【2026年 GMX(ジェノミクス)デッキ 入門書】デッキを上から捲る新時代のデッキ融合!ド派手な火力で攻めろ!

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【2026年 GMX(ジェノミクス)デッキ 入門書】デッキを上から捲る新時代のデッキ融合!ド派手な火力で攻めろ!

はじめに

こんにちは、はみるとんです!今回はWORLD PREMIERE PACK2026で登場した新恐竜テーマ【GMX】を紹介していきます!

恐竜テーマでありながら他の種族にもアクセスして膨大なリンク値で攻める非常に器用なテーマで、判明以後色々なプランが練られている奥深いテーマでもあります。

それでは実際にどんな動きをしていくのか見ていきましょう!

目次

【GMX】デッキレシピ


このデッキレシピで行える具体的な展開はこちら ▼

【GMX】デッキの特徴

縛りの付かない超展開

【GMX】は、多数の1枚初動から融合を軸にデッキのテーマカードに触りながら展開をしていき、主に《GMX同絆者セランディア》や《クロシープ》を使ってモンスターの頭数を一気に増やす性能に長けたテーマで、しかも展開の中で一切テーマや種族の縛りがつかないため、展開先の幅が非常に広くなっています。

これによって、出張して他のリンク初動となるテーマにアクセスする事も出来ますし、恐竜テーマの動きからリンク値を広げて最終盤面を構築するための中継点になる事も出来、非常に用途の広い展開ギミックとなっています。

恐竜族という恵まれた種族

恐竜族は《魂喰いオヴィラプター》《幻創のミセラサウルス》《化石調査》の存在から非常にアクセスが用意な種族であり、且つ、展開後の妨害や誘発ケアとして《エヴォルカイザー・ドルカ》を出すことが出来るため、貫通面でのサポートも豊富となっています。

また、《GMX-VELOX》などでデッキ内の恐竜族にアクセスできる事から、テーマと無関係の恐竜に基本の展開の流れで触る事も出来るため、他恐竜テーマとの組み合わせもしやすくなっています。

ド派手なフィニッシャー

《GMX-COMPREX》は素材数によって追加の効果を得ることができ、モンスターを全て破壊した上で3700の攻撃力で3回攻撃を行うという非常に強力なキル性能を持っています。

複数の素材が必要な消費の重さも《GMX准教授ノーマ》を使う事で墓地リソースを使って融合する事ができ、展開が伸びていれば自然と素材数の多い《GMX-COMPREX》にたどり着くことが出来るため、ライフの消耗の激しい長期戦を避けて一気にゲームを決め切る事が出来ます。

【GMX】カードの解説

《GMX研究員セラン》

GMX研究員セラン

【 効果モンスター 】
星 3 / 炎 / 戦士族 / 攻1500 / 守700

このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚した場合に発動できる。戦士族以外の「GMX」モンスターまたはレベル3以下の恐竜族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
②:このカードがモンスターの効果で特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「GMX」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
③:フィールドに恐竜族の融合モンスターが存在する場合に発動できる。フィールドのこのカードをデッキに戻し、フィールドの表側表示カード1枚の効果をターン終了時まで無効にする。

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テーマの強力な初動であり、さらにこのカード自体が縛り無しでデッキからモンスターを効果を無効にせず呼び出せるという性質から、出張ギミック系の初動としても優秀です。

《新世竜ダニアン》を呼び出す事で融合に繋げて展開していく、最も太い初動で、基本的に3積み+《増援》まで積んで確実に初手に引きに行くのが理想となります。

《新世竜ダニアン》

暁世竜ダニアン

【 融合モンスター 】
星 6 / 水 / 恐竜族 / 攻2400 / 守1200

「新世竜ダニアン」+恐竜族モンスターこのカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「GMX」カード1枚を手札に加える。
②:自分が「GMX」カードの効果でカードをめくった場合、このカードがどこに存在するかによって以下の効果を発動できる(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない)。●フィールド:自分は1500LP回復する。●墓地:このカードを特殊召喚する。

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テーマ名称は無いものの、《GMX研究員セラン》を経由して呼びだすことができ、レベル1恐竜族なので《幻創のミセラサウルス》から簡単にアクセス出来ます。恐竜族デッキの視点から見ると、《幻創のミセラサウルス》は単体でレベル1恐竜を出せるカードではあるものの、レベル1恐竜にはあまり展開に繋がる発展性のある効果を持ったモンスターがいなかったので、ここからの展開はかなり貴重な恐竜ギミックとして重宝されそうです。

《GMX同絆者セランディア》

GMX同絆者セランディア

【 効果モンスター 】
星 5 / 炎 / 戦士族 / 攻1500 / 守1900

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。手札から「GMX」モンスターか恐竜族モンスター1体を特殊召喚する。このターン、自分は「GMX」モンスターでしか直接攻撃できない。
②:このカードがモンスターの効果で特殊召喚した場合に発動できる。自分の手札・墓地・除外状態のレベル4以下の、「GMX」モンスターか恐竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

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縛りなしでモンスターを手札・墓地から2枚増やせるという強力な展開要員で、主にリンク値を伸ばすために最優先でサーチされます。

《第55次GMX応用試験》

第55次GMX応用試験

【 通常魔法 】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:「GMX」モンスター及び恐竜族モンスターがそれぞれ出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、自分はめくった数×400LPを失う。めくったカードの中のモンスターを融合素材とし、「GMX」融合モンスター1体を融合召喚できる。残りのめくったカードをデッキに戻す。

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このテーマの核となるカードで、下準備無しにデッキ融合を行う事が出来ます。ライフが減少するリスクはあるものの、これによって素材にしたモンスターをさらに蘇生から展開に絡めたり、ランダム要素による上振れにも期待する事が出来、非常に面白いカードです。

《GMX-VELOX》

GMX−VELOX

【 融合モンスター 】
星 8 / 闇 / 恐竜族 / 攻2700 / 守1300

「GMX」モンスター+恐竜族モンスターこのカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度に、自分は200LP回復する。
②:相手ターンに、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。以下の効果を全て適用する。●「GMX」モンスターか恐竜族モンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、自分はめくったカード×400LPを失う。そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。残りをデッキに戻す。●対象のカードを破壊する。

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最終的に盤面に出す事で除去を行いつつ、後続にもアクセスできます。

《GMX-COMPREX》

GMX−COMPREX

【 融合モンスター 】
星 10 / 闇 / 恐竜族 / 攻3700 / 守2300

「GMX」モンスター+恐竜族モンスター×2体以上
①:このカードの融合素材とした恐竜族モンスターの数によって、このカードは以下の効果を得る。●3体以上:相手はこのカードを効果の対象にできない。●4体以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。●5体以上:相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度に、相手は800LPを失う。
②:1ターンに1度、自分が「GMX」カードの効果でカードをめくった場合に発動できる。フィールドの他のモンスターを全て破壊する。

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最終的に盤面に出してフィニッシャーとなる融合モンスター。素材指定は《GMX准教授ノーマ》などを使って枚数を増して複数攻撃を付与することが出来ます。

【GMX】デッキと相性が良いカード

《幻創のミセラサウルス》

幻創のミセラサウルス

【 効果モンスター 】
星 4 / 炎 / 恐竜族 / 攻1800 / 守1000

「幻創のミセラサウルス」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送って発動できる。
そのメインフェイズの間、自分フィールドの恐竜族モンスターは相手が発動した効果を受けない。
②:自分の墓地からこのカードを含む恐竜族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
除外したモンスターの数と同じレベルの恐竜族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

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《魂喰いオヴィラプター》

魂喰いオヴィラプター

【 効果モンスター 】
星 4 / 闇 / 恐竜族 / 攻1800 / 守500

「魂喰いオヴィラプター」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから恐竜族モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
②:このカード以外のフィールドのレベル4以下の恐竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
その後、自分の墓地から恐竜族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

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《幻創のミセラサウルス》を墓地へ送る事が出来れば《新世竜ダニアン》から展開に繋がるため、これらのカードも初動となります。

また、《第55次GMX応用試験》から落ちる事で、他の恐竜族に繋げて展開を伸ばす事も出来るので、フル投入しておきましょう。

【GMX】デッキの回し方

【使用カード/条件】

  • 《GMX研究員セラン》

【結果】

  • 《揚陸群艦アンブロエール》
  • 《I:Pマスカレーナ》
  • 《GMX-VELOX》
  • 墓地《賜炎の咎姫》

  • モンスターゾーン1:《GMX-VELOX》
  • モンスターゾーン2:
  • モンスターゾーン3:《I:Pマスカレーナ》
  • モンスターゾーン4:
  • モンスターゾーン5:
  • エクストラモンスターゾーン1:《揚陸群艦アンブロエール》
  • エクストラモンスターゾーン2:
  • フィールド魔法ゾーン:
  • 魔法・罠ゾーン1:
  • 魔法・罠ゾーン2:
  • 魔法・罠ゾーン3:
  • 魔法・罠ゾーン4:
  • 魔法・罠ゾーン5:
  • エクストラデッキゾーン:
  • 手札:《カード名》
  • 墓地:《賜炎の咎姫》
  • 除外:《》

【手順】

  1. 《GMX研究員セラン》を召喚し、効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
  2. 《新世竜ダニアン》の効果を発動し、デッキから《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
  3. 《新世竜ダニアン》の効果を発動し、《新世竜ダニアン》+《GMX研究員セラン》を素材に《GMX-ALLOS》を融合召喚
  4. 《GMX-ALLOS》の効果を発動し、墓地の《GMX研究員セラン》を特殊召喚
  5. 《GMX研究員セラン》の効果を発動し、《第55次GMX試験報告》を手札に加える
  6. 《GMX同絆者セランディア》の効果を発動し、自身を特殊召喚し、効果で《新世竜ダニアン》を特殊召喚
  7. 《第55次GMX試験報告》を発動し、効果で《新世竜ダニアン》+《GMX-ALLOS》を素材に《暁世竜ダニアン》を融合召喚
  8. 《暁世竜ダニアン》の効果を発動し、デッキから《第55次GMX応用試験》を手札に加える
  9. 《GMX研究員セラン》+《暁世竜ダニアン》を素材に《クロシープ》をリンク召喚
  10. 《第55次GMX応用試験》を発動し、デッキの上から捲れた【GMX】モンスター+恐竜族を素材に《GMX-VELOX》を《クロシープ》のリンク先に融合召喚
  11. 《クロシープ》の効果を発動し、《新世竜ダニアン》を特殊召喚
  12. 《暁世竜ダニアン》の効果を発動し、自身を墓地から特殊召喚
  13. 《GMX同絆者セランディア》+《新世竜ダニアン》を素材に《I:Pマスカレーナ》をリンク召喚
  14. 《クロシープ》+《暁世竜ダニアン》を素材に《賜炎の咎姫》をリンク召喚
  15. 《賜炎の咎姫》の効果を発動し、墓地の《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
  16. 《賜炎の咎姫》+《GMX同絆者セランディア》を素材に《揚陸群艦アンブロエール》をリンク召喚

【盤面の解説】

相手ターンに《GMX-VELOX》の効果でデッキトップを捲っていき、捲れた【GMX】か恐竜族を場に出しつつ除去(ここで《魂喰いオヴィラプター》か《らくがきじゅう-てらの》が捲れれば妨害追加)

《I:Pマスカレーナ》から《S:Pリトルナイト》をリンク召喚して除外×2

《賜炎の咎姫》の効果で除去

上記の動きで妨害をしつつ、《新世竜ダニアン》が墓地から自己蘇生を行う事でサーチを行い、後続も確保されている状態となります。

【使用カード/条件】

  • 《魂喰いオヴィラプター》

【結果】

  • 《揚陸群艦アンブロエール》
  • 《GMX-VELOX》
  • 《エヴォルカイザー・ドルカ》

  • モンスターゾーン1:《GMX-VELOX》
  • モンスターゾーン2:《エヴォルカイザー・ドルカ》
  • モンスターゾーン3:
  • モンスターゾーン4:
  • モンスターゾーン5:
  • エクストラモンスターゾーン1:《揚陸群艦アンブロエール》
  • エクストラモンスターゾーン2:
  • フィールド魔法ゾーン:
  • 魔法・罠ゾーン1:
  • 魔法・罠ゾーン2:
  • 魔法・罠ゾーン3:
  • 魔法・罠ゾーン4:
  • 魔法・罠ゾーン5:
  • エクストラデッキゾーン:
  • 手札:《カード名》
  • 墓地:《カード名》
  • 除外:《》

【手順】

  1. 《魂喰いオヴィラプター》を召喚し、効果で《幻創のミセラサウルス》を手札に加える
  2. 《幻創のミセラサウルス》の効果を発動し、自身を墓地へ送る
  3. 《幻創のミセラサウルス》の効果を発動し、自身を除外してデッキから《新世竜ダニアン》を特殊召喚
  4. 《新世竜ダニアン》の効果を発動し、デッキから《GMX同絆者セランディア》を手札に加える
  5. 《新世竜ダニアン》の効果を発動し、自身と《魂喰いオヴィラプター》を素材に《暁世竜ダニアン》を融合召喚
  6. 《暁世竜ダニアン》の効果を発動し、《第55次GMX応用試験》を手札に加える
  7. 《GMX同絆者セランディア》の効果を発動し、手札から自身を特殊召喚
  8. 《GMX同絆者セランディア》の効果を発動し、除外状態の《幻創のミセラサウルス》を特殊召喚
  9. 《暁世竜ダニアン》+《GMX同絆者セランディア》を素材に《クロシープ》をリンク召喚
  10. 《第55次GMX応用試験》を発動し、デッキの上から【GMX】と恐竜族を捲り、《GMX-VELOX》を《クロシープ》のリンク先に融合召喚
  11. 《クロシープ》の効果を発動し、《魂喰いオヴィラプター》を墓地から特殊召喚
  12. 《暁世竜ダニアン》の効果を発動し、自身を墓地から特殊召喚
  13. 《幻創のミセラサウルス》《魂喰いオヴィラプター》を素材に《エヴォルカイザー・ドルカ》をエクシーズ召喚
  14. 《クロシープ》+《暁世竜ダニアン》を素材に《賜炎の咎姫》をリンク召喚
  15. 《賜炎の咎姫》の効果を発動し、墓地の《GMX同絆者セランディア》を特殊召喚
  16. 《賜炎の咎姫》+《GMX同絆者セランディア》を素材に《揚陸群艦アンブロエール》をリンク召喚

【盤面の解説】

相手ターンに《GMX-VELOX》の効果でデッキトップを捲っていき、捲れた【GMX】か恐竜族を場に出しつつ除去(ここで《魂喰いオヴィラプター》か《らくがきじゅう-てらの》が捲れれば妨害追加)

《エヴォルカイザー・ドルカ》でモンスター効果を無効にし破壊

《賜炎の咎姫》の効果で除去

上記の動きで妨害をしつつ、《新世竜ダニアン》が墓地から自己蘇生を行う事でサーチを行い、後続も確保されている状態となります。

【GMX】デッキを扱う上でのポイント

ライフ管理に注意しよう

【GMX】は《第55次GMX応用試験》や《GMX-VELOX》で非常にライフを消耗するテーマです。ライフコストで展開するテーマと違い、ランダム要素によってライフの減少値が変わるという特殊な性質を持っていることで、ライフが少ない状態で展開しようとすると運次第ではライフが0になってしまうというリスクがあります。

これを避けるため、《暁世竜ダニアン》や《GMX-VELOX》の効果でライフを積極的に回復し、常に余裕がある状態にしておきましょう

ランダム要素での恐竜族の当たりを増やすプレイング

《第55次GMX応用試験》はトップから捲れたランダムな恐竜族を素材として墓地へ送るため、この際に「まだ効果を使っていない恐竜族」が墓地に落ちることで、《GMX同絆者セランディア》での吊り上げの際に展開を伸ばすことが出来ます。

そのため、複数枚の初動によって展開を行う場合、先に《第55次GMX応用試験》のランダム要素を確認してから他のサーチ先などを決めることで、「《第55次GMX応用試験》で既に効果使用済みのカードを捲る」という無駄を防ぎ、効率的に展開を伸ばす事が出来ます。

【GMX】デッキをカスタムするおすすめカード

《ダイナレスラー・パンクラトプス》

後手から除去として機能する汎用カードとして有名な元制限カードですが、このデッキでは《GMX-VELOX》で捲った恐竜族としてそのまま場に出て妨害になるため、相手ターンの妨害数が増えるあたりを増やす事が出来ます。また、デッキ内の恐竜族の比率を上げる事で《第55次GMX応用試験》でライフの消耗を抑えられたり、引いて嬉しい恐竜族を増やすという点も利点となります。

《怒炎壊獣ドゴラン》

ダイナレスラー・パンクラトプス

【 効果モンスター 】
星 7 / 地 / 恐竜族 / 攻2600 / 守0

このカード名の、①の方法に特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

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こちらも素引き捲り札兼恐竜族の比率を増やす役割を持ちつつ、さらに《魂喰いオヴィラプター》からアクセスできる捲り札ということで、恐竜ギミックを後手の手数として扱いやすくなります。

《沼地の魔道王》+《ヘルカイトプテラ》+《ヘルホーンドザウルス》

沼地の魔道王

【 効果モンスター 】
星 3 / 水 / 魔法使い族 / 攻500 / 守1100

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合に発動できる。EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記された融合素材モンスター1体をデッキから除外する。その後、このカードを特殊召喚する。このターン、この効果で特殊召喚したこのカードを融合素材とする場合、この効果で除外したモンスターの同名カードとして扱う事ができる。

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ヘルカイトプテラ

【 効果モンスター 】
星 4 / 風 / 恐竜族 / 攻1400 / 守1000

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドに風属性モンスター以外の表側表示モンスターが2体以上存在する場合、その相手モンスターはこのカードを攻撃対象に選択できない。
②:自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。
③:このカードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、自分の墓地から「融合」1枚を手札に加える事ができる。

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ヘルホーンドザウルス

【 融合モンスター 】
星 6 / 闇 / 恐竜族 / 攻2000 / 守1800

「ヘルカイトプテラ」+恐竜族・ドラゴン族モンスター
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが融合召喚した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地からフィールド魔法カード1枚を自分のフィールドゾーンに表側表示で置く。
②:このカードは特殊召喚したターン、直接攻撃できる。
③:自分メインフェイズに発動できる。
恐竜族かドラゴン族のモンスター1体の召喚を行う。

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《沼地の魔道王》から《ヘルホーンドザウルス》に繋げる事で、フィールド魔法にアクセスできるため、《旧GMX第5研究所》を経由して【GMX】の展開の初動となる事が出来ます。また《ヘルホーンドザウルス》は恐竜族の融合モンスターであるため、【GMX】のサポートを共有する事が出来、《融合》からの展開も既に《旧GMX第5研究所》を引いている場合は《ヘルホーンドザウルス》ではなく別の恐竜族融合モンスターを出す事が出来、重ね引きでの仕事が非常に多いギミックとなっています。

おわりに

というわけで、今回は【GMX】の紹介でした!

恐竜族と組み合わせたり、逆にリンク値を活かして別の終着点に繋げたり、さらには【GMX】モンスター自体は種族が色々と存在している事を活かして、《GMX研究員セラン》から《聖騎士の追想 イゾルデ》に繋ぐなど、他の動きへの派生先もとても多い面白いテーマですので、今後の研究次第ではさらなる活躍が見込めそうです!

純の動きも高火力・3回攻撃と非常にド派手で面白いため、是非組んでみてください!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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