メガカラマネロexデッキの効果・強みとは
【メガカラマネロex】デッキは、相手のベンチポケモンが多いほどダメージが上がる《メガカラマネロex》を軸に、《おはやし笛》で相手のベンチを強制的に増やして大ダメージを叩き出すのが魅力のデッキです!

【 悪タイプ / HP320 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
悪悪 サイコマリオネット 70
相手のベンチポケモンの数×70ダメージ。
悪悪悪 ぶきみなねんぱ 200
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
主役の《メガカラマネロex》は、《マーイーカ》から進化するHP320の1進化メガシンカex。ワザ「サイコマリオネット」は相手のベンチポケモンの数×70ダメージを与えるので、相手のベンチが5匹なら350ダメージに!
もう一つのワザ「ぶきみなねんぱ」は200ダメージを与えて相手のバトルポケモンをこんらんにでき、相手のベンチが少ない場面でも安定したダメージを出せます。

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
相手の山札を上から5枚オモテにして、その中からたねポケモンを好きなだけ選び、相手のベンチに出す。残りのカードは山札にもどして切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
その火力を支えるのがグッズの《おはやし笛》。相手の山札を上から5枚オモテにして、その中のたねポケモンを好きなだけ相手のベンチに出せます。
相手のベンチを埋めて「サイコマリオネット」のダメージを伸ばせるのはもちろん、HPの低いたねポケモンを相手の場に出させて、《ボスの指令》で狙うサイド源にもできちゃいます!

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP190 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:しはいのくさり
自分の番に1回使える。自分のベンチの悪ポケモン(「モモワロウex」をのぞく)を1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、新しいバトルポケモンをどくにする。この番、すでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら、この特性は使えない。
悪悪 イライラバースト 60×
相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージ。
さらに《モモワロウex》とポケモンのどうぐ《くさりもち》の組み合わせで火力を上乗せ。《モモワロウex》の特性「しはいのくさり」は、自分のベンチのポケモンをバトルポケモンと入れ替え、新しいバトルポケモンをどくにする効果です。
《くさりもち》はつけているどくのポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージを「+40」するので、《くさりもち》をつけた《メガカラマネロex》を「しはいのくさり」でバトル場に出せば、入れ替えと火力アップを同時にこなせます。
メガカラマネロexデッキのデッキレシピ

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メガカラマネロexデッキの回し方・プレイング解説
【序盤:《マーイーカ》と《エレズン》を並べて準備を整える】
まずはベンチに《マーイーカ》を2〜3匹並べましょう。《マーイーカ》はHP60、《エレズン》はHP70なので、どちらも《なかよしポフィン》(HP70以下のたねポケモンを2枚までベンチに出せるグッズ)の対象です。
バトル場の《エレズン》はワザ「なかまをよぶ」で山札からたねポケモンを2枚までベンチに出せるので、後攻1ターン目の展開役にもなれます。
サポートは《ロケット団のラムダ》が軸。山札からトレーナーズを1枚選んで手札に加えられるので、《おはやし笛》や《くさりもち》、《ロケット団のファクトリー》など、その場で一番欲しいグッズ・どうぐ・スタジアムを持ってこられます。
グッズの《ロケット団のレシーバー》は山札から名前に「ロケット団」とつくサポートを手札に加えられるので、《ロケット団のラムダ》にアクセスしやすくなっています。
スタジアムの《ロケット団のファクトリー》を張っておけば、その番に手札から「ロケット団」のサポートを使ったプレイヤーは、自分の番ごとに1回山札を2枚引けます。《ロケット団のラムダ》でサーチしつつ手札も増やせるので、序盤の展開がグッと安定します!

【 トレーナーズ / スタジアム / アンコモン 】
この番に、手札から、名前に「ロケット団」とつくサポートを出して使っていたプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の山札を2枚引いてよい。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
【中盤:《おはやし笛》で相手のベンチを埋めて「サイコマリオネット」】
《メガカラマネロex》に進化したら、攻撃前に《おはやし笛》で相手のベンチを増やしましょう。相手のベンチが4匹なら280ダメージ、5匹なら350ダメージと、ほとんどのポケモンを一撃で倒せる火力になります。
相手のベンチがすでに埋まっているなら、《おはやし笛》は温存してOKです。
エネルギー面は《ストリンダー》の特性「バッドアッパー」がサポート。自分の番に1回、山札から基本エネルギーを1枚ベンチのポケモンにつけられます。
ただし、つけたポケモンにはダメカンが2個のるのがデメリット。ここで活躍するのが《マシマシラ》です。
エネルギーがついていれば、特性「アドレナブレイン」で自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで相手の場のポケモン1匹にのせ替えられるので、「バッドアッパー」や「しはいのくさり」のどくでたまったダメカンを、そのまま相手への攻撃に変えられちゃいます!

【 悪タイプ / HP140 / レア 】
特性:バッドアッパー
自分の番に1回使える。自分の山札から「基本悪エネルギー」を1枚選び、ベンチの悪ポケモンにつける。そして山札を切る。その後、つけたポケモンにダメカンを2個のせる。
悪悪無 ひっぱたく 100

【 超タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:アドレナブレイン
このポケモンにあくエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。
超無 サイコトリップ 60
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
【終盤:《ボスの指令》と《スペシャルレッドカード》で押し切る】
終盤は《ボスの指令》で倒したいポケモンをバトル場に引きずり出し、「サイコマリオネット」でとどめを刺しましょう。メガシンカexの《メガカラマネロex》はきぜつすると相手にサイドを3枚とられるので、相手の攻撃をしのぐために《イベルタル》のワザ「わしづかみ」で相手のバトルポケモンをにげられなくするのも有効です。

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
このカードは、相手のサイドの残り枚数が3枚以下のときにしか使えない。
相手は相手自身の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、相手は山札を3枚引く。
相手のサイドの残りが3枚以下になったら《スペシャルレッドカード》の出番。相手の手札をすべて山札の下にもどさせ、山札から3枚だけ引き直させるので、相手の逆転プランを崩せます。
自分のポケモンが倒されたあとは《キチキギスex》の特性「さかてにとる」で山札を3枚引き、《夜のタンカ》でトラッシュのポケモンや基本エネルギーを回収して攻撃をつなぎましょう。
このデッキの注目カード
メガカラマネロex

【 悪タイプ / HP320 / ダブルレア 】
メガシンカexがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。
悪悪 サイコマリオネット 70
相手のベンチポケモンの数×70ダメージ。
悪悪悪 ぶきみなねんぱ 200
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
HP320の1進化メガシンカex。「サイコマリオネット」は相手のベンチポケモンの数×70ダメージ、「ぶきみなねんぱ」は200ダメージ+こんらんと、相手の盤面に合わせてワザを選べます。
1進化なので、たねの《マーイーカ》から素早く立ち上げられるのも魅力です。
おはやし笛

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
相手の山札を上から5枚オモテにして、その中からたねポケモンを好きなだけ選び、相手のベンチに出す。残りのカードは山札にもどして切る。
グッズは、自分の番に何枚でも使える。
相手の山札の上から5枚の中のたねポケモンを、好きなだけ相手のベンチに出せるグッズ。「サイコマリオネット」の火力アップと、《ボスの指令》で倒しやすいサイド源づくりを同時にこなせます。
モモワロウex

【 ポケモンex / 悪タイプ / HP190 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:しはいのくさり
自分の番に1回使える。自分のベンチの悪ポケモン(「モモワロウex」をのぞく)を1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。その後、新しいバトルポケモンをどくにする。この番、すでに別の「しはいのくさり」を使っていたなら、この特性は使えない。
悪悪 イライラバースト 60×
相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージ。
HP190のたねポケモンex。「しはいのくさり」は入れ替えとどくをセットで行う特性で、《くさりもち》の条件を満たしつつ攻撃役をバトル場に送り出せます。
ワザ「イライラバースト」は、相手がすでにとったサイドの枚数×60ダメージを与えます。
マシマシラ

【 超タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:アドレナブレイン
このポケモンにあくエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。
超無 サイコトリップ 60
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
エネルギーがついていれば、「アドレナブレイン」でダメカンを3個まで相手のポケモンにのせ替えられます。どくや「バッドアッパー」で自分の場にのったダメカンを相手に押しつけられる、このデッキと相性抜群の1枚です。
ロケット団のラムダ
山札からトレーナーズを1枚手札に加えるサポート。《ロケット団のレシーバー》でサーチでき、《ロケット団のファクトリー》のドロー条件も満たせるので、このデッキの潤滑油になっています。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
ポケモンいれかえ
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えるグッズ。《モモワロウex》の「しはいのくさり」は1ターンに1回しか使えないので、入れ替え手段を増やしておくと、こんらんになった《メガカラマネロex》を逃がしたり、攻撃役を交代したりする動きがスムーズになります。
ニャースex

【 無色タイプ / HP170 / ダブルレア 】
特性:おくのてキャッチ
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の山札からサポートを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。この番、名前に「おくのて」とつく特性を使っていたなら、この特性は使えない。
無無無 しっぽをまく 60
このポケモンと、ついているすべてのカードを、手札にもどす。
手札からベンチに出したとき、特性「おくのてキャッチ」で山札からサポートを1枚手札に加えられます。《ロケット団のレシーバー》は「ロケット団」のサポートしか持ってこられないので、《ボスの指令》を確実に手札に加えたい場面で頼りになります。
ジャッジマン

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
おたがいのプレイヤーは、それぞれ手札をすべて山札にもどして切る。その後、それぞれ山札を4枚引く。
サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
おたがいのプレイヤーが手札をすべて山札にもどして切り、それぞれ4枚引くサポート。《スペシャルレッドカード》は相手のサイドが3枚以下でないと使えないので、序盤〜中盤に相手の手札を減らしたいときの選択肢として入れておくと便利です。
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