【2020年 青魔導具】回し方、対策方法が分かる解説記事

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【2020年 青魔導具】回し方、対策方法が分かる解説記事

はじめに

《卍 新世壊 卍》の下に魔導具呪文を4枚重ねる事で唱えられる、99コストの超強力呪文《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》

この呪文を唱えれば最後、強力な「ドルスザク」達が召喚され、ゲームに終止符を打つことが出来ます。

この記事では、最強の呪文 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》 と強力な「ドルスザク」で勝利するコンボデッキ【青魔導具】を徹底解説していきます。

目次

【青魔導具】とは

【青魔導具】は、「堕呪」の名を冠する魔道具呪文を大量に搭載した、呪文主体のコンボデッキです。

《卍 新世壊 卍》展開後に「魔導具」呪文を4枚唱える事で、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱える事が出来ます。唱えた効果によって《凶鬼卍号 メラヴォルガル》、《卍 ギ・ルーギリン 卍》等のドルスザククリーチャーを最大4体展開し、得られた追加ターンで一気に攻め切ります。

《卍 新世壊 卍》のドロー効果がもたらす高い経戦能力、《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》をはじめとする多彩な受け札による防御力、 《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》《凶鬼卍号 メラヴォルガル》による高いフィニッシュ力を兼ね備えたデッキです。

また、サブプランとして《MEGATOON・ドッカンデイヤー》から《"魔神轟怒"ブランド》等のGRクリーチャーを展開し、フィニッシュを決めるルートも選択する事が出来ます。

【青魔導具】のデッキレシピ

【青魔導具】の回し方

①《卍 新世壊 卍》を手札に加える

このデッキは、リソース確保の面でもフィニッシュ面でも大きく《卍 新世壊 卍》に依存しています。

《卍 新世壊 卍》

【無月フィールド】
【文明】 水
【コスト】2

■自分の魔導具呪文を唱えた時、唱えた後で墓地に置くかわりに、このフィールドの下に置いてカードを1枚引いてもよい。
■自分の魔導具呪文またはドルスザク呪文を唱えられなくする能力を無視する。
■無月の門99:自分のターンの終わりに、このフィールドの下に4枚以上カードがあれば、ゲーム中で一度、水のコスト99以下の呪文を1枚、自分の手札または墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。

決してこのカードを引くかどうかだけの運だけデッキではありませんが、一刻も早く《卍 新世壊 卍》をプレイしたいことには間違いありません。

《卍獄ブレイン》、《堕呪 ゴンパドゥ》《堕呪 バレッドゥ》等を利用し、1枚でも多くのカードにアクセスして《卍 新世壊 卍》を手に入れましょう。

《卍 新世壊 卍》の下にカードが4枚たまるのは、最速で4ターン目、おおむね5ターン目です。

(相手の攻撃によって魔導具呪文がトリガーした場合早まることはあります)

この5ターン目という数字は2ターン目に展開しても3ターン目に展開してもさほど変わらないので、最初の手札になかったとしてもそう悲観することはありません。

ただし、2ターン目に展開できた場合は《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》発動を2枚目の《卍 新世壊 卍》をプレイした状態で迎えることができ、《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の効果で魔導具呪文がトリガーした場合、次のターンにさらなる追加ターンを得ることができるので、初手にあるに越したことはないです。

参考までに、先攻2ターン目(6枚ドロー)に《卍 新世壊 卍》を引いている確率は49%(後攻だと55%)で、《堕呪 ゴンパドゥ》を打った場合に3ターン目に《卍 新世壊 卍》がある確率は、先攻が84%、後攻が86%です。

②魔導具呪文を連打する

《卍 新世壊 卍》を展開した後は、魔導具呪文を唱え、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》発動の準備をしましょう。

《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》

【呪文】
【種族】ドルスザク
【文明】 水
【コスト】99

■ドルスザクを4体まで、自分の手札または墓地からコストを支払わずに召喚してもよい。
■このターンの後で自分のターンをもう一度行う。

ここでは、効果解決の際に考えるべき点がある魔導具呪文について解説します。

《堕呪 バレッドゥ》

【呪文】
【種族】魔導具
【文明】 水
【コスト】2

■カードを2枚引く。その後、自分の手札を1枚捨てる。

《堕呪 バレッドゥ》には手札を捨てる効果がありますが、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》やドルスザククリーチャーは墓地から出せることから、それがあまりデメリットにならず、極めて相性が良いです。

しかし、思考停止してそれらのカードを墓地に送ってはいけません。

《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》《ポクタマたま》《ポクチンちん》など、墓地をリセットするカードは多いです。

せっかく《卍 新世壊 卍》にカードがたまったのに、《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》がない、出せるドルスザクカードがないでは意味がありません。

手札にある程度余裕ができてからは、それらのカードをキープする選択肢があるということを忘れないでください。

相手に墓地をケアするカードがなさそうだと判断した場合でも、そのデッキが攻撃的なデッキである場合は、《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》から捨てるために《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を1枚は手札にキープしてください。

また、墓地に魔導具呪文をためておくと、《卍 ギ・ルーギリン 卍》や《卍月 ガ・リュザーク 卍》を出せるときもあるので(特に2ターン目《卍 新世壊 卍》をプレイできなかった場合)、そのあたりも柔軟に判断してください。

《堕呪 ゴンパドゥ》

【呪文】
【種族】魔導具
【文明】 水
【コスト】2

自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚を自分の手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

《堕呪 ゴンパドゥ》は、唯一手札に加えるカードを選択できる魔導具呪文です。

なので、そのターンに使いたいカードがすべて手札にある場合には他のドローカードの後にプレイしたほうが良いです。

《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を手札に加えたけど、直後に打ったドローカードでそのカードを引いてしまった、となってはもったいないです。

堕呪 ゾメンザン

【呪文】
【種族】魔導具
【文明】 水
【コスト】1

《堕呪 ゾメンザン》は最軽量の魔導具呪文にして、普通に使うと一切効果のない呪文です。

もちろん単独では何の意味もありませんが、《卍 新世壊 卍》が出ていれば1マナでドローと《卍 新世壊 卍》のカウントを進めることができるため、非常に有用なカードです。このカードが絡めば4ターン目に《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を使用するチャンスが生まれます。

ただ、他の軽量魔導具呪文と違い《卍 新世壊 卍》を探してくる役割が持てないことには注意しましょう。

※山札の枚数に注意!《卍 新世壊 卍》はリーチで止める

【青魔導具】の負け筋として、山札の枚数が足りずに《卍 新世壊 卍》を起動できない、というものがあります。

8マナ払って《凶鬼卍号 メラヴォルガル》1体を出すだけだったり、何とか呪文をためて《卍 ギ・ルーギリン 卍》を立てるだけではあまりにもパフォーマンスが悪く、難なく対処されてしまうことは想像に難くないはずです。

なので、そのような事態に陥ることは何としても避けたいところ。

そこで有効なのが、魔導具呪文を打てる状況であっても、次のターンに《卍 新世壊 卍》を起動できる、という段階で止めるというものです。

例えば、マナが5枚あり、場には下にカードが1枚もない《卍 新世壊 卍》、手札には多くの2コスト魔導具呪文があるという状況を考えます。

この場合に、使用する魔導具呪文を1枚にとどめます。

なぜなら次のターンにマナチャージすることで6マナとなって3枚の魔導具呪文を使うことができ、《月下卍壊ガ・リュミーズ 卍》を打つことができるためです。

多くの魔導具呪文にはドロー効果がついており、《卍 新世壊 卍》にも強制ドロー効果があります。

この場合5ターン目に2枚目の魔導具呪文を使うことで、山札は2枚ほど削られてしまいます。

ここで《卍 新世壊 卍》を除去されてしまった場合、この2枚が大きく勝負を分けるということが珍しくありません。

ですので、相手のデッキによっては次のターンに《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を打てるリーチの状態でターンを終えるということも意識するようにしてください。

ドローはどんどん行いたいものですが、このデッキでは時にはぐっとこらえるのも重要です!

③《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》で一気にフィニッシュ!

《卍 新世壊 卍》に4枚の魔導具呪文がたまったら、その能力で《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱えます。

シールドをブレイクしながら現れるドルスザクたちの猛攻をしのぎ切れるデッキは極めて稀です。

相手の呪文トリガーに対しては割り込みを許してしまいますが、クリーチャー効果についてはターンプレイヤーのものから優先して解決していくので、1枚目の《凶鬼卍号 メラヴォルガル》のブレイクで相手の《終末の時計 ザ・クロック》を踏んでしまっても、問題なく2枚目以降のブレイクが続きます。

この大量展開の後に追加ターンを得られるので、タップ系のトリガーはもちろん、《デーモン・ハンド》に代表される確定除去トリガーも焼け石に水で、ほとんどのトリガーを無視して勝ち切ることができます。

ワンポイントテクニック!

《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の効果で、魔導具呪文がトリガーすることがあります。

このとき、手札か墓地に《卍 ギ・ルーギリン 卍》があれば、虚無月の門を発動することができます。

この宣言は魔導具呪文の発動と同時に行わなければなりませんが、虚無月の門の解決は2体目以降の《凶鬼卍号 メラヴォルガル》のブレイクの後に回すことができます。

《卍 ギ・ルーギリン 卍》を場に出すタイミングを遅らせることで、相手の呪文トリガーからこの《卍 ギ・ルーギリン 卍》を守ることができるのです。

また、ターン終了時の《卍 新世壊 卍》の効果発動と同時に、魔道具の数が不足していても《卍月 ガ・リュザーク 卍》の使用宣言をするというテクニックがあります。

《卍 新世壊 卍》が場を離れる時、下にある魔導具呪文はすべて墓地に行きます。《堕呪 エアヴォ》がトリガーして使用済みの《卍 新世壊 卍》を手札に戻した場合、一気に5枚の魔道具が墓地に行くことになります。

もう1枚魔導具呪文がトリガーすれば、それだけで《卍月 ガ・リュザーク 卍》の条件を満たします。

前述の《卍 ギ・ルーギリン 卍》同様、この手段で出した《卍月 ガ・リュザーク 卍》も相手のトリガー呪文の脅威から逃れることができます。

覚えておいて損はないテクニックです。

別プラン:《MEGATOON・ドッカンデイヤー》で強制突破!

《MEGATOON・ドッカンデイヤー》

【クリーチャー】
【種族】 ビートジョッキー/ワンダフォース
【文明】 火
【コスト】5

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札をすべて捨てる。
■自分の手札を1枚捨てた時、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する。

山札の枚数が足りず《卍 新世壊 卍》が起動できない時や《「本日のラッキーナンバー!」》でドルスザクの召喚が止められてるときに活躍するクリーチャーです。

“魔神轟怒”ブランド

【GRクリーチャー】
【種族】 ビートジョッキー/ワンダフォース
【文明】 火
【コスト】5

■自分の火のクリーチャーを3体以上バトルゾーンに出したターン、このクリーチャーに「スピードアタッカー」「パワーアタッカー+6000」「W・ブレイカー」を与える。
■超天フィーバー:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、このターン中に自分の火のクリーチャーを5体以上バトルゾーンに出していれば、自分のクリーチャーをすべてアンタップする。

このデッキのGRゾーンは火文明のGRクリーチャーしか入っていません。その為、《"魔神轟怒"ブランド》の効果で大量の打点を作る事が可能です。

また、《アカカゲ・レッドシャドウ》《ソニーソニック》なども入っているのでかなりの打点をそろえフィニッシュまで持っていく事が可能です。

【青魔導具】デッキと相性の良いカード

《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》

【クリーチャー】
【種族】クリスタル・コマンド・ドラゴン
【文明】 水
【コスト】5

■ブロッカー
■G・ゼロ―相手の墓地にカードが5枚以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■このクリーチャーは攻撃することができない。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、各プレイヤーは自身の墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。

山札の枚数が不足してしまうのが【青魔導具】の弱点です。

ではそれを補うにはどうすればよいか。

1つは前述したドロー枚数の調整があげられます。

もう1つのアプローチが、減った山札を回復させることです。

このカードを使いたい場面は、何度も《卍 新世壊 卍》を除去されてしまった終盤です。

であれば、相手の墓地にもそれなりにカードがたまっているはずです。

このカードをプレイすることで、もう《卍 新世壊 卍》の起動はないと高をくくっている相手の意表を突くことができます。

山札を回復させるカードとしては有名どころに《ポクチンちん》がありますが、水マナを生み出せないことは懸念材料であり、そしてマナを増やす手段がないこのデッキにとって3マナを追加で払うのはかなり厳しいことから相性は良くありません。

《永遠の少女 ワカメチャ》は、自分の山札回復に限って言えば《堕呪 バレッドゥ》から捨てることで似たようなことができるのですが、《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》であれば苦手対面である【ロマノフワンショット】等に対する牽制にもなるので、これらの中で最も相性が良いのが《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》であると考えます。

《H・センボン

【クリーチャー】
【種族】 サイバー・ウイルス海/ 革命軍
【文明】 水
【コスト】3

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドをひとつ、手札に戻す。
ただし、その「S・トリガー」は使えない。
そのターンの終わりに、自分の手札を1枚、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに裏向きにして置く。

《卍 新世壊 卍》の効果でシールドトリガーを使えない能力が無効化されるので、魔導具呪文との相性が極めて良いです。

このカードの強みは、シールド回収の有無を問わずに手札をシールドにするので、シールドがない状態からも《堕呪 ギャプドゥ》や《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》を埋め、防御力を上げる事が出来ます。

《終末の時計 ザ・クロック》

【クリーチャー】
【種族】 アウトレイジMAX
【文明】 水
【コスト】3

■S・トリガー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、ターンの残りをとばす。(次のプレイヤーのターンをすぐに始める)

このカードを採用することに、違和感を覚える人もいるかもしれません。

しかし、使ってみると意外と相性が良いことに気づきます。

【青魔導具】というデッキはトリガーが多いデッキですが、《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》以外のトリガー、魔導具呪文のトリガーは基本的に1体ずつしか除去ができず、大量の打点を並べられると貫通してしまう、ということも珍しくありません。

そこで防御力の底上げとして採用できるのがこのカードです。

ターンさえわたってくれば一気に逆転できる可能性のあるこのデッキにおいて、そのバリューは高いです。

とはいえ、魔導具呪文でないがゆえにこのカードを採用したせいで呪文の連鎖が止まってしまう、ということも起こりえます。

しかしこのカードには、ほかにも利点があります。

それは《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の効果でブレイクした際に打点になる、相手のトリガークリーチャーをケアできる、という点です。

同系戦においては《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》から《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を捨てることでこちらのクリーチャーが全滅してしまうということがしばしばあります。

そのあとで登場したこのクリーチャーと虚無月の門によって召喚した《卍 ギ・ルーギリン 卍》がとどめを刺すことも多々あります。

また、相手のシールドから予期せぬカードがトリガーして、これ以上このターンはブレイクしたくない、という場合に2体目の《凶鬼卍号 メラヴォルガル》より先に《終末の時計 ザ・クロック》を解決することでブレイクをキャンセルすることができます。

そしてこれが最も大きな利点なのですが、相手クリーチャーの登場時効果を無視できるということです。

例えば、《戒王の封》《インフェルノ・サイン》から天敵《邪眼教皇ロマノフⅡ世》が現れた場合。

普通であれば絶体絶命ですが、《終末の時計 ザ・クロック》がトリガーすれば、相手の効果を解決する前にターンが終わります。

採用するにあたりデメリットもありますが、メリットも十分にもたらしてくれます。

《お届け!スタートデッキ》

【呪文】
【文明】 水
【コスト】1

■自分の山札の上から3枚を見る。その中から、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが1大きいカードを1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

このデッキはなんとしても《卍 新世壊 卍》を探さなければ勝つことができません。そんなときに役立つのが《お届け!スタートデッキ》です。

1ターン目に使えば2コストのカード、すなわち《卍 新世壊 卍》を山札の上から探しに行くことができ、2ターン目《卍 新世壊 卍》の確率を上昇させることが可能です。

問題は、このカードが魔導具ではないことと、2ターン目以降はほぼ腐ってしまうことです。リスクを負っても《卍 新世壊 卍》を確保して最速パターンを目指す場合に選択肢に上がってくるでしょう。

【青魔導具】の対策方法

①カード指定除去で《卍 新世壊 卍》をはがす!

【青魔導具】の強みの1つはデッキの根幹をなす《卍 新世壊 卍》の除去されにくさにあります。「無月フィールド」という唯一無二のカード特性を持ち、「カードを○○する」という効果でしか場から離すことができません。

龍脈術 落城の計

【呪文】
【文明】 水
【コスト】3

■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■バトルゾーンにあるコスト6以下のカードを1枚選び、持ち主の手札に戻す。

《テック団の波壊Go!》

【呪文】
【文明】 水/闇
【コスト】7

■ S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■次のうちいずれか1つを選ぶ。 →バトルゾーンにある相手のコスト5以下のカードをすべて、持ち主の手札に戻す。  
→相手のコスト6以上のクリーチャーを1体、破壊する。

カード指定除去はいくつかありますが、中でも最も【青魔道具】に有効なのがこのカードです。

レアリティ・レジスタンス

【呪文】
【文明】 水
【コスト】4

■バトルゾーンとマナゾーンにあるベリーレアとスーパーレアのカードをすべて、持ち主の手札に戻す。

バトルゾーンの《卍 新世壊 卍》だけでなく、マナゾーンにも干渉します。

【青魔導具】には《卍 ギ・ルーギリン 卍》、《凶鬼卍号 メラヴォルガル》《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を合わせると、13~15枚のベリーレア、スーパーレアのカードが入っています。

しかもこれらのカードは、序盤マナに置いてしまいがちだったり、複数枚抱える必要がなかったりするカードです。

《レアリティ・レジスタンス》を打たれることを考えるとマナに置きたくないが、ゲームの進行上やむを得ずおいてしまう類のものなのです。

ブースト手段のない【青魔導具】にとってマナを減らされるのは大打撃となります。

これだけでも十分【青魔導具】への対策カードとなっているのですが、それに加えて、《Dの博才 サイバー・ダイス・ベガス》から打つことも可能な為、バトルゾーンのドルスザクを一網打尽にできます。

【青魔導具】に勝てないという方は、ぜひ採用してみてください。

ただし、使えない大会もあることに注意しましょう。

【青魔導具】を使う方は、その大会で《レアリティ・レジスタンス》が使用可能か確認するようにしてください。それによってマナ置きなどが変わってきます。

②呪文のコストを上げて機能不全に!

《卍 新世壊 卍》には、魔導具呪文を使えなくする効果を無効にするという極めて強力な効果があります。

なので、《ジャミング・チャフ》等では動きを止めることができません。

そこで有効なのが、呪文のコストを上げるという戦術です。

【クリーチャー】
【種族】メタリカ/ワンダフォース
【文明】 光
【コスト】2

■相手の呪文を唱えるコストは1多くなる。
■自分のターン中、相手が呪文を唱えた時、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)

《音奏 プーンギ》は、【青魔導具】の天敵です。

先攻でこのカードをプレイされた場合、ドロー系堕呪呪文で《卍 新世壊 卍》を探しに行くことさえできません。

【青魔導具】側がもたついている間に、攻め切ってしまいましょう!

まとめ

以上が【青魔導具】デッキの解説となります。

高い防御力と突破力を持った、非常に強力なデッキです。

《卍 新世壊 卍》からの《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》という明確な終着点があるゆえに、単調なデッキであると考える人もいるかもしれませんが、そうではありません。

ゴールは1つでもそこに至るまでのアプローチは様々で、細かい部分で差が出る、知れば知るほど奥深いデッキです。

そんなするめのようなデッキ、【青魔導具】をぜひ使ってみてくださいね!

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コメント (5)

ネク信者

旧型の青魔道具も充分強かったけど、GR入ってきて最新はフィニッシャーが増えたよなー。  つよい!!
名前忘れてしまったが、浮き輪みたいな奴は採用したほうがいいのでは・・・? 結構シールド見れんの、いいのにな。

2
匿名

ウキドゥくらい覚えたら

0
ネク信者

Sorry( ^ω^)・・・

1
匿名

奥深いように見えて浅いけど浅いように見えて深い
でもやっぱ浅い
ソリティアしておーしまい!

0
とくめーきぼー

ヨミジ、マリゴルド、天啓死んでもドッカンバトルできるぜ!

0

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