ゲンガーexデッキの効果・強みとは
【ゲンガーex】デッキは、相手のポケモン1匹にダメカンを13個のせる《ゲンガーex》と、HP350の《メガゲンガーex》という2種類のゲンガーを使い分けて戦うのが魅力のデッキです!
どちらも《ゴースト》から進化する2進化ポケモンなので、同じ進化ラインからその場に合ったゲンガーを選べます。

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP280 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:しのせんこく
このポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、ワザを使ったポケモンをきぜつさせる。
悪悪 カオスペイン
相手のポケモン1匹に、ダメカンを13個のせる。
まず注目したいのは、2進化のポケモンex《ゲンガーex》。HPは280です。
ワザ「カオスペイン」は悪エネルギー2個で、相手のポケモン1匹にダメカンを13個のせます。バトル場だけでなくベンチのポケモンも狙えるので、育成中の進化ポケモンや、HPの低いサポート役を直接倒せちゃいます!
ダメージではなくダメカンをのせる効果なので、相手の弱点・抵抗力に左右されないのもポイントです。
特性「しのせんこく」は、このポケモンが相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、コインを1回投げてオモテなら、ワザを使ったポケモンをきぜつさせる効果。相手にとって《ゲンガーex》を倒すのはリスクのある選択になります。

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP350 / レアリティ無し 】
特性:かげかくし
このポケモンがいるかぎり、自分のポケモンが、相手の「ポケモンex」からワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。この特性の効果は重ならない。
もう一つの軸が、HP350の2進化メガシンカex《メガゲンガーex》です。
ワザ「ヴォイドゲイル」は悪エネルギー2個で230ダメージ。攻撃後、このポケモンについているエネルギーを1個選んでベンチポケモンにつけ替えるので、次のアタッカーの準備も同時に進められます。
その分《メガゲンガーex》自身のエネルギーは1個減るので、続けて「ヴォイドゲイル」を使うには、次の番にエネルギーを1個つけ直す必要がある点に注意しましょう。
特性「かげかくし」は、このポケモンがいるかぎり、自分の悪ポケモンが相手の「ポケモンex」からワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドが1枚少なくなる効果です(この特性の効果は重なりません)。
《ゲンガーex》が相手のポケモンexに倒されても、とられるサイドは1枚になります。サイドレースで優位に立ちやすいのが大きな強みです!
ゲンガーexデッキのデッキレシピ

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ゲンガーexデッキの回し方・プレイング解説
【序盤:《ゴース》を並べて進化の準備】
まずはベンチに《ゴース》をできるだけ並べましょう。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分の山札から、HPが「70」以下のたねポケモンを2枚まで選び、ベンチに出す。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《なかよしポフィン》は山札からHP70以下のたねポケモンを2枚までベンチに出せるグッズ。《ゴース》はHP70なので、1枚で2匹まとめて呼び出せます。
《モモワロウex》(HP190)や《マシマシラ》(HP110)は対象外なので、《ハイパーボール》や《ポケパッド》で手札に加えましょう。
《ゴースト》は2枚、2進化のゲンガーは《ゲンガーex》2枚と《メガゲンガーex》1枚の構成。《ゴースト》を経由できないときは《ふしぎなアメ》で《ゴース》から一気に2進化させるのが基本になります。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分の手札から2進化ポケモンを1枚選び、そのポケモンへと進化する自分の場のたねポケモンにのせ、1進化をとばして進化させる。(最初の自分の番や、出したばかりのポケモンには使えない。)
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
《ふしぎなアメ》は最初の自分の番と、その番に出したばかりのたねポケモンには使えないので、《ゴース》は早めにベンチに出しておきましょう。
序盤のサーチは、ルールを持たない《ゴース》《ゴースト》を探せる《ポケパッド》、ゲンガーを直接探せる《ハイパーボール》で使い分けるのがおすすめです。

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
自分の山札からポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)を1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分の山札を上から7枚見る。その中にあるサポートを1枚、相手に見せてから、手札に加えてよい。残りのカードは山札にもどして切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
サポートは《ポケギア3.0》で山札の上から7枚を見て探せます。《リーリエの決心》で手札を入れ替えたり、《ロケット団のラムダ》で山札からトレーナーズを1枚持ってきて《ふしぎなアメ》を確保したりと、足りないパーツに合わせて選びましょう。

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分の山札からトレーナーズを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
【中盤:2種類のゲンガーを使い分けてサイドを取る】
ゲンガーが立ったら、相手の場に合わせてワザを選びましょう。
相手のベンチに育成中の進化ポケモンや、HP130以下のポケモンがいるなら《ゲンガーex》の「カオスペイン」で直接倒しにいけます。逆に、バトル場のHPが高いポケモンを倒したいときは《メガゲンガーex》の「ヴォイドゲイル」の出番です。

【 トレーナーズ / サポート / アンコモン 】
自分の悪ポケモンを2匹まで選び、自分の山札から「基本悪エネルギー」を1枚ずつつける。そして山札を切る。バトルポケモンにつけた場合、そのポケモンをどくにする。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
エネルギーの加速には《アンズの秘技》を使います。自分の悪ポケモンを2匹まで選び、山札から基本悪エネルギーを1枚ずつつけられるサポートです。
バトルポケモンにつけた場合はそのポケモンがどくになりますが、ここで《くさりもち》が活躍します!

【 トレーナーズ / レアリティ無し 】
このカードをつけているどくのポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+40」される。
ポケモンのどうぐは、自分の番に何枚でも、自分のポケモンにつけられる。ポケモン1匹につき1枚だけつけられ、つけたままにする。
《くさりもち》は、つけているどくのポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージを「+40」するポケモンのどうぐ。《くさりもち》をつけた《メガゲンガーex》がどくになれば、「ヴォイドゲイル」は230+40で270ダメージになります。
なお、「カオスペイン」はダメージではなくダメカンをのせるワザなので、《くさりもち》の効果は受けられません。《くさりもち》は《メガゲンガーex》や《モモワロウex》につけましょう。

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP190 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:しはいのくさり
自分の番に1回使える。自分のベンチの悪ポケモン(「モモワロウex」をのぞく)を1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、新しいバトルポケモンをどくにする。この番、すでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら、この特性は使えない。
悪悪 イライラバースト 60×
相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージ。
《ゲンガーex》《メガゲンガーex》はどちらもにげるためのエネルギーが2個と重めです。《モモワロウex》の特性「しはいのくさり」なら、ベンチの悪ポケモン(《モモワロウex》をのぞく)をバトルポケモンと入れ替えられるので、エネルギーを使わずにアタッカーを交代できます。
入れ替えたポケモンはどくになるので、悪エネルギー2個と《くさりもち》をつけた《メガゲンガーex》を出せば、そのまま270ダメージで攻撃できます。

【 超タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:アドレナブレイン
このポケモンにあくエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。
超無 サイコトリップ 60
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
《マシマシラ》は、悪エネルギーがついていれば特性「アドレナブレイン」で、自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで相手のポケモン1匹にのせ替えられます。
どくでのったダメカンや、相手の攻撃でのったダメカンを相手に押し付ければ、「カオスペイン」の13個と合わせて16個、HP160のポケモンまで倒せる計算になります!
《マシマシラ》は超タイプなので《アンズの秘技》ではエネルギーをつけられません。悪エネルギーは手張りでつけましょう。
【終盤:サイドの取られ方をコントロールして逃げ切る】

【 エネルギー / エーススペック 】
このカードは、ポケモンについているかぎり、すべてのタイプのエネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードをつけているポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。対戦中、自分の「レガシーエネルギー」のこの効果は、1回しかはたらかない。
ACE SPECの《レガシーエネルギー》は、ポケモンについているかぎりすべてのタイプのエネルギー1個ぶんとしてはたらく特殊エネルギーです。
つけているポケモンが相手のワザのダメージできぜつしたとき、とられるサイドが1枚少なくなります。この効果は対戦中に1回しかはたらかないので、相手に倒されそうなアタッカーにつけて、ここぞという場面で使いましょう。

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP210 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:さかてにとる
前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていたなら、自分の番に1回使える。自分の山札を3枚引く。この番、すでに別の「さかてにとる」を使っていたなら、この特性は使えない。
無無無 クルーエルアロー
相手のポケモン1匹に、100ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]
自分のポケモンがきぜつした次の番は、《キチキギスex》の特性「さかてにとる」で山札を3枚引いて立て直しましょう。

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分のトラッシュからポケモン(「ルールを持つポケモン」をのぞく)と基本エネルギーを合計3枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

【 トレーナーズ / グッズ / レアリティ無し 】
自分のトラッシュからポケモンまたは基本エネルギーを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
トラッシュした《ゴース》《ゴースト》や基本悪エネルギーは、《スイレンのお世話》でルールを持たないポケモンと基本エネルギーを合計3枚まで回収できます。
《ゲンガーex》《メガゲンガーex》のようなルールを持つポケモンは《スイレンのお世話》では戻せないので、《夜のタンカ》で回収しましょう。

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
このカードは、相手のサイドの残り枚数が3枚以下のときにしか使えない。
相手は相手自身の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、相手は山札を3枚引く。
相手のサイドの残りが3枚以下になったら《スペシャルレッドカード》の出番。相手の手札をすべて山札の下にもどさせ、山札から3枚だけ引き直させるので、相手が用意していた逆転プランを崩せます。
最後は《ボスの指令》で倒したいポケモンをバトル場に引きずり出すか、「カオスペイン」でベンチのポケモンを直接狙って、残りのサイドを取り切りましょう!
このデッキの注目カード
ゲンガーex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP280 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:しのせんこく
このポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、ワザを使ったポケモンをきぜつさせる。
悪悪 カオスペイン
相手のポケモン1匹に、ダメカンを13個のせる。
HP280の2進化ポケモンex。「カオスペイン」は悪エネルギー2個で、相手のポケモン1匹にダメカンを13個のせられます。
ベンチのポケモンも狙えるので、相手の進化前のポケモンやエンジン役を早めに倒して、相手の動きを止めましょう。
メガゲンガーex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP350 / レアリティ無し 】
特性:かげかくし
このポケモンがいるかぎり、自分のポケモンが、相手の「ポケモンex」からワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。この特性の効果は重ならない。
HP350の2進化メガシンカex。「ヴォイドゲイル」の230ダメージは、《くさりもち》とどくの組み合わせで270ダメージまで伸ばせます。
メガシンカexなので本来はきぜつすると相手にサイドを3枚とられますが、「かげかくし」の効果で、相手のポケモンexのワザで倒された場合は2枚になります。
アンズの秘技

【 トレーナーズ / サポート / アンコモン 】
自分の悪ポケモンを2匹まで選び、自分の山札から「基本悪エネルギー」を1枚ずつつける。そして山札を切る。バトルポケモンにつけた場合、そのポケモンをどくにする。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
2匹の悪ポケモンに山札から基本悪エネルギーを1枚ずつつけられるサポート。
ベンチのゲンガーに先にエネルギーを用意しておけば、バトル場のゲンガーが倒されても次の番にすぐ攻撃できます。
モモワロウex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP190 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:しはいのくさり
自分の番に1回使える。自分のベンチの悪ポケモン(「モモワロウex」をのぞく)を1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、新しいバトルポケモンをどくにする。この番、すでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら、この特性は使えない。
悪悪 イライラバースト 60×
相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージ。
「しはいのくさり」でにげるためのエネルギーが重いゲンガーを入れ替えつつ、《くさりもち》の条件となるどくを付与できるサポート役です。
この特性は、同じ番にすでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら使えないので、1ターンに1回だけと覚えておきましょう。
マシマシラ

【 超タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:アドレナブレイン
このポケモンにあくエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。
超無 サイコトリップ 60
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
自分のポケモンのダメカンを3個まで相手のポケモンにのせ替えられる、「カオスペイン」と相性抜群の1枚。
悪エネルギーがついていないと特性を使えないので、手張りのエネルギーを1枚まわしてあげましょう。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
シャリタツ

【 ドラゴンタイプ / HP70 / レアリティ無し 】
特性:きゃくよせ
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を上から6枚見て、その中からサポートを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。残りのカードは山札にもどして切る。
炎水 なみのり 50
バトル場にいれば特性「きゃくよせ」で山札を上から6枚見て、サポートを1枚手札に加えられるたねポケモン。
HP70なので《なかよしポフィン》で《ゴース》と一緒にベンチに出せます。《アンズの秘技》や《ロケット団のラムダ》など、このデッキは場面ごとに使いたいサポートがはっきりしているので、サポートへのアクセスを増やせるのはうれしいポイントです。
ダークボール
山札を下から7枚見て、その中からポケモンを1枚手札に加えられるグッズ。
手札をトラッシュせずにポケモンを探せるので、《ハイパーボール》のコストで手札を減らしたくないときの追加サーチとして便利です。
プライムキャッチャー

【 トレーナーズ / グッズ / エーススペック 】
相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
相手のベンチポケモンをバトルポケモンと入れ替え、その後自分のバトルポケモンもベンチポケモンと入れ替えられるグッズ。
「ヴォイドゲイル」で倒したいポケモンを呼び出しつつ、にげるためのエネルギーが重いゲンガーを入れ替えられます。
ただし、ACE SPECのカードはデッキに1枚までしか入れられません。このデッキにはすでにACE SPECの《レガシーエネルギー》が入っているので、採用するなら《レガシーエネルギー》と入れ替える形になります。
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