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こんにちは、たけっしーです。
気づいたら夏、暑い日続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

今回は7/18(土)発売の新弾『BEYOND THE BRAVE』から個人的に注目しているカードを5枚紹介します!
今後の競技シーンで活躍が見られそうなカードを中心に解説するので是非最後までご覧下さい✨️
それでは早速見ていきましょう👇
《天下独歩の大義賊》

効果モンスター
星10/風属性/戦士族/攻2500/守2000
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 このカードは自分の手札及び相手フィールドの中からモンスターをリリースして、 表側表示でA召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが通常召喚されている場合、 相手が手札・墓地・除外状態のカードの効果を発動した時に発動できる。 その効果を無効にし破壊する。
(2):自分・相手のバトルフェイズに、手札を全て相手に見せて発動できる。 相手フィールドのモンスターを全て守備表示にする。
注目カード、1枚目は《天下独歩の大義賊》を選びました。
召喚権を消費しますが、相手モンスターを2体までリリースすることが出来る汎用カードです。
①の効果も非常に強力で、盤面を処理して残った手札誘発や墓地効果をそのまま封殺出来ます。
例えば【月光】に対しては強力な耐性を持っている《月光獅子神舞姫》を問答無用で2体まで処理出来るだけで無く、その後に墓地に残っている《月光銀狗》の魔法無効効果まで①の効果でそのまま無力化することが出来ます。
【月光】側からすれば堪ったものではありません。
自分の手札のモンスターもリリース出来るため【巳剣】と非常に相性が良く、似た役割である《溶岩魔人ラヴァ・ゴーレム》の採用率が高い【光と闇の儀式】でも今後採用が検討されると予想しています。
この手の召喚権を消費する捲り札は前盤面以外の妨害が残りやすいことが懸念点になりますが、《天下独歩の大義賊》は①の効果でその点をカバーしており非常に強力な1枚です。
手札誘発を弾いてギミックを通せるのもシンプルに強そうですね。
《無垢なる芸術ー「黄昏の変幻」(アルス=マグナ キトニタス)》

永続魔法
このカード名はルール上「アルトメギア」、「ドゥームズ」、「エルフェンノーツ」カードとしても扱う。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「獄神」Lモンスターが存在する限り、 元々のカード名に「アルス=マグナ」を含む、 自分フィールドのモンスターが発動する効果は、相手ターンでも発動できる効果になる。
(2):このカードが表側表示で存在する限り1度だけ、自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「メディウス」モンスターか「アルス=マグナ」モンスター1体を手札に加える。
注目カード2枚目は《無垢なる芸術ー「黄昏の変幻」》を選びました。
新弾から登場する新テーマ「アルス=マグナ」のカードですが、同ストーリーテーマである「アルトメギア」「エルフェンノーツ」「ドゥームズ」とも関連しておりルール上それらの名前を持ったカードです。
①の効果も強力ですが、特に注目したいのは②のサーチ効果と「エルフェンノーツ」カードとして扱う永続魔法である点です。
このカードの登場で【エルフェンノーツ】は《輝聖の波詩ディーナ》から《無垢なる者メディウス》にアクセス出来るようになり、最大展開の再現性が大きく強化されました。
これまでは《輝聖の波詩ディーナ》で置ける永続魔法は《エルフェンノーツ〜廻郷のパラレリズム〜》しかありませんでしたが、手数が増えたことで展開に分岐が生まれデッキパワーが1ランク上がったように思います。
今後の【エルフェンノーツ】の構築変化と活躍に注目です。
《CX(カオスエクシーズ)冀望皇龍カオス・バリアン・ドラゴン》

エクシーズ・効果モンスター
ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
レベル7モンスター×3体以上
このカードは自分フィールドの「CNo.101」~「CNo.107」の いずれかの「CNo.」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×1000アップする。
(2):このカードが「CNo.」モンスターをX素材としている限り、 相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 相手のデッキの上からカード2枚をこのカードのX素材にする。
注目カード3枚目は《CX冀望皇龍カオス・バリアン・ドラゴン》を選びました。
「CNo.101」〜「CNo.107」のエクシーズモンスターに重ねることが出来、サーチ封じる効果を持っています。
今回の新弾で登場する【アンブラル】は勿論、ランク5を軸にしたデッキでは《CXーN・As・Ch Knight》で素材を用意出来るため【K9】等での妨害手段として採用が検討出来るでしょう。
【トゥーン】【キラーチューン】といった現環境の上位デッキに対して有効で、サーチを多用する現環境に非常にマッチしたシステムモンスターと言えます。
関連テーマである【アンブラル】共々、今後の活躍に期待がかかります。
《魔法効果の剣》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールドの表側表示の魔法カードを全て破壊する。
●相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 自分の手札・墓地の「光と闇の儀式」1枚を選び、お互いに確認する。 その後、対象のモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。
(2):このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。 相手の手札・フィールドのカード1枚を破壊する(手札からはランダムに選ぶ)。
注目カード4枚目は《魔法効果の剣》を選びました。
待望の【光と闇の儀式】の新規カードで、選択式で表側の魔法カードを破壊と表側表示モンスターを無力化する効果を持ちます。
これまでの【光と闇の儀式】は妨害としてはややクセが強い《カオスシルクハット》や《二つの心》から《光と闇の戦士カオス・ソルジャー》による1枚除外しかテーマ内で妨害を用意出来ず、耐性効果は強力なものの手数でゴリ押しされてしまうゲーム展開になりやすいデッキでした。
《魔法効果の剣》の登場で質は高いとは言えないものの妨害のバリエーションが増えたことでテーマ内で対応範囲が広がり妨害の薄さが若干改善されています。
0ターン目に《グリフォー》からセットしてそのまま発動することが出来るのも覚えておきたいですね。
前期の4月制限環境では関西・中四国地域の大会を中心にシェア上位に食い込んだ【光と闇の儀式】ですが、再度活躍が見られるか注目です。
《宇宙的ハリケーン》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドのカードを2枚まで手札に戻す。 その後、お互いはそれぞれ自身の手札に戻った数だけ自身の手札を選び、 好きな順番でデッキの下に戻す。
注目カード最後の1枚は《宇宙的ハリケーン》を選びました。
「対象を取らない2枚バウンス」と強力な効果を持っておりモンスターにも魔法・罠にも干渉出来るため対面問わず効力を発揮する捲り札です。
戻された側のプレイヤーはその枚数だけ手札をデッキに戻すため、相手の手札が少なければ実質デッキバウンスになります。
後攻からこのカードを発動するシチュエーションでは大体相手はカードを場に出し切っており手札はほとんど無いことが多いため、戻したカードが再利用されることは少ないでしょう
魔法・罠に干渉できるカードとして《ハーピィの羽根帚》《大嵐》等が挙げられますが、特にモンスター干渉も兼ねていた《ライトニング・ストーム》は今後《宇宙的ハリケーン》に取って代わるかもしれません。
個人的に今回の新弾の中で一番汎用性が高いと考えており、集めておくべきカードとしてかなり注目しています。
注目カード紹介は以上になります!
今回のまとめ

今回は7/18(土)発売の新弾『BEYOND THE BRAVE』から個人的に注目しているカードを紹介しました!
競技シーンで活躍が見られそうなカードを中心に選んだので参考になれば幸いです!
最後に告知になりますが、7/25(土) 8/2(日)に僕が運営する『Mogi杯』があります!
『BEYOND THE BRAVE』発売後の大会になるので新環境の腕試しに是非遊びにきてください!
『Mogi杯』では新弾発売後の競技シーンについても今後発信予定なのでそちらも要チェック✅
それでは👋
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!

























