ポケカ最新弾『拡張パック「30th CELEBRATION」』発売!
ポケカ30周年を記念して全世界で同時に発売されたお祭りパック!
《ミュウex》を始めとした注目ポケモン目白押しの新パックとなっています!

【 ポケモンex / 超タイプ / HP160 / ダブルレア 】
ポケモンexがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。
特性:きおくのらせん
このポケモンは、自分のベンチポケモンが持つワザを、すべて使える。[ワザを使うためのエネルギーは必要。]
超 テレポートブレイク 30
のぞむなら、このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。
はじめに
ポケカ30周年記念パック【拡張パック「30th CELEBRATION」】には、30年の歴史を象徴する歴代カード30枚が特別仕様で復刻収録されています!
自称「ポケカ考古学者」が1枚ずつヒストリーを掘り下げてきたこのシリーズ。この記事では、全カードの解説記事を時代順にまとめました。
型番136から165へ進むほど、元カードの発売年が新しくなっていきます。つまり、並べるとそのままポケカ30年の年表になっているんです!!
自分がポケカを始めた時代のカードはどれか、探しながら読んでみてください。
目次
復刻カードってどんなカード?
復刻カードは、当時のイラストとテキストをそのまま再現した特別仕様のカードです。見分けるポイントはこちら!
- 30周年マーク:イラストの横に、ピカチュウと「30」を組み合わせたマーク
- 金枠のキラ仕様:カード全体が金色の枠で、星がちりばめられたキラ加工
- 型番:左下に「M6a 136/103」〜「M6a 165/103」
- 裏面:30枚とも現行の裏面(136〜141の元カードは旧裏面なので、裏を見れば一発でわかります)
なお、復刻カードは現行のスタンダードレギュレーションでは使えません。元のカードが使えるレギュレーションでは使えるので、エクストラでは153〜165の13枚が使用できます。
復刻カード全30枚の解説記事一覧
旧裏面の時代(1996〜2001年)
すべての始まり。ポケカが「カードゲーム」として走り出した時代です。
- 136 ピカチュウ(1996年 第1弾拡張パック)
ポケカの原点。通称「かじるピカチュウ」
▶ ピカチュウ編を読む - 137 リザードン(1996年 第1弾拡張パック)
HP120・100ダメージ。誤植の「かいりきリザードン」でも有名
▶ リザードン編を読む - 138 カスミ(1998年 ポケモンジム第1弾)
手札2枚と引き換えにダメージ+20。数少ないトレーナー枠
▶ カスミ編を読む - 139 エリカのプリン(1998年 ジム拡張第1弾)
元はノンキラのコモン。今回が初のキラ化
▶ エリカのプリン編を読む - 140 ニューラ(2000年 金、銀、新世界へ...)
弱点なし・にげる0の暴れ馬。殿堂★★★★まで上り詰めた1枚
▶ ニューラ編を読む - 141 ひかるセレビィ(2001年 闇、そして光へ...)
色違いを描いた「ひかるポケモン」。30枚で唯一の“ひかる”枠
▶ ひかるセレビィ編を読む
ポケモンカードe・ADV・PCGの時代(2002〜2005年)
裏面が今のデザインに。ex・δ種など新しい仕組みが次々登場しました。
- 142 ルギア(クリスタルタイプ)(2002年 海からの風)
つけたエネルギーでタイプが変わる超希少枠
▶ ルギア(クリスタルタイプ)編を読む - 143 エネコロロ(2003年 ADV第1弾)
ドローエンジン「エナジードロー」でADV環境の速さを決めた1枚
▶ エネコロロ編を読む - 144 わるいバンギラス(2004年 ロケット団の逆襲)
ex狩りの「かみちぎる」。世界大会の決勝にも進出
▶ わるいバンギラス編を読む - 145 ハッサムex(2005年 金の空、銀の海)
30枚で唯一の小文字「ex」。世界大会ベスト4の実績
▶ ハッサムex編を読む - 146 メタグロスδ-デルタ種(2005年 ホロンの研究塔)
雷・鋼の2タイプ。「メタナイト」で一世を風靡
▶ メタグロスδ-デルタ種編を読む
DP・DPt・LEGENDの時代(2007〜2010年)
LV.X、SP、LEGEND、ロストゾーン…さまざまなギミックが登場した時代です。
- 147 パルキアLV.X(2007年 ひかる闇)
30枚で唯一のLV.X。入れ替えのポケパワー「リコンストラクション」
▶ パルキアLV.X編を読む - 148 ユクシー(2008年 秘境の叫び)
手札7枚まで引く「セットアップ」。多くのデッキの必須カード
▶ ユクシー編を読む - 149 クロバットG(2008年 ギンガの覇道)
ベンチに出すだけでダメカン1個。《ポケターン》との名コンビ
▶ クロバットG編を読む - 150 ゲンガー(2010年 ロストリンク)
ロストゾーン送りで勝つ「LostGar」の主役
▶ ゲンガー編を読む - 151・152 ダークライ&クレセリアLEGEND(2010年 ロストリンク)
上下2枚で1体のLEGEND。ロストリンクの看板カード
▶ ダークライ&クレセリアLEGEND編を読む
BW・XYの時代(2011〜2015年)
EXとメガシンカが登場し、たねポケモンの大型化が進みました。
- 153 N(2011年 レッドコレクション)
残りサイドの枚数だけ引き直す、逆転のサポート
▶ N編を読む - 154 レックウザEX(2012年 リューノブレード)
炎か雷のエネルギー×60の「ドラゴンバースト」
▶ レックウザEX編を読む - 155 ゲノセクトEX(2013年 メガロキャノン)
2014年世界大会マスター部門で1〜3位を独占した最強デッキ
▶ ゲノセクトEX編を読む - 156 MサーナイトEX(2014年 タイダルストーム)
メガサーナイトの初カード。今も人気の高い1枚
▶ MサーナイトEX編を読む - 157 ゲッコウガBREAK(2015年 破天の怒り)
特性「きょだいみずしゅりけん」。2016年世界大会準優勝カード
▶ ゲッコウガBREAK編を読む
サン&ムーンの時代(2016〜2018年)
GX、そしてTAG TEAM。1枚の「大技」が試合を決める時代へ。
- 158 ソルガレオGX(2016年 コレクション サン)
GX時代の幕開けを飾った1枚
▶ ソルガレオGX編を読む - 159 マッシブーンGX(2017年 覚醒の勇者)
闘デッキの主役。2018年世界大会ジュニア部門の優勝デッキにも採用
▶ マッシブーンGX編を読む - 160 ピカチュウ&ゼクロムGX(2018年 タッグボルト)
最初に公開されたTAG TEAM。「ピカゼク」の愛称で環境の最大勢力に
▶ ピカチュウ&ゼクロムGX編を読む
ソード&シールドの時代(2019〜2022年)
V・VMAX・VSTAR。HP300超えのポケモンが当たり前になりました。
- 161 ザシアンV(2019年 ソード)
特性「ふとうのつるぎ」。剣盾第1弾の顔
▶ ザシアンV編を読む - 162 ライコウ(2020年 伝説の鼓動)
バトル場とベンチに同時に120ダメージ。アメイジングレアの1枚
▶ ライコウ編を読む - 163 ミュウVMAX(2021年 フュージョンアーツ)
ベンチのワザを借りる「クロスフュージョン」。CL2022横浜で優勝
▶ ミュウVMAX編を読む - 164 アルセウスVSTAR(2022年 スターバース)
好きなカードを2枚持ってくるVSTARパワー「スターバース」
▶ アルセウスVSTAR編を読む
スカーレット&バイオレットの時代(2023年〜)
イラストで選ばれる時代へ。30枚の締めくくりです。
- 165 コイキング(2023年 トリプレットビート)
強さではなくアートで愛されたAR。30枚のラストを飾る1枚
▶ コイキング編を読む
まとめ
- 復刻カード:型番136〜165の全30枚(ダークライ&クレセリアLEGENDは2枚で1組)
- 並び順:型番順=元カードの発売年順。30枚でポケカ30年の年表
- 選ばれ方:環境を支配した実力派と、イラストや思い出で愛されたカードが半々
強かったカードも、思い出のカードも。歴史を知ると、パックから出てきた1枚がちょっと特別に見えてきますよね。
気になるカードから、ぜひ読んでみてください!
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