はじめに
こんにちは!”ちくわ。”です。
久しぶりのアドバンスデッキ解説。今回は【火水自然モルトVERSUS】について書いていきます。
↓↓↓ 前回はこちら ↓↓↓
ファンも多いドラグナーの歴史と現在を一緒に見ていきましょう!
目次
万能ドラグナー《モルトVERSUS》のこれまで
さっそくテキストから。

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー / 文明 水・火・自然 / パワー6000 / コスト6
■W・ブレイカー
■ジャストダイバー
■このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、カードを2枚引き、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにあるドラゴン・カードの枚数以下のコストを持つエレメントを1つ、自分の超次元ゾーンから出してもよい。それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備する。
登場時とターンの初めに手札交換をしつつマナのドラゴン以下のコストを持つエレメントを踏み倒す、リソースと展開の両方の軸を担える1枚です。
ジャストダイバーを持っているためほぼ確実に残った状態でターンが返ってくる他、SAを付与すれば選ばれない打点としても活躍してくれます。(しかもSA付与もドラグハートでできるので、他に準備は不要です。)
そんな万能ドラグナーである《モルトVERSUS》は登場と同時に【火水自然モルトDREAM】の中継ぎ役として採用され、発売1週間後に開催されたDMGP-2025 2ndではベスト4のうち3人が使用する大活躍を見せてくれました。
GP優勝リスト
《モルトVERSUS》の最大の特徴は文明指定がない点で、登場時に同じく6コストの《ミラクルステラ》を出して返しのターンの動きを牽制しつつ、自ターンの開始時には《エウル=ブッカ》を踏み倒すことでそのまま《モルトDREAM》や《ギャイア》に繋げることが可能となっています。

【 ドラグハート・フォートレス 】
文明 自然 / コスト3
■自分の自然のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
■龍解:自分のターンのはじめに、バトルゾーンに自分の自然のクリーチャーが2体以上あれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーンを離れた場合、そこに戻す)
────────────龍解後────────────
カード名:遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:自然
種族:ジュラシック・コマンド・ドラゴン
パワー:5000
コスト:6マナ
マナ:-
■自分のクリーチャーの召喚コストを最大2少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
その出力の高さからGP開催後のCSでも【火水自然モルトDREAM】は大活躍し、ある回では参加者64名中ほぼ半分の30名が使用していたなど、環境は一気にドラグナー中心のものとなりました。
また、《モルトVERSUS》登場の約1か月後に『モルトの書』が発売されてからは《BARUGA-雷座87》などを採用して《モルトDREAM》を不採用にした【火水自然モルトVERSUS】も活躍し始めます。

【 NEOクリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン/テクノ・サムライ / 文明 自然 / パワー6000 / コスト5
■NEO進化:光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をタップしてマナゾーンに置く。
■メテオバーン:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚墓地に置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。
《モルトDREAM》抜き 初期サンプルリスト
《モルトVERSUS》の出力が大幅に上がっており、《BARUGA-雷座87》などを絡めて一切実行をせずに打点形成をすることでドラグナー同型特有の《ミラクルステラ》のにらみ合いを容易に突破するなどの強みがあります。
1枚からの即時の打点形成こそ《モルトDREAM》が頭4個分くらい抜けていますが、《モルトVERSUS》自体も十分にフィニッシャーとしてのスペックはあるため、今では《モルトDREAM》を不採用にしたものが主流となっています。

【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー / 文明 火 / パワー17000 / コスト14
■龍マナ武装5 :自分のマナゾーンにドラゴン・クリーチャーが5体以上あれば、このクリーチャーの召喚コストを5少なくする。
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■同じ名前のウエポンを2枚以上、このクリーチャーに装備できない。
このクリーチャーが出た時、火のドラグハートを、コストの合計が10以下になるように好きな数、自分の超次元ゾーンから出す。(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備する)
■各ターン、はじめてこのクリーチャーがタップした時、アンタップする。
更には《モルトVERSUS》の踏み倒しには制限がないため、ドラグハートではなくサイキックを軸にしたパックである『パンドラ・ウォーズ』でも強化パーツを獲得しており、《新空のヴォイド ドン・マシュマロ》によりハンデスなども可能になりました。

【 G-NEOサイキック・クリーチャー 】
種族 デスパペット/エイリアン / 文明 闇 / パワー2000 / コスト2
■相手のカードの効果によって、相手が自身のカードをシールドゾーンに置く時、かわりに墓地に置く。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
────────────覚醒後────────────
カード名:新空のヴォイド ドン・マシュマロ
カードの種類:G-NEOサイキック・クリーチャー
文明:闇
種族:デスパペット/エイリアン
パワー:7000
コスト:6
マナ:-
■G-NEO進化:闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手は自身の手札を2枚選び、捨てる。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
続いては、そんな《モルトVERSUS》の現在のリストを見ていきましょう。
【火水自然モルトVERSUS】サンプルリスト
【火水自然モルトVERSUS】はドラゴン軸のコントロールの様なデッキで、《カツキング》や《ミラクルステラ》で相手の動きを牽制し、最後は特殊勝利による決着を狙います。
それらの動きの軸を担うのがデッキ名にもなっている《モルトVERSUS》で、継続的なリソースと面展開でサポートからフィニッシュまでをこなします。
採用カード解説
メインデッキ、外部ゾーンのサンプル採用カード
・メインデッキ
《メンデルスゾーン》

【 呪文 】
文明 火・自然 / コスト2
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
自分の山札の上から2枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中からドラゴンをすべて、タップして自分のマナゾーンに置き、それ以外のカードを墓地に置く。
ドラゴン基盤の特権初動①
今更何か書くこともない気がしますが、このデッキは3→6で《モルトVERSUS》に繋げられれば十分なので、無理に2ターン目に打たなくても大丈夫であることは頭に入れておきましょう。
《ボルシャック・栄光・ルピア》

【 クリーチャー 】
種族 ファイアー・バード/アーマード・ドラゴン / 文明 火・自然 / パワー4000 / コスト3
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。それがドラゴンなら、自分の山札の上からさらにもう1枚、タップしてマナゾーンに置く。
ドラゴン基盤の特権初動②
《地封院ギャイ〈まかしとき!〉》の的になってしまうのが短所ではありますが、一方で《第七層ハッスル・キャッスル》を割りに行くといった役割もあります。

【 クリーチャー 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン/生徒会組 / 文明 自然 / パワー8000 / コスト5
■マッハファイター
■W・ブレイカー
■各ターンに1度、自分のドラゴンが出た時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンにタップして置いてもよい。その後、ドラゴン・カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
■自分の生徒会組カードを実行するとき、自分のマナゾーンにあるカードをすべての文明を持つかのようにタップしてもよい。

【 G城 】
文明 自然 / コスト3
(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)
■このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。
■相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。
また、後述しますが《雷座》の進化元として動き出しの起点となるといった役割もあるため、確定枠と考えても差し支えはないでしょう。
《BARUGA-猿蒸86》

【 クリーチャー 】
種族 アース・ドラゴン/テクノ・サムライ / 文明 自然 / パワー8000 / コスト2
■W・ブレイカー (このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■このクリーチャーが出た時、自分の他のドラゴンがなければ、このクリーチャーをマナゾーンに置く。
初動枠③
このデッキはただマナを伸ばすのではなくドラゴンを置くことが重要になるので、マナに置く際のことを考えて《龍の呼び声》等よりもドラゴンのマナ加速が優先されます。
後述する《ガイアールの伝説》と合わせての2→4→6と動けて、確実にドラゴンをマナに置けるこちらが優先されています。
《BARUGA-雷座87》

【 NEOクリーチャー 】
種族 アーマード・ドラゴン/テクノ・サムライ / 文明 自然 / パワー6000 / コスト5
■NEO進化:光、火、または自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をタップしてマナゾーンに置く。
■メテオバーン:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚墓地に置いてもよい。そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。
本デッキの火力担当枠。
自然単色マナとして運用した後に《ボアロアックス》効果でマナから出してメテオバーンと攻撃時効果で2回踏み倒しを行う他、《栄光ルピア》から進化させて使うことも多々あります。
《モルトVERSUS》同様マナが伸びるほど出力が上がっていき、伸びたマナを実質的なリソースとして運用できるため、中終盤もマナ加速に役割を持たせられるのが特徴です。
《切札勝太&カツキング -熱血の物語》

【 クリーチャー 】
種族 アウトレイジ・ドラゴン/ヒューマノイド / 文明 水・火・自然 / パワー5000+ / コスト5
■マッハファイター
■このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を見る。そのうちの1枚を相手に見せてから手札に加え、残りを好きな順で山札の下に置く。こうして見せたカードが火または自然なら、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
■革命2:自分のシールドが2つ以下なら、自分のシールドゾーンにあるこのクリーチャーに「S・トリガー」を与える。
■革命0:自分のシールドが1枚もなければ、このクリーチャーのパワーを+10000し、「スピードアタッカー」と「T・ブレイカー」を与える。
デッキの出力を底上げしてくれている縁の下の力持ち。
諸々の再現性を上げてくれている1枚です。
6マナで《モルトVERSUS》を出した次のターンに《エウル=ブッカ》を出し、3+4の7マナで《カツキング》で《モルトVERSUS》を戻してからの出しなおしでジャストダイバーを復活させる動きは頭の中に入れておきましょう。
《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》

【 ツインパクトカード 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー / 文明 火 / パワー5000 / コスト6
■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
■各ターン、このクリーチャーがはじめてバトルに勝った時、火のコスト4以下のドラグハート・ウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンから出す。(このクリーチャーに装備する)
────────────呪文────────────
カード名:「助けて!モルト!!」
文明:火
コスト:5マナ
■ドラグナーを1体、自分の手札から出す。
マナが伸びていない早期に《モルトVERSUS》を踏み倒す利点が少なく、最速での運用はそこまで想定しないため3枚のみの採用となっています。
それでも上面での小型処理や下面で中終盤に《モルトVERSUS》にマナ加速をくっつけやすくするなど、非常に便利なカードなので採用されています。
《響命龍覇 リンクウッド&ヒビキ》

【 クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー / 文明 水・火 / パワー4000 / コスト6
■S・トリガー
■このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにあるカードと同じ文明を持つ、コスト4以下のドラグハート・ウエポンを1つ、自分の超次元ゾーンから出し、このクリーチャーに装備する。
■このクリーチャーが出た時、カードを1枚引く。その後、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のエレメントを1つ選び、破壊してもよい。
受け札とメタ除去、ドラグハートによるメインの動きも担える便利枠です。
《ボアロアックス》+《雷座87》により、動きの起点にもなれます。
後述しますが、《モルトWORLD》により切り返しのフィニッシャーとして活躍することもしばしば。
《双龍覇王 モルトVERSUS》

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー / 文明 水・火・自然 / パワー6000 / コスト6
■W・ブレイカー
■ジャストダイバー
■このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、カードを2枚引き、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンにあるドラゴン・カードの枚数以下のコストを持つエレメントを1つ、自分の超次元ゾーンから出してもよい。それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備する。
デッキの核を担う万能ドラグナー。
フィニッシャーというよりは、フィニシャーもこなせる中継ぎとして考えたほうが強く使えます。
実際、出したターンに勝ちに行こうとするとややパッとしないと感じることも多々あるでしょう。
それでも全然勝ちに行けるのがこのカードの怖いところではありますが......
踏み倒し効果は実行ではないため、自分は《ミラクルステラ》を使うデッキでありながら、相手の《ミラクルステラ》は刺さりにくいのが強みとなっています。
《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ドレミ団 / 文明 水 / パワー8000 / コスト6
■G・ストライク
■ブロッカー
■ジャストダイバー
■W・ブレイカー
■相手がカードを実行した時、自分はカードを1枚引いてもよい。このターン、相手のクリーチャーは攻撃できない。
負けないターンを作る役。
《モルトVERSUS》を出したターンに登場時効果で添えることで次ターンの動きを保証して出力を上げてくれます。
跳次元召喚にも反応するので以前よりもドローできる機会が増えてリソース源としても活躍してくれます。
《紅唱龍マグマイッピツ》

【 クリーチャー 】
種族 マジック・ボルケーノ・ドラゴン / 文明 火 / パワー9000 / コスト6
■S・トリガー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、クリーチャーを2体選んでもよい。その2体をバトルさせる。
■このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引く。
■相手のターン中に、このクリーチャーが出た時、このターンに2つ以上自分のシールドがブレイクされていなければ、このクリーチャーを破壊する。
このデッキのフィニッシュ枠。
後述しますが、《デッドアックス》と《ガイLEGEND》と合わせてトリガーなどを無視しての決着が可能になっています。
受け札としても機能するフィニシャーなので、実質的に《地封竜ギャイア》がトリガーになった枠と言っても過言ではないかもしれません。
《メガ・マナロック・ドラゴン》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン / 文明 火 / パワー7000 / コスト6
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、相手のマナゾーンから光、水、闇、火、自然のカードをそれぞれ1枚ずつ選び、タップする。
次の相手のターンのはじめに、それらのカードはアンタップしない。
【4Cテレポート】をはじめとして、3色以上で構成されるデッキが増えているので《ミラクルステラ》以上にターンを稼げることの多い1枚です。
完全に余談ですが、殿堂だからこそ出力が上がっているカードだとは思います。
意識外から飛んできて突き刺さる1枚。
《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》

【 ツインパクトカード 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン/ドレミ団/革命軍 / 文明 光・水 / パワー7000 / コスト7
■革命チェンジ:光または水のドラゴン(自分の光または水のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、次の相手のターンの終わりまで、相手は呪文を唱えられない。
────────────呪文────────────
カード名:「未来から来る、だからミラクル」
文明:光/水
コスト:6マナ
■カードを3枚引く。その後、コスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
革命チェンジ枠①
《カツキング》によりアクセスがしやすくなっているので、1枚でもちゃんとゲームに絡んでくれます。
一定数呪文を止めたい対面がいる他、下面を手札補充しながらの《助けて!モルト!!》で使うことも稀にあります。
《時の法皇 ミラダンテⅫ》

【 クリーチャー 】
種族 エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ドレミ団 / 文明 光・水 / パワー12000 / コスト8
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。
そうしなければ、カードを1枚引く。
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。
革命チェンジ枠②
《カツキング》との相性がよく、【4Cテレポート】などの跳次元召喚も止められる1枚です。
《カツキング》が入るなら基本的にセットで入るでしょう。
《蒼き団長 ドギラゴン剣》

【 クリーチャー 】
種族 メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 / 文明 火・自然 / パワー13000 / コスト8
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
■自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
■T・ブレイカー
■ファイナル革命ーこのクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストが合計6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。
革命チェンジ枠③
《モルトVERSUS》を経由することで、マナを伸ばした後はファイナル革命により実質すべてを踏み倒すことが可能になります。
突然の打点形成も可能になる、不可能を可能にしてくれる殿堂カードです。
・外部ゾーン
《ガイアールの伝説/伝説龍剣 ガイLEGEND》

【 ドラグハート・タマシード 】
文明 火 / コスト3
■自分のマナゾーンにドラグナー・カードがあれば、自分の超次元ゾーンにあるこのカードを実行してもよい。
■各ターン、自分のドラグナー・クリーチャー1体目の召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
■このカードは、龍魂解放以外の方法で裏返されない。
■龍魂解放:名前に《モルト》とある自分のドラグナー・クリーチャーが出た時、自分の、ドラグナーとマナゾーンにあるドラグナー・カードが合計10以上なら、このドラグハートをウエポン側に裏返し、名前に《モルト》とある自分のクリーチャーに装備してもよい。
────────────龍解後────────────
カード名:伝説龍剣 ガイLEGEND
カードの種類:ドラグハート・ウェポン
文明:火
種族:-
パワー:-
コスト:100マナ
マナ:-
■これを装備したクリーチャーは、パワーを+1000000され、相手に直接攻撃できる。(相手プレイヤーを攻撃して攻撃先が変更されなかった時、その攻撃はシールドがあっても直接攻撃になり、相手はゲームに負ける)
初動とフィニッシュの両方をこなすドラグハート。
《BARUGA-猿蒸86》と合わせて2→4→6の動きを担っており、序盤の安定感の向上に貢献してくれています。
デッキ内のドラグナーは11枚と、基本的に裏返ることはないので初動用とフィニッシュとして踏み倒す用に2枚採用しておきたいです。
《爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン/龍覇合体 モルトWORLD》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 火・自然 / コスト4
■これを装備したクリーチャーに「パワーアタッカー+5000」と「パワード・ブレイカー」と「マッハファイター」を与える。(「パワーアタッカー+5000」を持つクリーチャーは、攻撃中、パワーを+5000される。「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする。「マッハファイター」をもつクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)
────────────合体龍解後────────────
カード名:龍覇合体 モルトWORLD
カードの種類:スター進化ドラグハート・スーパー・クリーチャー
文明:光/水/闇/火/自然
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー
パワー:25000
コスト:999マナ
マナ:-
■スター進化:ドラグナー・クリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。)
■ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
パワーアタッカー、パワードブレイカー、マッハファイターの3つを付与してくれるドラグハート。
なのですが、基本的には《デッドアックス》の方が強い場面のが多いため、《モルトWORLD》を作るために採用されている側面が大きいです。
《爆勇王剣 ラッシュ・ギガハート/龍覇合体 モルトWORLD》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 水・火 / コスト4
■このドラグハートが出た時、自分の山札の上から5枚を表向きにしてもよい。その中から1枚を手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。こうして手札に加えたカードが火で、自分のマナゾーンに水文明があれば、相手のエレメントを1つ選び、持ち主の手札に戻す。
■合体龍解:これを装備したクリーチャーが攻撃する時、それがドラグナーで自分の〈爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン〉があれば、このドラグハートと〈爆勇将龍剣 ガイア・オウバーン〉1つを裏返しリンクさせる。裏返してリンクしたクリーチャーは、これを装備していたクリーチャーから進化する。
────────────合体龍解後────────────
カード名:龍覇合体 モルトWORLD
カードの種類:スター進化ドラグハート・スーパー・クリーチャー
文明:光/水/闇/火/自然
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー
パワー:25000
コスト:999マナ
マナ:-
■スター進化:ドラグナー・クリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
■マッハファイター(このクリーチャーは、出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。)
■ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
■このクリーチャーの攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。
《カツキング》のような動きをこなせるドラグハート。
5枚見るのではなく表向き、手札戻しが出来るのは火文明を回収してマナに水文明があるときのみ、戻せるのはエレメントと、《カツキング》とは所々挙動が異なるので頭に入れておきましょう。
《リンクウッド&ヒビキ》を踏ませた返しに上述の《ガイア・オウバーン》を出すと《モルトWORLD》で切り返すことが可能になっています。
《邪帝斧 ボアロアックス/邪帝遺跡 ボアロパゴス/我臥牙 ヴェロキボアロス》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 自然 / コスト4
■このウエポンをバトルゾーンに出した時またはこれを装備したクリーチャーが攻撃する時、自然のコスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
■龍解:自分のターンの終わりに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーのコストの合計が20以上であれば、このドラグハートをフォートレス側に裏返してもよい。(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合、そこに戻す)
────────────龍解後────────────
カード名:邪帝遺跡 ボアロパゴス
カードの種類:ドラグハート・フォートレス
文明:自然
コスト:7マナ
マナ:-
■クリーチャーを自分の手札から召喚した時、自然のコスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
■龍解:自分のターンのはじめに、バトルゾーンにある自分のクリーチャーのコストの合計が30以上であれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。
────────────龍解後────────────
カード名:我臥牙 ヴェロキボアロス
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:自然
種族:ジュラシック・コマンド・ドラゴン
パワー:15000
コスト:10マナ
マナ:-
■自分の手札からクリーチャーを召喚した時、またはこのクリーチャーが攻撃する時、自然のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
マナから《雷座》を踏み倒すことでマナから《モルトVERSUS》を出して《リンクウッド&ヒビキ》を動きの起点に出来るほか、《モルトVERSUS》からジャストダイバーを展開するなど、全体の安定感を上げてくれています。
龍解条件や効果も頭に入れておきましょう。
《邪帝斧 デッドアックス/真なる邪悪 ザ=デッドマン》

【 ドラグハート・ウエポン 】
種族 ジュラシック・コマンド・ドラゴン/ドラグナー / 文明 自然 / コスト4
■これを装備したクリーチャーに「マッハファイター」を与え、パワーを2倍にする。
■これを装備したクリーチャーがバトルに勝った時、負けたクリーチャーと同じ文明を持つクリーチャーではないカードを1枚、自分の超次元ゾーンから出してもよい。
龍解:自分のターンの終わりに、自分のすべてのドラグハートのコストの合計が20以上であれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返してもよい。
(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーが離れた場合、そこに戻す)
────────────龍解後────────────
カード名:真なる邪悪 ザ=デッドマン
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:自然
種族:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/ドラグナー
パワー:15000
コスト:10マナ
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが龍解した時、自分のドラグハートをすべてクリーチャー側に裏返す。
■自分のドラグハート・クリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選び、マナゾーンに置く。
《ガイLEGEND》、《マグマイッピツ》と合わせてフィニッシュになれるドラグハートです。



もちろん単体でも面処理として活躍するほか、出したターンに相手の火文明を攻撃してジャストダイバー状態の《モルトVERSUS》に《ガイLEGEND》を装備してターンを返すことも可能です。
《熱血剣 レジェンドホーン/熱血龍 トリプルレジェンド》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 水・火・自然 / コスト4
■これを装備したクリーチャーが水なら「ブロッカー」を、火なら「スピードアタッカー」を、自然なら「マッハファイター」を与える。
■このドラグハートが出た時、自分の山札の上から1枚目を見る。そのカードを手札に加えるか、タップしてマナゾーンに置く。
■龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、それがそのターン最初のクリーチャーによる攻撃でなければ、その攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返す。(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーが離れたら、そこに戻す)
────────────龍解後────────────
カード名:熱血剣 レジェンドホーン
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:水/火/自然
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン
パワー:9000+
コスト:7マナ
マナ:-
■ブロッカー
■スピードアタッカー
■W・ブレイカー
■バトル中、このクリーチャーのパワーを+3000する。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
一言で表すと、とても便利な1枚です。
《リンクウッド&ヒビキ》を踏ませた際にマナを伸ばしつつブロッカーにする他、《ガイアールの伝説》や《助けて!モルト!!》などで5マナで《モルトVERSUS》を出した際にマナを6にして次ターンに繋げるなど、様々な場面で活躍します。
覚醒条件もゆるく、打点の補強やトリガーケアとしても活躍できます。
《神秘の集う遺跡 エウル=ブッカ/遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ》

【 ドラグハート・フォートレス 】
文明 自然 / コスト3
■自分の自然のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
■龍解:自分のターンのはじめに、バトルゾーンに自分の自然のクリーチャーが2体以上あれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。(ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーンを離れた場合、そこに戻す)
────────────龍解後────────────
カード名:遺跡類神秘目 レジル=エウル=ブッカ
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:自然
種族:ジュラシック・コマンド・ドラゴン
パワー:5000
コスト:6マナ
マナ:-
■自分のクリーチャーの召喚コストを最大2少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
軽減用の1枚。
《モルトDREAM》などの9マナ域のフィニッシュに繋げるといったことはほとんどありませんが、《カツキング》の項で書いた動きのような、様々な動きが可能になる便利な1枚です。
環境に合わせてカスタマイズ!採用候補カード
続いては採用候補カードを紹介していきます。
今回は超次元ゾーンに焦点を当てて紹介していきます。
・《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 火 / コスト5
これを装備したクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。
これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしてもよい。それが進化ではないドラゴンなら、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。
龍解:自分のターン中に自分のドラゴンがバトルゾーンに出た時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。
────────────龍解後────────────
カード名:爆熱王DX バトガイ銀河
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:火
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン
パワー:12000
コスト:8
■スピードアタッカー
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引く。その後、進化ではないドラゴンを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
■相手のドラゴンではないクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、攻撃できない。 (ゲーム開始時、ドラグハートは自身の超次元ゾーンに置き、ドラグハートまたはそれを装備したクリーチャーがバトルゾーンを離れた場合、そこに戻す)
ドラグナーと言ったら!で名前が最初の方に挙がるであろう、ドラグハートを代表する1枚。
1枚からの即時の打点生成としてはたしかに強力ですが、このデッキが全体として《モルトVERSUS》を軸にゲームを伸ばすことに寄っており、雑に山上を捲ってもそこまで出力が高くないというのが不採用の理由としてあります。
実際にデッキリストを見ていただくとわかる通り、明確な当たりもありませんし......
同じような理由で《バトライ刃》も不採用となります。

【 ドラグハート・ウエポン 】
文明 火 / コスト3
■これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化でないドラゴンか進化でないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら山札の一番下に置く。
■これを装備したクリーチャーは攻撃されない。
■龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、ドラゴンをバトルゾーンに出していれば、ターンの終わりにこのカードをフォートレス側に裏返してもよい。
────────────龍解後────────────
カード名:爆熱天守 バトライ閣
カードの種類:ドラグハート・フォートレス
文明:火
コスト:5マナ
マナ:-
■自分の火のドラゴンまたは火のヒューマノイドが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化ではないドラゴンまたは進化ではないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。
■龍解:自分のターン中、ドラゴンをバトルゾーンに出した時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。
────────────龍解後────────────
カード名:爆熱DX バトライ武神
カードの種類:ドラグハート・クリーチャー
文明:火
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン
パワー:12000
コスト:8マナ
マナ:-
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚をすべてのプレイヤーに見せる。その中の進化ではないドラゴンと進化ではないヒューマノイドをすべてバトルゾーンに出す。こうして見せたカードが3枚ともドラゴンであれば、そのターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。その後、残りのカードを好きな順序で自分の山札の一番下に戻す。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)
■龍回避―このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりにフォートレス側に裏返す。
・《時空のヴォイド ザビ・ポリマ/新空のヴォイド ドン・マシュマロ》

【 G-NEOサイキック・クリーチャー 】
種族 デスパペット/エイリアン / 文明 闇 / パワー2000 / コスト2
■相手のカードの効果によって、相手が自身のカードをシールドゾーンに置く時、かわりに墓地に置く。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
────────────覚醒後────────────
カード名:新空のヴォイド ドン・マシュマロ
カードの種類:G-NEOサイキック・クリーチャー
文明:闇
種族:デスパペット/エイリアン
パワー:7000
コスト:6
マナ:-
■G-NEO進化:闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、NEO進化クリーチャーとして扱い、離れる時、かわりに下のカードすべてが離れる)
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが出た時、相手は自身の手札を2枚選び、捨てる。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
冒頭でも軽く触れたように、《モルトVERSUS》はエレメント指定での踏み倒しなのでサイキッククリーチャーも採用圏内となります。
着地させたターンに一旦の2ハンデスと、中継ぎとしての動きに幅を持たせてくれる1枚です。
・《時空の王機ミル・アーマ/導楼魔の覚醒者アヴァ&アーマ》

【 サイキック・クリーチャー 】
種族 グレートメカオー/アーク・セラフィム/ナイト / 文明 光 / パワー3500 / コスト4
■相手の、クリーチャーではないカードを実行するコストを1多くする。
■覚醒:自分が、コスト5以上の、クリーチャーではないカードを実行した時、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
────────────覚醒後────────────
カード名:導楼魔の覚醒者アヴァ&アーマ
カードの種類:サイキック・クリーチャー
文明:光
種族:グレートメカオー/アーク・セラフィム/ナイト
パワー:7500
コスト:6
マナ:-
■ブロッカー
■W・ブレイカー
■相手の、クリーチャーではないカードを実行するコストを3多くする。
■解除(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが小さいほうに裏返す)
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)
同じく中継ぎでの妨害用の1枚。
超次元ゾーンに出したターンの妨害用札を採用することで、メインデッキに少し余裕を持たせるといった構築も選択肢として挙げられます。
・《龍剣 星王紅鬼勝/爆剣士グレンモルト剣》

【 サイキック・クロスギア 】
文明 火・自然 / コスト6
■これがクロスされている間、自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与え、パワーを+3000する。
■これをクロスしたクリーチャーが攻撃する時、コスト6以下の多色クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
■このクロスギアを、コストを支払わずにドラゴンにクロスしてもよい。
────────────裏面────────────
カード名:爆剣士グレンモルト剣
カードの種類:サイキック・クリーチャー
種族:ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆
文明:火/自然文明
コスト:3
パワー:5000
■自分のドラグハートまたはクロスギアがなければ、このクリーチャーは攻撃できない。
■自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を墓地に置いてもよい。それがドラゴンなら、このクリーチャーを《龍剣 星王紅鬼勝》側に裏返す。
《モルトVERSUS》が《ドギラゴン逆》や《オーパーツ銃》などのパワー参照の革命チェンジにアクセスできるようになる1枚。

【 ドリーム・クリーチャー 】
種族 エクスドリーマー/メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 / 文明 光・自然 / パワー15000 / コスト8
■革命チェンジ:光または自然の、パワー8000以上のクリーチャー
■ブロッカー
■マッハファイター
■T・ブレイカー
■自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置いてもよい。その後、コストの合計が7以下になるように、クリーチャーを2体まで自分の手札またはマナゾーンから出す。
■極限ファイナル革命:このクリーチャーが出た時、このゲーム中に自分が他の「ファイナル革命」を使っていなければ、次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手のカードの効果によって、自分のクリーチャーは離れない。

【 クリーチャー 】
種族 クリスタル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 / 文明 水・闇 / パワー13000 / コスト8
■革命チェンジ:水または闇の、パワー8000以上のクリーチャー
■ジャストダイバー
■T・ブレイカー
■カードがどこからでも相手の墓地に置かれた時、カードを1枚引いてもよい。
■ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、数字を1つ選ぶ。その数字と同じコストの相手のエレメントをすべて破壊する。次の自分のターンのはじめまで、相手はその数字と同じコストのカードを実行できない。
コストを支払わずにクロスしてパワー増加とSA付与が可能な他、先に革命チェンジをすることでマナから《モルトVERSUS》を踏み倒せるなど、0からの出力を一気に上げてくれます。
・《邪眼右神デリート》

【 クリーチャー 】
種族 ゴッド・ガルド/ポセイディア・ドラゴン / 文明 水 / パワー3000+ / コスト3
■相手のクリーチャーが出た時、そのターン、そのクリーチャーは攻撃できない。そのクリーチャーがコストを支払わずに出ていたら、自分はカードを1枚引いてもよい。
■右G・リンク(このクリーチャーが出る時、「中央G・リンク」または「左G・リンク」を持つゴッドの右側にリンクしてもよい。リンクしたゴッドは、パワーや能力など各ゴッドの特性を持つ1体のクリーチャーとなる。離れる場合、その中の選んだ1枚が離れる)
超次元ゾーンのカードではないですが、『カリスマベスト』で相性のいいカードが登場していたので紹介しておきます。
小型のメタ効果持ちのドラゴンで、序盤の相手の動き出しを遅らせることで諸々の動きを間に合わせに行きます。
低コストなのでマナ加速とメタの設置が同時に行いやすくなっているのがこのカードの強みです。
おわりに
今回は【火水自然モルトVERSUS】についての解説でした!
できることが非常に多くてテクニカルな動きも多い、アドバンスの醍醐味を味わい尽くせるデッキとなっております。
ここまで読んでくださってありがとうございました。それではまた!



