

Is this a 生徒会 halem?
No, it's a
【5C生徒会】
They won 2nd place at
competitive Duema CS!
さっそく、乗り手のアガリ選手にコンタクトを取り、いろいろと取材させて頂きました。
ウワサのオリジナルデッキ紹介所、第28弾です。
入賞オリジナルデッキ紹介所とは

デュエル・マスターズにはこんな心の衝動に従い、好きなカードたちと向き合い、独自の牙を研ぎすまし、爪痕を残す環境外デッキ使いたちがいます。
入賞デッキ円グラフの片隅で存在感を示し、ニッチなカードを高騰させ、時に布教せんとするストイックな挑戦者たち。
ウワサの入賞オリジナルデッキ紹介所は、そんな彼らの軌跡を取材して広める場所です。
しかも紹介デッキはカーナベルで販売されます!
在庫次第・期間限定ではありますが、気になったオモロデッキをすぐに入手して遊べますので、ぜひともチェックしてみてください。
デッキレシピ
このデッキは【コントロール】デッキです。
まずはサンプルリストをお見せしつつ、大まかな動き方・コンセプトから紹介していきましょう。
デッキレシピ

このレシピを開いてまず目につくのは、イラストの圧倒的なドラゴン娘率でしょう。
「ドラ娘パック」発売後、【アナカラー生徒会】などもCS入賞していますが、このデッキはそれを上回る圧倒的なドラ娘率を誇ります。
(レート調整すれば最高で34/40枚です)
この時点で、このデッキと対峙した【アナカラー生徒会】の使い手は《邪幽 ジャヴェール》のような不純物を使っている自分を恥じてプレイが歪んでしまうでしょう。(個人の感想です)
冗談はさておき、このデッキの強みは《アーシュ》の軽減を活かしつつ、それぞれの文明のドラゴン娘の力をフル活用できること。
《すず》による手札&盤面コントロール、《ギャイ》のリソース拡張とマナ染色、そして《メガ》によるバトルと唐突なリーサル。
これらが実質1コストになって手続きにプレイできるわけですから……無法と言えます。
主役の《アーシュ》が友達にシンパシーを付与し……1コストとなったドラ娘の連打で相手を圧倒する……それが【5C生徒会】なのです!
前置きはここまで。個別カードの解説に入ります。
個別カード解説
初動カード
《メンデルスゾーン(生徒会組)》×4

【 呪文 】
文明 火・自然 / コスト2
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
自分の山札の上から2枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中からドラゴンをすべて、タップして自分のマナゾーンに置き、それ以外のカードを墓地に置く。
最強初動です。
《ギャイ》のみを使う不純な【アナカラー】や【白緑ウィリデ】と異なり、このイラストのこのカードをフルスペックで使えるのはこのデッキの主張点です。
実際3ターン目に《ギャイ》または《ヨビニオン・フレイムバーン》→《アーシュ》×2》という上振れムーブができるのはこのカードのおかげです
《龍覇皆伝 スコッチ・フィディック/「勇愛龍、これぞ爆流の神髄なり」》×1-4

【 ツインパクトカード 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー / 文明 自然 / パワー6000 / コスト6
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手のコスト3以下のエレメントをすべて、持ち主のマナゾーンに置く。
────────────呪文────────────
カード名:「勇愛龍、これぞ爆流の神髄なり」
文明:自然
コスト:1マナ
■自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から、ドラグナー・カードまたはドラゴン・カードを1枚手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。
《アーシュ》のサーチ……そして軽減チェインを支える初動であり潤滑油カードです。
まず前者。このデッキはとにかく、《アーシュ》か《フレイムバーン》を出したいデッキなので、どちらにもアクセスできるこのカードが沁みます。
そして後者。
中盤以降は軽減が入ったドラゴン娘を1コストで連打するため、高コスト札を入れたくないのですが、このカードは1コストなのでその動きを阻害しません。
入賞時のレシピでは2枚でしたが、この汎用性ゆえに最新の構築では4投になっているそうです。
上面も見た目以上に強力。
《クリン・ラビィ》などの処理しづらいメタ獣を除去でき、膠着状況からの打開札として【青黒COMP】や【デスパペット】相手の切札になります。
主役たち
《流星アーシュ<私が主役!?>》×4

【 クリーチャー 】
種族 ブルー・コマンド・ドラゴン/ハンター/生徒会組 / 文明 水 / パワー4000 / コスト3
■ジャストダイバー
■自分の手札にある生徒会組カードすべてに「シンパシー:自分のドラゴン」を与える。(その実行コストを、自分のドラゴン1つにつき1少なくする。ただしコストは0以下にならない)
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、カードを1枚引いてもよい。
■ドラゴンではないクリーチャーは、出たターンに攻撃できない。
このデッキの根幹をなす……まさに主役です。
メタでありリソース源であり、軽減付与元であり……と八面六臂の活躍を見せます。
基本的にはこのカードを2体並べて軽減を重複させるところからゲームが始まるため《フレイムバーン》を合わせた8枚体制となっています。
なお取材中にアガリ選手にさすがは主役のカードですね、と伝えたところ「主役は生徒会組全員です」と怒られてしまいました。アッハイ。
《ヨビニオン・フレイムバーン》×4

【 クリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン / 文明 火 / パワー4000 / コスト4
■スピードアタッカー
■ヨビニオン(このクリーチャーが召喚によって出た時、自分の山札の上から、これよりコストが小さいクリーチャーが出るまで表向きにしてもよい。そのクリーチャーを出す。残りをシャッフルし、山札の下に置く)
■このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。
《アーシュ》の2種目です。
手札を回しつつ、盤面を作ってくれる……そして自身が《アーシュ》のシンパシーにも貢献する……実質名誉ドラゴン娘と言ってもいいでしょう。
これで《アーシュ》を出すと、その時点で2軽減が確定……そこに2体目を出せば6軽減となりどれも1コストで連打できるようになります。
5Cデッキではありますが、このカードが起点となることから、火文明は厚めにとってあります。
《熊田すず<わらわは天才!>》×4

【 クリーチャー 】
種族 デーモン・コマンド・ドラゴン/生徒会組 / 文明 闇 / パワー4000 / コスト4
■自分の生徒会組すべてに「スレイヤー」を与える。(「スレイヤー」を持つクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
このデッキのコントロール要素の要です。
《修羅の死神フミシュナ》+《深淵の壊炉マーダン=ロウ》とも言えるバリューを発揮してくれます。
このカードを連打するだけで相手のリソースを枯らしつつ、スレイヤーによって地上戦にも強くなります。手札+盤面を消せるのが凄まじいところ。
なお、ターン1のハンデス能力は強制なので、誘発・処理忘れには注意しましょう。長丁場になると忘れがちです。
そして、他のドラ娘が任意能力なので好きにタイミングをずらせるのに対し、こっちは強制なのも重要です。狙ったタイミングで使えないので、プレイ順も気を付けるべしです。
《地封院ギャイ<まかしとき!>》×4

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン/生徒会組 / 文明 自然 / パワー8000 / コスト5
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
■自分の生徒会組カードを実行するとき、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。
書いてあることすべてが化け物じみています。
《アーシュ》の軽減が溜まった状態でこのカードが着地すれば、まさにやりたい放題――「無双乱舞」のはじまりです。
なぜかマナ加速も回収も任意能力で、LOケアしているのが令和スペック……お化けです。アガリ選手はCSの決勝でこの事実に気づいたとのこと。
このデッキだとほぼすべてのカードが回収対象なのも破格ですね。
《真久間メガ<ボクにおまかせ!>》×4

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン/生徒会組/革命軍 / 文明 火 / パワー6000+ / コスト7
■G・ストライク
■パワード・ブレイカー
■自分の生徒会組すべてに「スピードアタッカー」を与える。
■自分のターン中、自分の他の生徒会組1つにつき、このクリーチャーのパワーを+6000する。
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーとバトルさせる。
盤面コントロールと雑リーサルの申し子です。
一度着地すれば、生き残っている限り毎ターン相手の盤面をバトル破壊し続けることができます。このサイズのクリーチャーを除去できないデッキも多いので、見た目以上の圧を発揮します。
また、ワンショット性能の高さも抜群。
発売前に「地味に見えるけど、1マナ換算だと考えるとテキストがヤバい」とカジュアるデュエマGames さんに評されていましたが、まさしくその通り。
軽減獣連打の〆にこのカードを召喚、全盾を破壊しつつ《メガ》の能力でスピードアタッカー&ジャストダイバーの《アーシュ》がとどめを刺せます。
この爆発的なワンショット性能も【5C生徒会】ならではの強みと言えるでしょう。
カウンター札&サポートカード
《行くよー!生徒会、ハイチーズ!》

【 呪文 】
種族 ドラゴン娘の絆/生徒会組 / 文明 光・水・闇・火・自然 / コスト8
■S・トリガー
■好きな枚数の生徒会組カードを、自分の墓地からマナゾーンに置く。
■相手のクリーチャーをすべてタップする。
受け札であり、色基盤でもある1枚です。
基本的には受け札として使いますが、【青黒COMP】のようにこちらのリソースを減らしてくるデッキ相手だと、マナ加速も生きてきます。
《ギャイ》の染色能力のおかげで手打ちも可能です。《アーシュ》の軽減が使えるのもNICE。
邪魔なメタ獣のタップキルに使ったり、確定で受けてから《流星のガイアッシュ・カイザー》カウンターをしたり……と意外と小回りの利くカードです。
《ルード・ザーナ》(自由枠)

【 クリーチャー 】
種族 サイバー・コマンド・ドラゴン / 文明 水 / パワー5000 / コスト7
■S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。
《アーシュ》のプレイを助けてくれる、貴重な水単色カードです。
このデッキは軽減を活用して1ターンにカードを連打し、それによる手数の多さで相手とのリソース差をつけるデッキです。
裏を返せば「軽減されない/できない」カードはあまり積みたくないということになります。
そのため、軽減が乗らないならプレイしない……ということから、手打ちが不要で、トリガーでプレイすればよい《ルード・ザーナ》を採用しています。
現環境では受け札としての性能はそこそこですが《生徒会、ハイチーズ!》とコスト&カードタイプが分かれているため、相手の封殺札ケアを不発にさせやすいのは利点と言えるでしょう。
《流星のガイアッシュ・カイザー》

【 クリーチャー 】
種族 ブルー・コマンド・ドラゴン/グリーン・コマンド・ドラゴン/ハンター / 文明 水・自然 / パワー8000 / コスト6
■相手のターンの終わりに、相手がそのターン中、マナゾーンのカードをタップせずに、クリーチャーを出すか呪文を唱えていて、バトルゾーンに自分の 《流星のガイアッシュ・カイザー》がなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。
■自分のコスト10以上のクリーチャーの召喚コストを4少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■相手のクリーチャーは出たターン、自分を攻撃できない。
確定枠と言っていいでしょう。
《アーシュ》の軽減は盤面のドラゴンの数を参照するため「タダで出せる」ドラゴン獣のバリューが上がります。本人ですからね……そりゃ相性良いです。
《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」(流星アーシュ&庵野水晶)》

【 ツインパクトカード 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン/ドレミ団/革命軍 / 文明 光・水 / パワー7000 / コスト7
■革命チェンジ:光または水のドラゴン(自分の光または水のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられない。
────────────呪文────────────
カード名:「未来から来る、だからミラクル」
文明:光/水
コスト:6マナ
■カードを3枚引く。その後、コスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
蓋をしたり、詰めを盤石にしたりする1枚です。
現環境では《ドギラゴン逆》の流行に伴い、その対策札として《秩序の意志》《深淵の逆転撃》のような呪文が増えています。
だからこそ、それらを止められるこのカードの価値はどんどん上がっています。
流行りの【ゴッド】系統も《プライマル・サーガ》や《真気楼と誠偽感の決断》が消えるだけで一気に出力が落ちます。
また、このカードはドラゴンなので生徒会組が持っているターン1回のドラゴンが出た時能力を誘発させることもできます。
例えば能力未使用の《熊田すず》がいる状態で1点、次にこのカードを革命チェンジで出すことで、その手札を捨てさせる……なんてプレイも可能です。
《烈しき切札 ドギラゴン逆》×2

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 / 文明 光・自然 / パワー15000 / コスト8
■革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー
■ブロッカー
■マッハファイター
■T・ブレイカー
■自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。
■極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。
現代のデュエマを代表する化け物カードです。
《ギャイ》や《ガイアッシュ・カイザー》から革命チェンジしつつ《アーシュ》や《熊田すず》などのシステムクリーチャーを守れるのが強力です。
このデッキは《アーシュ》が数体並べることを目指すデッキなので、非常にかみ合っています。
枚数は2枚と控えめですが、このデッキは中盤以降は《ギャイ》のおかげでマナが伸びるため、素出しもできることを覚えておきましょう。
個別カードの解説はここまで! ここからは立ち回りの説明に入ります。
立ち回り方
このデッキのキルレンジが後ろ寄り……バリバリのコントロールデッキです。
目指したい盤面は、《アーシュ》が2体いる状態。これが達成できると手札の生徒会が最低でも4軽減されるため《メガ》以外は1コストで連打できます。
ただ最初にいきなり《アーシュ》を出すかどうかは、対面のゲームプランを見極めて考えましょう。
例えば【デモニオ】には《アーシュ》のメタ能力が効くので優先してプレイする……逆にコンボデッキ相手にはいったん《熊田すず》を当てて減速させる……といった使い分けです。
どっちにせよ最終的に目指すのは《アーシュ》×2体による軽減重複状態です。
《アーシュ》が並んだら《すず》や《ギャイ》を連打し、相手のリソースを枯らしつつ、返せない盤面を作っていきましょう。
《ドギラゴン逆》で耐性を与えるのもアリです。
最終的には《ラフルル・ラブ》や《ドギラゴン逆》×《アーシュ》などで実質的なロックをかけながら《メガ》で速やかにゲームを終わらせましょう。
このデッキの強みについて
いわゆる【環境外デッキ】なので、相手の知識不足を刺す「わからん殺し」ができるのはもちろんですが、このデッキならではの強みがいくつかあります。
大きく分けると強みは3つです。
1手1手の質が高く、手数も多い
生徒会組はカードの特性として、1枚で複数の役割を兼ねるように設計されています。
これにより1手打つだけでも複数のアクションを兼ねるようになっているのですが、そこに《アーシュ》の軽減が加わります。
1手1手の質の高さと手数の多さの両方でテンポアドバンテージを稼ぐ……非常によくできたデッキと言えるでしょう
環境を定義しているメタが刺さりにくい
軽減による3-5コストのクリーチャー連打がこのデッキの基本戦術です。
そのおかげで「召喚以外メタ」「コスト参照型メタ」などをすり抜けることができるのは、大きな主張点と言えるでしょう。
コントロールとワンショットの両刀
キルレンジの使い分けができるデッキは強い。このシリーズで何度も取り上げてきたテーマですが、このデッキも例外ではありません。
《メガ》のおかげで、唐突な実質ワールド・ブレイク+ジャストダイバー即時打点を用意できるのはこのデッキの主張点の一つです。
相手をコントロールできるに越したことはないですが、突如リーサルを組めるのは……《轟く邪道レッドゾーン⦆を積んだデッキ味がありますね。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
各文明の特徴を最大限に活かし、相手をコントロールしきる次世代の【ドラゴンコントロール】。それが【5C生徒会】でした。
アガリ選手とは大会での顔見知りということもあり、取材がてら対戦したのですが……見事にボコボコにされました。《アーシュ》で《リーフStar⦆を止めるのやめてください。
話を戻しまして、個人的に胸熱なポイントは……デザイナーズデッキをうまく【5C】でまとめ上げられた、アガリ選手のビルドセンスでしょうか。
そりゃ、《ジャヴェール》と《ドギラゴン逆》と《我竜塔第七層ハッスル・キャッスル》と《オーパーツ》を入れたデッキが強いのはわかります。
それだけのポテンシャルを《アーシュ》と《熊田すず》は秘めており、彼女らが出張パーツになるのも理解できますし、素晴らしい構築だと思います。
でも……やっぱり《はいチーズ!》のイラストに描かれている生徒会組をできる限り入れた構築もみてみたいじゃないですか。
デッキの強さに「加えて」文脈や世界観も追い求めるのも、カードゲームという遊びの1つの魅力。
それを理解されているアガリ選手は入賞後も《サーヴァ》も含めた構築なども模索されています。粋ですねぇ。
拡張性も改造の自由度もありますので、かなりおススメです。気になった方はカーナベルでパーツをいろいろと集めてみて、ぜひ試してみてくださいね。
それではまた来週お会いしましょう!
使い手:アガリ選手
取材 : sobo
※この記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の認可/許諾は得ておりません。
題材の一部に、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の財産を含んでいます。
©Wizards of the Coast LLC.





























