4歳でも勝てる赤単バイク!

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4歳でも勝てる赤単バイク!

【ガチまとめ運営担当より】
※当記事に執筆ライターを攻撃するような心無いコメントが寄せられたため、一時的にコメント欄を閉鎖させて頂きました。何卒ご了承くださいませ。

目次

はじめまして、ゆうへいパパです。
4歳の息子とデュエルマスターズを日々楽しんでおります。

今回はうちの息子がお気に入りのデッキの紹介とここ3ヶ月で良かった試合のかんたんなダイジェストを記事にしました。

バイクかっこいい。

火単速攻デッキといえば素人から玄人までが使う今も昔も愛されるデッキタイプ。中でもバイクデッキと呼ばれる《轟く侵略 レッドゾーン》を主軸においたデッキはとても人気がある。

デュエルマスターズは5枚のシールドをブレイクしてダイレクトアタックするのと勝つゲーム!(例外有り)

赤単バイクデッキは 《轟く侵略 レッドゾーン》 が3枚、他のクリーチャーが2枚シールドブレイクすれば王手がかかるという至ってシンプルかつ奥深いデッキ。

デッキ解説

まず初めに、デッキの製作は4歳が使用することを主にしています。

あまり複雑な動きやからめ手は使えません。

息子4歳が抜きたくない!といったカードは極力残してあります。

侵略等言う独特のギミックがあるもののあまり迷いなく4歳が気持ちよく駆け抜けることのできるデッキになっています。

それでも対戦する以上は勝ちたい!

そんな気持ちを形にしたデッキになっています。

侵略元バイク

《覇王速 ド・レッド》

赤単バイクの為に誕生したようなカード。フレーバーにもあるように3ターン目に侵略し始めるのに以前は2ターン目《一撃奪取 トップギア》→3ターン目4コストバイクと繋げる必要があった。 《一撃奪取 トップギア》 を除去されるとなぁ~という弱点を最近この子が解決してくれた。

《暴走獣斗 ブランキー》

本当に強いことしか書いていない。新弾発売日におばあちゃんが買ってくれた3パックから出てきた思い出の一枚。《業火の禁断エリア》のある状態だとパワー16999になります。《煌世主 サッヴァーク†》には1負けます。

《轟速 ザ・レッド》

ちょっと前までは4枚採用されていた、十分なスペックだと思うけど強いのがいっぱい出てきちゃった…。
S・トリガーは踏んでもやめてといえば、止まるものだ。-甘い父親につけこむ4歳の言葉

《暴走機 “F-亞”》

バイクじゃない子、だけど封印も剥がせるし、手札なさそうだったら持ってきてくれるし優秀。《暴走獣斗 ブランキー》が手に入れば入れ替え候補。

侵略者

《轟く侵略 レッドゾーン》

強い!かっこいい!わかりやすい。4歳には踏み倒しメタとかよくわからないのでしょっちゅう《奇石 ミクセル》と相打ちになってるドジっ子ポジション。

《覇王る侵略 ドレッドゾーン》

強い!大体のメタカードが吹き飛んでいく。メタリカみたいに小型をわらわら並べるデッキには天敵。パワーも9000+バトル中5000で14000まで上がる。業火の禁断エリアがあればバトル中は23999まであがる。《激竜王》(パワー25000)に少し及ばない。
Q、なんでピン投なの?
A、1枚しか持ってないから。

《超音速 レッドゾーンNeo》

4歳息子お気に入りの1枚、2回攻撃!魅力的な言葉。2回目のアタックで 《轟く侵略 レッドゾーン》 に侵略すると盾を4枚ブレイクできる。《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》が強いなら《超音速 レッドゾーンNeo》も強い。封印も外れるしね。

《超音速 ターボ3》

まだジョーカーズのスタートデッキしか持っていなかったころ知らないうちにキラキラファイルに入っていたバイク。進化?侵略?なんのこっちゃ??しばらく放置してましたが今年に入りバイクデッキに就職。おめでとう!《暴走機 “F-亞”》と同じく希少なドローソース。

《禁断の轟速 レッドゾーンX》

UGCってとても良い試みだと思う!パックから出たとたんこれはバイクデッキに入れよう!と叫んでたのはいい思い出。赤単バイクと言いながら唯一の多色カード。完全赤単じゃないじゃんとか言わないであげて…。

S・トリガー

《熱血龍 バトクロス・バトル》

UGCカードで2枚も当たったカード。出てきてバトルして勝ったら山札へ帰っていく。《業火の禁断エリア》と合わせるとほぼ確定除去と化す。具体的にはパワー16999となり《暴走獣斗 ブランキー》と同じく《煌世主 サッヴァーク†》に1負けます。

《メガ・ブレード・ドラゴン》

息子お気に入りドラゴン、ブロッカーを全部破壊!『全部』『破壊』男の子は大好き!相手の《Dの牢閣 メメント守神宮》への回答札でもあります。ドラゴンなんですがもちろん火のコマンドなので侵略元にもできます。

《リベレーション・オブ・ジ・エンド》

4歳が迷わずマナに置ける。これ重要。トリガーすれば最低でも封印は外れる。優秀だと思う。 《ドンジャングルS7》 など意外とこの呪文で除去できる範囲は広い。

《ジ・エンド・オブ・エックス》

封印外せないデッキには実質確定除去。漫画の付録についていたプロモ版は息子お気に入りの一枚。手打ちもできる。

《伝説の禁断 ドキンダムX》

禁断!封印!男の子大好きワード満載の一枚。
表も裏も絵が描いてあるカード!
普通のキラキラじゃないなんかブワァブワァって感じに!
デッキ構成を知られてる相手には良く狙い撃ちされる。

コスト4以下の呪文によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。

↑これは隠された能力。よく忘れる。

4歳のこだわり。

出典:デュエル・マスターズ

息子氏4歳のこだわりカードが《業火の禁断エリア》初めて手に入れる横向きのカードに興奮を隠せません。
『なんで?横向き?効果は?』
効果は至ってシンプル。

バトル中の自分のクリーチャーのパワーを+9999する。(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

パワーが上がるって素敵。パワーが上がれば弱い奴でも強い奴に勝てる。バイクでパワーアップ…某特撮系ヒーローのようですよね。イラストも痛く気に入ったらしく最初期のデッキとも呼べない紙束の頃は4枚採用されていました。

業火の禁断エリアと…

バトルゾーンに出てきたときにバトルできるクリーチャー、なおかつ封印を外せるクリーチャーとしてこのデッキに最初期から採用されたのが《爆裂オーフェルノ》です。

出典:デュエル・マスターズ

採用理由はコマンドであること、集めるのがとても簡単だったこと、出た時の効果でバトルすること。すべてがまとまっていてなおかつ5マナという軽さ。《ジ・エンド・オブ・エックス)と同じくトリガー付き。《業火の禁断エリア》のある状況だとパワー12999と強力な除去札にもなります。素のパワー3000と若干非力な彼ですがある日の店舗大会で真価を発揮します。

対5Cコントロール

息子と近所のカードショップへ出来たデッキを持っていき、お兄さん達からアドバイスをもらったり対戦してもらってルールを教えてもらう時間がとても尊いなぁ~と思います。

そんなある日のデュエバトルで「まぁコテンパンにされるだろうなぁ…」との父の予想を裏切り後攻4ターン目で相手の《Dの牢閣 メメント守神宮》を《業火の禁断エリア》で上書き。

出典:デュエル・マスターズ

さらに数ターン後で出現した相手の《ドンジャングルS7》をトリガーから出てきた 《熱血龍 バトクロス・バトル》がバトルで勝利! 《業火の禁断エリア》 でパワーが上がっていたこることに誰もがしばらくは気付かなかった。

出典:デュエル・マスターズ

その後出てきた《光神龍スペル・デル・フィン》も 《業火の禁断エリア》 でパワーアップした 《爆裂オーフェルノ》 が討ち取りました。

その日のデュエバトルで優勝!

カッコいい!と思うカードで勝つ、とても良い体験をさせていただきました、その後フリー対戦では《テック団の波壊Go!》を打たれて強制禁断開放後にふわっと《伝説の禁断 ドキンダムX》を手札に戻されて負けていました…。

対デュエマの神

デュエ神様なるものが近所のイオンに降臨されるらしい!との情報をキャッチしてイオンへ。

マジで居た!!

デュエ神様との対戦も激しい攻防があった。

だが息子の戦法は変わらない、《業火の禁断エリア》を張って、バイクで突っ込んでダイレクトアタック、4歳の頭の中には駆け引きなどない。パワーが上がって、シールドをブレイクして、ダイレクトアタックができればいいのだ。ついでに禁断開放できると楽しい。

だがデュエ神様操るGRメタリカは堅実な守りのデッキ。

出典:デュエル・マスターズ

シンパシー効果で早期に《赤攻銀 マルハヴァン》が着地する、パワーが7000もあるブロッカーで自分の身代わりに小型を破壊するブラック企業の部長のような奴だ。

だが《業火の禁断エリア》の前では意味がない、何度も突っ込んでくるバトル中+9999のバイクたち、ブロックはするものの身代わりも消えていく。

決着は唐突に訪れる。相手のデッキが少なくなってきた、勝負を急がなくてはデュエ神様側に勝ちはない。

デュエ神様も前のターン中に《大審絆官 イマムーグ》をはじめとしたクリーチャーをバトルゾーンに8体用意していた。

赤単バイクのトリガーにこれらを一度に退けれるトリガーは無いはず。

ましてやデュエ神様の眼前にいるのは4歳の子供なのだ。

デュエ神様数分の長考ののちアタック!

《大審絆官 イマムーグ》でT・ブレイク!

出典:デュエル・マスターズ

封印絶対開放するマンたちがトリガー!

禁断開放!

相手のクリーチャーすべてに封印が付き、ちょうどデュエ神様の山札は無くなった。

呆然とするデュエ神様に息子は言った。

「ターンエンドでいい?」

初ライブラリアウト勝利だったのかも、山札が切れると負けを教えてなかった!

勝った!大金星!!

やっぱりデュエマ!

競技としてのデュエマも楽しいし、なんにしても運だけの逆転要素があったり、意外なものが意外なところで活躍したり。お店にくるお兄さんたちはみんな楽しそう、好きの共通項があれば年齢も関係ない。とても楽しそうに今日もデュエマスタート!

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