【竜都アトランティス】新規で超絶強化、深海の王国が戦場を変える。《天下独歩の大義賊》や《霊王の波動》の強力カードも採用可能なアトランティス解体新書!

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【竜都アトランティス】新規で超絶強化、深海の王国が戦場を変える。《天下独歩の大義賊》や《霊王の波動》の強力カードも採用可能なアトランティス解体新書!

みなさんこんにちは、からふるです!

今回は新弾”BEYOND THE BRAVE”にて強化を受けた【海】を司るテーマ、【アトランティス】について解説を行います!

これを見れば、現在の【アトランティス】のカード内容、基本的な展開等が丸分かりとなっていますので、是非とも最後までご覧下さい!

目次

【アトランティス】とは、どんなデッキ?

まず初めに、【アトランティス】とはどのようなデッキかについて解説を行います。

このデッキの大元は過去に登場した《伝説の都 アトランティス》を元にしたテーマとなっており、その特徴を色濃く受け継いだテーマとなっております。

伝説の都 アトランティス

【 フィールド魔法 】

このカードのカード名は「海」として扱う。手札とフィールド上の水属性モンスターはレベルが1つ少なくなる。フィールド上の水属性モンスターは攻撃力と守備力が200ポイントアップする。

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このカードの特徴は主に2つ。

  • 《海》として扱う。
  • 手札・フィールドのモンスターのレベルが1つ少なくなる。

上記2点が特徴となると同時に、【アトランティス】においても、この特徴を引き継いでいる形となります。

そして新弾”BEYOND THE BRAVE”にて登場したリメイクカードがこちらです。

竜都アトランティス

【 フィールド魔法 】

このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドに「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターが存在する限り、お互いの手札・フィールドのモンスターのレベルは1つ下がる。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分が「ダイダロス」LモンスターをL召喚する場合に必要なL素材の数を1つ分、L素材の条件を1体分少なくできる。
③:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「海」が存在する場合に発動できる。このカードを自分フィールドに表側表示で置く。

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《竜都アトランティス》では《伝説の都 アトランティス》の特徴を受け継ぎ

  • 手札・フィールドのモンスター全てのレベルが1つ少なくなる。
  • 【ダイダロス】リンクモンスターのリンク素材・条件が1つ少なくなる。

と言ったリメイク効果を保有しています。

まさに現代版のアトランティスと言え、上記の効果によって展開力が大きく上昇すると共に、レベル変動効果によって妨害要素としても運用することが出来ます。特に現環境においては、シンクロモンスターを扱うデッキが多く存在し、【キラーチューン】【エルフェンノーツ】等に対して有効な妨害となりやすいです。

また他にも、テーマの様々なカードが効果で【海】として扱う効果を有しており、これによって《海竜神-ネオダイダロス》のような”【海】をコストとして発動する効果”を扱いやすくなっています。

海竜神-ネオダイダロス

【 効果モンスター 】
星 8 / 水 / 海竜族 / 攻2900 / 守1600

このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在する「海竜−ダイダロス」1体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。自分フィールド上に存在する「海」を墓地に送る事で、このカードを除くお互いの手札とフィールド上のカードを全て墓地へ送る。

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【アトランティス】カード解説

《アトランティスの妖渦》

アトランティスの妖渦

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 海竜族 / 攻1400 / 守1800

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。「アトランティスの妖渦」を除く、「竜都アトランティス」のカード名が記されたカード1枚をデッキから墓地へ送る。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドに「海」が存在していれば発動できる。手札から水属性モンスター1体を特殊召喚する。

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このデッキの1枚初動となります。

召喚・特殊召喚成功時に《竜都アトランティス》のカード名を含むカードを墓地へ送ることが出来るため、後述する《顕現する伝説の都》を墓地へ送り、展開へ繋げる事が可能となっています。

また墓地へ送られた場合に、手札から水属性モンスターを特殊召喚できる効果を有している事から、この効果を利用する事で展開を行ったり、相手ターン中での展開を行う事が出来る【アトランティス】のキーカードとなります。

《アトランティスの戦将》

アトランティスの戦将

【 効果モンスター 】
星 5 / 水 / 海竜族 / 攻2100 / 守1400

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「海」が存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。

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手札から捨てる事により、デッキから《竜都アトランティス》のカード名が記された魔法・罠を加える効果を持っています。これによって、《アトランティスの妖渦》へと繋がる《呼応する伝説の都》をサーチできる為、実質的な1枚初動として運用が可能です。

また、【海】が存在する場合、自身を墓地から特殊召喚する効果を有しているため、この効果を利用しながら展開を広げていく役割を担っています。

《アトランティスの怪腕》

アトランティスの怪腕

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 海竜族 / 攻1500 / 守1200

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合、「竜都アトランティス」のカード名が記された自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:相手がモンスターの効果を発動した時、フィールド・墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる。その発動した効果を無効にする。

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召喚・特殊召喚成功時に墓地のモンスターを蘇生する効果を持っています。これによって盤面を広げ、《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》のような大型リンクモンスターへとアクセスする役割を持っています。

そしてフィールド・墓地に存在する場合には、自身及び【海】をコストとして、モンスター効果を無効化する能力を持っています。これによって《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》に対する《屋敷わらし》《幽鬼うさぎ》等をケアしたり、単純に相手モンスター効果を妨害する役割として運用を行います。

《アトランティスの竜神−ダイダロス》

アトランティスの竜神−ダイダロス

【 効果モンスター 】
星 7 / 水 / 海竜族 / 攻2600 / 守1500

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「竜都アトランティス」か「海」が存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:自分フィールドの表側表示の「海」を3枚まで墓地へ送って発動できる。その数だけ、レベル7モンスターを除く、「竜都アトランティス」のカード名が記されたカードをデッキから手札に加える。その後、フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。

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【海】が存在する場合、自身を特殊召喚する効果を有している他、サーチ効果に加えて除去効果も持つ【アトランティス】のエースカードとなります。

【アトランティス】の特徴として、自身を【海】として扱うカードが多い為、最大3枚までサーチを行う事が可能である他、コストとして《顕現する伝説の都》を送る事で、追加の効果を誘発させる等の役割も存在します。

除去効果に関しても「破壊」でなく「墓地へ送る」効果である事から、破壊耐性に対しても強いのが特徴であると言えるでしょう!

《竜都アトランティス》

竜都アトランティス

【 フィールド魔法 】

このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドに「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターが存在する限り、お互いの手札・フィールドのモンスターのレベルは1つ下がる。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分が「ダイダロス」LモンスターをL召喚する場合に必要なL素材の数を1つ分、L素材の条件を1体分少なくできる。
③:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「海」が存在する場合に発動できる。このカードを自分フィールドに表側表示で置く。

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記事冒頭でも解説を行ったカードですが、効果によってフィールド・手札のレベルが1つ下がる効果を有しています。これによって妨害効果としての運用の他、本来レベル5である《海竜神-リバイアサン》をリリース無しで出力を行う事が出来ます。

また、レベルの他にもリンク素材を1つ少なくする事が出来るため、モンスター2体で《真海竜騎−ダイダロス》を作りつつ、その効果によって特殊召喚した《アトランティスの怪腕》+蘇生したモンスターで《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》をリンク召喚する事も可能です。

③の墓地効果に関しては、相手の破壊や墓地へ送る除去に対して強い耐性となっており、これによってフィールド魔法を狙い撃ちすると言った妨害を受けにくくなります。

《呼応する伝説の都》

呼応する伝説の都

【 通常魔法 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。自分フィールドに「竜都アトランティス」が存在する場合、さらに相手フィールドの効果モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできる。
②:自分フィールドに「海」が存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。自分フィールドの全ての水属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

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このデッキの万能サーチカードであると共に、《竜都アトランティス》が存在すれば相手モンスター効果を無効にできる一石二鳥のカードだと言えます。前述した《アトランティスの妖渦》をサーチすれば初動にもなりますし、妨害を受けた際には状況に応じたカードをサーチできる為、3枚採用必須のカードとなります。

また墓地効果では、自分フィールドのモンスターの攻撃力&守備力を500上昇させる事ができる為、キルを行う際に使用できる他、ターン終了時までではなく永続的に上昇する事を活かし、先行展開においても使用する選択肢が生まれるカードとなります。

注意したいポイントとしては、打点上昇によって攻撃力3000を上回ってしまった場合、《厄災の星ティ・フォン》の効果範囲に入ってしまうと言ったリスクも存在する為、頭の片隅においておくと良いでしょう。

《顕現する伝説の都》

顕現する伝説の都

【 永続魔法 】

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは魔法&罠ゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
②:自分メインフェイズに発動できる。デッキから「竜都アトランティス」か「海」1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから海竜族・レベル7モンスター1体を手札に加える。

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効果によって《竜都アトランティス》にアクセスできる効果を持っている他、重要となるのが③効果です。

この効果によって《アトランティスの妖渦》からサーチを行う事が出来たり、相手ターンにコストとして墓地へ送る事で、《轟海皇 ポセイドラ》のサーチを行いつつ《アトランティスの妖渦》の効果で特殊召喚を行い、妨害を追加する運用などが可能となっています。

《海竜神の大渦》

海竜神の大渦

【 カウンター罠 】

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドに「竜都アトランティス」が存在し、相手がモンスターを召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。その後、自分フィールドに水属性Lモンスターが存在する場合、水属性モンスターを除く、フィールドのモンスターを全て破壊できる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送り、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。

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【アトランティス】における非常に強力な妨害となります。いわば《神の警告》のような召喚無効を行いつつ、追加で水属性以外の《激流葬》を打ち込む効果となっています。

後述するサンプルデッキレシピでは、後攻での運用がしにくい点を踏まえ不採用となっていますが、非常に強力な効果を持っているため十分採用県内に入るカードだと言えるでしょう。

《真海竜騎−ダイダロス》

真海竜騎−ダイダロス

【 リンクモンスター 】
星 3 / 水 / 海竜族 / 攻2600

【リンクマーカー:左下/下/右下】水属性モンスター3体このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがL召喚した場合に発動できる。デッキから「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。相手の手札を全て捨て、その数だけ相手はドローする。

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一見するとリンク3かつ、モンスターを3体要求してくる事から「扱いが難しい」ように見えますが、《竜都アトランティス》の効果を利用する事で、実質的なリンクは2となり非常に扱いやすくなっています。

基本的には①効果によって《アトランティスの怪腕》を特殊召喚し、更にモンスターを追加する事で、後述する《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》へと繋げる役割があります。

《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》

蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ

【 リンクモンスター 】
星 4 / 水 / 海竜族 / 攻2900

【リンクマーカー:上/左下/下/右下】モンスター4体
①:このカードがL召喚した場合に発動できる。自分の墓地から「竜都アトランティス」のカード名が記されたモンスターを3体まで、このカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:自分・相手ターンに1度、自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる。「海」を除く、フィールドのカードを全て墓地へ送る。

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新規で登場した非常に強力な制圧効果を持つ【アトランティス】のエースカードとなります。

成功時にリンク先にモンスターを特殊召喚する効果を持っている為、素材としたモンスター等を全て復活させる事が出来る為、無駄がありません。

注意事項としては、特殊召喚する先が「リンク先」である事から、効果にチェーンして除去されてしまうと蘇生が出来ない点は注意したい所です。しかしながら、このカードを展開する際には、《アトランティスの怪腕》が墓地へ送られている事が非常に多く、《幽鬼うさぎ》《調和ノ天救竜》と言った妨害によって除去されてしまうリスクは自然とケア出来ている為、モンスター効果による誘発は効かないのもこのデッキの魅力でしょう。

先程の《真海竜騎−ダイダロス》と同じく《竜都アトランティス》によるリンク値軽減が可能な為、《真海竜騎−ダイダロス》を経由する事で、実質リンク2でこのモンスターの成立を目指す事が可能となっています。

【アトランティス】デッキレシピ


今回ご紹介するのは、展開札をコンパクトにまとめた【アトランティス】となります。

好みに応じて【海皇】ギミックを入れれば、更に強力な展開を行えるようになりますが、上記レシピのように手札誘発を多く採用する形を取れば、先行後攻どちらでも戦えるようになる為、今回のレシピを採用しました。

上記デッキレシピの【アトランティス】のメリットは以下の通り

  • 1枚初動のカードが存在しつつ、サーチ手段が豊富であると共に、初動・準初動が多く採用されている。
  • 自由枠が多い事から、環境に応じた手札誘発や捲り札等を多く取り入れられる。
  • 環境で非常に強力な《天下独歩の大義賊》の採用が行える。
  • エクストラデッキに対する依存度が高すぎない事から、《強欲で金満な壺》のような強力なカードを採用出来る。
  • 水属性でデッキが基本構築されている事から、《霊王の波動》と言った強力なカードを採用出来る。

このようなメリットが存在しています。

上記の中でも、現在の環境では《天下独歩の大義賊》が非常に強力な捲り札として機能する為、是非活用したい所だと言えるでしょう…!

天下独歩の大義賊

【 効果モンスター 】
星 10 / 風 / 戦士族 / 攻2500 / 守2000

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは自分の手札及び相手フィールドの中からモンスターをリリースして、表側表示でA召喚できる。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが通常召喚されている場合、相手が手札・墓地・除外状態のカードの効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にし破壊する。
②:自分・相手のバトルフェイズに、手札を全て相手に見せて発動できる。相手フィールドのモンスターを全て守備表示にする。

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【アトランティス】と相性の良いカード集

ここからは、先程ご紹介したデッキレシピでは採用を行いませんでしたが、【アトランティス】と相性の良いカードについてご紹介を行います。

【海皇】ギミック

海皇子 ネプトアビス

【 効果モンスター 】
星 1 / 水 / 海竜族 / 攻800 / 守0

「海皇子 ネプトアビス」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキから「海皇子 ネプトアビス」以外の「海皇」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
デッキから「海皇子 ネプトアビス」以外の「海皇」カード1枚を手札に加える。
②:このカードが水属性モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合、「海皇子 ネプトアビス」以外の自分の墓地の「海皇」モンスター1体を対象として発動する。
そのモンスターを特殊召喚する。

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海皇の竜騎隊

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 海竜族 / 攻1800 / 守0

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上のレベル3以下の海竜族モンスターは相手プレイヤーに直接攻撃できる。また、このカードが水属性モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた時、デッキから「海皇の竜騎隊」以外の海竜族モンスター1体を手札に加える。

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海皇精 アビスライン

【 効果モンスター 】
星 3 / 水 / 水族 / 攻1600 / 守1600

このカード名はルール上「水精鱗」カードとしても扱う。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードと自分の手札・フィールド(表側表示)の、「海皇」モンスターか「水精鱗」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル7の魚族・海竜族・水族モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。
このターン、自分は水属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:相手ターンに、墓地のこのカードを除外し、手札を1枚捨てて発動できる。
自分は1枚ドローする。

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まずはじめにご紹介するのが、【海皇】ギミックです。

例えばですが、《海皇子 ネプトアビス》の初動であれば、召喚した《海皇子 ネプトアビス》の効果を発動し、コストで《海皇の竜騎隊》を墓地へ送り《海皇精 アビスライン》をサーチ。処理後に《海皇の竜騎隊》の効果によって《アトランティスの戦将》をサーチする事で、【アトランティス】ギミックに触れる事が可能となっています。

また、サーチした《海皇精 アビスライン》の効果を使用する事で、デッキから《アトランティスの竜神−ダイダロス》を特殊召喚する事が出来ます。

勿論上記だけではなく、《海皇精 アビスライン》の効果コストによって《海皇子 ネプトアビス》が墓地へ送られている為、蘇生効果が発動して《海皇の竜騎隊》を特殊召喚する処理も入ります。これによって非常に強力な展開へと繋げられるのが、【海皇】ギミックのメリットと言えるでしょう!

《大海の伝説−フィッシャーマン》

大海の伝説−フィッシャーマン

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 戦士族 / 攻1850 / 守1600

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がフィールドのモンスターの効果を発動した場合、または相手モンスターの攻撃宣言時、「大海の伝説−フィッシャーマン」を除く、「時の黒魔術師」のカード名が記されたカードまたは「海」がフィールドに存在していれば発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。このターンのエンドフェイズに、フィールドのこのカードは手札に戻る。

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次に紹介を行うのは、【アトランティス】と同じく”BEYOND THE BRAVE”にて収録された《大海の伝説−フィッシャーマン》となります。

【アトランティス】テーマカードではありませんが、このデッキはカード名を【海】として扱う効果を持ち合わせている事から、《大海の伝説−フィッシャーマン》の効果発動条件を満たす事ができる為、十分採用を検討する事が出来ます。

効果としては相手のモンスター効果発動・攻撃宣言で発動できる手札誘発となります。その中でも一番の特徴は、エンドフェイズに手札に戻る事から、回収さえできれば次ターンにおいても使用可能である点でしょう。

まさに海に潜みながら獲物を狙う、梶木漁太が使用した《伝説のフィッシャーマン》の現代リメイクに相応しい1枚です!

《電気海月−フィサリア−》

電気海月-フィサリア-

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 水族 / 攻1400 / 守1700

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・デッキ及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「海」1枚を墓地へ送って発動できる。
手札から水属性モンスター1体を特殊召喚する。
②:フィールドに「海」が存在し、相手が魔法・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
その効果を無効にする。
その後、このカードの攻撃力・守備力を600アップできる。

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フィールドに【海】が存在すれば、相手モンスター・魔法カードを無効化する事が出来るモンスターです。これによって、相手の手札誘発等を無効化しながら自分の動きを通す事や、相手ターン中の妨害として活用する事が可能です。

また、このカードに召喚権を使用した場合においても、【海】を落とせば手札から水属性モンスターを出力できる為、効果を使用する事で《アトランティスの妖渦》を特殊召喚し、展開する事が出来ます。

《ファースト・ペンギン》

ファースト・ペンギン

【 効果モンスター 】
星 1 / 水 / 鳥獣族 / 攻100 / 守100

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したこのカードはチューナーとして扱う。
②:手札を1枚捨て、EXデッキの水属性Sモンスター1体を相手に見せて発動できる。見せたモンスターよりレベルが1つ低く、種族が同じ水属性モンスター1体をデッキから手札に加える。その後、このカードを裏側守備表示にできる。このターン、自分は水属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

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召喚権を使用せずに出力できるモンスターであると共に、②効果を使用する事で初動へと繋げる事が出来ます。制約で水属性モンスター縛りが付与されますが、基本的には水属性モンスターのみの展開となる為、問題ありません。

また、サーチ先に関しても《アトランティスの妖渦》《アトランティスの戦将》と2種類のカードを選ぶ事が出来る為、状況に応じたカードを加えられるのも魅力です。

また初動を確保している場合には、チューナーとして活用を行い、盤面を伸ばす役割も担う事が出来ます。今回のサンプルデッキでは、《強欲で金満な壺》を採用している関係から不採用としていますが、このデッキを使用するのであれば、採用候補になりえるカードだと考えられます。

【アトランティス】展開解説

今回は基本となる《アトランティスの妖渦》初動を例にご紹介を行います。

アトランティスの妖渦

【 効果モンスター 】
星 4 / 水 / 海竜族 / 攻1400 / 守1800

このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。「アトランティスの妖渦」を除く、「竜都アトランティス」のカード名が記されたカード1枚をデッキから墓地へ送る。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「海」として扱う。
③:このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドに「海」が存在していれば発動できる。手札から水属性モンスター1体を特殊召喚する。

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1.《アトランティスの妖渦》を通常召喚。効果を発動し、デッキから《顕現する伝説の都》を墓地へ送る。

2.《顕現する伝説の都》の効果を発動。デッキから《アトランティスの竜神−ダイダロス》をサーチ。

3.《アトランティスの竜神−ダイダロス》効果を発動し、自身を特殊召喚。起動効果を発動し、《アトランティスの妖渦》をコストに《呼応する伝説の都》をサーチ。

4.《呼応する伝説の都》を発動。デッキから《アトランティスの戦将》をサーチ。

5.手札から自身を捨て、《アトランティスの戦将》効果を発動。デッキから《顕現する伝説の都》をサーチ。

6.《顕現する伝説の都》を発動。デッキから《竜都アトランティス》を表側表示で置く。

7.墓地に存在する《アトランティスの戦将》効果を発動。自身を特殊召喚。

8.《竜都アトランティス》によってリンクが1つ軽減されている為、《アトランティスの竜神−ダイダロス》《アトランティスの戦将》を素材に、《真海竜騎−ダイダロス》を特殊召喚。成功時に効果を発動し、デッキから《アトランティスの怪腕》を特殊召喚。更に特殊召喚成功時に《アトランティスの怪腕》効果を発動し、墓地から《アトランティスの妖渦》を特殊召喚。

9.《竜都アトランティス》によってリンクが1つ軽減されている為、《真海竜騎−ダイダロス》《アトランティスの怪腕》《アトランティスの妖渦》を素材に、《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》を特殊召喚。成功時に効果を発動し、墓地から《真海竜騎−ダイダロス》《アトランティスの竜神−ダイダロス》《アトランティスの妖渦》を特殊召喚。

解説した手順にて展開を行う事によって、上記盤面を形成する事が可能です。

一見すると心もとない盤面にも見えますが、実はここから更なるモンスターを展開し、妨害する事も出来ます。ここからは相手ターン中の動きについても解説を行います。


10.相手ターンにて、《アトランティスの怪腕》効果を発動。コストとしてフィールドの《顕現する伝説の都》を墓地へ送り、相手モンスター効果を無効化。処理後に《顕現する伝説の都》の効果によって、《轟海皇 ポセイドラ》をサーチ。

11.任意のタイミングにて《アトランティスの妖渦》をコストに、《真海竜騎−ダイダロス》のマリガン効果を発動。

12.処理後に《アトランティスの妖渦》効果を発動し、手札から《轟海皇 ポセイドラ》を特殊召喚。成功時に《海皇の重装兵》をコストに効果を発動し、相手フィールドのカードをバウンス。更に処理後、《海皇の重装兵》効果を発動し、相手フィールドの表側表示カードを1枚破壊。

轟海皇 ポセイドラ

【 効果モンスター 】
星 7 / 水 / 海竜族 / 攻2800 / 守1600

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールド(表側表示)から他の水属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合、デッキから「海皇」モンスターか「水精鱗」モンスター1体を墓地へ送り、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。
③:自分フィールドに「轟海皇 ポセイドラ」以外のモンスターが存在する限り、相手モンスターはこのカードを攻撃対象に選択できない。

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海皇の重装兵

【 効果モンスター 】
星 2 / 水 / 海竜族 / 攻0 / 守1600

このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分のメインフェイズ時に1度だけ、自分は通常召喚に加えてレベル4以下の海竜族モンスター1体を召喚できる。また、このカードが水属性モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた時、相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。

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上記の動きを再現する事によって…

  • 《アトランティスの怪腕》によるモンスター効果無効。
  • 《真海竜騎−ダイダロス》によるマリガン。
  • 《轟海皇 ポセイドラ》によるバウンス。
  • 《海皇の重装兵》による表側表示カード破壊。
  • 《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》による全体墓地送り。
  • 《竜都アトランティス》によるレベル変動。

上記妨害を構える事が可能となっています。

今回は例として、妨害順序を《アトランティスの怪腕》→《真海竜騎−ダイダロス》の順で行いましたが、順番が逆になっても《轟海皇 ポセイドラ》の妨害が成立します。

そして、初動に関しても《アトランティスの妖渦》スタートを例に行いましたが、《アトランティスの妖渦》は《呼応する伝説の都》《アトランティスの戦将》《魚群探知機》によってサーチ可能である事。そして、《呼応する伝説の都》《アトランティスの戦将》を使用している場合においても、《アトランティスの竜神−ダイダロス》によって直接《顕現する伝説の都》をサーチ出来るため、順番が入れ替わっても問題無く展開可能となります。

今回のレシピでは”後攻時の素引きを意識”して採用を行っていませんが、更なる妨害を用意したいと考えている方は《リヴァーチュ・ドラゴン》《ヴァーチュ・ストリーム》の採用もオススメです。

リヴァーチュ・ドラゴン

【 エクシーズモンスター 】
星 3 / 水 / 海竜族 / 攻2000 / 守0

レベル3モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ヴァーチュ・ストリーム」1枚を手札に加える。
②:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドのX素材を1つ取り除く。
その後、自分の墓地から「リヴァーチュ・ドラゴン」以外の魚族・海竜族・水族モンスター1体を手札に加える。
●フィールドのXモンスター2体を対象として発動できる。
その内の1体のX素材1つを、もう1体のX素材とする。

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ヴァーチュ・ストリーム

【 通常罠 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの魚族・海竜族・水族モンスター1体と相手フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:墓地のこのカードを除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが水属性の場合、このターン、対象のモンスターは1度だけ効果では破壊されない。
それ以外の場合、対象のモンスターは水属性になる。

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上記カードを採用した場合、展開途中の《真海竜騎−ダイダロス》《アトランティスの怪腕》《アトランティスの妖渦》が並んだ盤面にて、次の行動へ繋げる事が出来ます。

1.《アトランティスの妖渦》《アトランティスの怪腕》が《竜都アトランティス》によってレベル3となっている為、2体を素材に《リヴァーチュ・ドラゴン》を特殊召喚。成功時に効果を発動し、デッキから《ヴァーチュ・ストリーム》をサーチ。

2.《リヴァーチュ・ドラゴン》効果を発動。素材の《アトランティスの妖渦》を墓地へ送り、墓地から《アトランティスの竜神−ダイダロス》を回収。

3.処理後に《アトランティスの妖渦》の効果を発動し、手札から《アトランティスの竜神−ダイダロス》を特殊召喚。

4.《真海竜騎−ダイダロス》《アトランティスの竜神−ダイダロス》《リヴァーチュ・ドラゴン》を素材に、《蒼海竜神−ネオダイダロス・レイジ》を特殊召喚。効果を発動し、《真海竜騎−ダイダロス》《アトランティスの竜神−ダイダロス》《アトランティスの妖渦》を特殊召喚。

こうする事によって、前述した展開に追加して《ヴァーチュ・ストリーム》の妨害を追加する事が可能となっています。

どちらの展開も、返しのターンには墓地に《アトランティスの戦将》等のリソース等が存在する為、再展開を行いライフカットを目指すと良いでしょう!

今回は1枚初動の展開を例に行いましたが、手数が増える事で横に並ぶモンスターを追加し、《バハムート・シャーク》からの《餅カエル》や、《海竜神-リバイアサン》に繋ぐ事が可能となっています。

バハムート・シャーク

【 エクシーズモンスター 】
星 4 / 水 / 海竜族 / 攻2600 / 守2100

水属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。水属性・ランク3以下のエクシーズモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。このターンこのカードは攻撃できない。

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餅カエル

【 エクシーズモンスター 】
星 2 / 水 / 水族 / 攻2200 / 守0

水族レベル2モンスター×2
①:自分・相手のスタンバイフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ガエル」モンスター1体を特殊召喚する。
②:1ターンに1度、相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時、自分の手札・フィールドの水族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。その後、破壊したカードを自分フィールドにセットできる。
③:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

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海竜神-リバイアサン

【 効果モンスター 】
星 5 / 水 / 海竜族 / 攻2000 / 守1700

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドに「海」が存在する限り、水属性以外の表側表示モンスターはお互いのフィールドにそれぞれ1体しか存在できない(お互いのプレイヤーは自身のフィールドに水属性以外の表側表示モンスターが2体以上存在する場合には、1体になるように墓地へ送らなければならない)。
②:自分メインフェイズに発動できる。
デッキから以下のカードの内いずれか1枚を手札に加える。
●「海」
●「リバイアサン」魔法・罠カード
●「シー・ステルス」魔法・罠カード

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これらのモンスターを追加する事で、より強固な妨害を形成する事が出来たり、サイド戦以降の勝負であれば《ライトニングストーム》《宇宙的ハリケーン》のような捲り札に対してもガードを上げる事が出来ます。

手数は持っている分、相手の手札誘発を含む妨害の貫通。そして、盤面強度を上昇させる事に繋がる為、1枚の動きを基準としながらも、プラスαの要素を詰め込めるのが【アトランティス】の魅力とも言えるでしょう!

今回はオーソドックスな展開を例にご紹介しましたが、前述した相性の良いカードを組み込む事で「自分だけのオリジナル展開」を生み出す事も出来ます。こういった所も【アトランティス】の楽しいポイントと考えられるので、是非皆さんも展開を考えてみて下さい!

終わりに ~【アトランティス】を対戦に持ち込もう!~

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

【アトランティス】は大会シーンで見かける事は多く無いデッキではありますが、秘めているポテンシャルは非常に高いと感じています。特に現環境では《天下独歩の大義賊》を採用出来るのは、大きなメリットとなる他、同時に《霊王の波動》も採用する事が出来ます。これは他のデッキでは出来ない【アトランティス】ならではの強みとも言えるでしょう!

外部ギミックを取り込む事で、今回ご紹介した以外にも様々な展開を行う事が出来るることもあり、拡張性の面でも優秀かつ非常に面白いデッキとなっている為、是非皆さんも組んでみて下さい!!

また最後に告知となりますが、筆者は普段北関東や東京を中心に大会を主催しています!
今後の大会として…

・8/14(金)つりおCS小山(栃木県)【個人戦】

・9/5(土)つりおCS桐生(群馬県)【2人チーム戦】

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等の大会を企画していますので、是非遊びに来て頂けたら嬉しいです…!

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最後までご覧頂き、ありがとうございました!
また次回の記事も是非読んで頂けたら嬉しいです!!

それでは!


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