【最速攻略】シータVol-Val8の回し方と必勝テクニック【ディスペクター】

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【最速攻略】シータVol-Val8の回し方と必勝テクニック【ディスペクター】

はじめに

どうも◆ドラえもんです。デュエルマスターズを競技として取り組んでおり、普段はこのガチまとめやフェアリーchで情報を発信しています。

特に新弾が発売される度にガチまとめで最速攻略の記事を書かせていただいており、今回も9/25に発売されたDMRP-19 「王来篇 第3弾 禁断龍VS禁断竜」を使ったデッキを皆さんにお届けしていきたいと思います。

今日紹介するのはキングマスターレアの《禁断竜王 Vol-Val-8》を使ったデッキになります。

優秀な文明、雑に出してヨシ、溜めてもヨシ、と言う優秀なクリーチャー

ですが、同時にこのカードを生かしてデッキを纏めるのには一工夫必要なカードです。

色基盤が優秀なフィニッシャーなので勿論【5cコン】のような既存のデッキに入れても強力ですが、折角なのでこのカードの特性を生かし切ったデッキを目指して構築してみました。

その結果オリジナル環境でも戦えるレベルのデッキが出来たので是非参考にしてみてください。

新カードということでまずはこの《禁断竜王 Vol-Val-8》の特徴を把握した上で、デッキレシピ、採用カードの解説、回し方など順に説明していきたいと思います。

フェアリーchでも実際に回している動画を近日公開しますので、そちらもお楽しみに!

 

目次

《禁断竜王 Vol-Val-8》解剖

《禁断竜王 Vol-Val-8》を使いこなす上で鍵になるのが二点。

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター/アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/禁断 / 文明 水/火/自然 / パワー54321 / コスト9

■ EXライフ
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■ジャストダイバー(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず攻撃されない)
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から5枚を見て、その中から2枚まで手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。その後、パワー6000以下のクリーチャーをすべて破壊してもよい。
■自分のターンの終わりに、このターン、クリーチャーが4体以上破壊されていれば、このターンの後に自分のターンを追加する。

第一に9マナというかなり重めなコストをどうするのかという点、第二に4体以上クリーチャーを破壊すれば追加ターンという条件をいかに満たすかという点です。

この2点を上手くクリア出来れば、スムーズに《禁断竜王 Vol-Val-8》を着地させ、そのまま追加ターンを取ることが可能でしょう。

《禁断竜王 Vol-Val-8》は攻撃時に自分の手札を増やす効果を持っているため、後続は抱えやすいので取り敢えず追加ターンを取れば追撃は簡単であろうと予想出来ます。

また、バトルゾーンの《禁断竜王 Vol-Val-8》が除去されてしまうとEXターンが取れなくなりますが、ジャストダイバーを持っているため除去はほぼ不可能と言っても過言ではありません。

なので目指すべき構築は「クリーチャーを展開しつつなるだけ早く《禁断竜王 Vol-Val-8》の着地を目指すデッキ」となります。

そこで自分が注目したのはディスペクターのササゲール戦術です。

スタートデッキで登場したディスタス達はマナブーストや手札補充といった展開に関わる能力に秀でつつ、ササゲールも持っている優秀なクリーチャーが多いです。

ササゲールの性質上、自分のクリーチャーを破壊しつつ《禁断竜王 Vol-Val-8》を出すことになるため4体以上クリーチャーを破壊していれば追加ターンという条件も簡単にクリア出来ます。

さらに、ササゲール戦術の魅力はメタカードへの耐性が底上げされるというところにあります。

例えば《ミステリー・キューブ》のような踏み倒しカードで《禁断竜王 Vol-Val-8》の着地を狙う場合、相手の踏み倒しメタクリーチャーを除去してから《禁断竜王 Vol-Val-8》を出さなくてはなりません。

踏み倒しメタ以外にも厄介なのは《その子供、可憐につき》

攻撃時の破壊能力で4体破壊の条件を満たそうとした場合、タップイン効果に邪魔されるせいで攻撃効果が使えず4体破壊が達成出来ない可能性があります。

しかし、ササゲール戦略ならばそもそも自分のクリーチャーを破壊しながら《禁断竜王 Vol-Val-8》を着地させるため、4体以上のディスタスでササゲールしていればそもそも攻撃しなくても追加ターンを確定させることが出来ます。

よって《その子供、可憐につき》を乗り越えることが出来るようになりますし、あるいは攻撃せずに追加ターンを得るというテクニックとしても使えます。

余談になりますが、クリーチャーを展開しながらマナを伸ばす事に長ける戦略として《“魔神轟怒”万軍投》も候補として挙げられます。

【4c万軍投】的なデッキもアリ?

こちらはアドバンス構築でしか使用できないギミックですし全く別のアプローチにはなりますが、是非興味のある方はチャレンジしてみてください。こちらの型についても近々フェアリーchで取り上げたいと思います。

さて、少し話しは逸れましたが《禁断竜王 Vol-Val-8》について纏めておきましょう。

● 攻撃時に手札を補充しつつ全体破壊を行える。全体破壊は追加ターン獲得のサポートとなり、手札補充は追加ターン獲得後の追撃を可能にする。
● ジャストダイバーのおかげで除去によって追加ターン獲得を邪魔される心配はほぼ無し。勿論EXライフもある。
● いかに4体破壊を能動的に達成出来るか、9マナという重いコストを賄えるかが構築の鍵。
● スタートデッキのササゲール戦略との噛み合いが抜群。メタカードに左右されない点が環境ともマッチ。

さて、それでは具体的なデッキリストを見ていくことにしましょう。

【シータVol-Val8】デッキリスト

文明配分(水23、火19、自然32、多色19)

《S級原始 サンマッド》を除いて王来篇2弾以降に発売されたカードでデッキを組むことが出来ます。

スーパーレア以上のレアリティも《S級原始 サンマッド》1枚とスタートデッキの《竜界電融 N・EXT》2枚、《禁断竜王 Vol-Val-8》4枚のみと少ないので比較的組みやすいデッキと言えるのではないでしょうか。

採用カード解説

フィニッシャー

《禁断竜王 Vol-Val-8》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター/アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/禁断 / 文明 水/火/自然 / パワー54321 / コスト9

■ EXライフ
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■ジャストダイバー(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず攻撃されない)
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から5枚を見て、その中から2枚まで手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。その後、パワー6000以下のクリーチャーをすべて破壊してもよい。
■自分のターンの終わりに、このターン、クリーチャーが4体以上破壊されていれば、このターンの後に自分のターンを追加する。

SA、ジャストダイバー、EXライフ、攻撃時手札補充&全体除去、あわよくばEXターンという強い能力が詰め込まれたカードで、出せば勝ちにかなり近づきます。しかも、その全てが任意効果。手札に加える枚数は2枚まで、全体除去も任意。

今回の構築は出せば大体勝ち、ではなく出せば絶対勝ち、というところを目指して構築しています。

追加ターンを得る能力はターン終了時に解決される能力ですので、このクリーチャーの攻撃時に《終末の時計 ザ・クロック》でターンを飛ばされた場合には追加ターンを得ることが出来ません。

また、何かしらのシールドトリガーから《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》が出てきて《禁断竜王 Vol-Val-8》の能力が無視された場合も追加ターンは取れません。

逆に言うとこの2種類くらいしか現環境でこのカードの追加ターンを妨害するカードはありません。

こういったデッキと対戦する場合は《禁断竜王 Vol-Val-8》を2体場に揃えて、ササゲールによって自分のディスタスを4体破壊しておくと良いです。(攻撃を行わずに4体破壊を達成するということ)

こうした場合は《禁断竜王 Vol-Val-8》の追加ターンが2体分、つまり2ターン得られるため相手のほぼ全てのトリガーをケアが出来るようになります。


《竜界電融 N・EXT》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター / アーマード・ドラゴン / サイバー・コマンド / 文明 水/火/自然 / パワー6000 / コスト7

■EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにあるディスペクターとディスタスをすべてアンタップする。
■このクリーチャーが攻撃する時、プレイヤーを1人選んでもよい。そのプレイヤーは自身の手札と墓地にあるカードをすべて山札に加えてシャッフルし、カードを5枚引く。

今回のデッキのサブフィニッシャー。

使い方のイメージとしては、ササゲールを使って4or5ターン目に出し、アンタップしたマナでメタクリーチャーを横に展開しつつ攻撃し、攻撃時能力で自分のリソースを確保するというもの。

あるいは9コストの《禁断竜王 Vol-Val-8》までマナが届かなかったけど、7マナの《竜界電融 N・EXT》なら届くという場合に《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》を合わせてカウンターを狙うといった使い方も出来ます。

《禁断竜王 Vol-Val-8》よりも小回りの利くカードで、足りない部分を補ってくれるカードなので2枚採用しています。

また、対抗馬として《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》が存在します。

こちらはどちらかというと《禁断竜王 Vol-Val-8》の嵩増し、といった役割になるカードです。

このカードでないと出来ない動きはあまりなく、不確定要素も絡み、相手のメタカードによる妨害も受けるので今回は不採用にしました。


《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》

【 呪文】
文明 水/火/自然 / コスト7

■アタック・チャンス:水と火と自然を持つディスペクター(自分の水と火と自然を持つディスペクターが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)
■コスト5以下のクリーチャーを1体いずれかのマナゾーンから選ぶ。そのプレイヤーはそのクリーチャーを出し、その後、自身の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選んでもよい。そのクリーチャーをバトルさせる。
このターン、自分のクリーチャーはすべてブロックされない。

効果にあますところなく使い道がある強力なカードなので敢えて効果を確認していきます。

まずはアタックチャンス。このデッキだと《竜界電融 N・EXT》と《禁断竜王 Vol-Val-8》に対応しており、どちらもSAなため相性が良いです。

しかし、意外にこのデッキ、アタックチャンスよりも普通にマナを支払って使う事も多いです。

次にコスト5以下のクリーチャーをいずれかのプレイヤーのマナから引っ張りだし、そのプレイヤーが1マナ加速する効果。

コストを支払って使い、自分のマナから《妖精 アジサイ-2》や《電磁 アクアン-2》を踏み倒しリソースを確保する動きはよくやります。

アタックチャンスで使った際には自分のメタクリーチャーを出したり、SAである《Disノメノン》を出したりします。

また、相手のクリーチャーを引っ張る効果も強力です。《困惑の影トラブル・アルケミスト》のようなデメリット持ちクリーチャーを引っ張るほか、相手の山札が少ない時には《天災デドダム》を引っ張ると相手の山札が4枚削れます。

勿論《禁断竜王 Vol-Val-8》の攻撃時全体破壊能力と組み合わせて、追加ターンのための破壊クリーチャー稼ぎにも使う事が出来ます。

次に、バトル効果。任意なのでやらなくても良い点が強力。

決してこのカードで踏み倒したクリーチャーをバトルさせないといけないわけではありません。

つまり、《賢樹 エルフィ-1》が自分の場に居れば実質13000未満を除去するカードとなり、《ベイB セガーレ》が居れば6000未満を除去するカードとなります。

最後に自分のクリーチャー全てがブロックされない効果。ちょっとパワーが低めで不安のあった《竜界電融 N・EXT》もこれには大喜び。もう《蒼き守護神 ドギラゴン閃》のブロックにおびえることはありません。

普通に手札から使っても強い、ということが分かっていただけたかと思います。《電磁 アクアン-2》を出して後続確保しつつ、《賢樹 エルフィ-1》と相手のクリーチャーをバトルさせる動きは中々に快感です。

ただし相手のメタカードの影響を受けるため、使いたい局面はやはり終盤が多く3枚の採用にとどめています。

(また話がそれますが、)全く別のデッキのアプローチとして、《竜界電融 N・EXT》、《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》、自分のクリーチャーをアンタップするクリーチャー、をそれぞれフル搭載するようなデッキも面白いと思います。

ササゲール戦略

《月砂 フロッガ-1》

【 クリーチャー 】
種族 デューンゲッコー / ディスタス / 文明 火 / パワー2000 / コスト2

■相手の進化ではないクリーチャーは、出たターン、攻撃できない。
■ササゲール1(ディスペクターを召喚する時、コストを1少なくしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを破壊する。そのディスペクターのコストは0以下にはならない)

王来篇3弾ディスタス期待の新人です。

主な役割は《“龍装”チュリス》と《Disノメノン》を同時に止めるというもの。【シータノヴァ】の黄金パッケージを同時に止められるメタカードは今まで少なかったので期待が持てます。

【赤単我我我ブランド】の《”罰怒”ブランド》も止める事が出来ますが、本命の《我我我ガイアール・ブランド》には無力のため、この対面は当初思っていたほどの活躍は出来ませんでした。

逆に【ラッカキラスター】に対しては、《「正義星帝」〈鬼羅.Star〉》を止められないから無力だと予想していたのに反し、《その子供、可憐につき》によるリーサルを作りにくくさせるという点で思っている以上に活躍しました。

勿論このデッキではササゲール持ちという点が優れていたり、《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》から出すメタクリーチャーとしても優秀であったりするので優先して採用されるカードですが、他のデッキでも今後よく見るカードとなるかもしれません。


《賢樹 エルフィ-1》、《無頼 ブロンズ-1》

緑単色で使いやすい初動ディスタス。《竜界電融 N・EXT》のマナアンタップ効果を出来るだけ使いやすくするためにも、他のマナブーストより優先して《無頼 ブロンズ-1》を採用しています。

《賢樹 エルフィ-1》のガードマンを生かして自分のバトルゾーンを盤石にしていきましょう。

前述の通り、高いパワーは《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》とも相性が良いです。


《妖精 アジサイ-2》、《電磁 アクアン-2》

中盤に使いたいリソースディスタス。確実に1枚はハンドキープしながら戦っていきたいです。


《猛菌 キューティ-2》

STでササゲール2のディスタス。水単色である点が何より優秀です。

現状のリストだと、赤単色が《月砂 フロッガ-1》4枚のみ、水単色が《猛菌 キューティ-2》4枚のみなのが課題と言えます。

今のところめぼしいディスタスが無く、赤と水の単色に悩まされる日々ですがこのあたりが充実してくるともっとマナ基盤の安定するデッキになると思われます。


その他

《ベイB セガーレ》

【 クリーチャー 】
種族 ミルクボーイ / 文明 自然 / パワー6000 / コスト1

■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手が、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時、相手はそれをかわりにマナゾーンに置き、その後、自分はこのクリーチャーをマナゾーンに置く。

今回の王来篇3弾で個人的にかなり注目しているカードです。

このカードの良い点は相手のターン中にメタカードとして働くだけでなく、自ターン中に《獣軍隊 ヤドック》のようなカードとして働く点にあります。【5cコン】のようにSTから逆転してこようとする相手に早期に攻め込む際に真価を発揮します。

出た時能力さえ使わせない点が強力

【赤単我我我ブランド】や【シータノヴァ】に対しては序盤を凌ぐ守りとして、対コントロールには攻めとして使えるようなデッキに組み込むのが理想です。

しかし、このカードはデメリットも大きいです。《ベイB セガーレ》を出された相手は中途半端にこのカードにかまおうとはせず、マナが溜まるまで無視することが多いでしょう。

そういった場合に単純に自分は手札1枚を使って攻撃もブロックも出来ないクリーチャーを出したことになります。

そのため、《ベイB セガーレ》を上手く使うには後々ただの置物となった《ベイB セガーレ》を有効活用出来るデッキでないといけないと考えています。(例えば進化元にするとか)

今回のデッキの場合、終盤は《禁断竜王 Vol-Val-8》の4体破壊を満たすための糧として利用したり、《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》のバトル先として利用するといった利用価値があるため採用しています。

《とこしえの超人》がそうだったように、1マナのメタカードというのは非常に使い勝手が良いです。

汎用性は《とこしえの超人》が上手

あちらに比べると汎用性は劣りますが、このデッキとはマッチした良いカードだと考えています。

また、色の配分のみを意識するならここの枠を《こたつむり》や《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》に変更するのもアリになります。

特に対【赤単我我我ブランド】想定

《Disノメノン》、《S級原始 サンマッド》

《Disノメノン》は序盤の盤面の取り合いを有利に進めることの出来るカードであり、マナに置いても強いカラーリングなので採用しています。

《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》から踏み倒す、あるいはバトル相手に指定してリソースを獲得するといった動きも強力です。

【赤単我我我ブランド】対面において《Disノメノン》のボード処理力だけでは若干たりないことや、リーサルにあと一歩届かないというような場面が見受けられたので《S級原始 サンマッド》を採用しています。

《Disノメノン》と《無頼 ブロンズ-1》から侵略でき、奇襲としても良い働きをしてくれます。ちょっとでも単色カードを増やしたかったというのも採用理由としてあります。


【シータVol-Val8】回し方

ディスタス、メタカードを展開する

序盤はとにかくササゲールをもつディスタスを並べるだけです。

このデッキは5ターン目に《禁断竜王 Vol-Val-8》の着地を狙うデッキなので、それまでの時間はメタカードや《Disノメノン》による除去で稼ぐ必要があります。

どんなにメタカードを展開しようとも、《妖精 アジサイ-2》、《電磁 アクアン-2》、あるいはそれらにアクセス出来る《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》はキープして息切れしないように気をつけます。


ディスペクターで制圧

《竜界電融 N・EXT》で攻める場合は相手にとって嫌な盤面を作りつつ攻撃して手札を補充するのが基本です。

手札とバトルゾーンの両面から相手にプレッシャーをかけることが出来たらベストです。

ですが、それらはサブプランで基本的に狙うのは《禁断竜王 Vol-Val-8》の着地、および後述する連続追加ターンの獲得です。


連続追加ターンを狙おう

《禁断竜王 Vol-Val-8》の能力を120%使って連続で追加ターンをゲットすることを狙いたいです。

例えば《禁断竜王 Vol-Val-8》が場に出る際に既に4体ササゲールで破壊している場合、この時は攻撃時の破壊効果は使わずに取っておいて、次のターンの《禁断竜王 Vol-Val-8》の攻撃時に破壊効果を使ってもう1度4体破壊を狙うのが良いでしょう。

《禁断竜王 Vol-Val-8》の攻撃時に5枚見て2枚手札に加える効果でも、《ベイB セガーレ》といった軽コストで《禁断竜王 Vol-Val-8》の破壊対象になるカード等を優先して回収しておくことで連続追加ターンを実現することが楽になります。

こういった工夫を駆使すれば自分の場に《禁断竜王 Vol-Val-8》を2体並べて一気に2ターンを追加することも不可能ではありません。

おわりに

いかがだったでしょうか。

スタートデッキの時点でもかなり完成度の高い【シータディスペクター】が構築可能でしたが、《禁断竜王 Vol-Val-8》と《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》という強力なフィニッシャーを得た事で環境デッキともかなり戦えるデッキになったと思います。

ミッドレンジ的に攻める局面もあれば、《禁断竜王 Vol-Val-8》でコントロールすることも出来る新感覚のデッキです。

また、《月砂 フロッガ-1》と《ベイB セガーレ》という新弾で登場した有力なメタカードを両刀出来るデッキでもあります。

デュエルマスターズをこれから始める上でも、王来篇3弾の新しい風を体験するデッキとしてもふさわしいデッキになったと思います。参考になれば幸いです。

それからこの記事内で何度か脱線した通り、王来篇3弾は《禁断竜王 Vol-Val-8》1種類だけをみてもまだまだ遊びの幅のあります。是非色々なアプローチに挑戦してみてください。

最後に、今回紹介したデッキはフェアリーchでもご紹介します。

実際に回している動画を公開させていただきますのでそちらもぜひご覧ください!

エターナル・プレミアムズの収録リスト


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