皆様こんにちは、たけじょーです。
来たぞ、大型連休!!!!!!
これを機に大会に赴いたり、お友達とフリーをしたり、コレクションの整理をしたり……時間を使ってデュエマするぞ!という方も多いんじゃないでしょうか。
大掃除のお供といえばカーナベル。まとめ買取を使えば、ノーマルカードも一括で整理出来ちゃいます。ダブったカードや開けすぎたパックをすっきりさせて、今後の新商品に備えていきましょう。
関係なく忙しいアナタも、決してご無理はなさらぬよう……。
さてさて、今回のお題はそんな「今後の新商品」。5月発売の新商品と言えば……

そう、「ますますつよいパック 25の援軍」ですね。
今年4月に発売され大好評を博した「ドキドキつよいデッキ 25の援軍」。そこに収録された25種のデッキを強化するカードが収録されるということで、そちらを手に取った方からすると大注目の一品となっております。
所謂強化拡張パックの立ち位置なのですが、その収録形式はなかなか特殊。新規+再録でのラインナップかつ1パック1枚ホイル確定……の、1パック2枚入り。
1パックごとの枚数が減るのはちょっぴり寂しいですが、じゃんじゃか開けまくれるという意味ではエキサイティングな面もありそうです。「スーパーレア100%パック」「ファイナル・メモリアル・パック」を思い出したおじさん古強者は僕と握手!
とはいえ、一番気になるのは収録内容でしょう。新規を予想するのはちょっとばかしハードルが高いので、ここはひとつ再録の面々を予想していきたいと思います。
そもそもハイクオリティの構築が目白押しなので難しい所ですが、「デッキの戦略の強化」でありつつ、なるべく「複数戦略で輝く」ものから予想してみました。

予想が当たれば万々歳、もし当たらなくても改造の手掛かりにしていただければ幸いです!
ちなみに、一部ラインナップは発売済みのコロコロコミックで先行公開されているのでそちらもチェックされたし。デュエマ25周年記念のスペシャル表紙版もあるぞ!
目次
《∞龍 ゲンムエンペラー》

【 クリーチャー 】
種族 ∞マスター・ドラゴン / 文明 水・闇 / パワー999999999 / コスト999999999
※システムの都合上、《∞》の表記を《999999999》としております
■ムゲンクライム 4(自分のクリーチャーを4体タップし、 [wd04]支払って、このクリーチャーを自分の手札または墓地から召喚してもよい)
■∞ブレイカー(「∞ ブレイカー」を持つクリーチャーは、相手のシールドを好きな数ブレイクできる)
■ブロッカー
■コスト5以下のクリーチャーの能力とコスト5以下の呪文の効果を無視する。
最初に挙げるのはコスト∞・パワー∞・ブレイク数∞のデュエマ史上……いやさTCG史上最大の怪物、《∞龍 ゲンムエンペラー》。規格外のボディに加え、コスト5以下のクリーチャー・呪文の効果をかき消す無茶苦茶な能力まで備えています。
そのコストからマトモに召喚することは不可能で、特殊能力「ムゲンクライム」で小型クリーチャーたちを並べて呼び出すか、なんらかの踏み倒しで叩きつけるのが運用方法。幸いにもドラゴンかつブロッカーと、ズルをする手段には事欠きません。
ドラゴンとして【ドラゴン娘】に、ブロッカーとして【巨大ゲート】に、はたまた色の合う切り札として【手札破壊】に……と、色んなデッキの援軍になれそうなのも評価高め。
なによりこのめちゃくちゃなテキスト、凄く「デュエマっぽい」んですよね。自由で。始めたて・復帰したての人に触れて欲しいという私欲も込みで入選となりました。
《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》

【 クリーチャー 】
種族 キング・コマンド・ドラゴン / 文明 ゼロ / パワー14000 / コスト11
■このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、相手のクリーチャーをすべてバトルゾーンから持ち主の手札に戻す。
■相手がコマンドまたはドラゴンをバトルゾーンに出す時、相手はそのクリーチャーをバトルゾーンに出すかわりに墓地に置く。
■T・ブレイカー
■エターナル・Ω
おなじくデカブツ枠として、エピソード2登場の強力ゼニス《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》もピックアップ。召喚して出すと敵全体を手札に送り返し、さらに相手のコマンドとドラゴンの登場を禁止する効果までついています。
手札送りは召喚限定のため、コストを踏み倒すと使えないのが玉に瑕。とはいえ、そのロックの幅が何より強力。「コマンド」「ドラゴン」という有名どころをWで止めるため、相手次第では一発で機能不全に追い込めてしまうのです。
「ドキつよ」収録の《流星のガイアッシュ・カイザー》と組み合わせると7コストまで減らして出せますし、文明を持たないゼロ文明カードなので無理なく色んなデッキに入れられます。友達のコマンド・ドラゴンへのカウンターとして、こっそり1枚入れても楽しいかも。
相性がいいのは【ドラゴン娘】【ヨビニオン】。【刃鬼】に入れると《流星のガイアッシュ・カイザー》も活きますし、背景ストーリー的にもエモくて二度美味しい!
《偽Re:の王 ナンバーナイン》

【 クリーチャー 】
種族 キング・コマンド・ドラゴン / 文明 光 / パワー9000 / コスト9
■G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■相手は呪文を唱えられない。
《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》を入れるなら、の《偽Re:の王 ナンバーナイン》。かつて呪文禁止の代表格として名を馳せた《偽りの王 ナンバーナイン》が、G・ストライクを得て帰ってきた姿です。
≪音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ≫との最大の違いは、場にいる限り呪文を止め続けるという点。《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》同様、こちらも相手によっては特殊勝利クラスの影響力を持っています。
《龍世界 ドラゴ大王》・《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》と合わせて出すことが出来れば、相手はクリーチャーも呪文も一切使えないロック状態に! 昔はこれを「ドラゴVANナイン」と言ってのう、決定力と浪漫を兼ね備えた強力コンボだったんじゃよ……(今でも決まれば勝ちます)。
これまで同様【ドラゴン娘】と仲良しなことに加え、光単色なので【ボルシャック】に入れて《超竜ヴァルキリアス》から釣ってくるのもOK。コスト9なので【清永】から繰り出してもいいでしょう。
《禁時混成王 ドキンダンテXXII》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / 文明 光・水・火 / パワー99999 / コスト9
■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、相手のクリーチャーの能力をすべて無視する。
■相手のターン中、相手がコスト9以下のクリーチャーを召喚した時またはコスト9以下の呪文を唱えた時、自分はカードを1枚引いてもよい。その後、コスト9以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
おなじくコスト9、【清永】の援軍として期待しているのが《禁時混成王 ドキンダンテXXII》。《伝説の禁断 ドキンダムX》と《時の法皇 ミラダンテXII》が悪魔合体した驚異のクリーチャーです。
その能力は相手クリーチャーの効果無視と、相手のカード実行に反応する呪文踏み倒し。パワー99999とEXライフによる除去耐性も合わせて、確実にゲームを終わらせにかかります。
ツインパクトがたっぷり積まれたドキつよ【清永】なら唱える呪文の選択肢も広く、そのままプラスするだけで《五輪の求道者 清永》の出力がグッとアップします。なんだかんだ1度しか再録されておらず入手が難しくなってきているので、その点でも注目している1枚です。
《天装 タイショウ・アームズ》

【 クロスギア 】
種族 エンジェル・コマンド / 文明 光 / コスト3
■このクロスギアが出た時、自分の山札の上から3枚を見る。その中からサムライを好きな数選んで相手に見せ、手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。
■これをクロスしたクリーチャーに「ブロッカー」を与える。(「ブロッカー」を持つクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーに変更してもよい)
【サムライ】といえばクロスギア、クロスギアといえば【サムライ】。山札上から3枚を見て、サムライを全て回収する優秀な手札補充カードです。
《ボルメテウス・武者・ドラゴン「武偉」》から侍流ジェネレートする《竜牙 リュウジン・ドスファング》が展開の要となるこのデッキにとって、手札は文字通りの生命線。マナカーブも綺麗に繋がりますから、自身の動きを確実に通すことができるようになります。まさに縁の下の力持ち。
またクロスすればブロッカーを付与できるということで、攻撃に偏りがちな【サムライ】の貴重な防御手段としても活躍してくれます。差し替えるなら《悪魔世界の閃光》のスロットになるでしょうか。
【サムライ】以外のデッキとの噛み合わせは悪いものの、今最も必要な援軍はこれだろう!ということで挙げさせていただきました。テクノサムライも回収できることをお忘れなきよう。
《堕呪 ウキドゥ》

【 呪文 】
種族 魔導具 / 文明 水 / コスト2
■いずれかのプレイヤーのシールドを1つ見る。それを持ち主の墓地に置いてもよい。そうしたら、そのプレイヤーは自身の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
■カードを1枚引く。
次に紹介するのは【水魔道具】のスペシャリスト。2コストでシールド1枚の中身を確認し、気に入らなければ中身を入れ替えることができます。
自分も相手も対象にできることがキモでして、自分のS・トリガーを埋めに行くもよし、相手のS・トリガーを引っこ抜きに行くもよし。シールドに行ってしまったドルスザクの救出にも一役買ってくれます。
またシールドを入れ替えると該当プレイヤーの山札が1枚削れるため、ループコンボのフィニッシュ手段として採用されることも。これを撃ち続けて相手の山札を消し飛ばすわけですね。これを目当てに【水魔道具】以外にも出張することもしばしば。
加えて、直近の新ギミック・ZラッシュとG城とも絡むのが面白い所。Zラッシュの誘発にも使えますが、なにより相手のG城を引っぺがす使い方に注目! 相手のプランを乱しながら、《卍 新世壊 卍》のカウントを進めましょう。
《ゴルパガーニ-A7 / ダウンフォース・サーキュラー》

【 ツインパクトカード 】
種族 メカ・デル・ディネロ / 文明 光 / パワー12500 / コスト7
種族:メカ・デル・ディネロ
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)
■自分のメカ・デル・ステラすべてに「ブロッカー」を与える。
────────────呪文────────────
カード名:ダウンフォース・サーキュラー
文明:光
コスト:3マナ
種族:メカ・デル・テック
■次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャーは離れない。
【メカ】陣営の援軍……でありつつも、どちらかというと【マジック】で活躍実績のあるカード。上面は味方メカ・デル・ステラをブロッカー化する大型ブロッカーということでいささか地味ですが、下面の呪文がコイツの主張点です。
なんと≪ダウンフォース・サーキュラー≫を唱えると、その時点で場に出ている味方全員が次の自分のターンまで不死身になります。「離れない」テキストなので、破壊も手札送りもマナ送りもシールド送りもぜーんぶ無効。パワーが0になったとしても踏み止まります。
コストも3と手軽なため、《芸魔王将 カクメイジン》や《芸魔隠狐 カラクリバーシ》から撃ちだして味方を守り、安心して殴り切ることができるって寸法です。《芸魔隠狐 カラクリバーシ》を生存させ、1ターン置いてから《芸魔王将 カクメイジン》にチェンジするなんて戦い方も可能。
1点注意したいのが、これを撃つと革命チェンジも出来なくなってしまうという点。ギリギリまでチェンジでバトンを回し、最後に唱えてゴールテープを切りましょう。
《勝熱と弾丸と自由の決断》

【 呪文 】
種族 ジョーカーズ / 文明 ゼロ / コスト4
■G・ゼロ:バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計7枚以上あれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶︎バトルゾーンにある、コスト3以下のカードを1枚選び、持ち主の山札の下に置く。
▶︎このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる。
▶︎相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの能力をすべて無視する。
3つの効果から2つ選んで使える、パーフェクト呪文シリーズのゼロ文明担当。コイツの場合、3コスト以下カードの除去・味方1体に疑似スピードアタッカー付与・相手1体の能力無視から2回選ぶことができます。
いずれも非常に優秀な効果で、攻めに守りに大活躍すること間違いなし。除去として使って出鼻をくじくもよし、味方を射出して攻め切るもよし、能力無視で突破口を開くもよし。上手く撃ち分けられたら一人前です。
場とマナにジョーカーズが7枚あるとタダ撃ち出来る効果もついているので、ベストパートナーはやはり【ジョーカーズ】。一度《ジョギラゴン&ジョニー ~Jの旅路~》から展開すれば条件達成は簡単、ダメ押しに唱えて押し込みましょう。
さらに《龍素記号wD サイクルペディア》とも非常に相性が良く、【4c邪王門】の選択肢にもなるカードです。あちらから踏み倒して唱えられる上、自身に即時攻撃を付与すると選ばれない打点に! そこからの革命チェンジも狙うことができます。かなりカッコイイ立ち回りなので是非。
《雷撃の冥将クーゼン / ダーク・ライフ》

【 ツインパクトカード 】
種族 デーモン・コマンド / 文明 闇・自然 / パワー6000 / コスト5
■W・ブレイカー
■<フシギバース>[闇/自然(8)](自分のクリーチャーを1体タップしてマナゾーンに置き、[闇/自然(8)]からそのクリーチャーのコストを引いた数のコストを支払って、このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。ただし、コストは[闇/自然(2)]より少なくならない)
■マッハファイター
■スレイヤー
■W・ブレイカー
■ラスト・バースト
────────────呪文────────────
カード名:ダーク・ライフ
文明:闇/自然
コスト:2
■自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚をマナゾーンに、もう1枚を墓地に置く。
にじさんじコラボ初出の超優秀な初動兼中継ぎ、もっともっと色んな人に使ってほしいんだよなー。下面はそのまんま≪ダーク・ライフ≫で、墓地とマナを1枚ずつ増やせます。
上面はマッハファイターを備えたゴリゴリの地上戦要員。6000というなかなかのパワーとスレイヤーで、一度動けば確実に相手を1体持って行きます。仮に当たり負けてもスレイヤーで相打ちを取り、破壊されたらラスト・バーストで下面を踏み倒し。一切の無駄がありません。
そしてコイツ、なんと蘇生能力までついています。味方をマナに送るフシギバース能力で、墓地から復活させることが可能なのです。器用すぎる。これにより、下で使って墓地に行く→墓地からフシギバースで場に戻ってくる、という動きが可能。何度でも舞い戻って相手クリーチャーを壊滅させましょう。
その優秀さ故、色の合うデッキであれば殆どに採用を検討することが出来ます。墓地肥やしを有効活用できるテーマだとモアベターですね。【ヨビニオン】に【4c邪王門】、【アビス】に【墓地ソース】にあたりとお試しあれ。
《偽りの希望 鬼丸「終斗」》

【 クリーチャー 】
種族 レッド・コマンド・ドラゴン / 文明 火 / パワー6000+ / コスト6
■相手のマナゾーンに多色カードがあれば、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■自分のターン中、このクリーチャーのパワーを+4000する。
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
■自分のクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。
現代デュエマにおける火単色筆頭も、夢と希望を託してランクイン。その強さと汎用性から引っ張りだこな反面、再録回数の少なさからかなりの高額カードとして名を馳せている1枚です。
名目上のコストは6とそれなりですが、相手のマナに多色があれば半額の3コストに。場に出せば相手1体に強制バトルをしかけ、味方がバトルに勝つたび1枚ドロー。手札を減らさずに相手のクリーチャーを除去し、スピードアタッカー・W・ブレイカーが残ると言えば強力さが伝わるでしょうか。
コマンドかつドラゴンであるため侵略や革命チェンジとも相性が良く、コストの大きさから大型革命チェンジや《剣轟の団長 ドギラゴン王道》とも組み合わせられる……と、どこをとっても味のする凄い奴。火文明入りのデッキならとりあえず入れてみよう、くらいの勢いで使われているのが現状です。
当然、「ドキつよ」デッキと組み合わせても多いに活躍してくれることでしょう。【4c邪王門】【ドラゴン娘】【バイク】あたりにとっては喉から手が出るほど欲しい1枚のハズ。
「ドキつよ」からデュエマを初めてくれたプレイヤーさんたちが次のステップに進む際にも、このカードの有無は新デッキを組むハードルに少なからず関わってくることでしょう。良い機会なので、手に入りやすくなってくれたら嬉しいなあ。
《百族の長 プチョヘンザ》

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン / 文明 光・自然 / パワー12500 / コスト8
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジー光または自然のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さい相手のクリーチャーは、バトルゾーンにタップして置く。
■ファイナル革命ーこのクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、このクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。
最後に予想するのはこのカード。《蒼き団長 ドギラゴン剣》・《時の法皇 ミラダンテXII》と並ぶ、ファイナル革命を備えたレジェンドカードです。
自然・光の5コスト以上ドラゴンから革命チェンジで登場し、ファイナル革命でパワー12500未満をマナへと一掃。さらにこちらのマナ枚数よりコストの小さい相手クリーチャーをタップインさせます。《ドギラゴン剣》が火力、《ミラダンテⅫ》が封殺なら《プチョヘンザ》は制圧を司る1枚といったところ。
どんどん小型クリーチャーが優秀になっていく昨今、実は相対的にこのカードの強さもアップしつづけています。妨害も苛烈になっているのでほいほいと出せるわけではないものの、ひとたび通せば一気に戦局をひっくり返せることも。
かなり時間を稼げるため、マナを伸ばして大型クリーチャーを目指すデッキとも噛み合います。そうしたデッキに積まれている《流星のガイアッシュ・カイザー》からもチェンジできますからね。【カイザー刃牙】【4c邪王門】あたりの採用候補として期待できそう。
……これは完全に願望なのですが、《蒼き団長 ドギラゴン剣》《時の法皇 ミラダンテXII》のノンホイルがかなりイカしてたので《百族の長 プチョヘンザ》にも同様の仕様で出てきてほしいワケですよ。ひとりぼっちは寂しいもんな。
まとめ
- 25の援軍来たる!俺は予想を行うッ
- 名サポートから重切り札まで 改造を楽しもう
- 高額カードの再録来るか?入手のチャンスを見逃すな
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!
これを執筆した翌日、昔馴染みにドキつよを投げ付けるため横浜へと旅立ちます。絶対に逃がさん。送ってやるよデュエマの沼に


