びわ湖CSレポート11月編

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びわ湖CSレポート11月編

こんにちは♪滋賀県ののんびりDMプレイヤーのsinigamiです。

今回はCSレポートとして、11月24日開催の「第16回大垣書店びわ湖CS」の戦績を書いていこうと思います。参考になるのか怪しいですが、温かい目で読んで頂ければ幸いです。使用デッキは「5色ゴクガサイクル」。第1回トレカライターコロシアムの記事でデッキを解説しているので、是非一緒に読んでください。

目次

⏹️デッキレシピ

⏹️予選

⏹️一回戦VSドロマーハンデス

 先手はゴクガ側。《怒流牙 サイゾウミスト》、《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》をマナチャージ。5色揃えて次のターンには《フェアリー・ミラクル》を唱えるはずだったが、ハンデス側の《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》の呪文面がそれを阻止する。

 ゴクガ側の出鼻を挫いたハンデス側。動きが鈍ったところをハンデスし、さらに動きを鈍らせる。ゴクガ側はなんとか《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚してアドバンテージの差を埋めようと試みるも、ハンデス側は《ファイナル・ストップ》でそれを阻止。さらに《Wave ウェイブ》 で《ファイナル・ストップ》を使い回し、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》で手札を潤す。

 手札が極端に少ないうえに、呪文を禁止されたゴクガ側にできることは少ない。《怒流牙 サイゾウミスト》、《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》をプレイするも、根本的な解決にはならない。

《Wave ウェイブ》の能力でGR召喚を繰り返し、十分な打点を揃えたハンデス側。《傀儡将ボルギーズ/ジェニコの知らない世界》で《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を破壊しつつ、《ファイナル・ストップ》を唱えて総攻撃!見事勝利を収めた!

「敗北」(悲)

二回戦VSメタリカサザン

 ゴクガ側は《フェアリー・ミラクル》から《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を、メタリカ側は《ヘブンズ・フォース》から《龍装者 バーナイン》をバトルゾーンに送り込み、それぞれ手札を潤す。

 メタリカ側は《一番隊 クリスタ》でコスト軽減を行いつつ、《奇石 タスリク》、《音奏 プーンギ》、《正義の煌き オーリリア》を展開。追加で《共鳴の精霊龍 サザン・ルネッサンス》を召喚し大量ドローを行う。

呪文主体のゴクガ側にとってはとても厳しい展開になった。メタリカ側は《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》で《正義の煌き オーリリア》が破壊されてしまうものの、展開を休めず十分な打点を揃えることに成功。《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》を唱えて総攻撃を開始する。

それに対し、ゴクガ側は《怒流牙 サイゾウミスト》、《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》をプレイする。しかし、防ぎきることは叶わず、見事にメタリカ側のダイレクトアタックが決まったのであった。

「敗北」(悲)

⏹️三回戦VS5cランデス

 まずは、お互いに5色揃えるところからスタート。先に揃ったランデス側が《フェアリー・ミラクル》を唱える。つづけさまに《焦土と開拓の天変》を唱えつつ、《時の秘術師 ミラクルスター》をプレイ。

ランデスによってマナゾーンを荒らされたゴクガ側。5色デッキなので、そのダメージは計り知れない。これ以上のランデスは阻止するべく、《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》を唱えてターンを返す。

 このターン呪文が使えないランデス側だが、「ランデスだけがこのデッキの武器じゃない」と言わんばかりに《ニコル・ボーラス》を叩きつける。

 手札を全て失ったゴクガ側。できることは何もない…。ランデス側は《焦土と開拓の天変》を唱えつつ、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を設置。やりたい放題アドバンテージを稼いでいく。

ゴクガ側は指をくわえて見ているしかない。そんなゴクガ側をしり目に《天災 デドダム》、《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘》をプレイし、十分な打点を揃えるランデス側。もちろん、合間にランデスも行う。ゴクガ側はこの戦況を何とかしたいが、マナが乏しい以上何もできない。

 少しずつ、ゴクガ側の盾をブレイクするランデス側。ゴクガ側にとっては手札が増えるのはありがたい話だが、貧弱なマナではその手札を活かせない。そんな手札もランデス側が唱えた《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》で全て消え失せた。そして、ランデス側のダイレクトアタックが通るのにそれほど時間はかからないのであった…。

「敗北」(悲)

⏹️四回戦VS青魔導具

 《フェアリー・ミラクル》から《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を送り出すゴクガ側。青魔導具側も《卍 新世壊 卍》を2枚展開し、着々と組み立てる。しかし、完成間近で《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》に破壊されてしまう。

 青魔導具側は仕方なく、もう片方の組み立てに入る。ゴクガ側はその隙を見逃さず、《無双と竜機の伝説》を《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》の能力を使って倍速で唱え、追加ターンを2回生み出す。

1回目の追加ターンで《超次元ガード・ホール》を倍速で唱える。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》、《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》を盾送りに送り込み、《時空の支配者ディアボロス Z》、《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》を超次元ゾーンから呼び込む。

2体を追い掛けるように《超時空ストーム G・XX》が降臨。そのまま、2回目の追加ターンに《超覚醒ラスト・ストーム XX》に覚醒する。

 《超覚醒ラスト・ストーム XX》攻撃時に《時空の凶兵ブラック・ガンヴィート》、《時空の封殺ディアス Z》、《勝利のガイアール・カイザー》、《天運の覚醒者ライトニング・ファイブスター》、《時空の支配者ディアボロス Z》、《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》、《時空の霊魔シュヴァル》を超次元ゾーンから呼び出し、青魔導具側の盾をすべて破壊。しかし、青魔導具は多数のST呪文をプレイし、ダイレクトアタックを防ぎつつ《卍 新世壊 卍》を完成させる。

 九死に一生を得た青魔導具側のターン。まずは、《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》で《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を手札から捨て、《超覚醒ラスト・ストーム XX》以外のサイキッククリーチャーを全滅させる。さらに、《卍 新世壊 卍》の能力で《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》を唱え、《卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン》、《凶鬼卍号 メラヴォルガル》、《凶鬼卍号 メラヴォルガル》、《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》を送り込む。

《凶鬼卍号 メラヴォルガル》の処理を行った後、追加ターンを行う青魔導具側。

《MEGATOON・ドッカンデイヤー》を召喚。合計5回GR召喚を行い、追加打点を築き上げる。総攻撃を行う青魔導具側に対し、何とか耐えきりたいゴクガ側であったが、惜しくもそれは叶うことなく、青魔導具側の逆転勝利で試合は幕を閉じた…。

「敗北」(悲)

⏹️五回戦VSシータミッツァイル

 《フェアリー・ミラクル》から《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を送り出すゴクガ側。しかし、ミサイル側が唱えた《“魔神轟怒”万軍投》から《バイナラシャッター》等々が飛び出し、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が山札の下に葬られてしまう。

ゴクガ側は再び《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚するも、ミサイル側がプレイした《バングリッドX7》を前に撃沈。諦めずに3体目の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》をプレイするも、ミサイル側が唱えた《“魔神轟怒”万軍投》から《マリゴルドIII》等々が飛び出し、《DROROOON・バックラスター》がマナから降臨。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》は闇に葬られてしまう。さらに、そこからミサイル側は《BAKUOOON・ミッツァイル》2枚プレイ。GRクリーチャーと使い回し、圧倒的な打点を築き上げていく。

ミサイル側は《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》でコスト7を宣言。《怒流牙 サイゾウミスト》を封じつつ、ミサイル側が安全にダイレクトアタックを決めるのであった…。

「敗北」(悲)

⏹️六回戦VS不死鳥モルネク

 お互いにマナ加速呪文が引けず、ゆったりとしたスタートとなった予選最終戦。出遅れつつも《メンデルスゾーン》、《フェアリー・ミラクル》をそれぞれプレイ。ゴクガ側が《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚するも、《爆流忍法 不死鳥の術》 で飛び出てきた《龍世界 ドラゴ大王》によって破壊されてしまう。

とりあえず、2体目の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》をプレイするゴクガ側。モルネク側は10コスト支払い2体目の《龍世界 ドラゴ大王》を召喚。これにより《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が破壊されてしまう。

 諦めずに3体目の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》をプレイするゴクガ側。対するモルネク側は《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を召喚。《禁断~封印されしX~》が解放し《伝説の禁断 ドキンダムX》があらわになった。

圧倒的な戦力での総攻撃。《怒流牙 サイゾウミスト》が使えないゴクガ側が耐えきることはできなかった…。

「敗北」(悲)

予選全敗予選落ち

⏹️あとがき

 いかがでしたでしょうか?今回は連戦連敗でしたね…。まぁこういう日もたまにはありますよ。多分…。いや、すみません。反省します…。
 結果は残念でしたが、一日とても楽しかったです♪対戦相手の方々ありがとうございました。

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