はじめに
にわかです!
今回は【光自然ザゼ・ゼーン】の解説になります!
殿堂発表で《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》が1枚しか採用出来なくなった【光自然ウィリデ】でしたが、8月に発売した「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ!文化祭だョ!全員集合!!ドラ娘100%パック」の《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》によって全盛期を超える強さを手に入れました。
新環境始まってまだ日は浅いですが、現環境最強と言っても差し支えない強さです。
その全貌を、早速見ていきましょう。
〈まかしとき!〉の一言があまりにも心強い
目次
【光自然ザゼ・ゼーン】の特徴
このデッキは、超最強の上振れと堅実な戦術を併せ持ち、対応力の高さから、生半可な対策では止まらない力を持っています。
今までは《ウィリデ・ゴル・ゲルス》をいかに出すかのデッキでしたが、《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》の殿堂入りと《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》の登場により《ウィリデ・ゴル・ゲルス》抜きで成り立つようになりました。
《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》のマッハファイターにより《烈しき切札ドギラゴン逆》に革命チェンジするために場にパワー8000以上のクリーチャーを出しておく必要がなくなったため、《ウィリデ・ゴル・ゲルス》が無い方が強くなることが発覚しました。
シールド追加のために入れていたG城のカードが、メタカードやマナブーストになったことでデッキの出力が格段に跳ね上がっています。
【光自然ザゼ・ゼーン】サンプルリスト
このデッキの最もやりたい動きは、
①最速3ターン目の、《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》チェンジ《烈しき切札ドギラゴン逆》
②メタカードとマナブーストで5マナまで貯めて、《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》からチェンジ《烈しき切札ドギラゴン逆》
③《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》と《世界のY チャクラ・デル・フィン》で相手の動きを止めつつ攻撃し、最後の押し込みにチェンジ《烈しき切札ドギラゴン逆》
です。
はい。《烈しき切札ドギラゴン逆》が最強です。
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》《クイーン&かぼちゃうちゃう》《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》という3種類のメタカードと、《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》《轟腕のR ダグラジャパニカン》《聖沌忍者 シャーリーシー/シャーリー・チャージャー》というマナブーストで《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》や《天V王 エバーラスト》に繋げて盤面を盤石にしたいです。
採用カード解説
コンセプトカード
《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》

【 クリーチャー 】
種族 メカサンダー / 文明 光 / パワー8000 / コスト2
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーはタップして出て、自分のターンのはじめにアンタップしない。
■自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、このクリーチャーをアンタップし、その後、次のうちいずれか1つを選ぶ。
→カードを1枚引く。
→相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。
→次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは離れない。
デッキ名にもなっているメインエンジンです。
シールド追加に反応してアクションを起こしてくれます。
ドローはシンプル貴重なリソース、タップは《烈しき切札ドギラゴン逆》にチェンジする時の当たり先や、攻撃されたく無いクリーチャーを咎め、離れなくなる効果は耐久や詰めに活躍します。
とりあえず全部強いです。
なるべく優先して場に出したいカードです。
《烈しき切札ドギラゴン逆》

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 / 文明 光・自然 / パワー15000 / コスト8
■革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー
■ブロッカー
■マッハファイター
■T・ブレイカー
■自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。
■極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。
このデッキを最強たらしめている切札です。
《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》、《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》、《天V王 エバーラスト》、《神聖龍エモーショナル・ハードコア》などがチェンジ元になれます。
最速だと3ターン目に出すことが出来ますが、早く出せば出すほど効果の起動回数が増えて逆転されなくなります。
ゲーム序、中盤はこのカードを出すことを意識していましょう。勝ちます。
《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン/生徒会組 / 文明 自然 / パワー8000 / コスト5
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
■自分の生徒会組カードを実行するとき、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。
パワー8000のマッハファイターで毎ターンマナブーストしながらドラゴンを回収できるという《烈しき切札ドギラゴン逆》のために生まれてきたようなカードです。
マナから回収出来るのはドラゴンだけですが、《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》はもちろん、《烈しき切札ドギラゴン逆》《世界のY チャクラ・デル・フィン》《天V王 エバーラスト》《神聖龍エモーショナル・ハードコア》など様々です。
このカードのおかげで、山を掘る速度がだいぶ上がったので、枚数の少ないカードにもアクセスしやすくなっています。
《クイーン&かぼちゃうちゃう》

【 クリーチャー 】
種族 グランセクト / 文明 自然 / パワー12000 / コスト2
■このクリーチャーは攻撃できない。
■相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出る時、かわりにそれを持ち主のマナゾーンに置く。
色の合う1番強いメタカードです。
パワーラインがとにかく優秀で、環境にいるほとんどのデッキに刺さります。
ゲームが伸びると効力は減りますが、後々《一音の妖精》に進化できて無駄がないです。
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》

【 ツインパクトカード 】
種族 オラクル・セレス/ヒューマノイド / 文明 光 / パワー2000 / コスト2
■相手のクリーチャーが出た時、そのターン、そのクリーチャーは攻撃できない。
────────────呪文────────────
カード名:ジャッジ・水晶チャージャー
文明:光
コスト:3マナ
■相手のマナゾーンにあるカードの枚数より大きいコストを持つ相手のエレメントを1つ選ぶ。相手はそれを山札の下に置く。
■水晶チャージャー(この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに、裏向きにしてマナゾーンに置く)
今までは4枚入っていませんでした。
環境からソリティアが消えたので、地上戦をしてくるデッキにしっかりとメタを採用できるようになり対応力が跳ね上がりました。
メタだけで無く、《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》に繋がるマナブーストとしても使うことが出来、無駄がないカードです。
《世界のY チャクラ・デル・フィン》

【 クリーチャー 】
種族 アポロニア・ドラゴン/超化獣 / 文明 光 / パワー4000 / コスト3
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。
■カードが自分のシールドゾーンに置かれた時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それはアンタップしない。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:7500
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■相手はコスト5以下の呪文を唱えられない。
強いので枚数が減るなんてことはありません。
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》を5コスト以下の除去呪文から守ったり、《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》の効果起動したり、相手のクリーチャーを機能停止にしたりと仕事が多いです。
《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》

【 G城 】
文明 自然 / コスト3
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
■このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
■相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。
メタカードでありマナブーストであるという今のこのデッキにおいて神みたいな存在です。
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》が殿堂になり相手の攻撃から守る手段が減ったので、1枚1枚を慎重に扱うことが増えると思います。
《轟腕のR ダグラジャパニカン》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント/超化獣 / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3
■このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つマナゾーンに置く。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:6000
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さい、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
マナブースト兼、環境からソリティアが減った影響で地上戦率が上がったので相手の面処理+展開が可能な優秀なカードです。
自然単色を入れすぎると《天V王 エバーラスト》のマナ武装を阻害してしまうのと、このデッキには《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》の方が合っているため4枚では無く3枚になっています。
《天V王 エバーラスト》

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 / 文明 光 / パワー12000 / コスト7
■マナ武装 3:自分のマナゾーンに光のカードが3枚以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。
■ブロッカー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、エレメントを1つ選び、シールド化してもよい。そうしなければ、自分の山札の上から1枚をシールド化してもよい。
■マナ武装 5:自分のクリーチャーが離れる時、自分のマナゾーンに光のカードが5枚以上あれば、かわりに自分のシールドを2つ手札に加えてもよい。その「S・トリガー」は使えない。
今まではミラーが発生すると《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》とタップのせいでまともに攻撃ができず硬直していたゲームを、このカードで自分のシールドを回収することで山札を減らさないリソースとして運用していました。
そのため4枚必須クラスでしたが、《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》の殿堂によりミラーの対局感が変わりその役目は変わりました。
今はどこかで出して自軍に耐性を与える役割をになっています。
《一音の妖精》

【 NEOクリーチャー 】
種族 ジャイアント・スノーフェアリー / 文明 光 / パワー2500 / コスト2
■G・ストライク
■NEO進化:光、水、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■相手は各ターン1回しか呪文を唱えられない。
■これが進化クリーチャーなら、相手は各ターン1体しかクリーチャーを出せない。
ソリティアが減ったとはいえこのカードはあまりにも強いので抜けることはありません。
詰めとしてとても優秀なカードです。
《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》のおかげで公開領域に見えやすくなり2枚でもゲームに問題なく絡んでくれます。
《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》

【 G城 】
文明 光 / コスト1
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)
■相手のクリーチャーがシールドを1つ以上ブレイクする時、かわりにこのシールドをブレイクさせてもよい。
1マナで《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》や《世界のY チャクラ・デル・フィン》の効果を使える点、《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を一回攻撃から守ってくれる点が弱いわけないのでそりゃ入ってます。
《聖沌忍者 シャーリーシー/シャーリー・チャージャー》

【 ツインパクトカード 】
種族 メカ・デル・ソル/シノビ/メカ・デル・テック / 文明 光 / パワー8500 / コスト7
種族:メカ・デル・ソル/シノビ
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。
────────────呪文────────────
カード名:シャーリー・チャージャー
文明:光
コスト:3マナ
種族:メカ・デル・テック/シノビ
■自分の山札の上から1枚目をシールド化する。
■チャージャー(この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く)
《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》の効果を誘発させながらマナブーストが出来る相性の良いカードです。
が、上面を使うことがほぼ無い点と、他のブーストが優秀な点から、ブーストカードの+1枚の保険のような役割になっています。
《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド / 文明 光 / パワー9000 / コスト6
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■シールド・フォース(このクリーチャーを出す時、自分のシールドを1つ選んでもよい。そのシールドがシールドゾーンにある間、このクリーチャーに次のSF能力を与える)
■SF−自分のクリーチャーは離れない。
■このクリーチャーが攻撃またはブロックした時、カードを1枚引いてもよい。その後、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。その「S・トリガー」は使えない。その後、自分の手札を1枚、表向きまたは裏向きでシールド化してもよい。
《天V王 エバーラスト》はパワーが0になると離れてしまいますが、こちらは完全耐性なのでシールド・フォースが守れている限り本当に無敵です。
シールド回収しなくても耐性を与えてくれるので似ていますが微妙に違う使い方ができます。
が、基本的には《天V王 エバーラスト》の方が優秀な場面が多いので1枚の採用に収まっています。
《神聖龍エモーショナル・ハードコア》

【 クリーチャー 】
種族 オラクル・ドラゴン/オラクリオン / 文明 光 / パワー9500 / コスト7
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》以外のクリーチャーの名前を1つ選ぶ。
■選んだ名前を持つクリーチャーの能力をすべて無視する。
■相手がクリーチャーを選ぶ時、バトルゾーンに自分の他のオラクルがあれば、このクリーチャーは選ばれない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
《禁断英雄モモキングダムX》などの特殊な対策をしなくてはいけないカードのために入っています。
《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》とこのカードの配分は環境に多いデッキに合わせられるとベストです。
《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶・チャージャー》がオラクルなので場にいると選ばれなくなるというシナジーがあります。
これら2枚のカードは、《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》と《烈しき切札ドギラゴン逆》のマナブースト量がすごいので1枚の採用でもゲームに絡む確率が高く仕事ができるカードになっています。
採用候補カード
《リツイーギョ#桜#満開》

【 クリーチャー 】
種族 トリックス/チームウェイブ / 文明 自然 / パワー3000+ / コスト2
■相手のクリーチャーがバトルゾーンに出る時、そのターン、相手が自身の他のクリーチャーを2体以上バトルゾーンに出していれば、相手はかわりにそれをマナゾーンに置く。
■相手のターン中、このクリーチャーのパワーを+4000する。
《創世竜 ゴルギーネクスト》

【 クリーチャー 】
種族 メカ・デル・ディネロ/スーパーカー・ドラゴン / 文明 光 / パワー4000 / コスト3
■D・D・D[光/水/自然(4)](自分のクリーチャーが攻撃する時、このカードを[光/水/自然(4)]支払って自分の手札から実行してもよい)
■このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時、自分の山札をシャッフルし、上から1枚を表向きにする。それをコストを支払わずに実行してもよい。そうしなければ、手札に加えるかマナゾーンに置く。
■相手は各ターン、クリーチャーを2体までしか出せない。
■エスケープ(このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。ただし、その「S・トリガー」は使えない)
この2枚は主に対【ゴルギーオージャー】用のカードです。
色、コストが違うので他の採用カードや好みで分かれるとは思います。
環境にあまりにも【ゴルギーオージャー】が多ければ採用をお勧めします。
回し方
このデッキの回し方は、《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》を通すのかメタを貼るのか見極めながら《烈しき切札ドギラゴン逆》の革命チェンジを狙い、それ以降は相手に合わせ負けないような盤面を維持していく詰将棋のようになります。
相手によってどのカードを優先的に使わなきゃいけないのか変わるので、早いうちから対応できるように常に頭の中で次のターン以降何をするべきか考えておきましょう。(長いから時間切れやすいですし!)
序盤は《楯教の求道者ザゼ・ゼーン》とシールド追加があれば優先的に使いたいです。メタを出すことが優先になる相手にはそちらを出しましょう。
中盤は《烈しき切札ドギラゴン逆》を通しにいきます。一回出せればゲームは圧倒的にこちらに傾きます。
革命チェンジが封じられている時は、《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》のブースト回収を生かしながら《天V王 エバーラスト》などで盤面を作りましょう。
終盤は詰めになるカードを出しながら殴ります。
簡単に耐性を付与できるデッキなので安全に勝ちを狙えます。

おわりに
というわけで、今回は【光自然ザゼゼーン】の解説でした。
「悪感謝カリスマBEST」のデッキに環境を奪われていましたが、殿堂施工とともに戻ってきました。
今まで不利だった【創世竜ループ】と【ドッコイループ】がいなくなっていよいよ手がつけられなくなっていると思います。
殿堂前より明らかに強くなっていてびっくりです。
今までと違い能動的に動くこともできるようになったので、一度触れてみてほしいです。
日々リストが変わっていて洗練されているので、まだまだ強くなる可能性を秘めている恐ろしいデッキです。














