どうも、アーチーです。
殿堂発表も近づいてきましたね・・・
目次
先週の振り返り
メタ読み
オリジナル



【推測】
今週は【ドリームメイト】が多そう。
金額的にも組みやすいし、なにより2ターン目の強ムーブが増えたことで使いたい人も増えると思う。
次点で対応可能な【ゴルギーオージャー】【ゼーロ】が対抗してくる。
大会結果
天竜CS
使用:【ドロマー邪眼帝】
使用理由:環境に合わせた構築を思いついたので実際に勝てるか試しに使用
- 1回戦 vs.【アルファディオス】〇
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》のクリーチャー面で相手のクリーチャーを抑制し、ハンデス連打でリソース枯らして勝ち。
- 2回戦 vs.【サイバー】×
《マクスハト》からチェインした盤面を返せず負け。
- 3回戦 vs.【ゴルギー】〇
相手の動きが弱かったため盤面を展開して殴って勝ち。
- 4回戦 vs.【ドロマーゼーロ】〇
《~世紀末の善悪~》連打して手札を枯らし、《ポッピ・冠・ラッキー》で蓋をして勝ち。
- 5回戦 vs.【ドロマー邪眼帝】〇
相手が面にクリーチャーを出すことを優先したので《ウルの天宝》《~世紀末の善悪~》が刺さりそのまま勝利。
- 本戦1回戦 vs.【ゴルギーオージャー】×
《飛翔龍5000VT》ビートにS・トリガー踏ませれず負け。
先週の入賞デッキ
~オリジナル~
今週の注目デッキ・・・【ドロマー邪眼帝】
直近入賞数を伸ばし続けている【ドロマー邪眼帝】をピックアップ。
《ウルの天宝》→《~世紀末の善悪~》という強力な基盤を基に、環境に合わせたメタカードを採用しゲームをコントロールしていきます。
なので地域や思想によって構築がガラッと変わるのが面白いポイントです。
実際テンプレートのデッキリストが存在してないことで、相手視点だと適切なプレイングを取りにくいという強みもありますね。
1位・・・【ドリームメイト】46人
1位は【ドリームメイト】。
2ターン目に革命チェンジ《森夢のイザナイ メイ様》を出し降臨で《光夢龍フィオナ・フォレスト》を着地させ、登場時効果で《PP-「P」》。
わずか2ターン目に除去しなければ継続的にリソースを稼がれるクリーチャー3体並ぶと返せるデッキはほぼないでしょう。
正直アドバンスの《ラッキー・ダーツ》並みの破壊力といっても間違いないでしょう。
2位・・・【ゴルギーオージャー】36人
2位は【ゴルギーオージャー】。
安定感の塊であるこのデッキ、3ターンキルはほぼできないものの対応力とフィニッシュの安定感のみでここまで入賞数をあげています。
最近は《若き大長老アプル》などの墓地やマナを封じるメタカードが増えてきました。
3位・・・【ゼーロ】31人
3位は【ゼーロ】。
4c型が15件、ドロマー型が11件とメインの型になっています。
ドロマー型が台頭してきた理由としては【ドリームメイト】に対して《真気楼と誠偽感の決断》でリスクをつけれるからだと考えられます。
このまま【ドリームメイト】の躍進が続くと、もしかしたらドロマー型がメインの方になるかもしれませんね。
今週の注目カード・注目デッキ
オリジナル

【 デュエリスト 】
種族 ジャイアント・アースノイド / 文明 自然 / コスト3
■デュエリスト:フィオナ(各ターンに1度、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストで種族にフィオナを持つデュエルメイト・カードを1枚、自分の超次元ゾーンからコストを支払わずに実行してもよい)
■デュエリスト・リンク:フィオナ(自分の、種族にフィオナを持つ、異なる名前のデュエルメイト・カードが3枚バトルゾーンにあれば、それら1つずつを裏返しリンクさせる)
今週の注目カードは《聖域の太母、フィオナ》。
アドバンスの【青緑ジャイアント】で採用され優勝や入賞が見られました。
3から5のブーストとして非常に強いのでオススメです!
おわりに

以上今週のあちレポでした!
次週更新は3月6日(金)20時!お楽しみに!
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