皆様こんにちは、たけじょーです。
終わっちゃった……夏休み……😢😢😢
過ぎ去ってみればガチで秒でしたね。どうなってんの??? まだなんも出来てないんですけれど。デュエマ合宿したり、家族旅行したり、福岡遠征したり……って、意外と充実してたな。それでも足りないけれど。
とはいえ、夏に永遠を望むとロクでもない末路を迎えるということも広く周知されております。なんかずっと暗いとこ……な! ここは潔く、いつも通りの日常に向き合っていきましょう。
ですが、そんな退屈な日常をブチ壊すヒーローの影が一つ……。

その名も、『デュエル・マスターズGT3 -Glitch of the Twin heart-』!
目次
『デュエマGT』、どんな漫画?
『デュエマGT』は菊妻ヒロキ先生による、コロコロオンライン掲載の漫画シリーズ。構成をデュエマ界のビッグボス、開発主任Kこと川崎大輔氏が務められています。
主人公はかのグレンモルトの子供たち、グラッサ&タレット。偉大な父を越えるために戦う姉・グラッサと、自分だけの「愛」を探求する弟・タレットによる王道の冒険譚です。
現昨年8月に無印(PART1)の短期集中連載が開始し、昨年末からPART2が展開。晴れて今月より、PART3の連載が開始しました。
PART1はドラゴン・サーガと言えば、のドラグハートを巡る物語。
キュートな僕らの元凶・ミロクや、Q・E・Dの遺志を継ぐQ.E.Deux……
そしてグレンモルトの宿敵・デッドマン、煉獄からの侵略者キング・ロマノフを交えて、武闘レース「デュエル・マスターズ」の一幕が描かれました。
続くPART2では、チームとして団結したグラッサ&タレット一行がパンドラ・スペースの復興に奔走。
再興を先導するプリン姫に、超獣世界をかき乱す上位存在・サファイア一家の面々や……
フィオナの森の化身に、覇王の眷属まで参戦し、一層激しくアツかりし戦いが展開されることに。
そして今回PART3では……
呼んだかね?
わー! 勿体つけさせてくださいよ。

……えー、オホン。デュエプレ時空で一足先に姿を現していた上位存在の一人、《アカシック・タレス》氏がまさかの参戦。
異形の合成クリーチャー・ディスペクターも交えて、「外の世界」……すなわち、今我々が生きているこの世界に関する、衝撃のストーリーが現在進行中で展開中です。もう「メタ展開」とかの次元じゃないですからね?
……とまあ、実にワクワクする物語が繰り広げられております。
この漫画の推せるポイントは色々ありますが、何と言っても燃えるストーリーに魅力的なキャラクター描写、そしてド迫力の超作画。圧倒的熱量の「デュエマ愛」に裏打ちされた火の玉ストレートで、読み手の心臓をブチ抜いてきます。
まずストーリー。「20年ぶりのデュエル・マスターズ」「ミロク製ドラグハート」「パンドラ・スペース修復」「上位存在」……といった、オタク心くすぐるエッセンスを、グラッサ&タレットのひたむきで真っ直ぐな物語に乗せてくる。このカツカレー方程式(仮称)がデュエマファンに刺さるんですわな。
次いで、キャラクター。グラッサ&タレットは勿論のこと、脇を固める仲間たちやヴィランもいきいきと活写されていて自然と好きになってしまいます。俺の推し? バン兄だけど……。
そして作画! カワイさとカッコよさを両取りした絶妙のバランスで、かつバトル描写は超精密! ハッタリの効きまくった画風で、クリーチャー達がコマ内狭しと暴れまくります。これこれ~!
PART2-7話とか、凄まじいですからね。等身大の剣術バトルから、超大型獣同士の殴り合いまでもれなくお出ししてくれて助かる。
また、登場人物たちがリアルタイムにカード化されていくのもこの連載の大きな特徴です。
本家『デュエマRX』もコロコロオンラインに移籍し、「マンガ+新カード」の構図も定番化してきましたが、実はそのハシリこそこの『GT』。
PART1連載中に《「GG」-001》・《「GT」-002》が発表され、直後発売の「邪神vs.時皇」へ収録されると明かされたのです。普通に腰抜かしましたね。
PART2はスケールアップし、「パンドラ・ウォーズ」の新カード公開と完全連動。5文明のデュエリストが徐々に明かされていく展開で、読者をドキドキヤキモキさせてくれました。
この仕組みはPART3でも続投しておりまして、毎週「漫画を読む」→「新カード解禁」の流れが楽しめます。これぞ、令和最新版のメディアミックス!
……と、これが『デュエマGT』の概要になります。どうです?読みたくなって来たでしょう?
まだ読んでない!というそこのアナタ。読み返したくなってきた!というアナタに朗報です。なんと『デュエマGT』、8/26(水)まで全話無料で解禁中!
作品ページはこちらから。今読め。すぐ読め。限定プロモーションカード付きの単行本もあるぞ!
さらにさらに!Youtubeではボイスコミックも展開中!超豪華声優陣の熱演が聴けますので、こちらも合わせてどうぞ。普通にキャスティングが豪華すぎる。バン兄、メロい……。
小学館さんの回し者? ノンノン、僕はデュエマの回し者。
もう来てるぞ、新カード!
さてさて、漫画の面白さを知ってもらったところで……せっかくなので、現在公開済みの新カードも見ていきましょうか。いずれもPART3で活躍中のクリーチャーたち、早く使ってみたいですね。

・相手のターン中にこのクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置く代わりに出してもよい。
・W・ブレイカー
・このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにあるカードと同じ文明を持つ、コスト4以下のドラグハート・ウエポンを1つ、自分の超次元ゾーンから出し、このクリーチャーに装備する。
まずは《龍覇 スコッチ・レゼルヴァ》。グレンモルトの師匠・《龍覇 スコッチ・フィディック》の息子として度々言及されてきたクリーチャーが遂にカード化です。
最大の特徴は、相手ターン中に捨てられると発動する踏み倒し能力。どこか≪爆龍覇 グレンリベット≫を彷彿とさせますね。
この能力、書き方がかの《斬隠蒼頭龍バイケン》と同じということで、自分のカードの効果で能動的に捨てても発動するというのがポイント。《裏斬隠 テンサイ・ハート》などと組み合わせていきなり出す!というのがねらい目になるでしょう。【ヒャックメーカウンター】だ!(老人)
「次世代龍覇」系列が持つマナ参照のドラグハート装備能力もついていますので、不意打ちのカウンターを狙っていきましょう。素のコストが8と高いので、革命チェンジやD・D・Dとも相性がよさそうです。

・G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
・ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
・このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から1枚をシールド化し、1枚をマナゾーンに置き、残りの1枚を墓地に置く。
・ササゲール3(自分のディスペクター・クリーチャーの召喚コストを3少なくしてもよい。そうしたら、このエレメントを破壊する。ただしコストは0以下にはならない)
続いて《覇王の特務大使、ナツキ》。
《覇王ブラックモナーク》に使える特務大使の一人にして、キング・ロマノフを訪問中……なのですが、どうやら様子が変。いつの間にかスチーム・ナイトとディスタスを付与されています……せ、洗脳??? 「そういう」コトか???
能力もすっかりディスペクターサポートに染まっておりまして、ますは早出しを支えるササゲール。しかもその数値は3と、しっかり早出しに寄与してくれます。
さらに、登場時には《Disゾロスター》同様、シールド・マナ・墓地を1枚ずつ増やす効果も。あちらと違って選んで振り分けられるのも強力です。ブロッカー・G・ストライクもついていて至れり尽くせり。
5マナ段階で出せば、次ターンには10コストまでのディスペクターにアクセスできるようになります。このジャンプアップは言わずもがな強力。今後の【ディスペクター】デッキではかなりお世話になりそうな予感です。
コスト10の《煉獄大帝 キング・ロマノフ》には綺麗に繋がるけれども、本来の光闇自然ディスペクターの王《零獄接続王 ロマノグリラ0世》を出すには1マナ足りず、さらに《覇王ブラックモナーク》のアシストはほぼできない……というディスペクト具合もお見事。良いデザインだ……。
まとめ
- 『GT3』、始動! 今読めすぐ読め!
- 新カードも続々! どれも楽しいデッキが組めそう
- 人の心とか……ないんか??????
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!
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