【30周年復刻】Nの相場と歴史|SR絵柄の逆転サポート【30th CELEBRATION】

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【30周年復刻】Nの相場と歴史|SR絵柄の逆転サポート【30th CELEBRATION】

はじめに

【拡張パック「30th CELEBRATION」】の特別再録カードのヒストリーを解説!

この記事では、復刻版の相場(カーナベル販売価格の推移)と、元カードとの違い・当時の歴史をまとめています。

今回は「ナンジャモ」のご先祖様ともいえる「N編」!!早速みていきましょう!

目次

153 N|2011年 レッドコレクション

BWシリーズの拡張パック「レッドコレクション」に収録されていたサポート《N》の復刻版。

今回の復刻は通常版ではなく、SR(スーパーレア)のフルアート絵柄です!

イラストは杉森建先生。『ブラック・ホワイト』に登場した、プラズマ団の王です。

カードの性能

Nの効果を見てみましょう!

N

【 トレーナーズ / サポート / レアリティ無し 】

おたがいのプレイヤーは、それぞれ、手札をすべて山札にもどし、山札を切る。その後、それぞれ、自分のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

価格を読み込み中…

ちょっと前からポケカをやっている人なら「これ《ナンジャモ》じゃん!」となったことでしょう。

ナンジャモ

【 トレーナーズ / サポート / アンコモン 】

おたがいのプレイヤーは、それぞれ自分の手札をすべてウラにして切り、山札の下にもどす。その後、それぞれ自分のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

価格を読み込み中…

違いは、Nが手札を山札に戻して切るのに対し、ナンジャモは山札の下に戻すところ。Nは戻したカードをまた引くこともある、ちょっとだけ運の要素があるカードなんです。

当時の対戦環境

序盤は手札を入れ替えるドローとして、終盤は逆転の一手として。使うタイミングで役割がガラッと変わります。

「あと1枚サイドを取れば勝ち」の相手に使うと、相手の手札は1枚に…!!!

この逆転性能から、BW〜XY時代の多くのデッキに採用されました。

(今回の復刻30枚には、《レックウザEX》《ゲノセクトEX》《ゲッコウガBREAK》など、Nと同じ時代に戦ったポケモンも並んでいます)

相場変動

M6a 153 N カーナベル販売価格の推移(2026年9月16日〜9月26日)

発売日の販売開始時は2,980円でしたが、初日の終わりには3,480円まで上昇。9月18日以降は1,980円で横ばいです(カーナベル販売価格・状態S)。

一方、元の「レッドコレクション」SR版は、販売価格13万円前後という超高額カード(2026年9月時点)。

なんとエクストラレギュレーションなら、このカード使えちゃいます!!

元のSR版にはなかなか手が出ない…という方には嬉しい復刻。Nファンの方はチェックしておくのがおすすめです!

元になったオリジナル版のカードはこちらからチェックできます!

N

【 トレーナーズ / サポート / スーパーレア 】

おたがいのプレイヤーは、それぞれ、手札をすべて山札にもどし、山札を切る。その後、それぞれ、自分のサイドの残り枚数ぶん、山札を引く。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

価格を読み込み中…

※価格は2026年9月26日時点の情報です。相場は日々変動するため、最新の価格は販売ページでご確認ください。

まとめ

  • 性能:手札を山札に戻して、残りサイドの枚数ぶん引き直す。「ナンジャモ」の元祖ともいえる逆転サポート
  • 環境:BW〜XY時代の多くのデッキに採用された、逆転の定番カード
  • 相場:元のSR版は10万円超え。復刻版は1,980円と手に取りやすい価格で推移

歴史を知ると、カード1枚を見る目が少し変わって面白いですよね。
他にも復刻カードを深掘りしていきますので、どうぞお楽しみに!

▶ 復刻カード全30枚の歴史解説まとめはこちら

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