【環境注目】赤単我我我ブランドの回し方と必勝テクニック【赤単/速攻】

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【環境注目】赤単我我我ブランドの回し方と必勝テクニック【赤単/速攻】

はじめに

こんにちは!垢BANチキンです!

今回は、オリジナル・アドバンスの両レギュレーションで大活躍中の【赤単我我我ブランド】の紹介です。

豊富なドローソースやメタクリーチャーに強力なフィニッシャーを絡めて、圧倒的な速度と打点量で早期決着を狙うデッキです。

右に出るデッキがないほどに攻めの性能が非常に高く、3~4ターン目にかけて驚異的な打点を出すことができます。

読むだけでデッキへの理解を深められるような記事を目指していくので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

【赤単我我我ブランド】特徴

《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《こたつむり》《月砂 フロッガ-1》といったメタクリーチャーで相手の動きを制限しながら、

《カンゴク入道》《斬斬人形コダマンマ GS》でリソースを確保して息切れを防止。

最終的には《我我我ガイアール・ブランド》を召喚して、自軍アンタップ+SA付与を活かしてトリガーをケアしながら過剰打点を押し込むデッキです。

相手のデッキの受けが堅くて追加打点が欲しいときや、《我我我ガイアール・ブランド》を引けなかったときのサブプランとして、《”罰怒”ブランド》《“逆悪襲”ブランド》《"轟轟轟"ブランド》が活躍します。

攻めのパターンが豊富で、早期に《我我我ガイアール・ブランド》を召喚して3ターンキルを仕掛けることも可能ですが、

メタクリーチャーやドローソースでゲームを引き延ばしつつ溜める動きをすることで、過剰打点によって容易にシールドトリガーをケアすることができます。

相手のデッキによってプランを柔軟に変えることで、フィニッシャーである《我我我ガイアール・ブランド》を最大限に活かして攻めるデッキと言えるでしょう。

【赤単我我我ブランド】サンプルリスト


Q. "逆悪襲"と"罰怒"はどちらが強い?

A. どちらも強いので、どちらも入れます。

《”罰怒”ブランド》と《“逆悪襲”ブランド》は役割が少し違うカードなので比較すること自体が怪しい気がしますが、個人的にはどちらも採用するのが最も柔軟に戦えると考えています。

《“逆悪襲”ブランド》の特徴

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■G・G・G:自分の手札が1枚以下なら、このクリーチャーの召喚コストを6少なくする。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。

登場時効果による盤面処理と、文明指定がないことによる《希望のジョー星》への耐性アップが長所です。

主に【ジョー星ゼロルピア】に対して強力で、やや厄介な《Disジルコン》を容易に処理できたり、《希望のジョー星》を設置されても問題なく打点を通すことができます。

しかし、《“逆悪襲”ブランド》によって追加される打点はあくまでも2打点のみなので、《我我我ガイアール・ブランド》を引けなかった際のサブプランとしては脆く、打点を作りづらいのが短所です。

《”罰怒”ブランド》の特徴

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■マスターB・A・D(このクリーチャーを、コストを2少なくし、さらに、このターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につき追加で2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊する。ただし、このクリーチャーのコストは0以下にならない)
■W・ブレイカー
■自分の火のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。

自軍SA付与能力による打点の作りやすさが長所です。

《我我我ガイアール・ブランド》に頼らないサブプランとして強力で、どんなに弱い手札でも、ダイレクトアタックのための6打点を簡単に作り出すことができます。

しかし、《希望のジョー星》に対して脆く、先攻3ターン目に設置される《希望のジョー星》には無力な点が短所です。

 

このように、《“逆悪襲”ブランド》と《”罰怒”ブランド》はそれぞれ長所と短所が異なっていて、なおかつお互いが短所を補完しているような関係にあるカードだと考えているので、今回紹介するリストでは両方採用しています。

メタクリーチャーの選別

《こたつむり》《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《月砂 フロッガ-1》から2種類を選んで採用するのがベターで、今回は《こたつむり》と《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》を採用しています。

メタクリーチャーは環境によって入れ替える必要がある枠だと考えています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

《こたつむり》の特徴

【 クリーチャー 】
種族 ビートジョッキー / スペシャルズ / 文明 火 / パワー2000+ / コスト2

■自分のマナゾーンに火のクリーチャーが4体以上あれば、このクリーチャーに「パワーアタッカー+4000」と「W・ブレイカー」を与える。
■相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、プレイヤーを攻撃できない。
■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーは次の自分のターンのはじめにアンタップしない。

主に【赤単我我我ブランド】のミラーマッチや【墓地退化】対面で重宝します。

マナ武装による打点アップも強力で、コントロールデッキ対面でシールドトリガーの要求値を引き上げる際に便利です。

しかし、このカードが止めるのはプレイヤーに対する攻撃だけなので、クリーチャーに攻撃してくるマッハファイターには無力です。

【赤単我我我ブランド】のミラーマッチが発生しやすい環境ではこのカードを優先して採用するべきですが、《Disノメノン》や《虹速 ザ・ヴェルデ》が環境で流行している場合は、《月砂 フロッガ-1》を優先して採用するのがオススメです。

《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》の特徴

【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジ / 文明 火 / パワー2000+ / コスト2

■バトル中、このクリーチャーのパワーを+2000する。
■相手のターン中に、相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、相手はかわりにそのクリーチャーを墓地に置く。

踏み倒し全般を規制するため、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》系統のデッキ全般だけでなく、《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》を使う【5c系統】のデッキにも有効です。

バトル中のパワー上昇のおかげで、殴り返しによって一方的に処理されることが少ないので、場持ちがいいのも強みです。

ただ一点、単体では刺さり方が若干甘いのが玉にキズです。

例えば、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》の横に《凶戦士ブレイズ・クロー》を添えてしまうと、

《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》で《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》をバウンスされて《蒼き守護神 ドギラゴン閃》への革命チェンジを許してしまいます。

単体では強力なメタとは言い難く、他のメタクリーチャーと掛け合わせることで真価を発揮するカードと言えるでしょう。

《月砂 フロッガ-1》の特徴

【 クリーチャー 】
種族 デューンゲッコー / ディスタス / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■相手の進化ではないクリーチャーは、出たターン、攻撃できない。
■ササゲール1(ディスペクターを召喚する時、コストを1少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)

進化クリーチャーに対して無力なため、【赤単我我我ブランド】のミラーマッチや【墓地退化】対面では腐り札になる機会があるものの、マッハファイターへの耐性があるカードです。

《こたつむり》と対のような関係にあるカードなので、《こたつむり》の項で解説したように、軽量マッハファイターが流行している環境ではこちらを優先して採用しましょう。

【赤単我我我ブランド】回し方

《凶戦士ブレイズ・クロー》 を召喚する判断

先攻か後攻か、相手のデッキは何か、自分の手札は溜めるプランが取れるかなど、判断材料は様々です。

先行1ターン目は《凶戦士ブレイズ・クロー》を優先

おおまかな基準として、「先攻であれば《凶戦士ブレイズ・クロー》を優先、後攻であれば《ブンブン・チュリス》《ブルース・ガー》を優先」という判断でいいと思います。

先攻1ターン目でも《凶戦士ブレイズ・クロー》を召喚しない対面はありますが、CSの終盤戦で相手のデッキの情報が分かっているなどの特殊な状況じゃない限り、先攻1ターン目に相手のデッキがなにかを判断することは不可能です。

《蒼き守護神 ドギラゴン閃》系統のデッキや、【ジョー星ゼロルピア】などのいわゆる環境トップデッキに対しては、先攻1ターン目に《凶戦士ブレイズ・クロー》を召喚するメリットが大きいので、総合的に見て期待値が高いです。

例外はコントロールデッキが対面と分かる時

「先攻1ターン目に《凶戦士ブレイズ・クロー》をプレイしない対面」は、【5c天門】などのいわゆるコントロールデッキです。

【5c天門】対面の場合、先攻1ターン目であっても《凶戦士ブレイズ・クロー》を召喚しない選択肢を取った方が、序盤で余計なSTを踏むことがなくなるため、《我我我ガイアール・ブランド》による超過打点を通しやすくなります。

例えば手札に《凶戦士ブレイズ・クロー》と《ブンブン・チュリス》もしくは《ブルース・ガー》があって、さらに《カンゴク入道》がある場合、《カンゴク入道》による継続的なリソースが保証されているため、溜める動きが可能です。

このような場合は、《ブンブン・チュリス》もしくは《ブルース・ガー》をプレイするのが無難です。相手のビッグアクションの直前までリソースを溜めて、一気に畳みかけるプランを目指します。

おおまかに、「【5c天門】対面で《カンゴク入道》を引いていたら、先攻でも《凶戦士ブレイズ・クロー》よりも《ブンブン・チュリス》《ブルース・ガー》を優先する」ぐらいで頭に入れておくといいでしょう。

後攻1ターン目の《凶戦士ブレイズ・クロー》召喚はリスクがある

後攻1ターン目の《凶戦士ブレイズ・クロー》召喚は、相手に余計なリソースを与えてしまい、手痛い反撃を受けてしまうことがあります。

例えば、自分の手札のメタクリーチャーが《こたつむり》のみで、相手のデッキが《蒼き守護神 ドギラゴン閃》系統のデッキだった場合が最悪のパターンです。

後攻1ターン目に《凶戦士ブレイズ・クロー》召喚。2ターン目に《こたつむり》を召喚して《凶戦士ブレイズ・クロー》が攻撃。

相手が先攻3ターン目に《"龍装"チュリス》を召喚。《こたつむり》はクリーチャーへの攻撃は防げないので、《凶戦士ブレイズ・クロー》に向けて攻撃時に《蒼き守護神 ドギラゴン閃》に革命チェンジ。

このような事態は絶対に避けるべきです。《凶戦士ブレイズ・クロー》がむやみやたらにシールドを割り続けるせいで、相手のコンボパーツも揃いやすくなってしまいます。

後攻1ターン目の《凶戦士ブレイズ・クロー》は、相手が先攻で手札が少ないところにわざわざリソースを与えてしまって、自分の攻める準備が整う前に制圧されてしまう危険性があります。

それでもリスクを承知で《凶戦士ブレイズ・クロー》を召喚しないといけないぐらい弱い手札のときは仕方ないですが、基本的には《ブンブン・チュリス》《ブルース・ガー》を優先するのが無難と言えるでしょう。

メタクリーチャーで打点を溜める

相手のデッキに合わせて、メタクリーチャーをプレイして動きを抑制していきます。

注意するべきは《"龍装"チュリス》が筆頭候補で、3ターン目からの革命チェンジに対しての布石を打っておきます。

メタクリーチャーをプレイすることでターンを引き延ばし、4マナをフルで使った「1コスト+《我我我ガイアール・ブランド》+《”罰怒”ブランド》」のような最大打点の動きを目指していきます。

相手の強い動きの直前に勝負を決める

メタクリーチャーで打点を溜めつつ、ドローソースで《我我我ガイアール・ブランド》などのフィニッシャーを手札に引き込んで準備を進めましょう。

しかし、メタクリーチャーでターンを引き延ばすのにも限界があります。

現代デュエマのデッキはあまりにも強いので、その限界はそこそこはやく訪れます。

一番わかりやすいのが3コストブーストから《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》をチラつかせられるパターンで、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》で盤面を制圧されてしまうと、攻め切るのがとても大変になってしまいます。

「次のターンにはちょっとやばいかも」というタイミングで、溜めたリソースを一気に吐き出して倒しきりに行くのが理想です。

4マナで打点が一気に伸びる頻出パターンは、「1コスト+《我我我ガイアール・ブランド》+《”罰怒”ブランド》」です。

ここまで行けばあとはシールドトリガーを何枚踏むか次第なので、殴り方を慎重に考えながら攻撃しましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。

アグロデッキらしく、序盤に考えることがたくさんある少し扱いが難しいデッキです。

しかし、使いこなすことができれば、環境に不利な対面はほとんど存在しないレベルで強力です。冬の殿堂改定で、デッキパーツのどこかが持っていかれそうな予感がしてます。

圧倒的攻撃性能の速攻デッキ、皆さんもぜひ体感してみてください!


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