目次
今日の主役
足回りは炎、削りは龍。二枚看板の合わせ技!
注目デッキの【バシャドラパ】をご紹介します!

【 ポケモンex / ドラゴンタイプ / HP320 / ダブルレア 】
このポケモンは、ベンチにいるかぎり、ワザのダメージを受けない。ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
無 ジェットヘッド 70
炎超 ファントムダイブ 200
ダメカン6個を、相手のベンチポケモンに好きなようにのせる。
【バシャドラパ】のデッキレシピ

戦い方とテクニック
【バシャドラパ】は、《ドラパルトex》の足回りを《バシャーモex》が丸ごと引き受けるデッキです。
《ドラパルトex》は強力なワザを持っていますが、2進化なうえにエネルギーも必要なので、動き出しが遅くなりがちなポケモンでした。
そこを《バシャーモex》のエネルギー加速で解決してしまおう、というのがこのデッキの発想です!
まずはエースの《ドラパルトex》から見ていきましょう。

【 ポケモンex / ドラゴンタイプ / HP320 / ダブルレア 】
このポケモンは、ベンチにいるかぎり、ワザのダメージを受けない。ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
無 ジェットヘッド 70
炎超 ファントムダイブ 200
ダメカン6個を、相手のベンチポケモンに好きなようにのせる。
ワザ「ファントムダイブ」は200ダメージを与えたうえで、ダメカン6個を相手のベンチポケモンに好きなようにのせられます。
前を殴りながらベンチも削れるので、1回の攻撃で盤面全体に手をかけられます!
このダメカンの置き方が【バシャドラパ】の腕の見せどころです。
相手のアタッカーに前もってダメカンを置いておけば、次の番に少ない打点で倒せるようになり、サイドを一気に取り切る展開を作れます。
そのエンジンになるのが《バシャーモex》です。

【 ポケモンex / 炎タイプ / HP320 / レアリティ無し 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:たぎるとうし
自分の番に1回使える。自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。
炎無 バーニングソルト 200
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
特性「たぎるとうし」は、自分の番に1回、自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選んで自分のポケモンにつけられます。
タイプもつける相手も選ばないので、手貼りと合わせて毎ターン2枚のエネルギーを供給できます!
この供給力があるおかげで、《ドラパルトex》の準備が他の型より1ターン早く終わります。
さらに《マシマシラ》を2匹立てる余裕も生まれるので、盤面の作り込みで相手を上回れるわけですね。
そして《バシャーモex》はアタッカーとしても重要な役割を持っています。
ワザ「バーニングソルト」は200ダメージ。
炎タイプなので、草タイプのポケモンexに弱点を突けば400ダメージまで届きます!
《メガフシギバナex》のような草タイプの耐久デッキは、正面から殴り合うと削り切るのが大変な相手です。
そこに炎の弱点を突いて一撃で沈められるのが、《バシャーモex》を2枚採用している最大の理由になります。
ただし「バーニングソルト」を使った次の自分の番、《バシャーモex》はワザが使えません。
連打はできないので、攻撃したら下げて、別のアタッカーに前を任せると覚えておきましょう。
序盤の動き方も見ておきます。
このデッキはじゃんけんに勝ったら後攻を選び、《スボミー》で時間を稼ぐのが基本です。
ワザ「むずむずかふん」を使えば、次の相手の番は相手が手札からグッズを出して使えなくなります。
2進化を2種類も立てる重いデッキなので、相手の展開を1ターン止める価値がとても大きいんです!
そのあいだに《なかよしポフィン》や《ポケパッド》で《ドラメシヤ》と《アチャモ》を並べ、《ふしぎなアメ》で一気に進化させていきます。

【 ドラゴンタイプ / HP90 / レアリティ無し 】
特性:ていさつしれい
自分の番に1回使える。自分の山札を上から2枚見て、どちらか1枚を選び、手札に加える。残りのカードは、山札の下にもどす。
炎超 リューズヘッド 70
《ドロンチ》の特性「ていさつしれい」は、自分の番に1回、山札の上を2枚見て、どちらか1枚を手札に加え、もう1枚は山札の下にもどせます。
ベンチに2匹並べれば毎ターン2回使えるので、2進化デッキの弱点である「事故りやすさ」を補ってくれます!
エネルギーが3タイプ入っている構築なので、必要な色を探す役割も《ドロンチ》が担います。
《ドラパルトex》に進化させず、あえて《ドロンチ》のまま置いておく判断もよくします。
エネルギーの色をそろえるなら《アカマツ》も心強い1枚。

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】
自分の山札から、それぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、どちらか1枚を手札に加え、残りのエネルギーを自分のポケモンにつける。そして山札を切る。サポートは、自分の番に1枚しか使えない。
《アカマツ》は自分の山札からそれぞれ違うタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、どちらか1枚を手札に加えて、残りを自分のポケモンにつけられるサポートです。
炎・超・悪の3タイプを積んだこのデッキでは、足りない色をピンポイントで引っぱってこられます!
手札に加えたほうのエネルギーはそのまま手貼りに使えます。
《バシャーモex》の特性「たぎるとうし」と合わせれば、1ターンで3枚ぶんのエネルギーが動く計算になりますね。
盤面が整ったら、ダメカンを操作する《マシマシラ》の出番です。

【 超タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:アドレナブレイン
このポケモンにあくエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。
超無 サイコトリップ 60
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
特性「アドレナブレイン」は、《マシマシラ》に悪エネルギーがついているなら自分の番に1回、自分の場のポケモンにのっているダメカンを3個まで選んで、相手の場のポケモン1匹にのせ替えられます。
自分の回復と相手への打点追加を同時にこなせるので、1枚で攻守が入れ替わります!
「ファントムダイブ」で置いたダメカンにこの3個を足せば、あと一歩で倒せなかったポケモンに手が届きます。
2匹並べれば1ターンに2回使えるので、《マシマシラ》の数で相手を上回ることが実は勝敗を分けます。
注意したいのは、基本悪エネルギーが2枚しか入っていないことです。
手貼りだけを頼りにすると《マシマシラ》の起動が遅れるので、《バシャーモex》の特性「たぎるとうし」や《アカマツ》で優先的に悪エネルギーを届けましょう!
逆に言えば、少ない悪エネルギーでも確実に届けられるのがこのデッキの強みです。
2枚しか採用せずに《マシマシラ》を2匹運用できるのは、エネルギー供給を《バシャーモex》に任せられるからこその構築ですね。
そのぶん、相手に合わせた対策枠が厚く取られています。
まずは炎タイプの《ファイヤー》。
ワザ「とうしのつばさ」は、相手のバトルポケモンがポケモンexなら90ダメージ追加されます。
たねポケモンなのですぐ立てられて、非exなので倒されてもサイドは1枚しか渡しません!
ポケモンexが2種類も入っているこのデッキでは、サイドを2枚ずつ献上する展開が起きがちです。
《ファイヤー》で1枚ずつのやりとりを混ぜられると、サイドレースの帳尻を合わせやすくなります。
スタジアム対策として入っているのが《パオジアン》です。

【 悪タイプ / HP120 / レア 】
悪 ひるがえす 20
のぞむなら、このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
悪悪無 ライジングブレード 80+
相手のバトルポケモンが「ポケモンex」なら、80ダメージ追加。
特性「ゆきにしずめる」は、自分の番にこのカードを手札からベンチに出したとき1回使えて、場に出ているスタジアムをトラッシュします。
相手のスタジアムを自分のスタジアムを消費せずに割れるのが強力です!
特性「おまつりおんど」の《お祭り会場》のように、スタジアムが無いと機能しないデッキが環境にはいます。
そういう相手には《パオジアン》を1匹出すだけで、相手の攻撃回数を丸ごと減らせるわけですね。
そしてもうひとつ、自分の《ゼロの大空洞》をあえて割るという使い方があります。
《ゼロの大空洞》がトラッシュされると、ベンチが5匹になるまでポケモンをトラッシュしなければいけません。
このときトラッシュするポケモンは自分で選べるので、役目を終えた《ニャースex》を自分の意思で退場させられます!
《ニャースex》はHP170と低いうえにポケモンexなので、《ボスの指令》で呼ばれると一撃で倒されてサイドを2枚とられてしまいます。
特性「おくのてキャッチ」を使い終わったあとの《ニャースex》は、盤面に残しておくだけで負け筋になるということですね。
《パオジアン》で先に片付けてしまえば、相手の《ボスの指令》を空振りさせられます。
ベンチを8枠に広げる役と、いらなくなったポケモンを処分する役。《ゼロの大空洞》は攻めと守りの両方で仕事をします!
そして自分側のスタジアムが《ゼロの大空洞》です。

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるプレイヤーが、ベンチに出せるポケモンの数は8匹になる。
(このカードがトラッシュされたときか、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。おたがいにトラッシュするなら、このカードの持ち主から行う。)
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
《ゼロの大空洞》は、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるプレイヤーがベンチに出せるポケモンの数を8匹にするスタジアムです。
《ドラパルトex》はテラスタルポケモンなので、ベンチが3枠も広がります!
《ドラパルトex》のライン、《バシャーモex》のライン、それに《マシマシラ》や対策枠まで並べたいこのデッキでは、ベンチ5枠では足りません。
ただし場からテラスタルのポケモンがいなくなるとベンチが5匹になるまでトラッシュするので、《ドラパルトex》が倒される順番には気をつけましょう。
最後に、このデッキで一番気をつけたい負け筋です。
それは《ボスの指令》で《バシャーモex》を呼び出されること。
《バシャーモex》はにげるためのエネルギーが2個なので、手貼りと特性「たぎるとうし」の両方を使わないとにげられません。
そのためトラッシュに基本エネルギーを常に1枚は残しておくことを意識してください。
盤面にエネルギーをつけすぎてトラッシュが空になると、「たぎるとうし」が使えず前から動けなくなります。
エネルギーを配り切らない、というのがこのデッキ特有のプレイングです。
このデッキの注目カード
ドラパルトex

【 ポケモンex / ドラゴンタイプ / HP320 / ダブルレア 】
このポケモンは、ベンチにいるかぎり、ワザのダメージを受けない。ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
無 ジェットヘッド 70
炎超 ファントムダイブ 200
ダメカン6個を、相手のベンチポケモンに好きなようにのせる。
このデッキのエース。
ワザ「ファントムダイブ」は200ダメージに加えて、ダメカン6個を相手のベンチポケモンへ好きなようにのせられます。
攻撃しながら次の番の下準備が終わるので、数ターン先を見据えた盤面作りができます!
軽いワザ「ジェットヘッド」で70ダメージだけ与える選択肢もあります。
HPを削りすぎず、ちょうど倒せるラインに調整しておくのが上手な使い方です。
バシャーモex

【 ポケモンex / 炎タイプ / HP320 / レアリティ無し 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:たぎるとうし
自分の番に1回使える。自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。
炎無 バーニングソルト 200
次の自分の番、このポケモンはワザが使えない。
足回りと弱点突きの二役。
特性「たぎるとうし」で自分の番に1回、トラッシュから基本エネルギーを1枚選んで自分のポケモンにつけられます。
タイプもつける相手も自由なので、このデッキのエネルギー事情をひとりで支えています!
ワザ「バーニングソルト」の200ダメージも、草タイプのポケモンexが相手なら弱点で400ダメージ。
ただし使った次の自分の番はワザが使えないので、2匹目を育てておくと攻撃が途切れません。
ドロンチ

【 ドラゴンタイプ / HP90 / レアリティ無し 】
特性:ていさつしれい
自分の番に1回使える。自分の山札を上から2枚見て、どちらか1枚を選び、手札に加える。残りのカードは、山札の下にもどす。
炎超 リューズヘッド 70
地味に見えて最重要の1枚。
特性「ていさつしれい」は自分の番に1回、山札の上を2枚見て、どちらか1枚を手札に加えられます。
ベンチに並べた数だけ使えるので、2匹立てれば毎ターン2枚ぶん山札を掘れます!
《ドラパルトex》に進化させる枚数と、《ドロンチ》のまま残す枚数のバランスが腕の見せどころ。
4枚採用されているのは、進化元としてだけでなくドローエンジンとして数えているからです。
マシマシラ

【 超タイプ / HP110 / レアリティ無し 】
特性:アドレナブレイン
このポケモンにあくエネルギーがついているなら、自分の番に1回使える。自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで選び、相手の場のポケモン1匹にのせ替える。
超無 サイコトリップ 60
相手のバトルポケモンをこんらんにする。
ダメカンを動かす調整役。
特性「アドレナブレイン」は、《マシマシラ》に悪エネルギーがついているなら自分の番に1回、自分の場のポケモンのダメカンを3個まで相手の場のポケモン1匹にのせ替えられます。
自分の傷を癒しながら相手に打点を足せるので、1回の使用で盤面の差が2重につきます!
「ファントムダイブ」で置いたダメカンに3個を足して倒し切る、という使い方が基本の形。
2匹並べれば1ターンに2回使えるため、《マシマシラ》の枚数勝負に持ち込めるかどうかが同型対決の分かれ目になります。
パオジアン

【 悪タイプ / HP120 / レア 】
悪 ひるがえす 20
のぞむなら、このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
悪悪無 ライジングブレード 80+
相手のバトルポケモンが「ポケモンex」なら、80ダメージ追加。
刺さる相手にはとことん刺さる対策枠。
特性「ゆきにしずめる」は、手札からベンチに出したときに1回使えて、場に出ているスタジアムをトラッシュします。
自分のスタジアムを消費しないので、《ゼロの大空洞》を温存したまま相手のスタジアムだけ割れます!
スタジアムが前提になっているデッキ相手なら、これ1匹で相手の計算が崩れます。
ピン差しでも仕事をするので、環境にスタジアム依存のデッキが増えるほど価値が上がる1枚です。
ゼロの大空洞

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるプレイヤーが、ベンチに出せるポケモンの数は8匹になる。
(このカードがトラッシュされたときか、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。おたがいにトラッシュするなら、このカードの持ち主から行う。)
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
並べたいものが多いデッキの救世主。
自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるプレイヤーは、ベンチに出せるポケモンの数が8匹になります。
テラスタルポケモンである《ドラパルトex》がいれば条件を満たせるので、2進化を2ライン並べても枠が余ります!
ベンチが5匹になるまでトラッシュする条件は、《パオジアン》で自分から割って《ニャースex》を退場させる形にも使えます。
ただし《ドラパルトex》が1匹だけの状態で倒されると意図せず同じことが起きるので、2匹目の準備は早めに進めましょう。
追加で欲しい!入れ替え候補カード
スペシャルレッドカード

【 トレーナーズ / グッズ / アンコモン 】
このカードは、相手のサイドの残り枚数が3枚以下のときにしか使えない。
相手は相手自身の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、相手は山札を3枚引く。
相手のサイドの残り枚数が3枚以下のときにしか使えないかわりに、相手の手札をすべてウラにして切って山札の下にもどし、3枚引かせるグッズです。
このデッキの手札干渉は《アンフェアスタンプ》1枚だけなので、2枚体制にできると使い方がぐっと楽になります!
1枚しかないと「ここぞ」の場面まで温存せざるを得ませんが、2枚あれば序盤に《アンフェアスタンプ》、終盤に《スペシャルレッドカード》と役割を分けられます。
《スボミー》が倒された直後に手札干渉を挟めれば、相手の立て直しをまとめて潰せます。
採用するなら《ヒカリ》を1枚減らすか、《ボスの指令》を3枚から2枚にするのが現実的。
ただし手札干渉カードは自分の手札も細くするので、事故率と相談して決めてください。
シェイミ
特性「はなのカーテン」は、このポケモンがいるかぎり自分のベンチポケモン(ルールを持つポケモンをのぞく)全員が相手のワザのダメージを受けなくなります。
HP70の《ドラメシヤ》やHP70の《アチャモ》を守れるので、進化前を狙われて展開が止まる負け方を防げます!
2進化を2ライン立てるこのデッキは、進化前を倒されるのが一番痛い負け筋です。
ベンチにダメージを飛ばしてくるデッキが多い環境なら、優先度はかなり高くなります。
採用するなら《ニャースex》を1枚減らして枠を作りましょう。
《ゼロの大空洞》でベンチが8枠に広がるので、置き場所そのものには余裕があります。
ロケット団の監視塔

【 トレーナーズ / スタジアム / レアリティ無し 】
おたがいの場の無色ポケモン全員の特性は、すべてなくなる。
スタジアムは、自分の番に1枚、バトル場の横に出せる。別のスタジアムが場に出たなら、このカードをトラッシュする。同じ名前のスタジアムは場に出せない。
おたがいの場のポケモン全員の特性がすべてなくなるスタジアムです。
手札干渉と組み合わせると、相手はドロー特性でも立て直せなくなります!
《キチキギスex》の特性「さかてにとる」のような、倒された側が引き直す特性を封じられるのが大きいところ。
手札干渉で0枚に近づけたうえで特性まで止めれば、そのまま押し切れる展開が作れます。
ただし自分の《バシャーモex》や《ドロンチ》の特性も止まります。
採用するなら《ゼロの大空洞》を1枚減らし、「貼ったターンに勝ち切る」カードとして使うのが前提になります。
ポケカ買うならカーナベルで
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