どうも、アーチーです。
今週から新弾特集!来週には殿堂発表で大忙しですね!
デュエマが楽しすぎる25周年ですね!!
目次
先週の振り返り
メタ読み
オリジナル



【推測】
【デモニオ】【アーマード】【ウィリデ】【ダーバンデ】【創世竜ループ】【ドッコイループ】の6つが多いと予想。
特に新しいデッキを使いたい層も多いため、前者2つはこれからどんどん増えていきそう。
環境をこれから変えてしまうほどのパワーがあるため、今週は特にCS結果をチェックした方が良いです。
大会結果
flat-CSチーム戦
使用:【赤白ウィリデ】
使用理由:新弾のカードと組み合わせた【ウィリデ】が強いと思ったため
- 1回戦 vs.【ロストクルセイダー】○
相手の先攻3ターン目に《水蜃 フカフチノカミ》を出されなかったので、3ターン目に《ボルシャック・ゴルファンタジスタ》から革命チェンジ《烈しき切札 ドギラゴン逆》を出して終了時にそのまま《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》。
そのまま詰めきり、最後のシールドで《断罪のロスト・サイン》から《瀑水神 ミヅハノオオミカミ》が出るも《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》がEXライフで耐えるので勝利。
- 2回戦 vs.【ペテンシーフシギバース】×
3ターン目に《烈しき切札 ドギラゴン逆》を走らせるか否かの分岐で、走らせた結果《流星のガイアッシュ・カイザー》と《真気楼と誠偽感の決断》を被弾。
しかし処理されることがないと思っていたクリーチャーが《邪眼左神エンドレス》で処理され、返しに《大樹王 ギガンディダノス》が着地。
ゲーム中ずっと残りの《天V王エバーラスト》を探しに行くも盾にすべて埋まり敗北。
- 3回戦 vs.【アルファディオス】○
3ターン目に《ボルシャック・ゴルファンタジスタ》から革命チェンジ《烈しき切札 ドギラゴン逆》を出して終了時にそのまま《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》。
そのまま押し切って勝利。
- 4回戦 vs.【邪眼帝】○
3ターン目に《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》から革命チェンジ《烈しき切札 ドギラゴン逆》を出して終了時にそのまま《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》。
そのまま詰めきろうとしたが最後の楯で《ウルの天宝》を踏んでしまい、《~邪眼帝~》→《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》で建てられてしまう展開に。
その後も毎ターン《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》を使い回されコントロールされかけたが、引いた《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》で面処理しながら攻撃し《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の破壊に成功。
相手が《真気楼と誠偽感の決断》で《ポッピ・冠・ラッキー》盾送り+《~邪眼帝~》の進化元である《ウルの天宝》を盾に埋めなおして、受けで《~邪眼帝~》→《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》の展開を作ろうとしたが、《天V王エバーラスト》で《ポッピ・冠・ラッキー》を盾から拾いなおして墓地蘇生を阻害して勝利。
- 5回戦 vs.【白緑ウィリデ】×
ミラーマッチで《天V王エバーラスト》の枚数と《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》てマウントを足られて敗北。
- 5回戦 vs.【ユニバース退化】×
《世界のY チャクラ・デル・フィン》を突破されてEXWINされて敗北。
先週の入賞デッキ
~オリジナル~
今週の注目デッキ・・・【デモニオ】
間違いなく次の環境で最強格のデッキです。
《禁断英雄モモキングダムX》を建てることによって受け性能が格段に向上し、《CRY-S-MAX ジャオウガ》の敗北耐性で使用するカード枚数が増えたり、《一王二命三眼槍の封》によるカウンターで構成枚数を6枚にして全体-99999することもできます。
このパワーマイナスでの除去は《天V王エバーラスト》の除去耐性や《烈しき切札 ドギラゴン逆》の除去耐性を貫通して破壊するので、現環境では最強の処理方法です。
また攻撃面では《CRY-S-MAX ジャオウガ》の除去耐性付きの無限攻撃である程度の受けなら全貫通することができ、攻守両方ともトップクラスだと思います。
逆に弱点は封印や墓地蘇生などを防ぐ《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》が挙げられます。
来週には1位に行く予想させていただきます!
1位・・・【ウィリデ】36人
1位は【白緑ウィリデ】。
発売初週ということで、環境トップの【白緑ウィリデ】がそのまま1位に据える形となりました。
前環境では単独1位でしたが、既に環境に居座るのは厳しくなってきている印象を受けます。
カリスマBESTから【デモニオ】が連続攻撃での受け突破+パワーマイナスでの盤面除去を持っているため不利相性。
また【アーマード】にも先に走られてた場合はG城の実行を《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》で止められてしまうので、安心できる対面ではありません。
個人的には【青白ウィリデ】に戻して《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》を採用し直した方が生き延びれると思っています。
2位・・・【創世竜ループ】25人
2位は【創世竜ループ】。
強烈な勝ち筋を一つ持っているので、相手に対策を強要させることができるため雑多環境である今こそ輝くデッキだと思っています。
新環境では【アーマード】の《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》や【デモニオ】の《完璧団長 オーパーツ銃》が天敵です。
そのためこれからは《空間型無限収納ストラトバッグ》の採用がテンプレート化しそうな予感がします。
実際超CS新潟の優勝構築でも3枚採用されていたので、使う方はおすすめします!
3位・・・【ダーバンデ】23人
3位は【ダーバンデ】。
新弾からは《SSS級侵略 カリスマゾーン》が採用候補に上がっています。
実際に嚙み合いはかなり良く、《俳句爵 Drache der’Bande》攻撃時に侵略して《世界のY チャクラ・デル・フィン》を処理しながら呪文を使えるようにすることができます。
また《俳句爵 Drache der’Bande》の呪文から使えばパワー上昇した《SSS級侵略 カリスマゾーン》が17000未満まで処理できるようになります。
採用カードのプールが広いデッキなので、今後も形を変えて生きていきそうです。
今週の注目カード・注目デッキ
オリジナル

【 S-MAX進化クリーチャー 】
種族 デモニオ / 鬼レクスターズ / 文明 闇/火/自然 / パワー8000 / コスト5
■CRY-S-MAX進化:自分がゲームに負ける時またはこのクリーチャーが離れる時、かわりに自分の表向きのカードを3枚破壊するか、自分のシールドを1つ墓地に置いてもよい。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分の■S-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)
■マッハファイター
■スレイヤー
■W・ブレイカー
■<鬼エンド>このクリーチャーの攻撃の終わりに、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、このクリーチャーをアンタップする。
【デモニオ】のエース《CRY-S-MAX ジャオウガ》が今週の注目カードです。
攻守ともに最強で、鬼エンドを発動させると除去耐性を持ちながらタップトリガーを無視して無限攻撃できます。
この攻撃は【逆アポロ】も貫通するレベルなのが強すぎますね・・・
自分のシールドが1枚残っていても自身よりパワーが大きいクリーチャーに攻撃することで、破壊されるかわりにシールドを墓地に送って鬼エンドでアンタップするおしゃれな使い方もできるのが良すぎる。
おわりに

以上今週のあちレポでした!
次週更新は7月31日(金)20時!お楽しみに!
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