| このデッキはこんな人におすすめ! |
| ●自軍をカレーパン堕ちさせたい ●ドローしながら3キルしたい ●CSでも格安でいい勝負をしてみたい |
当シリーズでは初めまして、 sobo です。
普段はCS入賞した独自山を取材する「ウワサの入賞オリジナルデッキ紹介所」という記事を週刊連載しています。
風に呼ばれて当企画、格安デュエマ研究所にやってきました。

今回ご紹介するのはSR・VRが軒並み高騰している「燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命‼︎」の中から……
あまりお値段がついてない(話題にもなっていない)この1枚に焦点を当てたいと思います。

と思ったらまさかのネタ被り!
やはり格安研究は終焉を迎えているのか、と一瞬身構えましたが、方向性が全然違ったのでそのままご紹介いたします。
目次
はじめに:この企画のルール
『格安デュエマ研究所』は、ガチまとめライターが持ち回りで、低予算デッキを構築・紹介していく企画です。
具体的にどれくらいの金額を「低予算」とするかは、第一回格安デュエマ研究所にて示された「シングル価格の合計がクロニクルデッキおよびドリーム英雄譚の定価(=約5000円)以内」という基準に則っていきます。

(シングル価格は、執筆(2026//)時点のカーナベル通販価格において最も安いバージョンの状態A(最高品)として計算)
既に持っているカードを使ったり、カードの状態にこだわらなければ、さらに安く構築することも可能。
本企画では口を酸っぱくして語られていますが、「安いデッキは高額デッキの代用品ではない」というのはお忘れなく。あくまでも「安いけど強い・面白い」と言えるようなデッキを模索してまいります。
それでは参りましょう。
熱血とビクトリーってエ〇くないですか?

【 呪文 】
文明 水/火/自然 / コスト6
■アタック・チャンス:水、火、または自然の、パワー8000以上のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、このカードをコストを支払わずに実行してもよい)
■次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。
▶数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられない。
▶相手のパワー8000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
▶自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを2倍にし、「パワード・ブレイカー」を与える。
380円
《武将利と威嚇命の決断》。3色決断呪文のシータ(水火自然)カラー担当です。
あまり環境では活躍していないですが、発表当初はそこそこ話題になった記憶があります。《ネオ・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》で唱えるとか。
ですが私は新弾の情報を見て、まったく異なるストーリーを想像していました。
すなわち

背景ストーリーでは、これらは依存・中毒性のあるドラッグのような存在として描かれています。
漫画本編では某キャラが某キャラをカレーパンにNTRれるという衝撃的な展開も描かれてましたし、「カレーパン堕ち」という概念がフレーバーテキストからも感じ取れます。
……
………!
……………!!
つまり《ビクトリー》をデッキに組み込めば、好きな相棒にカレーパンを無理やり食べさせてビクトリーに依存させ、尊厳破壊できるということです。

なにかに目覚めそう……
ドス黒い願望が浮かんできたので、欲望に忠実に、カード評価は冷静に《ビクトリー》を活かしたデッキと、カレーパン堕ちさせたい超獣を考えてみます。
空想は情熱的に、カード評価は冷静に
さて、このカードの最大の強みは全盾破壊ができること……ではありません。
別に5点割りたいなら【赤緑アポロ】がありますし、連続パンチしながらメタ獣をばらまける【der'Bande】の方が安定感があります。
これらと比べた時の《ビクトリー》の強みは、
ノーコストで
重ね打ちできて
全盾破壊と
呪文ロックと
除去を
使い分けられること。枠効率です。
全盾破壊だけしたいなら上のカードたちがありますし、攻撃しながら呪文を止めたいなら《音響の精霊龍 ラフルル・ラブ》や《奇天烈シャッフ》があります。
これに対して《ビクトリー》はどちらもこなしつつ、除去までできます。1枚で異なるキルレンジ、ゲームプランを使い分けられるのは非常に便利。
これは個性と言っていいでしょう。
一方でこのカードは呪文ということもあって、他のカードとのつながりは微妙です。ここは前述のカードたちに比べると一歩及ばないところです。
なので、《ビクトリー》をメインに据えるのであれば、できれば4投し、かつ、ドローで引き込む手段が必要になります。
また、呪文ロック能力も使うということはパワー8000以上の超獣が2-4枚シールドを割ることになるので、デッキ自体が分割リーサルを狙える構造であるとベスト。
いわゆる中速ビートダウンですね。
となると……
《ビクトリー》を引くドロー手段があり
デッキ自体が中速ビートダウンで
色が合う私が好きな超獣のデッキ……
私が大好きな青緑の歴史の継承者たちに、歪んだ歴史の象徴ともいうべきカレーパンを食べさせたいと思います。
デッキレシピ:
デッキの合計価格は4230円(2026/7/24時点)でした。
カードのバージョンとかに拘らなければもうちょっと安いはずです。
デッキの動きはいたってシンプル。
1-2ターン目に進化元/初動獣を召喚。
最速3ターン目に《マルコ.Star⦆で攻撃。その際に《ビクトリー》を唱えてパンプアップモード×2回で全盾破壊か、呪文を止めながらビートダウンを狙います。
3キルと中速ビートダウン(4-5キル)を使い分けられる柔軟性、対応力、継戦能力の高さが魅力のデッキです。さっそく解説に入りましょう。
採用カード解説
初動枠
《ヘルコプ太の心絵》×4

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 自然 / コスト1
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、自分の山札の上から4枚を見る。その中から進化クリーチャーを1体相手に見せ、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。
50円
最強の初動です。再録がほんま沁みます。
できれば1ターン目に撃って足りていない進化獣を手札に加えにいきましょう。
ゲーム中盤以降は、このカードをプレイ→即進化させて打点を追加する動きが頻出するので、できるだけハンドキープするのがおススメです。
《珊瑚妖精キユリ》×4

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / チームウェイブ / 文明 水/自然 / パワー2000 / コスト2
■各ターン、自分のクリーチャー1体目の召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にはならない。
■相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
50円
最強初動その2。
軽減獣であり、進化元であり、選ばれない打点……と非常に優秀なスペックを誇ります。
1ターン目《 ヘルコプ太 》2ターン目《キユリ》3ターン目 《 ヘルコプ太 》進化《マルコStar⦆とつなぎ、《ビクトリー》を唱えると3キルです。
《キユリ》は選ばれないので割と貫通しがち。
パワー2000なので、《ビクトリー》を無料で唱えることはできませんが、後述するカードと組み合わせると使えるようになります。
《ジャスミンの地版》×4

【 タマシード 】
種族 スノーフェアリー / レクスターズ / 文明 自然 / コスト2
■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。
80円
最強初動その3。綺麗に2-4のマナカーブを描いて3ターン目《マルコStar⦆を可能にします。
対面のデッキに《クイーン&かぼちゃうちゃう》のようなコスト参照型のメタ獣やマッハファイターが入っている場合はこちらを優先しましょう。
《晴舞龍 ズンドコ・モモキング》×2-4

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / レクスターズ / 文明 自然 / パワー5000 / コスト2
■スター進化:レクスターズまたは自然のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■このクリーチャーが出た時、山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■このカードが離れた時、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。
50円
初動その4です。
《 ヘルコプ太 》から繋げることで、2-4のマナカーブを実現してくれます。
また、受けの薄い相手に対してはこのカードで2ターン目に刻んでおくことで、後々のゲーム展開を有利にできます。
ゲーム後半になると、実質1マナ1打点になる他、《マルコStar⦆でこのカードを手札に戻すことでマナ回収要因としても使うことができます。
《異端流し オニカマス》×4

【 クリーチャー 】
種族 ムートピア / 文明 水 / パワー2000 / コスト2
■相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
■相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのクリーチャーを持ち主の手札に戻してもよい。
50円
初動獣です。
単体ではリソースを稼がない反面、処理されづらいメタ獣として相手の遅延を行い、こちらのコンボの準備を整えてくれます。
また、このカードが選ばれないため《キユリ》同様のダイレクトアタック要員として大活躍します。
この枠は、環境に合わせて別の水文明のメタ獣と差し替えてもよいでしょう。
カレーパン堕ちしてもらう人たち
《マニフェスト<マルコ.Star>》×4

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / サイバーロード / レクスターズ / 文明 水 / パワー8000 / コスト4
■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、他のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを3枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。
80円
登場から5年経った今でも凶悪な進化獣です。最速3ターン目に相手の盤面を取りながら3ドロー1捨てできるというのは破格の一言。
そこに呪文封殺・盤面破壊・パンプアップを選べる《ビクトリー》が加われば怖いものなしです。
スター進化のおかげで進化元を絶やさず攻撃し続けられるので……ガンガン攻め続けましょう。
《ウェイボール <バイロン.Star>》×4

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / リヴァイアサン / レクスターズ / 文明 水 / パワー12000 / コスト3
■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを2枚引く。その後、自分の手札が6枚以下なら、攻撃を中止する。
120円
尖った性能の水進化獣です。
《マルコStar⦆との大きな違いは、素のパワーの高さと攻撃キャンセル能力がついていること。
まず前者のおかげで《ビクトリー》のパンプアップモード1回でパワー24000の5打点へと化けます。
呪文ロックまたは除去モードを追加で選べるのは《マルコStar⦆で全盾破壊を狙うときにはできない芸当です。
そして攻撃キャンセル能力。これにはメリットデメリットが両方あります。
強みとしては、3ターン目に相手の盾を割らずにドローのみしつつ、《ビクトリー》を唱えられること。
相手のデッキの盾が厚かったり、下手に相手の手札を増やしたくない時に「溜める」プランが取れるのはこのカードならではと言えるでしょう。
一方で、手札7枚以上という条件は地味に厳しめ。
「決めきりたい」という時に《ビクトリー》を唱えた結果、手札が6枚になっていた……なんてことはざらにあるので、枚数計算は計画的に。
《Code:1500 <アダム.Star>》×3

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / マジック・コマンド / レクスターズ / 文明 水 / パワー8000 / コスト5
■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。
■侵略:水のコスト4以上のレクスターズ(自分の水のコスト4以上のレクスターズが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。次の自分のターンのはじめまで、こうして相手の手札に戻したカードと同じ名前のクリーチャーを、相手は出せない。
170円
《マルコStar⦆と相性が良いスター進化獣です。
豊富な手札からマナと手札を消費せず、相手の盤面に干渉しつつスター進化の鎧(=除去耐性)を付与することができます。
なお、出し直しを封じる能力は戻した「カード」が対象なので、例えば進化獣を戻すと進化元のクリーチャーも出せなくなります。
【ゴルギーオージャー】が建設中のタワーに《コハク》の耐性を付与し忘れたところを狙い撃ちすると、とんでもないことになったり。

カレーパンと防御札
《武将利と威嚇命の決断》×4

【 呪文 】
文明 水/火/自然 / コスト6
■アタック・チャンス:水、火、または自然の、パワー8000以上のクリーチャー(自分の指定のクリーチャーが攻撃する時、このカードをコストを支払わずに実行してもよい)
■次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。
▶数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられない。
▶相手のパワー8000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。
▶自分のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを2倍にし、「パワード・ブレイカー」を与える。
380円
コンセプトカード。
呪文対策・盤面干渉・全盾破壊が1枚で楽しめる、非常にお得なカレーパンです。
何となく3ターン目に唱えて全盾破壊を狙いたくなりますが、これはあくまでもプランの1つ。
このカードは使い切りなので、相手のデッキの動きを予測して、どのモードを使うのか、そもそも使うかどうか、よく考えましょう。
《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》×2

【 呪文 】
文明 自然 / コスト3
■自分のマナゾーンに自然のカードがあれば、コストを支払うかわりに、自然のカードを1枚、自分の手札から超次元ゾーンに置いて、この呪文を唱えてもよい。
■このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+6000し、「パワード・ブレイカー」を与える。(「パワード・ブレイカー」は、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
50円
まさかの抜擢。ネタ枠では断じてありません。
まず、打点増強要員として普通に優秀です。
例えば3ターン目に《ビクトリー》なしの《マルコStar⦆で相手の盾を2枚割ったとします。
次のターン、《カレーパン》を食べさせることで《マルコStar⦆はパワー14000・3打点になるため、残りのシールドを全部ブレイクできます。
横に《キユリ》か《ズンドコ》がいれば綺麗にジャスキルが通ります。
代替コスト詠唱も相性抜群です。
このデッキは水の進化獣のおかげで手札がもりもり増えていくのですが、マナ自体はあまり伸びないため、手札を持て余しがちです。
そこでマナを使い切ってから、この呪文を代替詠唱すれば、増えた手札をそのまま打点に変換することができます。
最後に背景ストーリー再現。
本来ならばパワー8000未満の《キユリ》や《ズンドコ⦆を対象に唱えることで、彼らをカレーパン堕ちさせて《ビクトリー》のアタックチャンス条件を満たすことができます。
ネタに見えて、3ターン全盾破壊のルートが増えているので、プレイ面でも妄想面でも実用的です。
公式はそこまで考えて「パラレルマスターズ」に収録していたというのか……!
《裏斬隠 メッサー・シュミット》×3

【 クリーチャー 】
種族 グランセクト / メカ・スプリガン / シノビ / 文明 自然 / パワー13000 / コスト5
■ウラ・ニンジャ・ストライク3(自然)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、クリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを+4000し、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。
60円
いぶし銀な防御札です。
そのスペックは《裏斬隠カクシ・レシピ》+《 土隠風の化身 》といったところ。
《カレーパン》の項で書いた通り、このデッキは手札がどんどん伸びるので、こういう「抱えておける」「ノーコスト」の防御札が運用しやすいです。
なお、《裏斬隠テンサイ・ハート》なども候補には入るのですが、自分の《キユリ》などへの殴り返しの対策にもなる点からこちらを優先しています。あと単純に高い。
解説はここまで、次からは回し方を解説します。
デッキの回し方
当デッキ、動き方自体は非常にシンプルです。
足場立てて、殴りつつカレーパン! 以上です。
①序盤:1-2ターン目は足場を固めろ!
1、2ターン目は足場を展開します。3ターン目に走る準備です。
《キユリ》と《ジャスミン》の使い分けは、相手のデッキのメタ獣や除去の有無、狙いたいリーサルターンなどから判断していきましょう。
②中盤:《ビクトリー》で3-4キル!!
3ターン目にはスター進化獣で攻撃スタート。
《ビクトリー》を撃つタイミングとモード選択は、対面に合わせて選びます。
例えば相手が【黒緑アビス】なら……
受けが薄い相手ではありますが、《秩序の意志》でスター進化獣をタマシードごと封印されてしまうのは避けたいところ。
最低でも4コストの呪文をロックすれば《秩序》に加えて《「力が欲しいか?」⦆のメクレイドを咎められるので、これを狙います。
逆に相手が【緑単キャベッジ】の場合なら、先攻3ターン目にこの動きができた場合は、容赦なくパンプアップモード×2回を叩き込みましょう。
たとえ《マルコStar⦆が除去されたとしても、次のターン相手はどうあがいても《 ソイルピンプ・キャベッジ 》を唱えられませんので、ゲームエンドです。*
*正確には【青緑キャベッジ】の《流星のガイアッシュ・カイザー》を踏むリスクも、あるっちゃありますが、だとしてもドローで2枚目の《マルコStar⦆か《アダムStar⦆を引いてこれれば、そのままゲームエンドです。
後述する実際のCSでも、まさにこのパターンで【緑単キャベッジ】相手に1勝をおさめています。
このように、対面の動きを予測してゲームプランを組み立てましょう。
③終盤:追加打点でビクトリー!
このデッキは手札がどんどん増えていく山ではありますが、個々のカードパワーは控え目です。
できれば《カレーパン》や《ズンドコ》などの追加打点要員を投下し、4-5ターン目までにはゲームを畳むようにしましょう。
前半はここまで。
後半では、実際にこのデッキを持ってCSに行った様子をお届けします。






































