目次
はじめに
本日!ついに逆札篇の第1弾『逆転神VS切札竜』が発売されました!!!
今回の新パックには序盤を支える強力な除去や新時代のメタクリーチャーが多く収録されており、「ドキドキつよいデッキ」を強化してみたい人にもおすすめのパックとなっています!
そんな既存デッキの強化パーツが多数収録されている『逆転神VS切札竜』ですが、
全く新しいデッキの活躍報告も挙がってきました!!!
それが今回ご紹介する【ドッコイループ】。
公式番組のDTLで村井選手が使用しており、デッキビルダーとして有名なむった選手も事前に高い評価を付けていた新環境注目デッキです。
今日は、DTLで村井選手が使用した構築を元に、【ドッコイループ】の動きや使い方を解説していきます!
コンボの紹介
まずは、このデッキの軸となる「超簡単な無限ドローコンボ」をご紹介します。
最初は盤面に《空神のD ドッコイ》と《アクア・ティーチャー》を揃えます。
これにより、①《空神のD ドッコイ》で自分のクリーチャーが破壊されるときにマナか墓地に送れる②能力の無いクリーチャーが出るたびに《アクア・ティーチャー》で1枚ドローという状況が出来上がりました。
その状況で手札から《ゾンビポンの助》を出すと・・・?

①パワーが0以下の《ゾンビポンの助》は自動で破壊される②《空神のD ドッコイ》の効果で《ゾンビポンの助》が手札に戻る③場に出た《ゾンビポンの助》は能力が無いので《アクア・ティーチャー》で1枚ドロー④また《ゾンビポンの助》を出すと①へ戻る
おわかりでしょうか…?
これで誰でも超簡単ドローループができるようになっちゃいました!!!
じゃあドローしまくって何をするかというと・・・?
山札が大量に削られるので《水上第九院 シャコガイル》で特殊勝利が狙えるというわけです!

【 クリーチャー 】
種族 ムートピア / 文明 水 / パワー13000 / コスト9
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の墓地にあるカードをすべて山札に加え、シャッフルする。
■相手のターンのはじめに、カードを5枚引き、その後、自分の手札を3枚捨てる。
■自分の山札の最後の1枚を引く時、ゲームに負けるかわりに勝つ。
販売価格:1,080円
(2026年4月9日時点)
また、大量にドローしてから
①《エンドレス・フローズン・カーニバル》で実質エクストラターンを取って相手にターンを返す
②《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》で《エンドレス・フローズン・カーニバル》と捨てたスノーフェアリー5枚をデッキに戻す
③もう一回ドローループでデッキに戻した《エンドレス・フローズン・カーニバル》とスノーフェアリー5枚を引きなおして実質エクストラターンを取り続ける
という荒業もできちゃいます。


この際、デッキが2枚になるまでドローしてから、
「《♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今》+《エンドレス・フローズン・カーニバル》+スノーフェアリー5枚+なぜ離れでデッキから減る分の2枚」
の合計9枚をデッキに戻すことで、こちらのデッキを減らさずに《エンドレス・フローズン・カーニバル》の実質エクストラターンを取り続けることができます!
すると、自分のデッキは減らないのに相手はターン開始時ドローでデッキが1枚ずつ減っていき、デッキ切れで勝ててしまうという寸法です!
《未来設計図》があるのでコンボパーツがデッキ下に固まってしまうことも避けられますね!
基本的にはこのループで勝つデッキなのですが、相手のデッキに《飛翔龍 5000VT》のような「1マナで反撃できるカード」が入っているとロックから抜け出されてしまうので、それを対策するために自分から勝ちにいける《水上第九院 シャコガイル》が入っているというわけですね。


さらに、このデッキの凄いところは1ターン目《アクア・ティーチャー》からの2ターン目《空神のD ドッコイ》で最短2ターンでループに入れてしまうところ!!!
引きに自信があるそこのあなた!是非挑戦してみてください!
ドッコイループへの対策
【ドッコイループ】の特徴として、マナ墓地デッキからのコスト踏み倒しを行わないため、従来のメタクリーチャーが効きにくいという点が挙げられます。
他にもコンボパーツのコストが軽いことや、《空神のD ドッコイ》がいる状態で《ゾンビポンの助》を出した際、手札に戻さず2枚目以降の《ゾンビポンの助》をマナに置けることからマナゾーンの枚数を参照するメタにも引っかかりません。


では逆にどのようなメタが効くかというと、まずはクリーチャーの召喚回数に制限をかけるカードですね。
《ゾンビポンの助》を大量に召喚してドローを稼ぐので、コンボパーツが揃う前に《創世竜 ゴルギーネクスト》や《支配の精霊ペルフェクト》を立てることができればかなり時間を稼げます。


また、ドローループが軸となっているので《冥土人形ヴァミリア・バレル》をハイパー化させることで手札枚数を絞らせて《エンドレス・フローズン・カーニバル》への牽制をかけることもできます。

逆に、《ゾンビポンの助》のドローループ後に《真気楼と誠偽感の決断》のような相手ターン終了時に発動する効果で切り返そうとしても、ドローループ後に手出しされる《終末の時計 ザ・クロック》でターンを飛ばされてしまうので効果を挟み込むタイミングが消されてしまうことは覚えておきましょう。


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いかがだったでしょうか?
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