皆様こんにちは、たけじょーです。
来るぞ、超CS福岡!
超CS新潟から早くもひと月、次なる舞台は筑前国。オリジナル・3人チーム戦からアドバンス・個人戦へフォーマットも変わり、新たな戦いの狼煙が上がります!
私はこういうとき結構そわそわする方なんですが、皆さんはいかがでしょうか。大型大会前特有の、早く始まって欲しいような、もっと準備をしていたいようなこの感覚……。まあどちらにせよ、本番では全力で頑張るのみですね!
というわけで(?)、新潟に引き続き私も参戦予定。会場でお会いした際はいろいろとお手柔らかに……。
で、このタイミング時事ネタとしてお届けすべきことはなんなのか、というのが目下の議題なのですが。
まあまずは直近の環境変化についてでしょう。超CS新潟後に「カリスマBEST」「ドラ娘100%パック」という2度のプール更新があったこの夏、今一度直近のトレンドを整理しておきたいところです。
そしてもう一つ……メシの問題です。「デュエマと飯。それさえあればいい。」という格言もあるように、遠征先でのグルメ情報については是が非でも押さえておきたいところ。
私自身は関東在住の身ではありますが、ここ2年間で4回ほど足を運ぶなかで「これがウマい!」が少しずつ見えてきた頃合い。今回は会場近辺でも食べられそうなものを中心に、オススメラインナップを紹介させて頂ければと思います。
ということで、今週の時事ネタは二本立て!早速やってまいりましょう!
目次
襲来!二輪&爆照&龍娘
7月「カリスマBEST」、そして8月「ドラ娘100%パック」。流石に新弾が2つもリリースされて、環境に波風が立たないはずもなく……殿堂レギュレーション改訂も相まって、その波はアドバンスにも波及しています。
新デッキとしては主に【火闇自然デモニオ】、【火光水アーマード】が参戦。
【デモニオ】についてはほぼほぼオリジナルとの差異は無いようで、ブラフとしての超次元・GRの採用に留まるものがほとんど。以前の【火光闇ファイアー・バード】のようなイメージですね。
「タマシードを初動にできる」ことも主張点であるデッキですから、無理に《アシダケ・テレポートホール》などをいれなくても良いということなのかも。
しかしてその攻撃力とスピードはオリジナルから据え置き、《キャンベロ <レッゾ.Star>》を絡めた高速ビートダウンで相手を殴り倒します。《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》の例を見れば分かる通り、このロックはアドバンスでも非常に強力なもの。
オリジナルの知見も活かしやすいでしょうし、有力株の一角になるのではないでしょうか。実際、春に行われたアドバンスのGPでは、ほぼほぼオリジナル構築ママの【光水自然ゴルギーオージャー】が優勝を飾っていましたね。
一方の【火光水アーマード】は、S革命チェンジを用いて早期に《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》を着地・そのままビートダウンを仕掛ける動きが特徴のデッキ。≪パルフェ・ルピア≫と《希望の太陽 マイハマタワー》が絡むと、最速で2ターン目にこれが可能なのがポイントです。
各種テレポートホールやデュエリスト、≪「助けて!モルト!!」≫など、アドバンスならではの非クリーチャーカードが飛び交う昨今。これらに対して打ち消しを構えられる、というのはこのデッキならではの魅力でしょう。
オリジナルとは細部のチューンが異なる点にも注目。
アドバンスにおいては《我竜塔第八層 バルザーク》・《裏斬隠 テンサイ・ハート》×《斬隠将撃龍ニバイケン》という、【火水カウンターバイケン】でも採用された防御パッケージが搭載されるケースが多くなっています。
ここに《怒流牙忍法 照宝闘の術》まで加えることで、防御・カウンター性能を大きくアップ。環境屈指の速攻デッキである【火闇バイク】などを主な仮想敵に、「受けて返す」ことも可能なチューンとなっているわけですね。
《時空の吸引ドンドン・クローラー》の呪文回収や《金河刃 ニケ》によるシールド追加も扱えるため、見かけの3倍は堅牢な防御性能を持っているのが凶悪。攻めて良し、守って良しの期待の新星です。
先程名前を挙げた【火闇バイク】もまた、「カリスマBEST」の恩恵を受けています。今年に入ってから「パンドラ・ウォーズ」「逆転のドギラゴン革命!!」と強化に次ぐ強化を重ねてきましたが、さらなる追い風となったのが《轟速 ザ・ドック》です。
なんとなんと、超魂Xでメタ能力を引き継ぐ下バイク! しかもターンの制限なし。どう考えてもヤバいとお思いのアナタ、流石の慧眼。
手札以外から出たエレメントを破壊ということでS・トリガーには無力ですが、サイキックやドラグハート、GRをビタ止まりさせてしまいます。《鬼修羅と跳次元の決断》も除去を切らされてしまうので、フルスペックを出せなくなってしまうのが痛い。
ということで、これをたっぷり投入した【火闇バイク】のリストがこんな感じ。すごいですね、メインデッキの半分が26年登場のカードです。
《燃える禁断 ドルマゲドンW》で序盤の安定感と押し込み力を、《轟速 ザ・ドック》でメタ性能を確保。《禁断の超轟速 バイオレットゾーン》で強力な呪文を奪いつつ、いざとなれば《伝説の禁断 ドキンダムX》でカウンター!
これまでの【火闇バイク】の集大成とも言うべき強力なデッキとなっているので、台風の目はこれになると予想します。まず【火闇バイク】相手に勝負ができるかどうか、というのが一つの指標になる気がしますね。
最後に「ドラ娘100%パック」について。リリースが開催直前のため、アドバンスでの使用情報はかなり秘匿されていてキャッチしづらいのですが……どうやらオリジナル環境では既に動きがあったようです。
ひとつは【水闇自然生徒会】。《流星アーシュ<私が主役⁉>》で足止めしつつ起点を作り、《地封院ギャイ<まかしとき!>》《熊田すず<わらわは天才!>》を展開。こちらはリソースを伸ばしながら、相手のリソースを削り取ります。
あとは《烈しき切札 ドギラゴン逆》《完璧団長 オーパーツ銃》などの革命チェンジや、《∞龍 ゲンムエンペラー》などの大型フィニッシャーに繋げてフィニッシュというデッキですね。
序中盤をシンパシーのみで戦うため比較的メタに強く、《流星のガイアッシュ・カイザー》も自然と搭載できるのがGOOD。アドバンスでも活躍してくれるんじゃないでしょうか。
もう一つが【光自然ドギラゴン逆】。《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》を失った【光自然ウィリデ】のリペア版とでも言うべきデッキになっています。
《ウィリデ・ゴル・ゲルス》と序盤のシールド追加をカットし、空いたスロットにメタクリーチャーと《地封院ギャイ<まかしとき!>》を搭載。マナからチェンジ先や《世界のY チャクラ・デル・フィン》を回収して戦っていくプランを獲得しました。
殿堂直後ということもあり、ガードの下がっているこのタイミング。アドバンス環境に向けたチューンアップさえ整えば、今大会のダークホースたりえるデッキかと考えています。
総じていずれのデッキもしっかりとした強みがあるので、どれが勝ち上がってもおかしくないな~といったところ。
もちろんながらこれら以外の既存戦力も健在、果たして当日の行く末は!?公式ホームページのメタゲームブレイクダウンを楽しみに待つことといたしましょう。
協奏!こってり&しょっぱみ&さっぱり
二本目行きます、ご飯のお話! 私の独断と偏見で、オススメをざっくばらんにご紹介して参ります。福岡はとにか~く美味しいものが多いのですよ。絶対に体重増えるから。震えろ。
博多ラーメン

まずはなんといってもコレですよね。みんな大好きラーメン、博多ではとんこつスープと細麺、そして替え玉制度を採用したものがメジャーです。
着丼したら脂のコク・うまみがたっぷりのスープを、つるつるの麺に乗せて啜りこみましょう。コテコテのとんこつスープの場合もあるのですが、意外にもべとつかずあっさりした口当たりのものもあるのが興味深い所。臭みを感じることもあまりないかなと。
麺が足りなくなったら替え玉のオーダーを。硬さが選べることが多いのでお好みで、ツウな方は硬さを突き詰めていくのだとか……?
個人的に思い出深いのは、博多ラーメンのなかでも長浜ラーメンと呼ばれる種類のもの。具はネギと薄く削いだチャーシューのみとシンプルで、卓上に紅ショウガ・ゴマが用意してあるのが特徴です。
この紅ショウガがスープと相性バツグン、ピリリとしたワンポイントを演出しつつ、後味を一層爽やかにしてくれる名脇役です。最初から入れるも良し、味変的に追加するも良し。お試しあれ。
水炊き

鶏肉や野菜をぐつぐつ炊く、鍋を使った煮込み料理です。「水」の名を冠する通り、ベースのスープは非常にシンプルなもの。取り分けてからつけだれ等で味付けしていただきます。
目の前で熱々に煮込んでくれるので、そりゃあ美味しくなろうというもの。つけだれもポン酢や柚子胡椒、もみじおろしやネギなどで自由にカスタムできるのが嬉しいですね。好みの味を探してみてください。
お店にもよるかと思いますが、私が訪れたことがあるのは店員さんが適宜具材を投入してくれるスタイルのところ。野菜に骨付き肉、つみれにシイタケ……諸々を経て最後は雑炊・おうどんで〆。これ、らくちんかつ手違いもないため超安心。そして美味しい。
お鍋という性質上、複数人でワイワイ囲むのにもおすすめです。時間をかけて語り合いたい、超CS後の夜に是非。お酒も進みますよ~。
ごまさば

ここまで豚・鶏と来ましたが、港町・博多は当然ながら魚もウマい。なかでも激推ししたいのが、ごまさばです。サバの刺身を甘めの醤油に漬け、ネギやゴマを散らした逸品となっています。
サバの刺身?と手を止められたあなた、そうなんです。普通は鮮度の問題で忌避されがちな青魚の刺身ですが、ことごまさばは例外。新鮮な漁港が多く位置する福岡だからこその名物というわけですね。
口に入れてみると漬け汁の味に負けない、脂のうま味甘味が広がります。身も緩すぎず硬すぎず、程よい弾力。そのまま食べてもいいですし、白ご飯も進む。お酒のアテとしてもGOOD。
他の場所では食べられない!ということもあり、青魚NG、みたいなことがなければ是非チャレンジしてみてください。2年前の超CS福岡の際に初めて食べましたが、あの日の感動は忘れられません。
天ぷら

最後はこちら、天ぷらです。海産物に恵まれた福岡では、海鮮の天ぷらがチョーウマイ!
私が信仰しているのは「天麩羅処ひらお」。厳選した新鮮な具材を注文を受けてから揚げ、客席目の前のバットにダイレクトに提供してくれます。文字通りの揚げたてが食べれてしまうのですから、美味しくならないはずもなく……。
具材もイカ・エビ・白身といった定番から、鯖や明太子といったご当地物まで。無論、野菜やお肉の天ぷらも美味しいのでここはお好みでどうぞ。
それから、「ひらお」ではサービスでイカの塩辛が提供されるのもポイント。ユズが効いているおかげで独特な風味はかなり抑えられていて、コリコリした触感とともに口中をリセットしてくれます。ご飯を進めるもよし、箸休めによし。これも推しポイントとさせてください。
他にも博多うどんに明太子、梅が枝餅にもつ鍋などなど……マジで無限の選択肢があるのが博多グルメ。心置きなく食べつくしちゃいましょう!
……あー、なんか書いてたらお腹すいてきたぞ~! 執筆現在はジャスト24時、カップ麺でも食べちゃおうかな~。もちろんとんこつで。
まとめ
- カリスマ&ドラ娘、アドバンス侵攻開始!
- オリジナルからの刺客にも要警戒。
- 福岡グルメ、もう待ちきれない!2キロは盛って帰るぞ。
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!
25周年ツアー横浜の両日参加が決まったぼくです。会場で握手!







