皆様こんにちは、たけじょーです。
いよいよDMGP2026-2ndまであと1週間! みなさん、諸々ご準備はお済みでしょうか。
今回は初の2Days開催ということで、規模感としても過去最大級となることでしょう。身支度はお早めかつ慎重に。体調管理やペース配分も含め、プレイスキルの見せ所ですよ~。
当日の動きについては昔こんな記事も書かせて頂きましたので、宜しければ参考にしてください。今読み返すとリスト提出が紙媒体だったころで懐かしくなりますね。
特に会場近辺のコンビニは一生混みそうな気がするので、買い出しは早めがいいのかも。プリンター待ちをしなくてよいのは大進歩ですが、ヤク〇ト1000とかゼリーとかラムネとか、人気のブツは刈り切られたりしちゃってもおかしくなさそうです。
あ、あとインテックス大阪内のうどん屋さんはお手頃価格で大変美味なのでオススメ。お昼時は混みそうですから、パッと食べてパッと離席できるとスマートかも。
とまあ私も大会前で昂っているわけなんですが(荷造りはまだだけどね)、肝心の競技シーンでは一波乱起きているようでして。
《轟く邪道 レッドゾーン》が【火光自然レッドゾーン】として復活し、【光水自然蒼斬丸】が登場。それに伴い、周囲の既存デッキにも続々と新戦力が投入されはじめています。
そこで今回は、最近話題のあんなカードやこんなカードをまるっと特集! 今ならまだデッキの変更も間に合うぞ! カーナベルのスピード発送なら、出発前に手元に届いて超安心です。早速参りましょう!

目次
《轟く邪道 レッドゾーン》

【 G-NEOドリーム・クリーチャー 】
種族 ソニック・コマンド/侵略者 / 文明 火 / パワー12000 / コスト6
■D・D・D[火(4)]
■G-NEO進化:闇、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、アンタップする。
■このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手の、パワーが一番小さいクリーチャーをすべて破壊する。
■自分のクリーチャーは、相手のカードによる攻撃できない効果を無視して攻撃できる。
2025年下半期を染め上げた超強力フィニッシャーが堂々帰還! D・D・Dで4コストとなり、登場時と攻撃時に最少パワーの敵獣を全破壊。登場時にアンタップするため、進化させて出せばいきなり3打点×2となるハードパンチャーです。
加えてこのクリーチャーを唯一無二たらしめるのが「攻撃禁止の無効化」で、G・ストライクや「攻撃できない」効果をまとめて無視! ≪神判のカルマ コットン≫や《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》、《流星アーシュ<私が主役⁉>》が効かないと言えば、その突破力を感じていただけるのではないかと。
これまでの主戦場はデザイナーズの【火闇自然レッドゾーン】でしたが、現在注目されているのは【火光自然レッドゾーン】という新たな形。
≪神判のカルマ コットン≫《キャディ・ビートル》らメタクリーチャーで足止めしつつ、《轟腕のR ダグラジャパニカン》や《世界のY チャクラ・デル・フィン》で中盤を制圧。ダメ押しとして《轟く邪道 レッドゾーン》を投げ付けます。
【火闇自然】と比べると手札破壊を失い、3ターンキルも出来なくなっていますが、その代わり妨害性能がグンと上がっています。詳しくはカルマ選手の「解体新書」をご覧あれ。
このデッキにおける《轟く邪道 レッドゾーン》は「出たら勝ちに行く」カード。S・トリガーを《PP-「P」》や《世界のY チャクラ・デル・フィン》、《単騎連射 マグナム》でケアしてくる都合上、場に出てしまうとかなり止めにくいカードです。
対策するなら、やはり出させないことになるでしょう。手札にいる段階でハンデスしてしまうか、こちらも《キャディ・ビートル》のようなクリーチャーで応戦しましょう。
「進化元を全て倒してしまう」アプローチもなかなかに有効です。《轟く邪道 レッドゾーン》の進化元になれるのは火・闇・自然のクリーチャーですから、光文明のクリーチャーからは進化できないんですよね。この辺りを意識してバトルゾーンを捌いていくとよいでしょう。
《轟腕のR ダグラジャパニカン》

【 クリーチャー 】
種族 ジャイアント/超化獣 / 文明 自然 / パワー3000 / コスト3
■このクリーチャーが出た時、自分のシールドを1つマナゾーンに置く。
■Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
────────────ハイパーモード────────────
パワー:6000
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さい、進化ではないクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
上述の【火光自然レッドゾーン】をはじめ、【光自然ドギラゴン逆】などでも再び採用され始めているのが《轟腕のR ダグラジャパニカン》です。
出すだけでZラッシュを解放しつつ、パワー6000のマッスルで邪魔なメタクリーチャーを排除。そのまま攻撃後に踏み倒しを行います。何回見てもとんでもない自己完結っぷり、こういう大人になりたいものですね。
邪魔をするクリーチャーを仕留めるのも強力ですが、相手のクリーチャー初動を叩くといった使い方もできるのがコイツの凄い所。《爆衆 マキシ-2》といったササゲール持ちや、マナ加速したくてうずうずしている《PP-「P」》を潰すことで、相手のプランを大きく狂わせることができますよ。
《ピザスターのアンティハムト》を有する【火光自然レッドゾーン】であれば、スピードアタッカーを与えてシールドを詰めることもできます。場に残れば継続的に踏み倒しも可能ですので、少しずつ刻みながら《ハンプティ・ルピア》などで反撃を封じ込めていきましょう。
【光自然ドギラゴン逆】においては《鬼星の絆 フウジン天&ライジン天》を仕留められるのが最大の評価点。シールド追加の一切を咎めてくる非常に重たいメタクリーチャーですが、《轟腕のR ダグラジャパニカン》さえいれば単なる踏み台。風当たりがキツい時ほど頼もしい1枚になります。
コイツを警戒するのであれば、まず第一にマッハファイターの攻撃先を作らないこと。初動をクリーチャーから呪文やタマシード、G城に変えてやると途端にまごつきだします。とはいえ、デッキタイプ的に割り切らないといけないケースも多いのですが。
また、リリース当初からキラーカードとして有名な《改竄の炎 ボルメテウス・ハック》を入れるのもよいでしょう。《轟腕のR ダグラジャパニカン》と同時にZラッシュを解放し、攻撃そのものを止めてくれます。同じ理屈で、≪神判のカルマ コットン≫も有効ですね。要は攻撃させなければOK。
相性のよいデッキであれば、《流星のガイアッシュ・カイザー》をチラつかせるのも効果的です。不用意な踏み倒しに当てることができると、一気に逆転のチャンスを作ることが可能です。
ただしいずれも《轟腕のR ダグラジャパニカン》側のプレイングである程度ケアができてしまうので、過信は禁物。パワー6000以下のクリーチャーは、しばらく肩身が狭そうです。
《ドファドファ叩くナウ》

【 呪文 】
文明 火 / コスト3
■S・トリガー(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
■ 自分の手札を1枚捨て、カードを2枚引く。こうしてパワー6000以上のクリーチャーを捨てたら、コストの合計が6以下になるように相手のエレメントを好きな数選び、破壊する。
急速に台頭した【火光自然レッドゾーン】。当然というべきか、対抗策の研究も急ピッチで進められています。
《ドファドファ叩くナウ》はこれをきっかけに評価が見直された1枚。火単色のS・トリガー呪文で、まずは1枚捨てて2枚ドロー。ここでパワー6000以上のクリーチャーを捨てていると、相手のエレメントをコスト合計6以下になるようまとめて破壊できるんです。
3コストや2コストのクリーチャーを並べて来る相手に対しては、安定して2体の除去が見込めます。自分の手札は減っていませんから、これはなかなか割のいいトレードと言えるでしょう。
破壊対象もなかなかに融通が利きます。《地封院ギャイ<まかしとき!>》や《ウィリデ・ゴル・ゲルス》、それこそ《轟く邪道 レッドゾーン》を仕留めることだってできますし、タマシードやクロスギアを叩き壊すことも可能。「全く使い道がない」という状況は珍しいでしょうね。
ここまでの対応力を持ちながら、コストが3と手ごろなのもGOOD。トリガーとして使うのみならず、積極的にプレイして盤面を荒らしていきましょう。
現時点で【火闇自然デモニオ】や【4cドギラゴン王道】など、火文明を含むクリーチャー主体デッキにぼつぼつと採用され始めています。特に前者では捨てたクリーチャーを《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》で釣り上げることも可能なので、無駄がありません。
所謂「テンハバイケン」のパッケージにも親和性があるので、防御的なデッキにも噛み合うかもしれませんね。なお、《ドファドファ叩くナウ》で捨てた《斬隠蒼頭龍バイケン》《斬隠将撃龍ニバイケン》を場に出してしまうと、破壊効果は使えません。破壊か踏み倒しか、見極めて使い分けましょう。
難点があるとすれば、そのコストの軽さになるでしょうか。基本的にはメリットなのですが、これがために《世界のY チャクラ・デル・フィン》で止められてしまうんですよね。
「2体破壊できるまで温存しておこう……」なーんて欲張ると泣きを見るハメになりかねないので、恐れずドファドファ使っていくことをオススメいたします。
《チキン・オドッ太》

【 クリーチャー 】
種族 ジョーカーズ / 文明 火 / パワー3000 / コスト3
■J・O・E1(このクリーチャーを、コストを1少なくして召喚してもよい。こうして出したら、このターンの終わりに、それを自分の山札の下に置く。そうしたら、カードを1枚引く)
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
【火ゼロジョーカーズ】に追加の軽量除去として採用され始めた、デュエキングでシレっと追加された新カード。J・O・Eで1コスト軽くなり、登場時に強制バトルをしかけることが出来ます。
ゴキゲンな名前とは裏腹に、その働きはいぶし銀。基本的には相手の≪神判のカルマ コットン≫や《キャディ・ビートル》を仕留めることが主な役割になってきます。
近しい役割のカードに≪ジョリー・ザ・スクラッパー≫がありますが、あちらと比べるとクリーチャーしか破壊できない代わりに、《世界のY チャクラ・デル・フィン》に引っかからないのは大きなポイント。
それでいてJ・O・Eで出せば終了時にデッキボトムに帰っていくため、マッハファイターも当たりません。うーん、優秀! さりげない1ドローもお忘れなく、干天の慈雨のごとく染みるタイミングがあること間違いなしです。
このように小型獣を対策する上でも大切なのですが、G城対策としても使えるので覚えておきましょう。
特に《我竜塔第三層 超鯱城》は《ジョギメラゴン&メラビート ~Jの焔舞~》や《↑↑ブランド》では対策不能であるため、気配を感じたら《ジョジョジョ・ジョーカーズ》でキャッチを狙いたいですね。
《宿命の決闘》

【 呪文 】
種族 ロスト・クルセイダー・ワード / 文明 光・水・闇 / コスト6
■S・トリガー
■カードを2枚引く。その後、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。
■このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、自分の手札にあるロスト・クルセイダーカードを1枚、表向きにしてもよい。そうしたら、このカードをアンタップする。
最後に紹介する【火光自然レッドゾーン】対策は、《宿命の決闘》。【4cドギラゴン逆】など色の合うコントロールデッキで、防御面を増強する1枚として採用が見られています。
ざっくり言うとドローが2枚に増えた《B.F.F. モーメント》といったところで、2枚カードを引いたのち、手札の枚数以下のコストを持つ相手クリーチャーを手札にまとめて送り返します。
マナを払って使うにはやや重ためのコストですが、そこはマナ加速や《真気楼と誠偽感の決断》で補っていきましょう。重たいが故に《世界のY チャクラ・デル・フィン》が効かない……というのも、やっぱり嬉しいポイントです。
【火光自然レッドゾーン】相手には概ね全体除去として機能しますし、ジャストダイバーを筆頭とする「選ばれない」を気にせず吹っ飛ばせるのも頼もしい。
また小テクとして、こちらが《空間型無限収納ストラトバッグ》を設置している状況だと「手札に戻す」→「代わりにマナ送りにする」という形で置換形式の除去耐性を貫通できたりします。EXライフやG-NEO進化も無効化できるのがスゴい。
「決闘」シリーズ共通の能力として、ロスト・クルセイダーを1枚見せながらチャージするとアンタップする効果も備わっています。2枚目のこれを見せるだけでも条件達成となるので、多色事故のケアに活躍してもらいましょう。
《切札混成 蒼斬丸》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター/ポセイディア・ドラゴン/ガーディアン/シノビ / 文明 光・水 / パワー6000 / コスト6
■ウラ・ニンジャ・ストライク6(光/水)(相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンのカードが6枚以上で光と水文明があり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」を使っていなければ、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを山札の下に置く)
■EXライフ
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、カードを2枚まで引く。
■各ターンに1度、相手のクリーチャーが攻撃する時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、攻撃を中止する。
【光水自然蒼斬丸】を成立させ、【4cドギラゴン逆】をさらに強化したデュエキング産のディスペクターです。《光牙忍ハヤブサマル》と《斬隠蒼頭龍バイケン》の混成ということで、当然と言うべきかコイツもニンジャ・ストライクを持っています。
ウラ・ニンジャ・ストライク6とコストこそ少々重めではありますが、着地すれば2ドローしつつ、手札1枚と引き換えに攻撃中止が可能に。基礎スペックもEXライフ持ちのブロッカーでドラゴンと、十分以上のもの。
とにかくカチカチの防御性能を誇り、シールド追加・ブロッカー・攻撃中止で最大3体の攻撃を受け止められるのは驚異的。場合によっては登場時のドローで追加の防御札を引いてこれますからね。
また、いずれのデッキでも併用されている《地封院ギャイ<まかしとき!>》との相性も良好。5マナ帯であちらを出せば、ブースト+回収で《切札混成 蒼斬丸》を構えつつ6マナに。相手ターン中のニンジャ・ストライクに反応してブースト+回収も可能と、「攻められ得」なレベルのシナジーです。
このカードの圧倒的防御性能を活かして《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を守護り、相手の動きを鈍らせてコントロール勝負に持ち込むのが【光水自然蒼斬丸】【4cドギラゴン逆】の基本戦略となっています。
詳しい戦略についてはこれまた「解体新書」をご参照あれ。以前から採用されていた《深淵の逆転撃》と合わせ、一度ハマると本ッッッッッッッッッ当に突破できません(←最近CSで無限にボコられている)。勘弁してくれよ……。
ただし、対策手段もないわけではありません。まずはニンジャ・ストライク条件の6マナが貯まる前に倒しきってしまうこと。まあ、それが出来ないように《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》や《深淵の逆転撃》でカバーしてくるんですけど。
あるいは、《切札混成 蒼斬丸》を出させないようにすること。《単騎連射 マグナム》や《時の法皇 ミラダンテXII》といった封殺を使ってもいいですし、《~世紀末の善悪~》や《冥土人形ヴァミリア・バレル》で手札破壊を喰らわせてやるのも良いでしょう。
「出させない」というアプローチについては、これまた強烈な新戦力も登場したことですし。
《切札混成 ドギラダンテ刈》

【 クリーチャー 】
種族 ディスペクター/メガ・コマンド・ドラゴン/エンジェル・コマンド・ドラゴン / 文明 光・水・火・自然 / パワー13000 / コスト8
■革命チェンジ:多色のコスト5以上のドラゴン
■EXライフ
■T・ブレイカー
■自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■このクリーチャーが出た時、このターン、相手はコスト7以下のクリーチャーを出せない。
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、カードを1枚引く。その後、コスト6以下の多色カードを1枚、自分の手札またはマナゾーンからコストを支払わずに実行してもよい。
「出させない」界隈、期待の新星が《切札混成 ドギラダンテ刈》! 《蒼き団長 ドギラゴン剣》と《時の法皇 ミラダンテXII》が合体したら……それはもう……最強じゃん……?
はい、最強です(断定)。出すだけでそのターン中の7コスト以下獣を完全封殺し、ファイナル革命で1枚ドロー&6コスト以下の多色カードを踏み倒し。味方の多色獣は全てスピードアタッカー! チェンジ条件こそ5以上の多色ドラゴンと重めですが、それを補って余りあるハイスペックです。
コイツが着地したら最後、《終末の時計 ザ・クロック》も《宇宙妖精エリンギ》も《切札混成 蒼斬丸》も《流星のガイアッシュ・カイザー》も、《一王二命三眼槍の封》からの踏み倒しもぜーんぶ止まります。決定力という観点では、歴代カードでも最高峰なのではないでしょうか。
現オリジナル環境では主に【4cドギラゴン王道】、所謂「ローグライクドギラゴン」の追加戦力として活躍しています。アドバンスだと《アーティスト・リンク・ホール》系デッキや【ドラグナー】でも輝いているんですが……GP前ですし、ここは泣く泣くアドコロさんにお譲りいたしましょう。
【4cドギラゴン王道】では《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》や《王道の革命 ドギラゴン》からチェンジしつつ、《剣轟の団長 ドギラゴン王道》をD・D・Dさせるのが最強コンボ。
ファイナル革命から踏み倒したクリーチャーを進化元にすることで、登場時・攻撃時をフルに活かすことが出来ます。できてしまいます。そこから≪音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ≫を出せば……? クリーチャー・呪文をロックして一気に勝ちに行けるわけですね。
そこまで行かずとも、《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》からチェンジしつつ盤面を荒らすだけで十二分に凶悪です。これ自体にEXライフがありますから、場持ちもなかなかのもの。
もちろん弱点はきっちり用意されており、まず非クリーチャー以外の受け手段はケアできません。《深淵の逆転撃》で溶かされる……なんてのはよく見る光景ですね。
また、主な呼び出し手段である革命チェンジを咎めてやると、かなり着地が難しくなります。踏み倒しを止めるも良し、攻撃させないも良し。この辺りは革命チェンジについてまわる宿命といったところでしょうか。
先程紹介した《轟く邪道 レッドゾーン》同様、かなり「出たら負け」の1枚。革命チェンジの的を作らないよう、なるべく注意したいところですね。
まとめ
- ここにきて環境に変化あり! トレンドに乗り遅れるな
- まだ見ぬ秘匿デッキもあるのか!? 情報収集欠かさずに
- 足りないカードは是非、カーナベルで!(宣伝)
今後もガチまとめではホットな話題を取り上げていきますので、ぜひ 公式X(旧Twitter) のフォローをよろしくお願いします!
最近は《ドファドファ叩くナウ》にお熱です。【サムライ】のクロスギア破壊した時ゃ変な声が出たね。















