に勝利へ向かえます。3ターンの最速以外にも、《我我我ガイアール・ブランド》と同時に出すのも強力。

ベリーレア

《烈火大聖 ソンクン》×4

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー4000 / コスト4

■スピードアタッカー
■このクリーチャーが攻撃する時、または自分のクリーチャーが破壊された時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する。
▶相手のコスト3以下のクリーチャーを1体破壊する。
▶相手のコスト3以下のタマシードを1枚破壊する。
▶相手のシールドを1つブレイクする。

4つもの選択肢で、柔軟に戦えるのがこのカードの魅力。
特に【守りの王道】の対策となる「相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する」効果や、汎用性の高い「相手のシールドを1つブレイクする」は頻出です。
【守りの王道】 との戦いでは、積極的に召喚を狙いましょう。

《こたつむり》×4

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / スペシャルズ / 文明 火 / パワー2000+ / コスト2

■自分のマナゾーンに火のクリーチャーが4体以上あれば、このクリーチャーに「パワーアタッカー+4000」と「W・ブレイカー」を与える。
■相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、プレイヤーを攻撃できない。
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーは次の自分のターンのはじめにアンタップしない。

このデッキのメタクリーチャー(相手の妨害にたけたクリーチャー)の片割れ。
スピードアタッカーはもちろん、《我我我ガイアール・ブランド》のような進化クリーチャーも沈黙させられるため、【攻めの王道】同士の戦いではかなり強力。
このカードの存在が勝敗を大きく左右するので、 『王道の春デッキ限定戦』 では採用をオススメします。

《ダチッコ・チュリス》×2

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このターン、次に召喚する自分のビートジョッキーのコストを最大3少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。

各種ブランドや、《烈火大聖 ソンクン》を早出しできるこのデッキのブースター。多彩な3キル路線や、比較的鈍重なカードをプレイアブルに変えてくれる名サポータ-です。《一番隊 チュチュリス》がいる状態で使うと、爆発的な展開を狙えます。

《クミタテ・チュリス》×4

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー1000 / コスト1

■このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札を1枚捨てる。それができなければ、このクリーチャーを破壊する。
■シビルカウント3:このクリーチャーが攻撃する時、自分の火のクリーチャーまたは火のタマシードが合計3つ以上あれば、カードを1枚引く。

このデッキで重要な1コストクリーチャー。
フレーバーテキストに記載のある通り、 このクリーチャーの 捨てる効果とドロー効果は、好きな順番で処理することができます。

《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》×4※アルトアート

【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジ / 文明 火 / パワー2000+ / コスト2

■バトル中、このクリーチャーのパワーを+2000する。
■相手のターン中に、相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、相手はかわりにそのクリーチャーを墓地に置く。

このデッキのメタクリーチャー の片割れ。
コストを踏み倒していくのがメインギミックである【守りの王道】に滅法効果的です。
パワー増加能力のおかげで戦闘にも強く、 『王道の春デッキ限定戦』 では採用をオススメします。

《一番隊 チュチュリス》×4

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■自分のビートジョッキーを召喚するコストを1少なくする。ただしコストは0以下にならない。 

各種ブランドや、《烈火大聖 ソンクン》を早出しできるこのデッキのブースター。《ダチッコ・チュリス》と違い、恒常的な軽減なので連続召喚にもってこいです。また、2体3体と重複するので、相当な軽減を叩き出せます。このカードが2ターン目に置ければ、一気に戦略の組み立てが楽になるでしょう。

《斬斬人形コダマンマ GS》×3 ※アルトアート

【 クリーチャー 】
種族 デスパペット / エイリアン / 文明 火 / パワー1000 / コスト2

■G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つ手札に加える。ただし、その「S・トリガー」は使えない。

速攻デッキにありがちな「手札枯渇」を軽減してくれる優れもの。
おまけのようについているガード・ストライクも対【攻めの王道】戦で有効です。
ただ、対【攻めの王道】戦で召喚することは利敵行為になりかねないこと、ビートジョッキーではないので軽減Hん恩恵がうけられないことには注意しましょう。

《ブンブン・チュリス》×4

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / レクスターズ / 文明 火 / パワー1000 / コスト1

■このクリーチャーは、自分のターンのはじめにアンタップしない。

このデッキで重要な1コストクリーチャー。
一度寝付くと基本的には起き上がりませんが、《我我我ガイアール・ブランド》の能力ではアンタップ可能です。
安心して殴らせましょう。

《凶戦士ブレイズ・クロー》×4 ※アルトアート

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴノイド / 文明 火 / パワー1000 / コスト1

このクリーチャーは、毎ターン攻撃しなければならない。

このデッキで重要な1コストクリーチャー。
もっとも癖が少ないのが魅力です。
相手が【守りの王道】の場合、いたずらにS・トリガーを踏まないよう、《ブンブン・チュリス》を優先するのもアリです。

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