【2020年 モルトNEXT】モルネクの回し方、対策方法が分かる解説記事!

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【2020年 モルトNEXT】モルネクの回し方、対策方法が分かる解説記事!

はじめに

ゲームを嗜む人が必ずや一度は憧れを抱いたであろうモノといえば「ドラゴン」「主人公」ではないでしょうか。

強さ、カッコよさ、いずれもパラメータを最大値まで振り切ったかのような、あのロマン溢れる存在・・・いくつになってもその感動や恍惚は忘れることがないですよね。

そんな「ドラゴン」「主人公」のロマン2つを同時に持ち、共に象徴として掲げる存在がデュエマ界に1人。それぞ、今回紹介する【モルトNEXT】

圧倒的なカードパワーを持つドラゴンを次々と展開し、一気に相手を仕留める爆発力たるや、まさに我々の憧れを抱いたロマンそのもの。

大会にも顔を覗かせるほどの実力を持つこのデッキは、広いプレイヤーに長く愛され、デュエマの象徴とも言うべきデッキでしょう!

今回は様々な【モルトNEXT】デッキの中から、最も安定感がありどのような状況からでも勝利をつかむ【赤緑モルトNEXT】について、詳しく解説していきますよ!

また、デッキを組みたくなった方はそのまま【赤緑モルトNEXT】カードをまとめて購入することもできます!

当日の15時までにご注文頂ければ、即日発送で【赤緑モルトNEXT】のデッキパーツをお届けします。

目次

【赤緑モルトNEXT】の特徴

【赤緑モルトNEXT】の特徴は、もはや言わずもがな。主人公もビックリな切り札級のイケメンドラゴンで連打を仕掛け、一気に相手を制圧する「ド派手さ」にあります。

《超戦龍覇 モルトNEXT》を場に出し、「マナ武装5」の効果で状況に合わせた「ドラグハート」を呼び出し、打点や捲りを展開。

「龍マナ武装5」の「攻撃終了後にアンタップする」効果と合わせ、相手を一気に削り落としてフィニッシュ!

単純明快ながらも一瞬のうちに盤面や戦況をひっくり返すその姿はまさにロマンなのです。

【リースモルトNEXT】や【不死鳥モルトNEXT】など、その他モルトNEXTとの最大の違いは、盤面を捲る力が高い点。

《熱血龍 バトクロス・バトル》などのシールドトリガー、《ボルシャック・ドギラゴン》の革命0トリガー、そしてこの2つの能力値の底上げをしつつさらなる捲りに貢献する《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》。

モルトNEXTの攻撃力を持ちつつも、様々な反撃の手段が搭載されているのです!

主戦力ながらもやや運要素の強いモルトNEXTを大幅にサポートし、確実にフィニッシュを奪っていくことができます。

【赤緑モルトNEXT】デッキレシピ

デッキの確定枠

以上、ここに後述の『4枚』をプラスで刺した『15枚+超次元3枚』が確定枠。それらを除いた『25枚』が自由枠となります。

切り札の《超戦龍覇 モルトNEXT》、初動の《メンデルスゾーン》を第一として確保。そして、上振れを巻き起こす危険分子3枚。計『11枚』を基盤に、今回のデッキリストを作成しております。

この自由の効く枠で、攻めを強めるのか、逆にカウンターを強めるのか。どうフィニッシュに持っていくのか、かつどう切り札につなげるのか、自由度が高いからこそじっくりと自分の中のロマンと語り合いましょう。

そして今回の【赤緑モルトNEXT】をまとめた構築がこちら!

デッキリスト

《超戦龍覇 モルトNEXT》の展開に向けて、マナ加速やリソース確保、そして返しの札を強めたカウンター型のレシピ。

いかに綺麗な流れを作り出すかに重点を置き、他のモルトNEXTデッキ以上の安定感を誇る形となっています。

【赤緑モルトNEXT】カード解説

デッキの主要カード

《超戦龍覇 モルトNEXT》

(プレミアム殿堂超次元コンビ) 【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン / ヒューマノイド爆 / ドラグナー / 文明 火 / パワー9000 / コスト7

■マナ武装5:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、火のコスト5以下のドラグハートを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す)
■龍マナ武装5:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分のマナゾーンに火のドラゴンが5体以上あれば、攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。
■W・ブレイカー

ド派手に舞い相手を落とすこのデッキの切り札。これ無くしてモルトNEXTは名乗れないでしょう!

自身のカードパワーの高さは言わずもがな。超次元や新たなドラゴンが増えようものなら、さらなる強化が施されること間違いなし

現状でも大会に顔を覗かせるその強さ、未来永劫続き得る以上、デュエマをプレイするならば常に見ておくべき存在ですね!

《メンデルスゾーン》

【 呪文 】
文明 火/自然 / コスト2

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

自分の山札の上から2枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中からドラゴンをすべて、タップして自分のマナゾーンに置き、それ以外のカードを墓地に置く。

ドラゴンといえばでお馴染み、そこへ繋げるためのマナ加速《メンデルスゾーン》も同じく4枚。

《超戦龍覇 モルトNEXT》の「龍マナ武装5」を満たす関係上、自ずとドラゴンが積まれていきます。

その点を考えると、やはりモルトNETのマナ加速はこの《メンデルスゾーン》が必須でしょう!

《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》

【 ツインパクトカード 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 火 / パワー6000+ / コスト6

■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■攻撃中、自分の墓地にある火のカード1枚につき、このクリーチャーのパワーを+1000する。

────────────呪文────────────
カード名:決闘者・チャージャー
文明:火
コスト:3マナ

■自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から、《ボルシャック》と名前にあるカードをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
■チャージャー(この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く)

《メンデルスゾーン》から繋がるマナ加速として、さらに『4枚』積んであげるのがベストムーブ。

この枠は《フェアリーの火の子祭》と入れ替えるレシピもありますが、受け札となる後述の《ボルシャック・ドギラゴン》にも繋がることを踏まえ、個人的にはこちらの《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》推し派閥です。

《フェアリー・ギフト》

(殿堂カード) 【 呪文 】
文明 自然 / パワー- / コスト1

このターン、次に召喚するクリーチャー1体は支払うコストが3少なくなる。ただしコストは1より少なくならない。

《スクランブル・チェンジ》

(殿堂カード) 【 呪文 】
文明 火 / コスト3

■このターン、次に自分が召喚する火のドラゴンのコストを最大5少なくしてもよい。
ただし、コストは0以下にならない。
そのクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。(「スピードアタッカー」を持つクリーチャーは召喚酔いしない)

そんな切り札を最速で爆誕させ得る、俗にいう上振れをぶちかます《フェアリー・ギフト》《スクランブル・チェンジ》

《メンデルスゾーン》を唱えた後にこの呪文らを唱える事で、最速3ターンでモルトNEXTを降臨。

速攻デッキも泣き崩れてしまうようなスピードで、圧倒的な火力で相手をねじ伏せる。

これがあるから、モルトNEXTはやめられないんだ。

《メガ・マナロック・ドラゴン》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 文明 火 / パワー7000 / コスト6

■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、相手のマナゾーンから光、水、闇、火、自然のカードをそれぞれ1枚ずつ選び、タップする。
次の相手のターンのはじめに、それらのカードはアンタップしない。

様々なデッキの動きを大きく抑制してくれるのがこの子。

「ないよォ! NEXTも覇もないよォ!!」という絶望的な場面も、この子がいてくれれば相手のマナ生成を封じ、切り札までの時間を稼いでくれます。

また、このマナ封じ、単色はもちろんのこと多色デッキ相手となるとこの1枚だけで“詰み”の状況すら作り上げることが可能。

一度使えば「あぁ、そりゃあ殿堂入りするわ」と思わず納得間違いなしの危険分子です。

カウンターカード

《爆裂遺跡シシオー・カイザー》

【 クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / ハンター / 文明 火/自然 / パワー4000 / コスト6

■S・トリガー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンに火のドラゴンが3体以上あれば、相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》 起爆用のシールドトリガー持ち火コマンド、おまけにマナ加速の役割も果たす、動きの振れ幅が大きい【赤緑モルトNEXT】を秘かに支えてくれる存在。

さらに、今はGRクリーチャー含め小型クリーチャーが登場する環境ゆえに、除去の効果もキラリと輝く。今の時代にもカッチリハマるこの繊細さが魅力なのです。

《熱血龍 バトクロス・バトル》

【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン / 文明 火 / パワー7000 / コスト8

■S・トリガー
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせる。
■W・ブレイカー
■相手のターン中にこのクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターンの終わりにこのクリーチャーを自分の山札の一番下に置く。 

シールドトリガーによる捲りを魅せてくれる1枚

《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》の封印を剥がす役割をしつつ、スレイヤーを付与すれば確実に相手の攻め数を落とせる。

“バトル”の名に恥じぬバトルマンですね。おお偉大なバトルマン。

《ボルシャック・ドギラゴン》

【 進化クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / 文明 火 / パワー12000 / コスト7

■革命0トリガーークリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1枚もなければ、このクリーチャーを手札から見せてもよい。
そうしたら、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。
そのカードが火の進化ではないクリーチャーなら、バトルゾーンに出し、このクリーチャーをその上に置く。
■進化ー自分の火のクリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。
その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。 

貴重なこのデッキの返し札。

おまけにデッキトップの捲り次第では、相手の攻めを受け止めるどころか、盤面を荒して綺麗さっぱりリフレッシュ。

次なる自分の攻めを確実なものにしてくれます。

モルトNEXTをサポートするドラゴン

《無双竜鬼ミツルギブースト》

【 クリーチャー 】
種族 アース・ドラゴン / アーマード・ドラゴン / ハンター / 文明 火/自然 / パワー5000 / コスト5

マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、このクリーチャーをマナゾーンに置いてもよい。そうした場合、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。

《メンデルスゾーン》から繋がるマナ加速のアナザールート。

案外今の環境に刺さってくるクリーチャー破壊がありがたい他、緑マナの確保に一役買ってくれる潤滑油的存在です。

あくまでアナザールートとしているため枚数は控えめの採用ですが、想像以上にいい動きを魅せてくれる子だったりします。

《リュウセイ・ジ・アース》

【 クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー6000 / コスト6

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、あるいは、相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によってこのクリーチャーが自分の手札から捨てられた時、自分の山札の上から1枚目を見る。そのカードを自分の手札またはマナゾーンに加える。 

マナ加速としてもリソース回収としても動ける、見た目の割に実は繊細な乙女ちゃん。

《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》から捲ろうものならアドを稼ぎつつ、おまけにスピードアタッカーで打点にも繋がる。いい子他なりません

《次元龍覇 グレンモルト「覇」》

【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン / ヒューマノイド爆 / ドラグナー / 文明 火 / パワー7000 / コスト7

■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■マナ武装7:このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、次のうちいずれかひとつを選ぶ。
・コスト6以下のウエポンではないカードを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
・このクリーチャーにウエポンが1枚も装備されていなければ、コスト6以下のウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(それをこのクリーチャーに装備して出す) 。

《超戦龍覇 モルトNEXT》に続く、第2の切り札がこの《次元龍覇 グレンモルト「覇」》

「マナ武装7」は攻撃時、つまりは 『 攻撃宣言した時に誘発する』効果になるため、「《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》を装備してそのまま展開!」とは残念ながらできません・・・。

が! 代わりに《超戦龍覇 モルトNEXT》では出せない、相手の攻撃そのものを封じる《恐龍界樹 ジュダイオウ/恐・古代王 サウザールピオ》や自身のシールド追加・相手クリーチャータップもできる後続の追加をこなす《真聖教会 エンドレス・へブン/真・天命王 ネバーエンド》など、どちらかというと防衛面を固めつつ相手をフィニッシュへと持っていくことができるんですね~!

ハンデス等で《超戦龍覇 モルトNEXT》を落とされて相手に「はいーwww切り札落ちたーwww」と煽られたら、「ソウダネ(*´ω`*)」とほっこりした顔しながらこの子でじわりと痛ぶりながらエンディングを迎えさせてあげると良いでしょう。

《メガ・マグマ・ドラゴン》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / 文明 火 / パワー8000 / コスト8

■このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにある相手のクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、パワー5000以下のクリーチャーを全て破壊する。

表の顔は小型クリーチャーを一掃する除去札。

しかし、その裏の顔は、自身が他クリーチャーを着地できないマナ状況において早期着地を果たし、早い段階から《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》の封印を剥がす火コマンドなのだ!

・・・という感じで、環境に多い小型クリーチャーの除去をすると同時に、カウンターの地盤作りをする。そんな癒しの1体なのです。

《龍の極限ドギラゴールデン》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー14000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:火または自然のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。その後、相手の禁断クリーチャーを1体破壊する。
■極限ファイナル革命:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このゲーム中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次のターン、相手のパワー1000000以下のクリーチャーは、自分を攻撃できない。

《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》等から捲れば、相手をマナに送り付けることができる挙句、「極限ファイナル革命」で相手の攻めを封じ込める。

Tブレイカーで打点もバッチリな捲れば爆アド上振れヤッホーな元気な男の子です。

だがしかし、この元気な男の子はそれだけじゃあない。

「革命チェンジ」を使って、対象のクリーチャーを手札に戻せるのだぁ・・・。

《超戦龍覇 モルトNEXT》を戻してもご覧なさい、ドラグハートで展開しつつ手札には再びの《超戦龍覇 モルトNEXT》

相手からしたら終焉が見えているようなものです。まさに泣きっ面に蜂。

その他のカスタマイズカード

《フェアリーの火の子祭》

【 呪文 】
文明 自然 / パワー- / コスト3

自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚をタップして自分のマナゾーンに置き、もう1枚を山札の一番下に置く。こうしてマナゾーンに置いたのが火のカードであれば、この呪文を、唱えた後で墓地に置くかわりに手札に戻す。

《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》との入れ替え枠。

効果で火マナを埋めれば手札を減らすことなくマナを増やすことが可能。

これの何が嬉しいか。その後のターンのマナチャージで「これ埋めたくない・・・」というカードを手札に残したままマナチャージできる。

その上、《フェアリーの火の子祭》は緑単色ということで、マナチャージ直後からマナに貢献。

綺麗な流れでマナを増やしていけるのでございます。

《轟牙忍 ハヤブサリュウ》

【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン / ガーディアン / シノビ / 文明 光/火 / パワー5500 / コスト6

■ブロッカー
■スピードアタッカー
■ニンジャ・ストライク 7(相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンにカードが7枚以上あり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」能力を使っていなければ、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを自分の山札の一番下に置く)

受け札の枚数増加ならこの子。

純粋に受け札として出せる他、地味に大きいのは《ボルシャック・ドギラゴン》失敗の保険として同時宣言ができるということ。

「トップ! 《メンデルスゾーン》! あああああ!!」という惨劇を確実に回避できます。

ただし、如何せん「火・光」という色の渋さが悩ましいところではありますが・・・。

「ニンジャストライク7」に到達する前に殴られる可能性があることも考えると、入れるとしても『2枚』が程よいかと思います。

《蒼き団長 ドギラゴン剣》

(殿堂カード) 【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / ハムカツ団 / 文明 火/自然 / パワー13000 / コスト8

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
■自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■T・ブレイカー
■ファイナル革命ーこのクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストが合計6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。 

《龍の極限ドギラゴールデン》同様、「革命チェンジ」で対象クリーチャーを手札に戻し後続の確保ができるお馴染みのお方。

しかし、恐ろしいのは《龍の極限ドギラゴールデン》とは違い、「ファイナル革命」でさらなる打点を確保できること。

おまけに場に出した多色クリーチャーはこのお方の効果により即時打点へ・・・。

後続を確保しつつ、連撃をかましていく。怖いね、怖い。

《永遠のリュウセイ・カイザー》

【 クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / ハンター / 文明 火 / パワー8000 / コスト8

バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。
W・ブレイカー
相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出す時タップして置く。
相手の呪文の効果または相手のクリーチャーの能力によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに自分のバトルゾーンに置いてもよい。

相手の後続をやらしく止めにかかる1枚。

おまけにスピードアタッカーを付与できるため、例えドラグハートに何を選ぼうと、ドラグハートが焼かれようと、《超戦龍覇 モルトNEXT》が容赦なく連撃をかますようになります。

【赤緑モルトNEXT】デッキの回し方

①思考停止でマナ加速

【赤緑モルトNEXT】の切り札しかり潤滑油しかり、いずれもコストが高いためのんびりしていては何もできず軽々狩られてしまいます。

そのため、まずは思考のスイッチを切って、マナ加速に準じましょう!

爆発的にマナを伸ばせる《メンデルスゾーン》を中心に、《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》《無双竜鬼ミツルギブースト》でマナを伸ばすのです。

《超戦龍覇 モルトNEXT》が召喚できる『7マナ』で突っ走りましょう!

②封印に目を向けながら展開

マナを伸ばして《超戦龍覇 モルトNEXT》が即時展開できれば当然それが良し。 ただし、その理想ムーブが罷り通り世の中ではございません。

相手からの攻めやカードの引きによっては、細々とクリーチャーを展開しつつ待つ必要が出てきます。

そこで目を向けておきたいのが、《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》の封印状況です。

禁断爆発が決定打になる試合は容易に出てくるため、不用意に封印を外すのはNG! 《超戦龍覇 モルトNEXT》の展開後、相手に盤面を返されることも視野に入れつつ、常に禁断爆発までの逆算をしておきましょう。

「なにゆえ逆算してまで封印状況を気にしにゃあいかんのか」

この問に対する回答は『2つ』。

1つ。あくまで《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX》は、相手の攻めを封印することで止め、こちらの攻めへと転じるための存在であるから。

万が一容赦なく封印を剥がし禁断爆発した場合、「シールドトリガー」や「ニンジャストライク」等で耐えられターンを返す羽目になろうものなら、こちらの反撃の札を失うこととなります。

2つ。2回の除去耐性があれども、今のカードプールであれば容易に3回除去に至れるから。攻めが強い今の環境。故にこそ、その怒涛の攻めを受け切り、主導権を握り返すデッキが数多く存在します。《謎帥の艦隊》を始め、優秀な除去札が飛んでくるなど日常茶飯事。禁断爆発後に除去られてゲームセットなんて可能性も大いにあるわけです。

上記2つの可能性があるがゆえに、しっかりと逆算をして封印を慎重に剥がしていく必要があるのです。

コマンドクリーチャーを召喚すると、強制的に封印を外さないといけないので慎重に召喚を考えよう!

③ドラゴン連打でフィニッシュを決めろ!

マナ準備良し。手札に《超戦龍覇 モルトNEXT》も来た。そうなれば動くは1つ、《超戦龍覇 モルトNEXT》を召喚して一気にフィニッシュへと駆け上がっていきましょう!

「マナ武装5」でピックするドラグハートは、基本的に《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》か《闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT》のどちらか。

《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》はさらなる打点の確保が狙えるため、相手盤面の総数を減らすことができたり、除去されてもなお打点が残ったり。

万が一このドラゴンラッシュを止められたとしても、次のターンに繋げることができます。

一方、《闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT》はジャスキルの打点を運に任せることなく確実に作り出すことができます。相手からの返しに弱い分、「ここで決めないとヤバい!」という場面を打破するのに向いています。

回し方は上記の通り、シンプルというのが魅力。それでいながら、このイケメンがズラズラ並んでいく爽快感、爆発的打点の伸びのロマン。これぞモルトNEXTなのです。

【赤緑モルトNEXT】のカスタマイズ

ジャックポットエントリー型赤緑モルトNEXT feats モモキング

何もない状態から突然切り札を爆誕させる《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》を採用した、ある種【不死鳥モルトNEXT】に近い形。

最大の違いは、早い段階からフィニッシュを狙える《勝熱英雄 モモキング》を入っているということ。

切り札級のクリーチャーが多い上、《フェアリー・ギフト》《スクランブル・チェンジ》がガン積みされているような錯覚に陥る、安定した爆発力が魅力のカスタマイズです。

カード解説

《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》

【 呪文 】
文明 火 / コスト6

■自分のマナゾーンにあるドラゴン1体につき、自分の山札の上から1枚を見る。その中からコスト8以下の進化ではないドラゴンを1体、バトルゾーンに出してもよい。
残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。 

このデッキの数ある切り札を実質好きにピックして早期着地させる呪文。

運要素が強かれ、その分切り札の総数自体が多いため、フィニッシュにつなげること自体は案外簡単だったりします。

《勝熱英雄 モモキング》

【 クリーチャー 】
種族 ヒーロー・ドラゴン / ジョーカーズ / チーム切札 / 文明 火/自然 / パワー12000 / コスト8

■キリフダッシュ [fn06](自分のクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーがその攻撃中にシールドをブレイクしていれば、このクリーチャーを [fn06] 支払って召喚してもよい)
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、その攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。
■多色ではない呪文の効果、または、多色ではないクリーチャーの能力によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。

《フェアリー・ギフト》《スクランブル・チェンジ》もビックリな爆速フィニッシャー。

多色以外のカードでは対象に取れないため、除去される心配も《超戦龍覇 モルトNEXT》に比べれば低め。

場合によっては《超戦龍覇 モルトNEXT》等、他の切り札の打点補助までこなす、これぞ令和のデュエマです。

《紅に染まりし者「王牙」/クリムゾン・ビクトリー》

【 ツインパクトカード 】
種族 ヒューマノイド・ドラゴン / ハンター / エイリアン / 文明 火 / パワー8000 / コスト8

■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、自分の山札の上から3枚を見る。その中からドラゴンを1体、バトルゾーンに出してもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

────────────呪文────────────
カード名:クリムゾン・ビクトリー
文明:火
コスト:4マナ

■S・トリガー
■パワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》や《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》から捲ろうものなら、もれなく相手に絶望をお届けできる危険物。

【赤緑モルトNEXT】の全体的なコストの高さを逆に利用した令和のワルです。

【赤緑モルトNEXT】デッキを使うオススメプレイヤー

さて、ここまで解説をしてきた 【赤緑モルトNEXT】しかりその他の【モルトNEXT】 は、「カッコイイデッキが使いたい!」「火力で相手をねじ伏せたい!」「主人公になりたい!」そんなプレイヤーの方々にオススメなデッキテーマ。

しかし、そんな中でも「ちゃけばー、ウチ、言うても安定ってゆーか、強さも欲しいンよねー」という幅広い相手に対して着実に攻めていけるデッキが欲しいと思う方々もいるはず。

そんな方々にこそオススメしたいのが、【モルトNEXT】の中でも 【赤緑モルトNEXT】なのです。

爆発力こそ【モルトNEXT】の中では比較的控えめながらも、その分堅実に、着実に切り札へと繋げていく強い足腰を持っています。

強さもカッコよさも、両方を欲するDMPであれば、絶対に触れておきたいオススメのイケメンデッキでございます!

おわりに

兎にも角にもイケメンなドラゴンたちが続々と並んでいく爽快さMAXな【赤緑モルトNEXT】。ロマンを、強さを求める全デュエマプレイヤーにぜひとも触れてほしいデッキテーマとなっています。

最後に、カーナベルでは【赤緑モルトNEXT】デッキを組みたい方に向けて、今回の記事内で紹介した【赤緑モルトNEXT】関連カード相性の良いカードを豊富に準備しております!

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コメント (5)

匿名

ようやっと来たか
これまでは派生の解説が多かったな

0
アイラは俺の嫁

俺がマゲに惚れたきっかけ(なお今は黒緑の模様)
やはりネクストにはマゲがしっくりきますな

1
匿名

12月に発売される8000円50枚入デッキの中身らしいね
楽しみ

0
匿名

組みたいけどお金かかるイメージしかない

0
匿名

ボルドギを入れるんだったらドキンダムで良くないか?と思ってしまう自分がいる。やっぱりマゲ型だったら火の子祭を入れたい。

0

※コメントを投稿する際は「利用規約」を必ずご確認ください。

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