この記事のまとめ
・大好評だったティーチング用デッキが再登場!
・初心者や子供に布教しやすい難易度!
・上級者も楽しいボドゲとして遊べる!
はじめに

それは新規・初心者を沼に沈めるための第一歩にして、意外と難しい行為です。
そのティーチング用デッキをカーナベルで作成し、記事で紹介したところ、スゴイ反響を頂きました。
特に共感を頂いていたのが3つのポイント。
ドキつよだとトレカ完全初心者のティーチングが難しいということ。

こうなりますよね
2つ目がティーチングデッキはカードの情報量や「できること」を絞って、初心者を迷わせないようにするとよいこと。

そして最後に、ティーチングデッキを作るのも、それで遊ぶのも楽しいということ!
新規をじっくり沼に沈めたいという界隈の暖かさに諮らずとも触れることとなりました。
そんな前回の記事で何個か頂いた感想として、
他の文明版も
出さないの?
というものがありました。水と自然文明版だけじゃなく、いずれは5文明で遊びたいというニーズがあるようです。
ユーザーのニーズにこたえるのがカーナベル!
さっそく、
ティーチング用
構築済のボドゲ型
デッキセット
の第2弾を準備いたしました!
デッキ考案者の顔

sobo
3児の父の企画屋。
小学生の弟(当時)やその友達をデュエマ沼にハマらせた経験あり。
好きな声優さんは伊藤静。

たけじょー
カバレージライター&認定ジャッジ。
小学生の弟(現在)や同年代の友人をデュエマ沼に現在進行中でハマらせている。
好きなドラゴン娘は春咲栄久。
カードゲーム経験0の人にティーチングを多数やってきた、この2人がお送りします!
デッキセット - レシピ
ドキドキ楽しいデッキ闇文明 - New
ドキドキ楽しいデッキ光文明 - New
ドキドキ楽しいデッキ水文明
ドキドキ楽しいデッキ自然文明
前回からさらに2文明加わり4デッキになりました。
当たり前ですが、環境デッキではありません。
カードゲーム初心者にデュエマの楽しさとルールを伝えるためのデッキなので、カードパワー・挙動含めてシンプルなものになっています。
ただ、カード選定や内容には妥協なし!
長く楽しんで頂ける仕掛けが盛りだくさんです。
特徴1 - 初心者が扱いやすい情報量!
ほぼ何も覚えなくとも直感的に遊べるように、選定カードには以下の制約を設けています。

なので、覚えないといけないことはたったこれ(↓)だけ。
・マナ・パワー
・盾とトリガー
・召喚酔いとバトル
・タップ/アンタップ状態
デュエマの超基礎さえ教えれば、すぐに遊べます!
特徴2 - 初心者から上級者まで「ドキドキ楽しい」!
一進一退、ドキドキする攻防がデュエマの醍醐味!
どのデッキでもこれをしっかりと味えます。
特にS・トリガーが12枚も採用されているので、最後の最後まで「逆転こそカードゲームだ」を体現した、緊張感が伴います。
その上でデッキパワーを調整することで、一方的なゲーム展開も避けています。
闇文明は相手を破壊したり、味方を復活させたりできる反面、全体的にパワーが低くバトルに持ち込まれると厳しめです。

面は広がらず
パワーは最低クラス

最高パワーが
5000
光文明は除去カードがないので敵獣をタップして倒すしかない反面、パワーが高い小型獣が多く、唯一の1コスト獣も与えられています。

最強クラスの
パワー

速攻だ!
水・自然はカードを増やすのが得意な反面、除去カードは相手のリソースが減らないカードが多く採用されております。
この調整により、どのデッキも一長一短があります。
そしてこのデッキは中級者以上の戦いになると初心者並みに……いや、それを上回る盛り上がりを見せます!
このデッキセットは構築固定型のボードゲームです。
現代デュエマの「強い動き」が存在せず、即時打点が存在しない固定されたカードプールなので、非公開領域の読みあいや、盤面の捌きあいが求められます。
パワーラインも絶妙に散らしてあったり、除去の範囲も異なったり……。普段は見向きもしないカードたちの強さにおののく……そういう楽しさもあります。
特徴3 - 手に取りやすいイラストとお値段
幅広い年代と性別の方が親しみやすいように、搭載カードのイラストとお値段もこだわっています。
端的に言えば、
闇文明は怪異や妖怪系中心。



光文明は天界の精霊や神秘系中心。



水文明はロボットやヒーロー系中心。
自然文明は森の動物や妖精系中心。
イラストは統一してピック済。ティーチングの時には相手の方に使いたいデッキを選んでもらうだけです。
種族シナジーなどはありませんが「文明」をイラストからも感じ取っていただけるでしょう。
とここまでが前置き。
気になった方は、先ほどのデッキレシピの Deck Maker を開いて、そのまままとめてカートに入れてみてください。
デッキの設計理念をお伝えしたうえで、中編ではそれぞれのデッキの解説を、後編ではこのデッキを使って実際に布教した際の雰囲気をお伝えします!












