びわ湖CSレポート(10月編)

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びわ湖CSレポート(10月編)

こんにちは♪滋賀県ののんびりMDプレイヤーsinigamiです。

今回は10月27日第15回大垣書店びわ湖CSレポートを書いていきたいと思います。

目次

⏹️デッキリスト

⏹️予選

★一回戦VS墓地ソース

 墓地側は先手尚且つ、1ターン目に《メルゲ否男/「今も我らの願いはただひとつ」》をプレイ。さらに続けて2ターン目に《カツラデランス/「アフロ行きま~す!!」》、3ターン目に《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》を唱える素晴らしい展開。合間に《一なる部隊 イワシン》を絡め効率よく墓地を肥やし、切り札の一つ《暴走龍 5000GT》を二体バトルゾーンに送り込み、ゴクガ側の盾を順調に破壊していく。

 一方のゴクガ側は、全文明をマナに揃えつつ《フェアリー・ミラクル》でマナを伸ばすも、《暴走龍 5000GT》を前に《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が使い物にならない模様。五枚全ての盾を失い絶体絶命のゴクガ側。多少のSTがプレイできたものの大した効果はなかったようだ。手札から《ドンドン吸い込むナウ》を唱えて、山札から《怒流牙 サイゾウミスト》もしくは《Dの牢閣 メメント守神宮》を探しに行くも、掘った5枚の中には両方見えず、次のターンに墓地側のダイレクトアタックを力なく受け止めるのであった…。

「敗北」(悔)

★二回戦VS赤青緑零Js

 先手のゴクガ側。3ターン目に《フェアリー・ミラクル》を唱えてマナを2枚伸ばすと、次のターンに《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を送り出す。

対するJs側は少し遅れて《タイク・タイソンズ》を召喚し、Jチェンジを試みるも対応するクリーチャーがマナにおらず、苦しいスタートとなった。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を除去するカードもなく、《ガヨウ神》を召喚し手札を整える。

 ゴクガ側のターン。まずは《無双と竜機の伝説》を倍速で唱え、追加ターンを二回生み出す。一回目の追加ターンで《超次元ガード・ホール》を倍速で唱えると、《タイク・タイソンズ》、《ガヨウ神》の二体をシールドに送り込み、入れ替わりざまに《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》と《時空の支配者ディアボロス Z》 を超次元ゾーンから呼び出す。

合計コストが20以上を達成したので、二体を追いかけるように《超時空ストーム G・XX》が降臨し、そのまま二回目の追加ターンの始めに《超覚醒ラスト・ストーム XX》に覚醒。すかさず、《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》の呪文面と唱えると《超覚醒ラスト・ストーム XX》でJs側の盾をすべて破壊。《キング・ザ・スロットン7/7777777》が二枚トリガーするも、唱えることは許されず、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》のダイレクトアタックが見事通るのであった…。

「勝利」(喜)

★三回戦VS赤青緑零Js

 先手のゴクガ側。3ターン目に《フェアリー・ミラクル》を唱えてマナを2枚伸ばすと、次のターンに《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を送り出す。

 後手のJs側も負けじと、《ジョジョジョ・ジョーカーズ》から《ヤッタレマン》を召喚、さらに《ヤッタレマン》、《メイプル超もみ人》とぬかりなく後続を立て続けに呼び出す。

 しかし、余りに展開が良すぎたJs側。手札が貧弱になってしまう。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》より、ワンテンポ遅れて召喚された《ジョット・ガン・ジョラゴン》。このまま《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を残してターンを渡すのはあまりにも危険すぎる。しかし、《ジョット・ガン・ジョラゴン》の攻撃時能力で手札から捨てられるのは《メイプル超もみ人》。

 この隙を逃す手はない。ターンが回ってきたゴクガ側は《超次元ガード・ホール》を倍速で唱え、《勝利のガイアール・カイザー》と《時空の封殺ディアス Z》を呼び出す。《勝利のガイアール・カイザー》のアンタップキラーを含めると、合計3体のクリーチャーを失ったJs側。《時空の封殺ディアス Z》の覚醒条件が満たされ、ターン終了時に《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》に覚醒されてしまう。

 絶望的な状況を何とか打破したいJs側。しかし、《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》の能力が重くのしかかり、パワー5000以下のクリーチャーは場に残らない。《ジョット・ガン・ジョラゴン》攻撃時に《キング・ザ・スロットン7/7777777》を手札から捨て、山札から《ガヨウ神》を呼び出すも根本的な解決にはならない。《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》の能力が働き、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》のブロックであっけなく《ジョット・ガン・ジョラゴン》退場。

ゴクガ側は圧倒的な余裕を持ちつつ、《無双と竜機の伝説》を倍速で唱え、追加ターンを二回生み出す。一回目の追加ターンで《超次元ガード・ホール》を倍速で唱えると《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》、《勝利のガイアール・カイザー》を自身の盾に沈め、《時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ》と《時空の支配者ディアボロス Z》 を超次元ゾーンから呼び起こす。

慣れた手順で《超時空ストーム G・XX》を宣言すると、二回目の追加ターンに《超覚醒ラスト・ストーム XX》に覚醒。圧倒的な戦力差でJs側にトドメを刺しに行く。《SMAPON》がSSTで光り輝くも、圧倒的な戦力差は覆ることなく、Js側に反撃の手段は残されていなかった…。

「勝利」(喜)

★四回戦VS赤青覇道

 《海底鬼面城》から《異端流し オニカマス》、《爆鏡 ヒビキ》と流れるように順調な立ち上がりの覇道側。対するゴクガ側は《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》で多少の時間稼ぎを試みるも《爆鏡 ヒビキ》が重くののしかかり、本来の強みを生かせない模様。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を着地させるも、《“乱振”舞神 G・W・D》で瞬きするヒマもなく轢き殺されてしまう。

 《MANGANO-CASTLE!》を唱え、ゴリ押しを始める覇道側。ゴクガ側のST《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》により《爆鏡 ヒビキ》を失うも、大した問題ではない。《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》をあらかじめ除去しておきつつ、《“必駆”蛮触礼亞》から《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を呼び出し、追い打ちをかける。

 何とか流れを変えていきたいゴクガ側。覇道側の猛攻をしのぎ切ると、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚する。元々手札に《怒流牙 サイゾウミスト》を持っていないゴクガ側。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》召喚時能力でカードを2枚引くも、残念ながら《怒流牙 サイゾウミスト》には巡り合えなかった。盾も全て失ったゴクガ側にとって《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が最後の希望。覇道側もほとんどの手札を使い切った今、必ずチャンスが回ってくるはずだ。

 しかし、そんな希望も空しく、覇道側は極端に少なくなった手札を1枚に調整すると《“轟轟轟”ブランド》をマスターG・G・Gで降臨させる。登場時能力で《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を焼き払うと、覇道側の勝利を拒むものは何一つ存在しなかった…。

「敗北」(悔)

★五回戦VSチェンジザドンジャングル

 まずはお互いにマナ加速。先に動き始めたのはゴクガ側。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚するもチェンジザ側が《ドンジャングルS7》でしっかり対処する。《ドンジャングルS7》はマッハファイターに加えて、登場時にマナからパワー7000以下のクリーチャーをマナから呼び出すことができる。もちろん、ここで呼び出したいのは《龍装艦 チェンジザ》であるのだが残念ながらマナにはいないようだ。《龍素記号Sr スペルサイクリカ》を代わりに呼び出すと、序盤に唱えた《ドンドン水撒くナウ》を再び唱え《龍装艦 チェンジザ》を探しに行く。

 ゴクガ側は《Dの牢閣 メメント守神宮》を展開しつつ、二体目の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚しターンを返す。チェンジザ側は回収した《ドンドン水撒くナウ》を再び唱え《龍装艦 チェンジザ》を探しに行く。無事発見した《龍装艦 チェンジザ》を召喚すると能力で手札を整えつつ《超次元ボルシャック・ホール》 を唱える。《勝利のガイアール・カイザー》を超次元ゾーンから呼び出すと、そのまま《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を闇に葬り去ろうとアンタップキラーで攻撃を強行。絶体絶命の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》をニンジャ・ストライクで颯爽と出てきた《怒流牙 サイゾウミスト》が間一髪で自分の身を犠牲に救う。

 ゴクガ側は《無双と竜機の伝説》を倍速で唱え、追加ターンを二回生み出す。一回目の追加ターンで《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を追加で召喚。二回目の《超次元ガード・ホール》を倍速で唱えチェンジザ側の盤面を荒らし、《超時空ストーム G・XX》を組み上げる。さらに《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》を唱えてターンを返す。追い込まれたチェンジザ側だが、《Dの牢閣 メメント守神宮》をセットすることぐらいできない。
 
 ゴクガ側のターンの始めに《超覚醒ラスト・ストーム XX》が光り輝くも、《Dの牢閣 メメント守神宮》のDスイッチにより身動きが取れない。《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》を召喚してターンを返す。チェンジザ側にターンが回ってくるもの苦しい戦況は変わらない。《ドンジャングルS7》、《龍装艦 チェンジザ》をプレイするも、あまり効果はなく《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》の能力でマナに送り込まれてしまう。

 ゴクガ側のターン。《無双と竜機の伝説》を倍速で唱える。《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》が二体いるので生み出される追加ターンは合計3ターン。そして、眠りから目覚めた《超覚醒ラスト・ストーム XX》を突撃させる。呼び出させる数多のサイキック・クリーチャーを前にチェンジザ側は数枚のSTとシノビをプレイするも、残り二回の追加ターンを持つゴクガ側には大した問題ではなかった…。

「勝利」(喜)

★六回戦VSモルトネクスト

 先手はモルネク側。しかし、先に相棒を召喚したのはゴクガ側。《フェアリー・ミラクル》を唱えてマナを2枚伸ばすと、次のターンに《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を送り出す。しかし、《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》は活躍することなく、返しのターンでモルネク側がプレイした《無双竜鬼ミツルギブースト》で焼き魚にされてしまう。

 仕方なく二体目の《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を召喚しターンを終えるゴクガ側。モルネク側は相棒である《超戦龍覇 モルト NEXT》を召喚すると《爆銀王剣 バトガイ刃斗》の能力で山札の上から《リュウセイ・天下五剣カイザー》を呼び込む。

 ここで何としてもSTを引き当てたいゴクガ側。しかし、その思いは届かない…。STがないことを確認したモルネク側は生き生きとプレイを続行。《リュウセイ・天下五剣カイザー》で《龍装艦 ゴクガ・ロイザー》を破壊すると、《超戦龍覇 モルト NEXT》で二回目の攻撃を行う。《爆銀王剣 バトガイ刃斗》の能力で山札の上から《超戦龍覇 モルト NEXT》を呼び出し《爆銀王剣 バトガイ刃斗》を装備させる。その後も次々を爆発的な展開力とともに、ゴクガ側の盾をすべて破壊。ゴクガ側は複数回《怒流牙 サイゾウミスト》をプレイするも最後までSTは一枚も捲れず、ただただ力尽きるのであった…。

「敗北」(悔)

結果…予選落ち

⏹️あとがき


 いかがでしたでしょうか?残念ながら予選突破とはなりませんでしたが、一日とても楽しかったです。11月のびわ湖CSもエントリーを済ましているので頑張っていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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