【2021年 ジャンドデッキ 入門書】スピードの世界で進化し続けるシンクロデッキの代表格!

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【2021年 ジャンドデッキ 入門書】スピードの世界で進化し続けるシンクロデッキの代表格!

はじめに

こんにちは、初めましての方は初めまして。光と申します。

以前より何回かガチまとめ様にて【ジャンド】デッキの解説を書かせていただいており、今回再度お声がけいただいてこの解説記事を書きました。

今回は、2021年4月17日(土)に発売されたパック、『DAWN OF MAJESTY(ドーン・オブ・マジェスティ)』で登場した【スターダスト】カードによって、強化された【ジャンド】の構築を解説していきます。

【スターダスト】は、新登場したカードを中心にデッキを組むこともできますが、《スターダスト・シンクロン》が【シンクロン】でもあるため、同じく【シンクロン】を擁する【ジャンド】でもサポートカードを共用できます。

それにより、全く新しいコンボを採用したデッキに仕上がりました。最後までご覧いただければ幸いです。

目次

【ジャンド】デッキレシピ

このデッキレシピで行える具体的な展開はこちら ▼

【ジャンド】デッキの特徴

【ジャンド】とは【ジャンクドッペル】の略称であり、遊☆戯☆王5D'sの主人公・不動遊星のイメージも強い、高速シンクロ召喚デッキです。

デッキ名の由来となる《ジャンク・シンクロン》《ドッペル・ウォリアー》を始めとしたシンクロ召喚サポートカードを駆使して、遊星さながらの高速シンクロ召喚で戦うことができます。

【ジャンド】カードの解説

【ジャンド】は、特定のテーマカードを中心とせず、シンクロ召喚に活用できるコンボをユーザーが選んで構築したデッキです。そのため、ここでは【ジャンド】以外のデッキであまり使用されないカードを、役割ごとに紹介します。

【シンクロン】チューナー

《ジャンク・シンクロン》

【チューナー・効果モンスター】
星3/闇属性/戦士族/攻1300/守 500

①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

通常召喚成功時に墓地の☆2以下のモンスターを蘇生する効果を持つ、☆3のチューナーです。

1枚でレベル5のシンクロモンスターや《水晶機巧-ハリファイバー》になれるほか、《ドッペル・ウォリアー》から《アクセル・シンクロン》に繋ぐことで幅広いシンクロ召喚を行えます。

また、この効果をトリガーに手札の《ドッペル・ウォリアー》を起動することもでき、その場合は更に連続したシンクロ召喚を行うことができます。

《ジェット・シンクロン》

【 チューナーモンスター 】
星 1 / 炎 / 機械族 / 攻500 / 守0

「ジェット・シンクロン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。

②このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シンクロ素材として墓地に送られた場合に【ジャンク】モンスターをサーチする効果と、手札1枚をコストに墓地から特殊召喚する効果を持つ、☆1のチューナーです。

近年は、《水晶機巧-ハリファイバー》の素材・呼び出し先として多くのデッキに採用されるカードですが、このデッキではその効果をフルに活かします。

通常召喚から《リンクリボー》を経由することで単体で《ドッペル・ウォリアー》を起動できるほか、サーチ効果も《ジャンク・シンクロン》《ジャンク・コンバーター》をサーチできるため、重要な役割を持ちます。

《クイック・シンクロン》

【チューナー・効果モンスター】
星5/風属性/機械族/攻 700/守1400

このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカードをS素材とする場合、
「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。

①:このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【シンクロン】チューナーを素材としたシンクロ召喚にしか使えない制約と、手札のモンスターを墓地に送ることで手札から特殊召喚できる効果を持つ、☆5のチューナーです。

シンクロ召喚できるモンスターに制限があり、このデッキでは条件を満たすシンクロモンスターを採用していないため、主に《水晶機巧-ハリファイバー》《幻獣機アウローラドン》の素材として運用します。

また、コストとして《ジャンク・シンクロン》で蘇生するモンスターや《ジェット・シンクロン》など墓地で発動できるモンスターを墓地に送ることで、フィールドと墓地を調整できます。

《スターダスト・シンクロン》

【 チューナーモンスター 】
星 4 / 光 / 機械族 / 攻1500 / 守1000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

フィールドのモンスターをリリースして手札・墓地から自身を特殊召喚する効果と、召喚・特殊召喚が成功した場合に《スターダスト・ドラゴン》のカード名が記された魔法・罠をサーチする効果を持つ、☆4のチューナーです。

使いやすい蘇生効果を持っており、《ドッペル・ウォリアー》の起動に使用できます。

また、《スターダスト・イルミネイト》をサーチすることで、《スターダスト・トレイル》を絡めたコンボを成立させることができます。

《ジャンク・コンバーター》

【 効果モンスター 】
星 2 / 地 / 戦士族 / 攻400 / 守200

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:手札からこのカードとチューナー1体を捨てて発動できる。デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。

②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

手札からチューナーと一緒に捨てることで【シンクロン】をサーチする効果と、シンクロ素材になった場合に墓地からチューナーを特殊召喚する効果を持つ、☆2のモンスターです。

役割が違う四種類の【シンクロン】を使い分けられるほか、自身がレベル2であるため、サーチした《ジャンク・シンクロン》で即座に蘇生してシンクロ素材とすることで、②の効果に繋げます。

《調律》

【通常魔法】

①:デッキから「シンクロン」チューナー1体を手札に加えてデッキをシャッフルする。
その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

デッキから【シンクロン】チューナーをサーチし、その後デッキからカードを1枚墓地に送る効果を持つ、通常魔法です。

《ジャンク・コンバーター》と同じく【シンクロン】を使い分けられるほか、デッキトップを墓地に送る効果も墓地肥やしが重要となるこのデッキと噛み合っています。

《アクセル・シンクロン》

【 シンクロ・チューナーモンスター 】
星 5 / 闇 / 機械族 / 攻500 / 守2100

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分は「アクセル・シンクロン」を1ターンに1度しかS召喚できない。
①1ターンに1度、デッキから「シンクロン」モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げる。
●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを下げる。
②相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

デッキから【シンクロン】モンスターを墓地に送ってレベルを調整する効果と、相手メインフェイズでのシンクロ召喚効果を持つ、☆5のシンクロチューナーです。

《ジャンク・シンクロン》《ドッペル・ウォリアー》を素材にシンクロ召喚し、効果でレベルを調整することで、幅広いシンクロモンスターを召喚できます。また、コストとした《ジェット・シンクロン》や《スターダスト・シンクロン》を自身の効果で蘇生することもできます。

【スターダスト】カード

《スターダスト・トレイル》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / ドラゴン族 / 攻500 / 守2000

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

②:このカードをS素材として「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」SモンスターのS召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「スターダスト・トークン」(ドラゴン族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

フィールドのモンスターがリリースされた場合に自身を手札・墓地から特殊召喚する効果と、【ウォリアー】【シンクロン】【スターダスト】のシンクロ素材になった場合に☆1のトークンを特殊召喚する効果を持つ、☆4のモンスターです。

《スターダスト・シンクロン》の特殊召喚効果をトリガーとして特殊召喚できるため、あちらを通常召喚して《スターダスト・イルミネイト》でこのカードを墓地に送り、《スターダスト・シンクロン》を場から墓地に送ることで、2体を蘇生してシンクロ素材にすることができます。

トークン生成効果は《アクセル・シンクロン》の素材とすることで発動できます。☆2のシンクロモンスターを活用する【ジャンド】では☆1のモンスターは非常に重要なので、展開の補助として大いに活躍します。

《スターダスト・イルミネイト》

【 通常魔法 】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:デッキから「スターダスト」モンスター1体を墓地へ送る。自分フィールドに「スターダスト・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在する場合、墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。

②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「スターダスト」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

デッキから【スターダスト】を墓地に送り、《スターダスト・ドラゴン》またはそのカード名が記されたシンクロモンスターがフィールドにいる場合には特殊召喚にすることもできる効果と、墓地から除外して【スターダスト】のレベルを変動させる効果を持つ、通常魔法です。

《スターダスト・シンクロン》の効果でサーチして《スターダスト・トレイル》とコンボさせるほか、《スターダスト・シンクロン》自体を墓地に送って蘇生効果を発動することもできます。

墓地から除外した時の効果も重要で、特に《スターダスト・シンクロン》と《ドッペル・ウォリアー》が並んだ時には、レベルの変更とシンクロチューナーを活かして様々な展開に利用できるようになります。

連続シンクロを構成するカード

《ドッペル・ウォリアー》

【効果モンスター】
星2/闇属性/戦士族/攻 800/守 800

①:自分の墓地からモンスターが特殊召喚された時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

蘇生をトリガーに手札から特殊召喚できる効果と、シンクロ素材になった場合に☆1のトークンを2体特殊召喚できる効果を持つ、☆2のモンスターです。

①の効果で手札から特殊召喚し、シンクロ素材にすることで、連続シンクロの起点となるカードです。

シンクロ素材にできればチューナー以外のモンスターはこれ1枚で賄えるほどの強力カードで、このカードを中心とした連続シンクロコンボがいくつも存在します。

《天輪の双星道士》

【 シンクロ・チューナーモンスター 】
星 2 / 光 / 天使族 / 攻100 / 守800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体
「天輪の双星道士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シンクロ召喚に成功した時に手札・墓地に存在する☆2のチューナー以外のモンスターを4体まで特殊召喚する効果を持つ、☆2のシンクロチューナーです。

このデッキの連続シンクロルートを成立させるシンクロチューナーその1です。蘇生対象には《ドッペル・ウォリアー》《ジャンク・コンバーター》が含まれ、それぞれがシンクロ素材となった時の効果は無効化されないため、その効果まで使用することができます。

《武力の軍奏》

【 シンクロ・チューナーモンスター 】
星 3 / 風 / 機械族 / 攻500 / 守2200

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードをS素材としたSモンスターは、フィールドに表側表示で存在する限りチューナーとして扱う。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シンクロ召喚に成功した場合にチューナーを蘇生する効果を持つ、☆3のシンクロチューナーです。

このデッキの連続シンクロルートを成立させるシンクロチューナーその2です。《天輪の双星道士》がチューナー以外のモンスターを蘇生させるのに対し、こちらはチューナーを蘇生させます。

チューナーの数を増やすことは単純にシンクロ召喚の数を増やすことに繋がるため、こちらもルートには欠かせません。

《A BF-雨隠れのサヨ》

【 シンクロモンスター 】
星 2 / 闇 / 鳥獣族 / 攻800 / 守100

チューナー+チューナー以外のモンスター1体
①:「BF」モンスターを素材としてS召喚したこのカードはチューナーとして扱う。
②:このカードは1ターンに2度まで戦闘では破壊されない。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【BF】モンスターを素材とした場合にチューナーとして扱う効果と、戦闘で2回まで破壊されない効果を持つ、☆2のシンクロモンスターです。

このカード単体での役割はあまりありませんが、☆1のチューナーとチューナー以外のモンスターを素材とすることでレベルを調整したり、《天輪の双星道士》や後述の《A BF-五月雨のソハヤ》で蘇生したりして、更なる召喚への足掛かりにするモンスターです。

《A BF-五月雨のソハヤ》

【 シンクロモンスター 】
星 5 / 闇 / 鳥獣族 / 攻1500 / 守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「A BF-五月雨のソハヤ」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「BF」モンスターを素材としてS召喚したこのカードはチューナーとして扱う。
②:このカードがS召喚に成功した時、自分の墓地の「A BF」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
③:このカードが墓地へ送られたターンの自分メインフェイズにこのカード以外の自分の墓地の「A BF-五月雨のソハヤ」1体を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

【BF】モンスターを素材とした場合にチューナーとして扱う効果と、シンクロ召喚に成功した時に【A BF】モンスターを蘇生する効果、墓地から同名カードを除外して特殊召喚する効果を持つ、☆5のシンクロモンスターです。

このデッキでは、①と②の効果を使用します。《A BF-雨隠れのサヨ》を蘇生することができ、さらに《A BF-雨隠れのサヨ》を素材にすればチューナーとして、素材にしなければチューナー以外のモンスターとして扱えるため、中継のシンクロモンスターとして非常に優秀です。

勝ち筋となるカード

《TG ハイパー・ライブラリアン》

【 シンクロモンスター 】
星 5 / 闇 / 魔法使い族 / 攻2400 / 守1800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがフィールドに存在し、自分または相手が、このカード以外のSモンスターのS召喚に成功した場合に発動する。このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、自分はデッキから1枚ドローする。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

自分または相手がシンクロ召喚に成功する度にカードをドローする効果を持つ、☆5のシンクロモンスターです。

登場当時から【ジャンド】を象徴するシンクロモンスターです。連続シンクロをコンセプトとするこのデッキでは、最初にシンクロ召喚しておくことで、何枚ものカードをドローすることができます。

ドローしたカードは、次のターンのリソースになるだけでなく、展開を強化することにも繋がります。ドローしたカードでシンクロ召喚の回数を増やすことができれば、更にそのシンクロ召喚をトリガーとしてカードをドローできるため、大きなアドバンテージを得ることができます。

《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》

【 シンクロモンスター 】
星 12/ 風 / ドラゴン族 / 攻4000 / 守4000

Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。
①:フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
●相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。
●相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

自身を除外することで、効果無効・召喚無効・バトルフェイズ終了の効果を使用できる、シンクロチューナーとチューナー以外のシンクロモンスター2体をシンクロ素材に指定した☆12のシンクロモンスターです。

「エンドフェイズまで除外する」というコストにより、効果が適用されたかどうかに関わらず、効果宣言のタイミングで場を離れ、エンドフェイズに帰還することができます。そのため、通常のチェーンに乗る効果ではほぼ対処できません。

このカードを召喚できれば勝利は大きく近づくため、まず召喚を目指したいモンスターです。

【ジャンド】デッキと相性が良いカード

相手ターンにシンクロ召喚を行うギミック

《シューティング・ライザー・ドラゴン》

【 シンクロ・チューナーモンスター 】
星 7 / 光 / ドラゴン族 / 攻2100 / 守1700

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベルの分だけこのカードのレベルを下げる。
このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及び同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
②:相手メインフェイズに発動できる。このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シンクロ召喚に成功した場合にデッキからモンスターを墓地に送ってレベルを調整する効果と、相手メインフェイズでのシンクロ召喚効果を持つ、☆7のシンクロチューナーです。

レベルを調整した上で相手ターンでのシンクロが行えるため、狙った展開を行いやすいです。

また、召喚した次のターン以降であれば墓地に送ったモンスターを活用できるので、後述の《妖精伝姫-シラユキ》を自分のターンに墓地に送っておくことで、相手ターンの妨害として活用できます。

《妖精伝姫-シラユキ》

【 効果モンスター 】
星 4 / 光 / 魔法使い族 / 攻1850 / 守1000

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

召喚・特殊召喚に成功した場合に相手モンスターを裏側守備表示にする効果と、手札・フィールド・墓地のカードを除外することで自身を墓地から特殊召喚する相手ターンでも使用できる効果を持つ、☆4のモンスターです。

①、②の効果にはどちらも1ターンに1度の制限がないため、特殊召喚成功後に相手ターンでのシンクロ召喚の素材にすることで、再度特殊召喚して相手のモンスターを裏側守備表示にすることができます。

《シューティング・ライザー・ドラゴン》を自分のターンに召喚するだけで上記の動きを実現できるため、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》の補助や、妨害を受けた際の妥協盤面として役に立ちます。

《氷結界の龍 トリシューラ》

【 シンクロモンスター 】
星 9 / 水 / ドラゴン族 / 攻2700 / 守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上

①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。相手の手札・フィールド・墓地のカードをそれぞれ1枚まで選んで除外できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

シンクロ召喚に成功した時に、相手の手札・フィールド・墓地のカードを1枚ずつ選んで除外できる効果を持つ、チューナー以外のモンスターを2体以上指定した☆9のシンクロモンスターです。

破壊されない・対象にならないといったモンスターの耐性をすり抜けて除去が行えるので、相手の盤面突破に大きく役立つモンスターです。

また、相手ターンでのシンクロ先としても優秀で、展開を大きく妨害できます。

展開を補助するリンクモンスター

《水晶機巧-ハリファイバー》

【 リンクモンスター 】
星 2 / 水 / 機械族 / 攻1500 /

チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。②:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

リンク召喚に成功した場合にデッキから☆3以下のチューナーを特殊召喚する効果と、相手メインフェイズ・バトルフェイズに自身を除外してエクストラデッキからシンクロチューナーを特殊召喚する効果を持つ、リンク2のリンクモンスターです。

シンクロ素材に適したチューナーをデッキから用意したり、後述の《幻獣機アウローラドン》に繋いでシンクロ召喚を補助したりする役割を持ちます。

また、場に残った場合は相手ターンでのシンクロ効果を持つシンクロチューナーを呼び出すことで、戦術を補助できます。

《幻獣機アウローラドン》

【 リンクモンスター 】
星 3 / 風 / 機械族 / 攻2100 /

機械族モンスター2体以上
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。このターン、自分はリンク召喚できない。②:1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。
●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。

【LINK-3:左/下/右下】

出典:遊戯王OCGカードデータベース

リンク召喚に成功した場合に幻獣機トークン3体を特殊召喚する効果と、フィールドのモンスターをリリースすることで1体で破壊・2体で【幻獣機】の特殊召喚・3体で罠の回収効果を持つ、リンク3のリンクモンスターです。

フィールドに大量のモンスターを用意できるため、シンクロ召喚を大きく補助できます。

また、②の効果のコストはリリースなので、《スターダスト・トレイル》の効果のトリガーにできます。

【ジャンド】デッキの回し方

《ジャンク・シンクロン》と《ドッペル・ウォリアー》のコンボで大量ドロー展開①!

【使用カード/条件】

  • 《ジャンク・シンクロン》
  • 《ドッペル・ウォリアー》
  • 墓地に☆1のチューナー

【結果】

  • デッキから5枚ドロー(内1枚はコスト)
  • デッキから5枚を墓地へ
  • 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》
  • 墓地に《妖精伝姫-シラユキ》

【手順】

  1. 《ジャンク・シンクロン》の効果でレベル1チューナーを蘇生、《ドッペル・ウォリアー》を特殊召喚
  2. 《ジャンク・シンクロン》《ドッペル・ウォリアー》《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚、ドッペル・トークン2体を特殊召喚
  3. レベル1チューナーとドッペル・トークンで《天輪の双星道士》をシンクロ召喚、《天輪の双星道士》の効果で《ドッペル・ウォリアー》を特殊召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  4. 《天輪の双星道士》とドッペル・トークンで《武力の軍奏》をシンクロ召喚、《武力の軍奏》の効果で《天輪の双星道士》を特殊召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  5. 《武力の軍奏》《ドッペル・ウォリアー》《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚、ドッペル・トークン2体を特殊召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  6. 《アクセル・シンクロン》の効果で《ジェット・シンクロン》を墓地に送ってレベルを6に
  7. レベル6になった《アクセル・シンクロン》とドッペル・トークンで《シューティング・ライザー・ドラゴン》をシンクロ召喚、《シューティング・ライザー・ドラゴン》の効果で《妖精伝姫-シラユキ》を墓地に送ってレベルを3に、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  8. 墓地の《ジェット・シンクロン》を蘇生、《ジェット・シンクロン》とドッペル・トークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  9. レベル3になった《シューティング・ライザー・ドラゴン》《TG ハイパー・ライブラリアン》《混沌魔龍 カオス・ルーラー》をシンクロ召喚、効果でカードを5枚墓地に
  10. 《天輪の双星道士》《A BF-雨隠れのサヨ》《混沌魔龍 カオス・ルーラー》《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》をシンクロ召喚

【盤面の解説】

《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》の特殊召喚と《妖精伝姫-シラユキ》の墓地送りを両立させたルートです。

前述の通り、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》は除去が非常に難しいモンスターなので、召喚できれば大きく勝ちに近づくことができます。

更に、《妖精伝姫-シラユキ》は相手の展開を妨害できる他、バトルフェイズでも特殊召喚できるため、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》の不在を狙ったワンターンキルを仕掛けられても容易に阻止できます。

手札も増えているため、突破は困難な盤面です。

《ジャンク・シンクロン》と《ドッペル・ウォリアー》のコンボで大量ドロー展開②!

【使用カード/条件】

  • 《ジャンク・シンクロン》
  • 墓地にドッペル・ウォリアー
  • 手札コスト1枚

【結果】

  • デッキから3枚ドロー
  • 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》
  • 墓地に《妖精伝姫-シラユキ》

【手順】

  1. 《ジャンク・シンクロン》の効果で《ドッペル・ウォリアー》を蘇生
  2. 《ジャンク・シンクロン》《ドッペル・ウォリアー》《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚、ドッペル・トークン2体を特殊召喚
  3. 《アクセル・シンクロン》の効果で《スターダスト・シンクロン》を墓地に送って☆を1に
  4. 《アクセル・シンクロン》とドッペル・トークンで《天輪の双星道士》をシンクロ召喚、《天輪の双星道士》の効果で《ドッペル・ウォリアー》を特殊召喚
  5. 《天輪の双星道士》とドッペル・トークンで《武力の軍奏》をシンクロ召喚、《武力の軍奏》の効果で《アクセル・シンクロン》を特殊召喚
  6. 《アクセル・シンクロン》の効果で《ジェット・シンクロン》を墓地に送る(効果は無効になるので☆は変わらない)
  7. 《武力の軍奏》《ドッペル・ウォリアー》《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚、ドッペル・トークン2体を特殊召喚
  8. 墓地の《ジェット・シンクロン》を蘇生、《ジェット・シンクロン》とドッペル・トークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  9. 《アクセル・シンクロン》《A BF-雨隠れのサヨ》《シューティング・ライザー・ドラゴン》をシンクロ召喚、《シューティング・ライザー・ドラゴン》の効果で《妖精伝姫-シラユキ》を墓地に送ってレベルを3に、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  10. 《スターダスト・シンクロン》の効果で《シューティング・ライザー・ドラゴン》をリリースして特殊召喚
  11. 《スターダスト・シンクロン》とドッペルトークンで《A BF-五月雨のソハヤ》をシンクロ召喚、《A BF-五月雨のソハヤ》の効果で《A BF-雨隠れのサヨ》を特殊召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  12. 《武力の軍奏》の効果でチューナーになった《TG ハイパー・ライブラリアン》《A BF-五月雨のソハヤ》《A BF-雨隠れのサヨ》《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》をシンクロ召喚

【盤面の解説】

《ジャンク・シンクロン》で墓地の《ドッペル・ウォリアー》を蘇生した場合の、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》の特殊召喚と《妖精伝姫-シラユキ》の墓地送りを両立させた展開パターンです。

《アクセル・シンクロン》で《スターダスト・シンクロン》を墓地に送って☆1にできることと【シンクロン】の墓地送りがコストであることを利用してルートを成立させています。

【スターダスト】活用展開!

【使用カード/条件】

  • 《スターダスト・シンクロン》
  • フィールドにモンスター1体(通常召喚不可)

【結果】

  • デッキから3枚ドロー
  • 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》
  • 墓地に《妖精伝姫-シラユキ》

【手順】

  1. 《スターダスト・シンクロン》を通常召喚、②の効果で《スターダスト・イルミネイト》をサーチ
  2. 《スターダスト・イルミネイト》を発動、《スターダスト・トレイル》を墓地へ
  3. モンスターと《スターダスト・シンクロン》で《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚、効果で《ブンボーグ001》を特殊召喚
  4. 《水晶機巧-ハリファイバー》《ブンボーグ001》《幻獣機アウローラドン》をリンク召喚、幻獣機トークンを3体特殊召喚し、《ブンボーグ001》を蘇生
  5. 《幻獣機アウローラドン》と幻獣機トークンをリリースしてデッキから《幻獣機オライオン》を特殊召喚、《スターダスト・トレイル》を蘇生
  6. 《幻獣機オライオン》と幻獣機トークンで《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚、幻獣機トークンを特殊召喚
  7. 《ブンボーグ001》と《スターダスト・トレイル》で《アクセル・シンクロン》をシンクロ召喚、スターダスト・トークンを特殊召喚
  8. 《アクセル・シンクロン》の効果で《スターダスト・シンクロン》を墓地に送って☆を1に
  9. 《スターダスト・シンクロン》の効果で幻獣機トークンをリリースして特殊召喚
  10. 《スターダスト・シンクロン》と幻獣機トークンで《シューティング・ライザー・ドラゴン》をシンクロ召喚、《シューティング・ライザー・ドラゴン》の効果で《妖精伝姫-シラユキ》を墓地に送ってレベルを3に、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  11. 《アクセル・シンクロン》とスターダスト・トークンで《A BF-雨隠れのサヨ》をシンクロ召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  12. 《シューティング・ライザー・ドラゴン》《A BF-雨隠れのサヨ》《A BF-五月雨のソハヤ》をシンクロ召喚、《A BF-五月雨のソハヤ》の効果で《A BF-雨隠れのサヨ》を特殊召喚、《TG ハイパー・ライブラリアン》の効果で1枚ドロー
  13. 自身の効果でチューナーになった《A BF-五月雨のソハヤ》《TG ハイパー・ライブラリアン》《A BF-雨隠れのサヨ》《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》をシンクロ召喚

【盤面の解説】

《ドッペル・ウォリアー》を使わずに、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》の特殊召喚と《妖精伝姫-シラユキ》の墓地送りを両立させた展開パターンです。

このルートでは《スターダスト・トレイル》を《幻獣機アウローラドン》で起動しているので、必ずしも先に《スターダスト・シンクロン》が必要なわけではありません。具体的には、墓地に《スターダスト・トレイル》がいる状態で《水晶機巧-ハリファイバー》を特殊召喚できれば成立します。更に、墓地に《スターダスト・シンクロン》がいる状態で《水晶機巧-ハリファイバー》を特殊召喚した場合でも、《幻獣機アウローラドン》の召喚成功後に《スターダスト・シンクロン》を特殊召喚すれば同じルートが使用できます。

【ジャンド】デッキをカスタムするおすすめカード

【セイヴァー】ギミックでカスタム!

《想い集いし竜》

【 チューナーモンスター 】
星 1 / 光 / ドラゴン族 / 攻0 / 守0

自分は「想い集いし竜」を1ターンに1度しか特殊召喚できず、このカードをS素材とする場合、「セイヴァー」モンスターのS召喚にしか使用できない。①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」として扱う。②:このカードをドローした時、このカードを相手に見せて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。自分フィールドにレベル8以上のドラゴン族Sモンスターが存在する場合、さらにデッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を特殊召喚できる。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《光来する奇跡》

【 永続魔法 】

①:このカードの発動時の効果処理として、手札・デッキからドラゴン族・レベル1モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。②:お互いにフィールドの「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターをEXデッキに戻す事はできない。③:Sモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。以下の効果から1つを選んで適用する。このターン、自分の「光来する奇跡」の効果で同じ効果を適用できない。●自分はデッキから1枚ドローする。●手札からチューナー1体を特殊召喚する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》

【 シンクロモンスター 】
星 11 / 風 / ドラゴン族 / 攻4000 / 守3300

「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+ドラゴン族Sモンスターを含むチューナー以外のモンスター1体以上
このカードはS召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。①:1ターンに1度、発動できる。相手フィールドの効果モンスター1体を選び、その効果を無効にする。②:このカードは通常の攻撃に加えて、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」及びそのカード名が記されたSモンスターの数まで攻撃できる。③:1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる。このカードをエンドフェイズまで除外し、その発動を無効にし除外する。

出典:遊戯王OCGカードデータベース

この構築では《スターダスト・シンクロン》でサーチできる魔法カードを《スターダスト・イルミネイト》1枚に絞っていますが、《光来する奇跡》を追加して【セイヴァー】ギミックを採用することもできます。

《想い集いし竜》で特殊召喚する☆1のドラゴン族も考えると、デッキスロットを圧迫するため構築難易度は上がりますが、デッキの爆発力を上げることができます。

【ジャンド】デッキの魅力

爽快かつ強力!連続シンクロ&ドロー!

【ジャンド】は、シンクロ召喚を扱うデッキの中でも、特に連続したシンクロ召喚に特化したデッキです。

コンボを繋いで連続シンクロを決める動きは、5D'sさながらのスピード感を味わえます。また、その性質上《TG ハイパー・ライブラリアン》のドロー効果を何度も発動することができ、爽快であると同時に強力な勝ち筋になります。

ロマンだけじゃない、実戦的な超エース!

【ジャンド】のエースである《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》は、「Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター2体以上」という召喚条件を持つ超大型のシンクロモンスターです。一見厳しいように見えますが、このデッキは1ターンで召喚できるコンボを数多く有しています。

さらに、このカードは召喚条件に見合った強力さで、召喚できれば大きく勝利に近づくことができます。絶対的エースを実戦で運用できるのも、このデッキの魅力です。

展開パターンは無限!?思考する楽しさ!

【ジャンド】はコンボデッキであり、手札の複数のカードを組み合わせて展開していきます。

そのため、手札の組み合わせの数だけ展開パターンが存在します。そこに相手の妨害も加えると、展開パターンは無限に存在するといっても過言ではありません。

それだけに使いこなすには熟練が必要ですが、考えに考えて最適解を導き出せた時の楽しさはひとしおです。ドローしたカードから脳内で展開を繋いでいく様は、5D'sファンにはお馴染みの遊星の思考シーンそのもの!

おわりに

以上、【スターダスト】ギミックを採用した【ジャンド】の紹介でした!

《スターダスト・シンクロン》が【シンクロン】に属することが強化として非常に大きく、デッキの安定性を上げることができたほか、《アクセル・シンクロン》を使用する既存の展開パターンでも応用性が高くなりました。

登場から10年、様々なカードを採用して進化していったこのデッキですが、ここに来て新たな進化を迎えられたことが非常に嬉しいです!

遊☆戯☆王5D'sや遊星が好き、シンクロ召喚を堪能したい、頭を使うデッキを使いたい、といった方は、是非一度使ってみてください!

最後までありがとうございました!

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