【CS準優勝】青緑レクスターズの解説【ウワサの入賞オリジナルデッキ紹介所 – その13】

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【CS準優勝】青緑レクスターズの解説【ウワサの入賞オリジナルデッキ紹介所 – その13】

カードゲーマー……いや全男児が反応してしまうのがこの単語です。様々な対面に合わせて、的確な対策札をぶち込み、勝利をおさめる戦術です。

別のホビーで例えるならばバランスタイプ。

「どんな相手とも互角にたたかえるぞ!」とのコロコロ記事の煽り文に心躍らせ、バランス型のベイブレードを握った方は読者の中にも多いでしょう。





時は流れ令和。

我々は大人になってしまいました。

悲しいかな、効くかどうかもわからないメタカード銀の弾丸を積んでデッキパワーを落とすよりも、時代の流行りはフルパワー構築。

そんな流れに(不要な)警鐘を(勝手に)鳴らし続けているデッキがあります。

その名も【青緑レクスターズ】。
またの名を【青緑リーフStar】。

マニフェスト <リーフ.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / 文明 水 / パワー11000 / コスト6

■このクリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりに、このクリーチャーを手札に戻す。
■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札を見て、その中からカードを2枚まで手札に加える。その後、山札をシャッフルする。

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《マニフェスト<リーフ.Star>》という確定サーチ能力を持ったクリーチャーを活かしたこのデッキ。ニッチなファンがそこそこおり、数か月に1度ぐらいの頻度で入賞しております。



そしてつい最近、CSにて準優勝を果たしていました。

さっそく、乗り手の sobo さんに(脳内で)コンタクトを取りこのデッキについていろいろと取材させて頂きました。
ウワサのオリジナルデッキ紹介所、第13弾です。



















冒頭から茶番に付き合って頂きありがとうございました。ご覧の通り本デッキでCSにて入賞してきたのは……私です。

今回は私がかれこれ3年以上愛用しており、4月にまたも準優勝した当デッキについて解説させて頂きます。

自分で入賞して寄稿する、まさに自給自足!

入賞オリジナルデッキ紹介所とは

デュエル・マスターズにはこんな心の衝動に従い、好きなカードたちと向き合い、独自の牙を研ぎすまし、爪痕を残す環境外デッキ使いたちがいます。

入賞デッキ円グラフの片隅で存在感母数1を示し、ニッチなカードを高騰させ、時に布教せんとするストイックな挑戦者たち。

ウワサの入賞オリジナルデッキ紹介所は、そんな彼らの軌跡を取材して広める場所です。

しかも紹介したデッキはカーナベルECサイトで販売されます!


期間限定ではありますが、気になったオモロデッキをすぐに入手して遊べますので、気になった人はぜひともチェックしてみてください。

【記事のバックナンバーはこちらから】

01 -【緑単スノーフェアリー】
02 -【シータキャンベロ】
03 -【白黒メカ】
04 -【マルピアチェイン】
05 -【トリーヴァライオネル】
06 -【5Cクエーサーユニバース】
07 -【5Cマッドデッドウッドジョニー】
08 -【5Cデンジャデオン】
09 -【トリーヴァリーフStar】
10 -【マッドデッドウッドミスティ】
11 -【クローシスホルンハンデス】
特別編 - GP優勝者の【赤青バイケンカウンター】
12 -【跳次元QEDデュエランド】

デッキレシピ

このデッキは【ビートダウン】デッキです。

まずはサンプルリストをお見せしつつ、大まかな動き方・コンセプトから紹介していきましょう。

デッキレシピ




どのような感想を抱かれましたでしょうか?

ここでは、私がCS会場で知り合いや、見ず知らずの人から頂いたありがたいお言葉を書き出してみたいと思います。

見た目が終わってる
どうやって勝つの?
主張点が見えない

まぁそうですよね。泣いていいかな?

以前の【トリーヴァ】型と違って完全封殺もできず、見た目の通りただ殴るだけのデッキです。




ただ、そんなデッキにも主張点は実はあります。

それは、

高い再現性で繰り出す
後出しジャンケン

です。つまりこういうこと。

デュエル・マスターズ FE
好評発売中
(35話より引用)

話を戻します。まずは再現性。

切り札の《マニフェスト》が2種8枚体制で、かつ《ヘルコプ太の心絵》もあるため安定的に

・3ターン目に
・手札を2枚増やしながら
・ビートダウン

できます。

《マニフェスト<マルコ.Star>⦆プランの場合は確定サーチはできないものの、デッキを一気に掘り進められるので割と必要なカードは手札に加わります。

そして後出しジャンケン。

《リーフStar⦆を使って相手の戦略に刺さる対策札を引っ張ってくることができます。

相手が【der'Bande】?
なら《裏斬隠テンサイ・ハート》を。

相手が【覇覇覇ジャオウガ】?
じゃあ《蒼神龍アナザー・ワールド》を。

【ゴルギーオージャー】が次のターン完成?
ならば《 完全防御革命 》を。

相手のデッキを見てから、好きな銀の弾丸で刺す……まさしく後出しジャンケン。

環境デッキの集合知を逆手にとる変幻自在のビートダウン、それが【青緑レクスターズ】なのです。

ここからは個別カードの解説に入ります。

採用カードについて

コンセプトカード

《マニフェスト <リーフ.Star>》×4

マニフェスト <リーフ.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / 文明 水 / パワー11000 / コスト6

■このクリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりに、このクリーチャーを手札に戻す。
■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札を見て、その中からカードを2枚まで手札に加える。その後、山札をシャッフルする。

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主役です。顔と謎に高いパワーがチャームポイント。

最速3ターン目に好きなカードを2枚も持ってこれる能力は言わずもがな強力です。大体の対戦相手が嫌な顔をします。

……というのは嘘ではないのですが、現実的な話をしますと弱いとまでは言いませんが、かなり「癖」が強いカードです。

このカードで環境デッキとまともに戦うためには

1)4枚のみのこの子をどうゲームに絡めるか
2)サーチ先をいつ・どのように出力するか

を考えて構築を練る必要があります。

毎回引けるとは限りませんし、何もケアせずに相手の盾を2枚割ってしまうと、サーチした返しのターンに敗北する……なんてことが全然あるのが現代デュエマですからね。


このデッキの場合、

1)は《マルコStar⦆を2種目として扱いつつ《ヘルコプ太》も入れることで解消。


2)は最速3ターン目という早い段階で走れるようにしつつ、手札誘発をガン積みしてマナに縛られずに動けるようにしています。

《グレートブルーの海幻》と連続攻撃呪文を入れていた【トリーヴァリーフStar】と比べると、長短が際立つ構築となっています。

サーチ以外のスペックにも触れておきましょう。

軽減で出したときに手札に戻す能力は、デメリットのように見えるかもしれませんが、使い方次第ではメリットにも化けます。

単色のカードが確定で1枚手札に戻ってくるのはもちろんですが、それ以外にも……

1)進化元のタマシードに退化して攻撃止めや除去などを避けることができます。

2)侵略獣とコンボして、上だけ使い回したり、逆に束全体を手札に戻したりできます。

次のターン以降も
侵略できる

まとめて3枚
以上手札に戻る

デメリットにこそ味がある1枚と言えるでしょう。


《マニフェスト <マルコ.Star>》×4

マニフェスト <マルコ.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / 文明 水 / パワー8000 / コスト4

■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、他のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを3枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。

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《マニフェスト》のもう1つの姿。

進化前の《ネ申マニフェスト》が【der'Bande】で重宝されているのを見ると複雑な気持ちになる……と思いきや、【赤青アポロ】の頃からそうなので、何の驚きもないです。

普通に優秀ですよね

確定サーチはできないものの、こちらも専用構築で輝く能力を持っています。

その強みは相手の妨害をして自分の手を進めつつ、ビートダウンできること。テンポアドバンテージの王です。

まずは手札戻し。

序盤から終盤まで非常に腐りにくい能力です。

序盤なら初動を戻して相手を減速させられるのはもちろん、終盤に《流星のガイアッシュ・カイザー》などの厄介なメタ獣を戻すことができます。

ドロー能力ももちろん強力。3ドロー1捨てなので、山札をしっかりと掘って必要なカードにアクセスできます。

しかも軽減して出した《リーフStar⦆と異なり、場に残ります。そのためこのカードが生き残るだけで凄まじいアド差が開いていきます。

【青黒COMP】などのような手札破壊戦術がメインのデッキ相手に決まると、メチャクチャ嫌な顔をされる動きです。

なお、バウンス能力は自分のクリーチャーも対象にとれます。《飛翔龍5000VT⦆や《Code:1500 <アダム.Star>》を使い回したり、《晴舞龍ズンドコ・モモキング⦆のマナ回収を自発的に使ったりする動きがあるので覚えておきましょう。

初動カード

3ターン目には《マニフェスト》どちらかで走りたいため、その足回りとして場もちの良いカードたちがチョイスされています。

《ヘルコプ太の心絵》×4

ヘルコプ太の心絵

【 タマシード 】
種族 ジョーカーズ / 文明 自然 / コスト1

■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、自分の山札の上から4枚を見る。その中から進化クリーチャーを1体相手に見せ、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く。

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1ターン目にプレイすると【赤緑アポロ】か【黒緑ケンジ】かよ、と相手が身構えます。
そこで青い進化獣を見せると空気が弛緩しがち。

1ターン目にプレイして、欲しい進化獣を手札に加えるのが主な役割です。1マナでこの動きができるのは本当に破格。

足場として出しておくだけで、全進化獣がプレイアブルになるので、このカードは可能な限りプレイするようにしましょう。

またゲームの中盤以降、5マナ以上ある状態になるとこのカードをプレイして即進化する動きがとれるようになるため、バリューが爆上がりします。

《ジャスミンの地版》×4

ジャスミンの地版

【 タマシード 】
種族 スノーフェアリー / 文明 自然 / コスト2

■シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
■このタマシードが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。

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2コスト初動その1。

タマシードなのでマッハファイターや全体クリーチャー除去などが当たらないのが非常に偉い、場もちの良い足場です。

2ターン目にプレイして3ターン目に進化獣で走りましょう。

《珊瑚妖精キユリ》×4

珊瑚妖精キユリ

【 クリーチャー 】
種族 スノーフェアリー / 文明 水・自然 / パワー2000 / コスト2

■各ターン、自分のクリーチャー1体目の召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にはならない。
■相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)

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2コスト初動その2。可愛いですね。

あとから刷られた《機生幻獣ケラパッド》君に一方的に恨まれているそうです。

十王編ってそういうところ
あるよな

選ばれない能力持ちなおかげで場もちが非常によいのが特徴。テキスト確認を怠った相手が、除去できると思ってプレイミスすることが稀によくあります。

またこの能力は攻めでも強力でG ・Sや除去呪文が効かないため、4キルの安定性にも寄与しています。

一方であくまでも軽減獣なので除去されると無駄になったり、コスト参照型メタに弱かったりします。

《キユリ》と《ジャスミン》はそれぞれ一長一短なので、対面に合わせて使い分けるようにしましょう。

《フェアリー・ギフト(ヒーローズ)》×1

フェアリー・ギフト

【 呪文 】
文明 自然 / パワー- / コスト1

このターン、次に召喚するクリーチャー1体は支払うコストが3少なくなる。ただしコストは1より少なくならない。

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強力な殿堂呪文です。

このデッキでは初動の9枚目と機能するのに加えて、手数を増やすためのサーチ先としても重宝します。

4ターン目、5マナ使える状態になると2マナのメタカード+進化獣のお代わりといった組み合わせを同一ターンにプレイできるのが本当に優秀です。

例えばこんな
組み合わせで

メタしつつ殴るか
JD引継ぐか




《晴舞龍 ズンドコ・モモキング》×1-2

晴舞龍 ズンドコ・モモキング

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 自然 / パワー5000 / コスト2

■スター進化:レクスターズまたは自然のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■このクリーチャーが出た時、山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■このカードが離れた時、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。

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《 ヘルコプ太 》からサーチして2ターン目にマナ加速できる進化獣です。

初動として重宝するのはもちろんですが、使い方次第で様々な立ち回りができます。

まず打点として単純に優秀です。ブーストがついてくるので、実質1コストの即時打点として使うことができます。

《ベイB・セガーレ》など自然のメタ獣から進化できる点もNICE。

また初動として使用したときに殴れるのも重要です。受けが薄い相手にはよくやるプレイで、優勝や準優勝したCSでは【零緑ゼニス】や【ゴルギーオージャー】相手の勝利に貢献してくれました。

最後にマナ回収能力。

ピン投のカードが多いデッキだからこそ、こういう能力はありがたく《マルコStar⦆で能動的に使うことも多々あります。

水の進化獣軍団

《Code:1500 <アダム.Star>》×3ー4

Code:1500 <アダム.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 トリックス / 文明 水 / パワー8000 / コスト5

■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。
■侵略:水のコスト4以上のレクスターズ(自分の水のコスト4以上のレクスターズが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。次の自分のターンのはじめまで、こうして相手の手札に戻したカードと同じ名前のクリーチャーを、相手は出せない。

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《リーフStar⦆のズッ友にして、《キャンベロ<レッゾ.Star>》の同期です。

同期の「侵略」
レクスターズ君

《キャンベロ⦆には汎用性では一歩及ばないものの、その能力は「破格」の一言。

・侵略でタダで出てきて
・1ドローしつつ
・相手の超獣を確定除去して
・出し直しも封じる


という能力、見た目以上に凶悪です。

特に出し直しを封じる能力は戻した「カード」が対象なので、例えば進化獣を戻すと進化元のクリーチャーも出せなくなります。

【ゴルギーオージャー】が建設中のタワーに《コハク》の耐性を付与し忘れたところを狙い撃ちすると、とんでもないことになったり。

また、出せなくなる能力は自分のターンも有効。このおかげでS・トリガーのケアにもなります。

最近のトリガー獣は自分のターンで出しても仕事をするので、よく見かけるシチュエーションです。

最後に軽減で出した《リーフStar⦆に乗せることで、《リーフStar⦆のターン終了時に手札に戻るデメリットをスター進化の耐性で帳消しにできます。

《リーフStar⦆を場に残しつつ自身を使い回す動きは、このデッキの基本テクニックにして超強力なムーブです。



《神ナル機カイ「亜堕無」》×2-3

神ナル機カイ「亜堕無」

【 スター進化クリーチャー 】
種族 アダムユニット / 文明 水 / パワー5000 / コスト4

■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。
■ブロッカー
■このクリーチャーが召喚によって出た時、数字を1つ言う。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストを持つ呪文を唱えられず、同じコストを持つ相手のクリーチャーは攻撃もブロックもできない。
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、このクリーチャーを手札に戻してもよい。そうしたら、このクリーチャーを自分のアンタップしているタマシード1枚の上に置いてもよい。

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専用構築で高い攻撃性能を発揮する鬼レクスターズ。

その性能はいわば《覇帝なき侵略レッドゾーンF》+《奇天烈シャッフ》といったところ。

まずは連続攻撃能力。

アンタップ状態のタマシードの数だけ乗り換えができるため、タップ系トリガーやG・Sが通用しません。

しかもこの能力はどれも任意なので、《亜堕無》を手札に戻して次のターンに使い回す、あえて攻撃せずに防御に回す、なんて動きもできちゃいます。

そして召喚時限定の《シャッフ》同様の能力。

相手の主力呪文を止めながらリーサルを組むことができます。進化獣なので出したターンに攻撃に参加できるので、盤面止めの厄介さも尋常じゃありません。

このカード+《アダムStar⦆+《バルチュリス》の動きは、このデッキの鉄板4キルルートなので使いこなせるように練習しましょう。

《コバンザ <ジャニット.Star>》×0-1(自由枠)

コバンザ <ジャニット.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ムートピア / 文明 水 / パワー5000 / コスト3

■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■ジャストダイバー(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず、攻撃されない)
■相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーを出した時、そのクリーチャーを手札に戻してもよい。

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メタカードや銀の弾丸寄りのカードです。

《異端流しオニカマス》と同じメタ能力で相手を妨害できる、ジャストダイバー即時打点というオンリーワンな存在です。

マッハファイターにすら妨害されないメタ打点は想像以上に厄介。実際のCSでも【青黒ボウダンロウ】や【der'Bande】相手に1ターン稼ぎながら安全に詰めるのに貢献してくれました。

《ギフト》と《バルチュリス》と合わせて使えば、4ターン目に妨害しづらく、それでいて決めきれなかったときの保険をかけたかのようなフィニッシュを決めやすくなります。

《超奇天烈 ガチダイオー》×0-1(自由枠)

超奇天烈 ガチダイオー

【 進化クリーチャー 】
種族 マジック・コマンド / 文明 水 / パワー12000 / コスト7

■進化―自分の水のクリーチャー1体の上に置く。
■侵略―水のコスト5以上のクリーチャー(自分の水のコスト5以上のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
このクリーチャーの下にカードが3枚以上重ねてあれば、相手のクリーチャーを1体のかわりに3体まで選び、持ち主の手札に戻す。

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貫通力を大幅に高めてくれるフィニッシャーです。Tブレイカーのおかげで《リーフStar⦆の攻撃後、残っている盾を全て破壊できます。

その上で、3枚重ねた時の除去は1体の「代わりに」3体手札に戻すので、置換除去耐性を無視してバウンスできるのが特徴。

EXライフ持ちや耐性持ちを否応がなく手札にたたき戻します。

また《同期の妖精⦆+2体とかの盤面でも《アダムStar⦆と合わせて侵略して能力の解決順を工夫すれば、場に打点を残しながら相手の盤面を吹き飛ばすことができます。

このデッキでは数少ない《∞龍ゲンムエンペラー》対策にもなるカード……豪快な能力を繊細に使いこなしたい1枚です。

《オクトーパ <カーネル.Star>》×0-1(自由枠)

オクトーパ <カーネル.Star>

【 スター進化クリーチャー 】
種族 ムートピア / 文明 水 / パワー6000 / コスト5

■スター進化:レクスターズまたは水のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■侵略:水のコスト4以上のレクスターズ(自分の水のコスト4以上のレクスターズが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを2体まで選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、それらは攻撃もブロックもされない。

価格を読み込み中…

《アダムStar⦆以上に知名度が低い、
かわいそうなタコ。

【青黒COMP】や【ゴルギーオージャー】など、止めたいクリーチャーやブロッカーが多い環境でピン刺ししておくと、思わぬ活躍を見せることがあります。

パワーライン自体が低く、リソースも稼がないので入れるかどうかは吟味しましょう。

銀の弾丸

このデッキの基盤は大体24枚前後。

《 ヘルコプ太 》のヒット率と2ターン目初動のプレイのしやすさを考慮して、

・自然のカードが19枚以上
・進化獣が14枚以上

という条件さえ守れば、あとはすべて自由枠になるのが魅力です。

《蒼神龍アナザー・ワールド》×1(自由枠)

蒼神龍アナザー・ワールド

【 クリーチャー 】
種族 ポセイディア・ドラゴン / 文明 水 / パワー6000 / コスト7

■ブロッカー
■W・ブレイカー
■相手の、呪文またはクリーチャーの能力によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい。
■このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは自身の手札と墓地にあるカードをすべて山札に加えてシャッフルし、カードを5枚引く。

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手札破壊デッキに致命的に刺さる1枚です。

私の棋譜を読む限り、《鬼ヶ覇覇覇ジャオウガ》や《ロスト Re:ソウル》を擁するデッキに対してこのカードをぶち当てた試合の勝利率はほぼ100%。

相手の手札も5枚になりますが、こちらも相手の盾を割っている以上、あまり相手の手札は増えません。

場合によっては疑似ハンデスになることも。

打点を形成つつ墓地を消しつつ手札補充できるこのカードはほぼ必須枠と言っていいでしょう。

《龍装者 バルチュリス》×1ー2

龍装者 バルチュリス

【 クリーチャー 】
種族 ドラゴンギルド / 文明 火 / パワー4000 / コスト5

■自分のクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーが自分の手札にあり、その攻撃がこのターン2度目のクリーチャーによる攻撃で、このターン自分の《龍装者 バルチュリス》をバトルゾーンに出していなければ、攻撃の後、このクリーチャーをバトルゾーンに出してもよい。 ■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)

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確定サーチと相性が良い汎用アタッカーです。決めるターンの《リーフStar⦆の攻撃でサーチすればよいので、ハンドキープも不要なのがGOOD。

多くの相手はデッキカラー的にこのカードの存在を意識しないため、その死角から差し込んで突然のジャスキルを通すことができます。

相手のS・トリガーなどの処理が終わった後に着地するため、多くの受け札が通用しないこのカード。

宣言を聞いた相手が死を悟った表情をするのがたまらないですね。

そして、先述の通り、《亜堕無》《アダムStar⦆との相性は特筆もの。

3枚残ったシールドに対し、1点2点《バルチュリス》で相手を吹き飛ばしましょう。



《裏斬隠 フォクシット》×1(自由枠)

裏斬隠 フォクシット

【 クリーチャー 】
種族 ドリームメイト / 文明 火 / パワー3000 / コスト4

■ニンジャ・ストライク 4(相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンにカードが4枚以上あり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」能力を使っていなければ、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを山札の一番下に置く)
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する。

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奇襲性抜群のシノビカードです。

現代デュエマは無駄にブロッカーを持ったカードが多いので、攻守の場面両方で大活躍。

特に【ドリームメイト】の《料理猫のプワソン》との友情コンボは涙なしには語れないでしょう。

また、スピードアタッカーを持っているため、相手のリーサル予測を大いに超えることができます。

例えば相手の盾が残り1枚、こちらは《リーフStar⦆1体で相手にブロッカーが2体いたとします。

盾を割られるのを嫌った相手が《リーフStar⦆をブロック→このカードをニンジャ・ストライクしてブロッカーを排除。

後はこのカードの攻撃時に《バルチュリス》で、なんとリーサルが0から産まれてくるわけです。

ブロッカー1体を殺して打点を追加できるのはこのカードならでは。うまく使いこなしましょう。



《裏斬隠 メッサー・シュミット》×1

裏斬隠 メッサー・シュミット

【 クリーチャー 】
種族 グランセクト / 文明 自然 / パワー13000 / コスト5

■ウラ・ニンジャ・ストライク3(自然)
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、クリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを+4000し、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。

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2025年に現れた最強のシノビ(誇張)です。

そのスペックは《裏斬隠カクシ・レシピ》+《 土隠風の化身 》といったところ。

相手の攻撃封じと自軍のパンプアップ……異なるコンバットトリック戦術が1枚に収まっているのがデッキの枠効率の観点から本当に偉い。

特にパンプアップは2026現在のデュエマの環境ではほぼ見かけず、デッキの色的に《死神の影遁デスプルーフ》も入らないことから、多くの相手は警戒せずに突っ込んできがちです。

おかげで《キユリ》や《ズンドコ・モモキング⦆を囮に相手のアタッカーを爆散させることができます。

《裏斬隠 テンサイ・ハート》×0ー2(自由枠)

裏斬隠 テンサイ・ハート

【 クリーチャー 】
種族 サイバー・ウイルス / 文明 水 / パワー3000 / コスト3

■ウラ・ニンジャ・ストライク3(水)
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。次の自分のターンのはじめまで、その捨てたカードと同じコストの相手のクリーチャーはすべて、攻撃もブロックもできない

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最低限の初動と防御札と妨害を兼ねる汎用シノビ。

【der'Bande】の台頭に伴い、選ばれないアタッカーを止める手段が欲しくなったためデッキのコスト3率を上げつつ採用されるようになりました。

《マルコStar⦆プラン時でも引けるように2枚は採りたいところ。

《リーフStar⦆や《マルコStar⦆が引けていないゲーム展開の時に、手札を回しつつ足場を作ることもできるのも評価できます。

この枠は環境によっては《光牙忍ハヤブサマル》や《スイトン・クロウラー》などにすることも考えられます。

《飛翔龍 5000VT》×1-2

飛翔龍 5000VT

【 クリーチャー 】
種族 マジック・アウトレイジMAX / 文明 水 / パワー12000 / コスト8

■このクリーチャーの召喚コストを、バトルゾーンにあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■ジャストダイバー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のパワー5000以下のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。次の相手のターン中、相手はパワー5000以下のクリーチャーを出せない。

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色さえあえばとりあえず入るパワーカード。

小型獣主体のデッキに対して、ターンを稼ぎつつ打点を生成できるのは言わずもがな強力です。《ギフト》と合わせてサーチすれば2-3マナになるのも嬉しいですね。

このデッキの数少ないT・ブレイカーでもあり、《リーフStar⦆で殴った後に残った盾をすべて割り切ることができます。


《完全防御革命》×0-1(自由枠)

完全防御革命

【 呪文 】
文明 火 / コスト3

■自分のクリーチャーを1体選ぶ、このターン、そのクリーチャーがバトルに勝った時、アンタップする。
■相手が、クリーチャーによる攻撃以外の方法でゲームに勝つ時、かわりに自分の手札にあるこのカードを捨ててもよい。

価格を読み込み中…

【ゴルギーオージャー】対策カードです。以上。

というのは冗談ですが役割がかなり限定的なので、あまり入れたいカードではありません……。

コストが3なので《テンサイ・ハート》による【der'Bande】の対策時にも役には立ちますが……。

一応《バルチュリス》や《フォクシット》をマナに埋めればプレイは可能です。


《ベイB セガーレ》×0-4(自由枠)

ベイB セガーレ

【 クリーチャー 】
種族 ミルクボーイ / 文明 自然 / パワー6000 / コスト1

■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手が、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時、相手はそれをかわりにマナゾーンに置き、その後、自分はこのクリーチャーをマナゾーンに置く。

価格を読み込み中…

大型獣の早出しを咎めるメタクリーチャー。

自分のターンにも妨害能力が有効なため、このデッキの数少ないトリガーケア手段にもなっています。

特筆すべきは1マナという破格のコスト。

1ターン目に出せばデッキのメインの動き(2-4)を阻害しませんし、5マナあるときに、《セガーレ》+進化獣を両方プレイしたり、とこのデッキの動き方とのかみ合いが抜群です。

後攻まくりの手段にもなり、自然単色でデッキの色バランスを維持し、《ズンドコ》の進化元にもなる……超優秀なカードです。

《PP-「P」》×0ー2(自由枠)

PP-「P」

【 クリーチャー 】
種族 ハンター / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3

■相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出る時、相手はかわりにそれを持ち主のマナゾーンに置く。
■超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)
■相手のターンの終わりに、相手のタップしているクリーチャーがなければ、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。そうしたら、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻す。

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みんな大好き高額メタカード。

デッキのメインの動きと殊更かみ合うわけではないのですが、強いカードはただ強いことと《テンサイ・ハート》で捨てられるコスト3が欲しかったことから、準優勝の構築では《セガーレ》2枚と入れ替えて抜擢されています。

《轟腕のR ダグラジャパニカン》のようなマッハファイターが多い環境ではバリューが下がります。その際は《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》あたりと入れ替えてもよいでしょう。

進化獣が出せない
のでこのデッキ
とは相性×

苦手なループ対策
にもなるので
結構重宝します

ここまでが採用カードの解説です。
続いて立ち回りについて軽く説明しましょう。

立ち回り方

対面に合わせて必要なカードをサーチしなければならないため、このデッキは練度山……に見えて実は意外と簡単です。

このデッキのキルターンは、4-5ターン目。

そのうち1-3ターン目は初動と進化獣をプレイするだけなので、基本の動きは驚くほどシンプルです。

1ターン目:《ヘルコプ太》をプレイ

2ターン目:《キユリ》または《ジャスミン》をプレイ

3ターン目:《リーフStar⦆または《マルコ.Star⦆で攻撃

4ターン目:追加の進化獣や《バルチュリス》でとどめ


書き出してみるとシンプルさが際立ちます。

その上で、環境デッキと戦う上では、対面に合わせたサーチ先の選定やプランの変更(=メタカードを優先する等)が必要になってきます。どちらかというと予習が大事です。

そこを深堀すると長くなるので、本稿では確定サーチの選び方の基本的な考え方をお伝えします。



すなわち

この2つのさじ加減を対面の環境デッキ毎に判断軸として持つことです。


即死を避ける……というのは
要はマストカウンターを見極めること。

例えば相手が【der'Bande】の場合。

こっちが3ターン目に攻撃する、それすなわち相手の手札を2枚増やすわけですから、返しに走られる可能性は非常に高いです。

相手がよほど事故っていない限りは《テンサイ・ハート》のサーチが必須と言えます。

盤面に《コハク》が定着してしまった【ゴルギーオージャー】の場合も対策必須でしょう。


逆に「致死」を構えるというのは次のターンのリーサルを組むこと。

《アダム》《亜堕無》《バルチュリス》の足りていないパーツのうち2枚をサーチするもよし。

《ジャニットStar》と《ギフト》で保険つきのビートをするもよし。

受けが薄い相手や、次のターンのビッグアクションをされても勝てる相手なら、こっちを優先します。



こ言うは易し、行うは難しの典型例ではありますが、この見極めのラインを理論と感覚両方で身につけると、勝率はおのずと上がっていきます。

最後に、もっと知りたいという人は以下の note 記事が偶然詳しいのでそれを読んでみてください。

【全文無料】【CS優勝】青緑レクスターズの立ち回りとお勉強|Sobo のカードゲーム部屋



このデッキの強みについて

いわゆる【環境外デッキ】なので、相手の知識不足を刺すわからん殺しができるのはもちろんですが、このデッキならではの強みがいくつかあります。

除去+手札補充+ビートを同時にこなせる

確定サーチ以上に重要なのがここだと考えています。

現代デュエマでは2ターン目にクリーチャーを出すことが、ゲームデザイン的に推奨されています。

このデッキはそこに対して、3ターン目にバウンスをぶち当て、手札を増やしつつ、W・ブレイクすることができます。

いわば自分の手を進めつつ、相手の死へのカウントダウンを進めつつ、相手の妨害も行う……。

1アクションで全てをこなせるからこそ、5年前のカードでもなんとか戦えます。


安定(再現)性と継戦能力が高い

豊富な初動と確定サーチのおかげで下ブレが少なく、かつ潤沢なリソースで戦えます。

特に序盤の動きの安定感は超抜群。多色が(原則)4枚のみで、2コスト初動が4枚×2種ガン積み、しかも《ヘルコプ太》もあるのでそうそう事故りません。

その上で《マルコStar⦆のおかげでリソースが途切れず、かつ、相手の盤面を切り崩しながら戦えるため、ロングゲームもある程度やれちゃいます。


無理のない銀の弾丸戦術が可能

動きの要となる基盤が強固かつそこまで枠を取らないため、拡張性が非常に高く、メタゲームに合わせたチューニングが非常に容易です。

色があうメタカードを採ってもよし。



手札誘発札を増やしてカウンターを狙うもよし。

フィニッシャーを多めに採るもよし。

このデッキを握ってCSに出始めてから約3年、戦えて来たのはこの拡張性が所以です。

そして、この銀の弾丸を無理やり積んで構築を歪めているわけではないというのが重要です。

あくまでも動きや色にあったカードや、マナを使わない手札誘発中心に採用し、かつ、必要なときに引いてこれるデッキだからこそデッキパワーが保てるのです。

終わりに

安定感抜群の基盤を駆使し、
豊富な手札誘発を抱えながら
無理なく銀の弾丸戦術で殴りきる。

それが【青緑レクスターズ】です。

いかがでしたでしょうか?

手前味噌ながら、回していて非常に楽しいデッキなので、少し変わったビートダウンを使ってみたいという人にはおススメしたいです。

このデッキの好きなポイントはいろいろあります。

相手にこんな表情をさせられる点も

デュエル・マスターズ FE
好評発売中
(35話より引用)

ドローするビートダウンの先輩の遺伝子が組み込まれていることも


大好きです。
でも一番胸熱な点は、気づけば3年以上CSで使ってきて、「ガチまとめ」に記事を載せることができたことでしょうか。

最初は歴史の継承者として登場したレクスターズたちのデッキが、気づけば5周年を迎えておりCS入賞歴という形で歴史の一部を紡いでいる……

ただひたすらにエモいですね。

拡張性や発展性も間違いなくあるので、気になった方はカーナベルでパーツをいろいろと集めてみて、試してみてくださいね。

それではまた来週お会いしましょう!

使い手・執筆: sobo

※この記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の認可/許諾は得ておりません。
題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。
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